佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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議会アーカイブ

政務調査費

平成18年度の、佐賀市議会政新会政務調査費の会計をしています。
議員7名に各々年間60万円の政務調査費が支給されていますが
佐賀市議会においては、個人管理ではなく会派管理となっています

3月31日で支出は終わっていますので、本来は4月中に会計報告をするのですが
今年は県議会議員選挙や両親の介護で時間が取れずに
とうとう今日まで延びてしまいました・・・他の会派は終わったのかな??

7名の議員の1年間の支出を、領収書と通帳に記載されている金額と
私が記録をとってきた金銭出納資料とを再度チェックして
項目ごとに金額を出して、決められた形に仕上げていきます

概ね、丸一日かかる仕事です

渋川市視察

昨日から、佐賀市議会経済企業委員会で視察に出かけています。
昨日は移動日で、佐賀空港から7時間ほどかけて
渋川市伊香保まで着ました。
視察の目的は「温泉を生かした街づくり」です。

これは、佐賀市が合併して温泉地域を有したことと
温泉地の活性化プランを立ち上げたことから
似たような環境にある同市のあり方を見るためでした

昨日は、早速伊香保温泉街と階段のまちを見て回りました
そして今日、渋川市役所で説明を受けました
非常にユニークな発想からテーマに取り組んだ職員さんの話は
大いに参考になりました

特に佐賀市が作ったプランには
「特色のないどこにでもある」プランと手厳しい指摘を受けました
視察の全容をご紹介できませんが、ふと書き留めた言葉は

「行政は、民間が特に成る事をする」という言葉でした。
これは、民間の力を生かさねばならないという発想から来ている
町おこしのキーワードです。
行政の自己満足に成らないように・・・・

昼からは立川市に移動して、明日は立川市の視察です。

新兵器・・・
VAIO VGN-UX-1携帯用パソコンを
今回の視察から持ち歩いています
いまは、ホテルのLANを使ってアップしています。

経済企業委員会研究会

常任委員会の一つである、経済企業委員会の研究会が
午後2時30分から開催されました

と言う事で、午前中は溜まっていた仕事を片付け
10時過ぎからは八幡神社の総会に出席しました
私は、中の小路で氏子総代をしているので、そういうことになりました
概ね午前中いっぱいかかり、市役所に向かいました

委員会研究会のテーマは
1 交通局関連で、学生100円バスについての説明
  新聞で報道された内容が一人歩きしているようです
  佐賀市交通局から提案して協議をしている最中ですが
  民間バス会社との話合が付いておらず、実現可能かどうか不明です

2 農林水産部関係
 ① 土地改良事業(筑後川下流土地改事業)の実施計画
 ② 富士(市川)地区の県営中山間地域総合整備事業
   (国の補助金で作った施設の管理運用について)
 ③ 嘉瀬川ダム周辺施設整備
   (ダムの道に関連する、公設トイレの建設について)
 ④ 面的集積強化促進事業
   (農地の総合的な土地利活用計画)

3 経済部関連
 ① エスプラッツの指定管理者について(1・2階と3階の指定管理者)
 ② 佐賀市工業用水事業
   (富士町昭和橋付近にある工業用水の掘削事業について)
 ③ 勧興振興戦略プランについて
   (合併によって新しく立ち上がった観光協会のあり方について)

実に議論伯仲で終わったのは午後7時近くになっていました
特に観光協会にかんしては市が多額の補助金を出している事もあって
その使途内容や整合性について員外委員からも質問が出て
幾つかの問題点が浮上してきました

市の補助金が効果的に支出されているかの監視は必要です
ただ、何所まで他の団体の内容に踏み込めるかは意見の分かれるところです
「市の補助金」というこの一点で問題を解決してしまうと
市が補助金を出している全ての団体の運営に議会が絡むことになります

少しこの部分の勉強をしてみたいと思います

6月議会に向けて

今年の6月議会は、統一地方選挙の影響もあって
来週の金曜日(15日)に開会されます
その一週間前(つまり明日)に議案が送付され
一般質問の通告が始まります

今回も一般質問は行ないますが、まだ内容に不安があります
先月の終わり頃から、取上げようとしていた問題を整理していますが
答弁が出そうないものや、平行線で終わりそうなものは
一般質問する意味合いが少ないので
(言い放しや、要望や、文句をつけるだけでは質問にならない)
今、最終のチェックをかけているところです

概ね、6月は当初に間に合わなかったものが提案されりと
他の会期に比べると、全体的なボリュームが少ない議会です
他市の事情によると、6月議会を中止して
議会が町の中に出て、直接市民の方と意見交換することにしている
そのような所もあります

特に今年は、後に参議院議員選挙が控えていますので
各党ともその準備もにらみながらの議会になります

さて、今夜は県庁通りのイベントに向けた会議です

一般質問通告

6月議会の一般質問を通告してきました
今日が締め切りなので、夕方までには出揃うと思いますが
私が提出した、午後1時段階では9名の議員が通告を終えていました
私の質問内容については、明日にでもご案内いたします

今回は、閉会予定日の翌日が参議院議員選挙公示日の前日と言う事もあって
質問者の動向が少しは気になるところです
と言うのは、1日の質問者を5名までで抑えておくのが
議会としても、執行部としてもやりやすい形なので
議会の会期日程が決まる明日の議会運営委員会の決定が気にかかるところです

今、ニュースを聞きながら書いていましたが
福岡で起こった飲酒運転による幼児死亡事故の裁判のニュースが流れていました
被告側が全面的に争う形をとったと言う内容のニュースでした
「飲酒量も少なく、被害者の車の急ブレーキが事故の原因である」
と言う主張をしていると言うものです

これに対して警察側は
飲酒をごまかすために大量の水分を補給していることから
「泥酔状況であった」ということで起訴をしていると言う事です
時間の経過で検出量の異なる「アルコール」が論点なので
本当に難しいとは思いますが、
幼いものの命を奪った事や少量でも飲酒している事は事実です

今後の展開が気になるところです

一般質問

今回の一般質問は次の2点です。

1 古湯・熊の川温泉地活性化計画について
佐賀市第一次総合計画および佐賀市観光振興戦略プランとの関連性と中身について
* 計画推進の費用対効果
* 実現の可能性
* 行政としての関わり

2 「世帯人員調査票」の活用のあり方について
地域で安心して生活できる社会の実現、または国民保護法の観点から、
自治会が行っている「世帯人員調査票」の活用のあり方について
* 個人情報と関連で、幾つかの問題点が出てきているが、
地域安全・安心活動に供するための市に関わりを問う

今日の議会運営委員会の後で、質問順番のくじ引きがありましたが
私の質問は、6月20日(水曜日)の午後1時頃からです

温泉観光は、私もその必要性を感じていますので
良く言えば後押し、ひねくれて言えば
計画のあら捜し・・・とでも言いましょうか
兎に角、やって欲しい事業なので、突っ込める文突っ込んでみたいと思います

世帯人員表については、自治会が主体となっている事業なので
直接佐賀市には関わりはありませんが
今後の課題として、方向性を探ってみたいと思います

議会運営員会の後で、議案の勉強会がありましたが
相変わらず、非公式の勉強会というのに
「意見」「要望」「質問」をする議員がいます
ここでは「確認する」事に留めて置かねばならないと思いますが
どうしても修正されないですね

その後に、温泉活用についてのヒアリングを行ないました
私の常ですが、第1回目のヒアリング段階では質問の流れは出来ていません
支離滅裂のような、行き当たりばったりの、桂馬飛びのような話をする中で
質問の方向性を探っていきますが、概ねまとまりました

今夜は、妻の誕生日で息子も交えて食事会をしますが
その後は質問作成のためにパソコンとにらめっこです

6月議会

今日から、6月議会が始まりました
議会の開会日は、閉会中に行われた特別委員会に関する委員長報告と
6月議会に提案された議案の提案理由説明が示されるのみで
概ね1時間以内に終わります

以前にも書いていますが
6月議会は年間4回の議会の中では審議事項の少ない会期なので
事に今日は早く終わりました・・・45分です

土日は市役所自体が休みですので、緊急な事態が発生しない限り
議会は開催されません
月曜日と火曜日は一般質問のヒアリングや庁議のために休会となります
一般質問は20日水曜日からで、20(水)・21(木)・22(金)
25(月)・26(火)がそれぞれ5名の議員が質問に立ちます

27(水)は一般質問の議員が1名と議案質疑です
議案質疑は1日しか組んでいませんし、時間制限がありませんので
過去には12名ほどが質疑に立ち、深夜近くまでかかったこともあります
一般質問者が1名いるのは、議案質疑が無かった場合の事を考えて
会議が開催されるようにとの配慮?です

28(木)・29(金)の両日が常任委員会で、議案の審査をします
佐賀市議会は委員会付託制を取っていますので
所管の委員会にそれぞれ議案が付託され、同時並行で審査されます

7月に入って、2(月)に閉会日の審議手順を決める議会運営委員会
この日の議会運営委員会は、結構時間がかかります
3(火)は事務整理のために休会
そして4(水)が本会議で、全ての議案の採決が行われ閉会となります

傍聴にお越し下さい

終っちゃいました

今日の午後一番に、私の一般質問は始まりました
テーマは、温泉を観光資源として開発していくことについて
その活性化基本計画や観光戦略
あるいは、最上位計画である総合計画との絡みを確認するものでした

言葉面だけを捉えたような基本計画だけでは、実際の活動にはつながらないので
そういった点を突いたつもりでしたが・・・ちょっと滑ったかもしれません
でも、少なくとも古湯・熊の川の温泉地活用については
平成23年度までにはハード整備を終える事
そのための基本計画を今年度中に仕上げる事が答弁として出ました

また、都市計画マスタープランの観点から住み人にも配慮した規制の検討や、
全庁的な取組への示唆も行ないましたが
ちょっとばかり大上段に構えすぎた感があります
ヒアリングなしで聞いた方には、論点が広がりすぎて見えにくかったかもしれません

もう一つの「世帯人員調査票」の活用についても
市と自治会、市民との協働の観点からも
民生員や消防団のような地域の福祉や安全を守る組織への
情報提供の指導を強く要請し、今後の取組に期待する旨の要請を行なっています

事あるごとに書いていますが、議員でも人生でも先輩に当たる方の言葉に
「議員の言葉は石を穿つ雨だれである、言い続けないと答えは出ない」
と言う言葉があります
どのような形にせよ、質問を続ける事が大切だと、今日も改めて感じました

議会も後半戦へ

一般質問も後半戦、明日の5人と
明後日に一人を残すのみとなりました(議案質疑が続きますが・・・)
そして、木曜日・金曜日の常任委員会での議案審査が終わると
来週は議会運営委員会から最終日の本会議採決で6月議会は終わります

6月議会が終わると、参議院選挙に向けて一直線・・・
と言いたいのですが、夏の行事が目白押し
時間のやりくりでもう暫くはバタバタとしそうです

今回の質問は初日に終わりましたので
他の議員の質問を聞き流しながら、次の質問の構想を練ります
特に観光行政について、具体的な方策が見つかりましたので
9月議会では、大上段で方針を聞くのではなく
少し細かい所に触れてみたいと思います

また、環境についても面白い考え方が見えてきましたので
こちらも具体的な方策を研究して、9月議会で質問したいと思います
また、交通局に関しても・・・私は民営化推進者ですが・・・
存続している以上は、利便性と採算性を向上させねばなりませんので
市民目線での活用策を提言したいと思います

今日は、思いがけずに議会が早く終わりましたので
勧興小学校の学校評議委員会に出席しました

視察でした

7日から今日まで、
中心市街地活性化調査特別委員会での視察でした
今回は東京で注目を浴びている商店街に出向きました

7日は足立区にある「東和銀座商店街振興組合」の取組で
商店街トイレ事業、子育て支援パスポート事業などの取組を聞きました

8日は青梅市の「昭和レトロの青梅街道」
「商店街まるごと博物館」などの観光施策を目的とした
商店が活性化策について「ぶらり青梅宿実行委員会」の方から話を聞き
実際に街中を歩いてきました

9日は台東区谷中銀座商店街の取組で
「商店街から始まるまちづくり」について
谷中銀座商店街振興組合の方から街づくりについて話を聴きました
ここは、そこに住んでいる人のための商店街で
衰退しながらも何とか維持していこうとする努力の足跡を見てきました

これらの視察報告は、私がまとめなければなりませんので
まとめ次第に、ここに記載します

さて、2泊3日で3箇所を視察するのは、結構ハードですが
5時以降はフリータイムになりますから、楽しみもあります

7日の夜は、「駒方どぜう」で、初めてドジョウ料理を食べ
その後は浅草のハブハウスと言うジャズのライブハウスに行きました
8日は鹿児島大学の仲間で東京に住んでいる数名との懇親会
楽しくて深夜まで及びました
9日は全ての視察が終了した後に、靖国神社に参拝しました

ここには、私の伯父が祭られております
ビルマ戦線で26歳の若さで戦死したと聞いています
その伯父の日記や遺品が実家のタンスの中から出てきましたので
その奉納をお願いしてきました

視察報告

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先日の中心市街地活性化調査特別委員会の視察報告です。
少し長いですが、興味のある方は読んでみてください。


佐賀県市議会議長会議員研修会

毎年、この時期に開催されている研修会です
佐賀県内の市議会議員全員(原則)が、一堂に会して
講師の話を聞いた後で、懇親会がもたれます

今年は伊万里市議会が当番という事で
伊万里市まで出かけました

今日の講師は、政治ジャーナリストの末延吉正氏
テーマは「混迷する政治の舞台裏」と題して、永田町そして
マスコミが報道している内容とは異なる視点からの
氏独自の政治に関する話を聞きました

昨年の鹿島市で行なわれた時の講師がひどかったので
ことしはと思いながら出かけました
本人が「保守的なジャーナリスト」と言っていた様に
話の方向性は安倍内閣に期待する方向性の話でしたから
聞く人によっては、面白くないとかんじた人もいると思います

ただ、氏も言っていたように
一面的な話を鵜呑みにするのでなく、多面的な話の中から
真実を探し出すことの必要性はありますので
そういった意味で、面白いと感じたものでした

その後に、懇親会があり、他市の市議会議員さん方と意見交換ですが
初めは同じテーブルの方々と話していますが
時間がたつにつれ、顔なじみの方々との話しになっていきます

その中で出身校の話しになり、佐賀西高出身の政治家が増えてきた事が話題になりました
国会議員・福岡、原口、大串、川崎
県議会議員・内川、岩田
佐賀市議会議員・永渕義、野口、福島、江頭、中本、池田、重田
小城市議会議員・合瀬、香月、江島

今日判明しただけでも以上のとおりです
だから何と言うわけではありませんが、何かできそうな気もします
特に、県議の内川と、小城の香月は同級生です

視察中に

火曜日の21日から今日まで、会派の視察に行っていました

21日は、午前中に中心市街地活性化特別委員会と
市立病院等調査特別委員会が開催されました
その終了を待って、午後から出発しました

22日に視察予定地の京都府宮津市(天橋立があるところ)に着いたのは
午後7時頃、実に7時間を掛けて、5回の乗換えでホテルにつきました
この日は、甲子園は準決勝、iモードで経過を確認しながらの
移動でした

22日は宮津市で「市民防災ネットワーク」と「時差出勤」について
午前中に2時間ほど話を聞きました
視察の細かな内容については、後日報告書を掲載しますが
佐賀に比べて優れている所は、「市民目線」の意識が出来ているという所です

そして、午後からは昨日も書いていますが
宮津市から明石市への移動です。これも4時間ほどかかりました
この間もiモードで試合の流れを聞きながらの移動でした
せめてテレビが欲しかったのですが、どうすることも出来ません

明石市に着いたのは夕方の5時
近くの居酒屋で「祝勝会をしました

そして今日は、明石市役所で「公的オンブズマン制度」について
これまた2時間ほど話を聞きました
このテーマは以前に一般質問をしたことがあるので
内容をかなり深く把握していましたので、実際の運用面の課題について
少ししつこく質問しました

さて、午後から佐賀に向かったのですが
私達が変えるときに乗った、レーススターのひとつ前ののぞみに
佐賀北校の選手諸君が乗っていたそうです

さて、書き込みに「何故パレードをしないのだ!」
「北校の帰着に関する情報も無い」と強いお叱りを受けていますが
そう言った事で、私も佐賀に帰ってきたのは午後5時40分頃でしたので
細かな対応は出来ませんでした

確かに、パレードは欲しかったですね

一般質問通告

早速一般質問の通告をしてきました
今回は大きく2項目
一つは、食育をテーマに切り口を求めて、学校教育とはいいながらも
社会生活の一環である事、家庭への食育への取組や
もっと視野を広げれば、循環型社会の要因としての存在もありかな
そんな意識を持っての質問が一つあります

もう一つは、先日視察に行ってきました宮津市の取組
「防災ネットワーク」に関する質問です
災害は何時来るかわかりませんので、その危機管理を問います

明日いっぱいで通告が締め切られますので
明日にはもう少し細かな内容が報告できると思います

そして明後日が議会運営委員会から勉強会
今回は31日までの2日間、勉強会があります

そして9月4日火曜日から議会が始まります

一般質問ヒアリング

通告を出すと同時にヒアリングの電話がなります

今日は、母の薬の定期便の日でもあったので
先ずは病院に行って薬の受け取りですが、1時間30分ほどかかりました
早めに行こうとしたのですが、我家の通路に関して
西日本シティー銀行との話があり、若干スタートが遅れたことが
午前中いっぱい響いてしまいました

神埼の母の施設に薬を届け、少しの時間面会し
何時もの事ですが後ろ髪引かれながら、施設を後にします
昼食を済ませ、何とか約束の時間までに市役所に飛び込みました

ヒアリングや幾つかの打合せをこなして
帰路に着いたのが午後4時過ぎになっていました

降りそうで降らない空を見上げながら
何時もなら「降ってほしいな」と思うところですが
この数日間は、デッキに縫った防腐剤が乾くまで・・・と
自己中心的な願いを掛けています

明日は議会運営委員会
9月議会のスケジュールが決まります

一般質問を掲載しています

9月議会の一般質問順番の抽選会が
今日の議会運営委員会の後で行なわれました。

私は、「2番」・・・9月7日金曜日  概ね11時00分頃からです
今回の一般質問のテーマとメモをPDFファイルでリンクしています。
少し長いですが、よろしかったら読んでください
「食育から始まる循環型社会の実現」
「防災ネットワーク構築」についての2本立てです

ファイルをダウンロード

さて、9月議会は9月4日に開会して
9月7日から14日までが一般質問、そして14日には議案質疑と
10月の合併を前に、最後の合併特別委員会が開催されます

週が変わって、18日・19日が常任委員会での議案審査
20日が議会運営委員会で、25日に閉会します。

9月議会始まる

9月定例議会が始まりました
予定通りに、午前10時に開会して、会期日程を22日間と決定しました
もっとも、こういった取り決めは、議会運営委員会で既に決まっているのですが
最終的には本会での同意が必要となります

特別委員会の委員長中間報告が二つの委員会から行なわれ
秀島市長の提案理由説明までが今日の議題です
概ね40分程度で終了し、その後拡大代表者会議が
午前中一杯かかって行なわれました

この、拡大代表者委員会は、各会派の代表で組織される
議会調整会議と思っていただければいいかと思います
議会運営委員会は本会議をどう進めるかといった部分のみにかかわり
拡大代表者会議は、それ以外の議会運営居に関わります

本来なら代表者会議は、3名以上議員で会派を構成していないと
参加できませんが
拡大代表者会議は、全ての議員に関わる事を話しますので
会派を構成していない(現在は共産党2名のみ)からも代表者がでます

亀井代表が会議から帰ってきてから、話の内容を聞き
会派内で確認すべきことを確認しあって、午前中の行事は終わりました

午後からは、車椅子バスケットボール関連の仕事に追われていましたが
募金・協賛金をお願いするという事は、本当に厳しいものですね

一般質問が始まります

明日から、一般質問が始まります。
私は、その初日の2番目、概ね11時頃からの登壇になります
今回のテーマについては、以前にもメモをリンクしましたが
今回も、下記にファイルをPDFにてリンクしております
今回は、実際に質問時に使う原稿をそのまま掲載しています

ファイルをダウンロード

今日も、最終最後まで、執行部側と質問内容について話合です
一体何を話すのかと言った疑問があると思いますが
話の内容は、「私が何を聞きたいのか」と言った部分の確認ですが

執行部サイドから良く出る言葉が
「・・・・といった内容の答弁になりますがいいでしょうか?」ですが
どう答弁するのかは執行部側の問題であって
私は、「それは執行部側の問題であって、その内容で悪ければ再質問するだけですから・・・」と
決まって、そう答えます。

どうも執行部側には「この程度での答弁ですり抜けたい」という意識があるのでしょうかね
以前から、議員の質問に対して、先回りして次ぎの質問が来ないようにしたい
そういった意識が感じられます

議会と執行部がまさに両輪であれば、対等な形での質疑が行なえるはずです
「佐賀市のため、佐賀市民のため」目的はそこです
議員のための答弁は要りません

終わりました・・そして

一般質問は昨日終わりました。
私が質問した、要援護者支援に関する質問については
今日の佐賀新聞でも取上げていました
自分が質問した事が形となり政策につながり
それが記事としてマスコミに取上げてもらえる事は嬉しいものです

夜は、佐賀西高等学校の同級生でやっている三夜待「六日会」です
第6回卒業生なので、毎月6日に集まろうとして
卒業以来続いています
私は昭和60年頃に入会しましたので
それでも、もう20年以上は続いているという事です

質問も終わり、気の置けない仲間達との宴会です
飲まないわけがない・・・大いに気炎を吐きながら
同級生のありがたさを身にしみて感じていました

もちろん最後は、校歌斉唱です
二次会、三次会とフラフラと歩き回り・・・・仲間と一緒に
午前様でした

そして今日は、勧興公民館での「町の駅」
体協の打ち合わせもあって午前中一杯は公民館でしたが
これから、友人と会うために福岡に出かけます

地方議会は少し違う

国会の模様はテレビなどで、事細かに情報が出てきますので
地方議会も似たようなものでと思っている方が多いのですが
国会と地方議会とでは異なった議会運営がおこなわれています

それは、首長の選出方法からして異なる所から始まります
国会は議院内閣制をとっていますので、
衆議院議院の最大政党の党首が総理大臣になりますが
地方は、首長も選挙で選ばれます

つまり、地方では、首長も議員も住民代表です

また、国会では会期中に起きた旬な話題についても議論できますし
予算委員会といいながらも、関係のない議論で終始することもありますが
市町村議会では、事前に通告した内容しか一般質問も出来ませんし
委員会では、執行部から上程された議案についてしか議論できません
県議会はその中間と思えばいいのでしょうかね

議案は、開会前に印刷された書類で来ますので
かなり早い時期に内容が確定していると思っていいです
もっとも急ぎの議案がある場合には、追加議案として上程されます

また、議員の一般質問も開会一週間前に通告しますので
変更可能期間を過ぎた場合には、他の質問を加える事はできません
意外と窮屈な縛りの中で、議会は運営されています

また、議員(議会)は予算を組む事はできませんし
それを執行する事もできません
ただ、執行部が示した議案に対する議決権があるのみですが
議会が議決しない限り執行できません

こういった細かな取り決めが、市民の方々には示されていませんので
いろいろ誤解を生む事があります
時折、このブログでご紹介していきたいと思います

9月議会終わる

9月定例議会は、本日の本会議を持って終了しました
上程された諸議案は、全て原案通りに可決されました

今日の本会議の中で、10月に行なわれる
決算特別委員会について、委員の任命が行なわれ
休憩を取って、委員長・副委員長が選任されました

企業・特別委員会は
江頭議員が委員長に、千綿議員が副委員長に選任されました
一般会計特別委員会では
私が委員長に、副島議員が副委員長にそれぞれ選任されました

常任委員会や特別委員会とは異なり
短期間の集中審議ですので、委員長とは言っても
仕事をする機関は短いものです
また、既に執行したしまった事についての審査なので
軽く見る向きも多いのですが、決算で指摘する事も多くありますので
自分なりにしっかりと審査して行きたいと思います

午後からは、10月に開催される
はがくれ車椅子バスケットボール大会の資料作り

秋は行事が多いので大変です

全国都市問題会議で静岡です

昨日と今日は、静岡市で開催された
全国都市問題会議に参加しています
毎年この時期に、日本のどこかの市で開催されます
昨年は札幌市でした

全国から、概ね3000名の議員や行政関係者が参加します
今年のテーマは「住民自治」という事で
『分権時代の都市とひとー地域力・市民力ー』です

昨日は、基調講演や一般報告など、5名の講師の方が演題に立ちました
今日は、7名によるパネルディスカッションがあり
2日間みっちりと、話を聞きました

もっとも、何時の研修でも思うのですが
大学教授には、当たりはずれが多く
首長は自慢話の後は、職員が書いたと思しき原稿を読みますし
全体の中で、何か一つでもヒットすれば、「来て良かった」となります

昨年は大ヒットでしたが
今年はシングルヒットでしょうかね

ところで、気になったことが一つあります
佐賀市議会は議員研修には議員だけで行きますが
かなり多くの市では、事務局員が同行しています
勉強になることですからそのこと自体のみなら問題ないのですが
どうも、お世話係として同行している節があります

まず、全員分の受付をして、席を確保して、議員の到着を待っていたり
昼食時にも、会議の途中か席を立って
昼食会場の席を確保し、弁当・お茶を確保し、後片付けもしています
議員は当然のごとくにそれを受け入れています

絶対におかしい、自分の事は自分でするのが当たり前
主催者の方やマスコミの方、この事をどう思われますか

議会広報委員会

佐賀市議会の9月議会を広報する委員会が開催されました
7名の議員が各会派の代表として参加しています
合併後の最初の委員会と言う事で、中身についていろいろと工夫してきました
紙面の割り振りや、活字の大きさ、記事の取扱に関する取り決めなど
本当によく議論したと思います

現在のメンバーでの最後の委員会となる今回の編集ですが
今日は、その山場ともなる初稿が行なわれました

前回の委員会では、各議員が提出した原稿や答弁原稿の
内容を各委員がチェックを掛けて、内容に不備がないかを見ました
それが活字となってゲラが提出されました

チェックの仕方は、一人が大元の原稿を読み上げ
残りの委員と事務局が記事を確認します
段落の取り方や、文字の間違いなどを確認していきますが
概ね3時間ほどかかります

私は、その読み合わせの間に、記事に見合った写真を撮るために
事務局員と一緒に、佐賀市内を動きます

この様に、議会便りは議員がしっかりとチェックをかけながら
真剣に編集しています。11月には発行されますので
どうか、最後までお読み下さい

一般会計決算特別委員会 初日

いよいよ、始まりました。
一般会計決算特別委員会での委員長としての仕事です
まあ、そこまで大乗段位構える事は無いのですが
全体の進行を仕切っていくのは、それなりにエネルギーが要ります

特に今日は、歳入に関する審査を行ないましたので
全課から課長クラスが集まってきていますので
大会議室に入り切れずに、廊下まであふれて答弁をしていました

しかし、今年の委員会はミスが多すぎます
提出された議案集や資料においても、幾つかのミスが見つかっていますし
答弁でもなかなかスムーズに運ばない場面が幾度かありました
何で、私のときに・・・という思いもありますが
私自身、何処か緊張していたのか、午前中は冷や汗物で過ぎていきました

明日からは歳出に取り掛かりますので
いよいよ議員の質問も活発になっていくものと思います

委員長は大変

短期間の集中審議でもあり、たいした事無いと思った委員長ですが
委員会を運営する責任を感じてくると、結構厳しいものです
それに、集中審議ということで、息抜きできない事もあるようです

今日は、総務費、民生費、衛生費を審査しましたが
午前10時に始めて、終了したのは午後6時30分を過ぎていました
執行部は入替わり立代わり変わりますが
会計管理人と監査員と議員は、終日審査を続けますので
本当に息を抜く暇もありません

議員の質問の要点をメモしながら
執行部の答弁漏れがないかを確認します
また、ともすれば一般質問的に流れそうな質問があれば
何所で規制するのか判断しなければなりません

デモでも、いい経験をしています
何時かは、常任委員会の委員長をするときもあるでしょうが
その時のためにも、あと2日の委員会を乗り切っていきます

一般会計特別委員会最終日

一般会計特別委員会の最終日の審査をしています
今日は、教育委員会、予備費、公債費、災害対策費
大部分を教育委員会が占めています

午前中は、先週に要求していた資料に基づいて
請求をした議員から追加的な質問が30分ほどあり
その後に、今日の審査に入りましたが
まだ、教育委員会の半分ほどしか進んでいません

私的な観測ですが、終了時間は概ね3時頃かと思います

特に、大和町のそよかぜ館に関する、寄付金問題で
本日予定の審査終了後に、予算執行上の問題を含めて
財政課も加えて審査をする必要がありそうです
今後の問題や、当初の取り扱いについては
年度が異なるために、この委員会では審査できませんが
18年度の予算・決算に妥当性は審査できますので
少し時間をかけての審査となると思います

しかし、バスケットボール大会から一夜明けて
心地よいからだの疲れと、達成感と、虚脱感が身体を取り巻いています
何とか、来年も・・・といった気持ちになっています

議員野球大会

佐賀県内の市議会議員と県議会議員による
佐賀県民大会記念議員野球大会が、唐津市で行なわれました
合併する前は、7市と県議会でしたので
8チームがAパート、Bパートに分かれて試合していました
そして、Aパートの最下位とBパートの一位が入替わっていました

しかし合併後は、10市と市も増えましたので
Aパート6チーム、Bパート5チームとちょっと大変な組合せになりました

佐賀市議会は、昨年の佐賀市での大会でAパートに返り咲いていましたが
今年は、神埼市と唐津市に惜敗してしまい
来年は、再びBパートに転落してしまいました

打撃やピッチャーは遜色ないのですが
なにせ守備に問題がありますので・・・・
とは言うものの、私は代走、一塁コーチャー、応援団と
脇役で三つの役をこなしてきました・・・偉い!!


野球大会に向かう前に、母の薬を取りに行きました
4週間ごとに、母の認知の薬をもらいに行かねばなりません
両親は、入所・入院している施設は異なりますが
認知に関しては同じ先生に診てもらっています

昨日の父の様子などを話しながら、今後の対応について相談しましたが
病気の部分は落ち着いた状況になってきましたので
グループホームへの転所を検討することになりました

これから先の人生を、少しでもよい環境で
本人が納得できる状態で過ごしてもらいたいと思っています

初心に帰って

2年に一度の議会人事が行なわれます
これは、議長の任期を「2年」とした佐賀市議会の内規によるものです
原則は、議長・副議長の任期は4年となっているのですが
それぞれの議会の歴史の中で、毎年交代、2年毎、4年間と
いろんなパターンで運営されています

この議会人事に伴って、会派の異動も暫し見受けられます

会派とは、政治姿勢を一にする議員によって構成されます
佐賀市議会は、会派制度を取り入れていますので
3名以上の議員による会派が作られます

基本的には政党による色分けがなされます
現在でも、社民党、公明党、民主クラブは政党による会派を構成しています
共産党は議員が2名しかいませんので、会派とは認められておらず
諸派という取扱になります

毎回、この会派構成で話題を呼ぶのは、自民党系の会派です
現在は、私が所属している政新会(自民党5名、無所属3名)
旧佐賀市の自民党議員で構成する、自民市政会
それと旧町村議員で構成する、凌風会があります

この会派構成が、11月7日~9日に予定されている
臨時議会でのポスト争いにも影響してきますので
ポストを狙っている議員には、重要な意味合いを持ちます

ポストを期待しない私にとっては、冷静に考える事ができ
もう一度初心に戻って、会派のあり方、議員としてのあり方を
考えてみたいと思っています

新議員登場

昨日の佐賀市議会議員定数特例選挙の結果が出ました
今日、6名の議員が佐賀市議会大会議室で当選証書を受取ります
2年間の任期ですが、一緒に仕事をしていく仲間です
現存の議員も、その授与の場に立ち会います
午前10時からです。

昨日は、午前中は体育協会の行事でソフトボール大会
引続き八幡神社で「子育てエビス」の除幕式
県庁通り商店連盟青年部が裏方のお手伝いです

午後は、今日から2泊3日で行われる
勧興小学校・公民館の通学合宿の入所式が行われましたので
そこに参列しました
夕方からは、お通夜が2件あり同じ時間でしたので
佐賀市を先にお参りして、吉野ヶ里町まで父の代参です
その後、先ほどの通学合宿の泊まり番で公民館に出向きました

さて、そろそろ10時です
また、報告します

会派届

議会後半2年間の議会活動を行なう会派届が今日行なわれました
私達の会派、政新会は7名で再出発する事になりました
減員となった1名は亀井議員で
自民党会派である、自民市政会に移籍しました

南部三町からの議員は
1名が民主クラブ会派に所属することになり
5名が凌風会会派に所属する事になりました

これで、凌風会が13名で最も議員数の多い会派となりました
次いで自民市政会の9名、政新会7名、民主クラブ5名と
ここまでが変化のあった会派で、他は異動がありませんでした
参考までに、公明党4名、社民党3名
そして準会派として共産党が2名となっています

私自身に関しては、いろんな事がありましたが
今は未だ語れない事情もありますので、何時か何時の日か
語れる時が来たら、今の私の胸の内を吐露したいと思います
何かと心残りな、今年の秋です

この会派届を受けて、明日からいよいよ臨時議会に向けた動きが出ます
私自身は、ポストに固執しない事を宣言していますので
自らポストを求める動きはしません・・・
これまで一度だけポストが欲しかった時がありましたが
望んだときはポストは来ませんでした
しかし望まない時にポストは転がり込んでくるものです
それでいいと思っています

臨時議会に向けて

7日からの臨時議会に向けて
今日は、議会運営委員会、代表者会議が開催されました

会派については、昨日のうちに会派届がなされていますので
各会派から代表が集まって、取敢えずはこれから2年間の議席や
事務的な問題や、議会人事について話合がもたれました

議会運営委員会は、臨時議会で次ぎの委員が決まるまでは
旧の議会運営委員が任に当たるとなっており
移籍した亀井議員は自民市政会の委員としての出席になるのでしょうか??
そこの所は良く判りませんが、私達の会派は、松尾議員と私です

概ね午前中いっぱい掛かって以上のようなことが話し合われました

午後からは、明日の八幡神社のお祭の準備です
県庁通りに提灯を立てたり、テントを設置したりと
八面六臂の大活躍・・でもないか・・・をしてきました
天気は良いようですので、張り切って頑張ります

皆様方も、早朝のバルーンが終わったら
是非、街中に来てください、いろいろな催しがあっています
お待ちします

佐賀市議会臨時議会

佐賀市議会臨時議会が今日から三日間の予定で開催されます
主たるテーマは、議会人事です
今日の本会議で、次の議長・副議長が選挙されます
おそらく午前中には決定していることと思います

その後、休会に入りますが、ここからが時間がかかります。
常任委員会、特別委員会、議会運営委員会などの選任と
それぞれの委員長・副委員長ポストの争奪戦
さらには、中部広域連合議会などの外部に出て行く委員の選出
各会派の思惑が交差してポストが埋まっていきます

これら各種委員関連は最終日に決定します

議長決まる

午前中に議長、副議長選挙は終わりました
結果は、議長選挙は
福井久男氏28票、片渕時汎氏11票、山下明子氏2票、無効1票
副議長選挙は
武藤恭博氏40票、中山重俊氏2票という結果でした

福久久男議長、武藤副議長という、これまでと同じ顔ぶれになりました
午後からは常任委員会の構成について話合いがもたれます

臨時議会二日目

昨日、議長・副議長が決まった後から
常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の委員の確定など
議会運営に必要な内部人事の話合いが行われました

初当選の時には、この作業に午前3時頃までかかりましたが
昨日は、午後7時頃には目処が付きました

作業の進め方は、各会派から希望する委員会への委員数の報告があります
常任委員会は四委員会ありますので、会派の議員数が4の倍数のところは
問題なく決まります(2年前は共産党以外は全て4の倍数でしたのでもっと早く決まりました)
今回は、それぞれに凸凹がありましたが、思ったよりは早く員数が固まりました

その後、委員長などのポストきめがありますが
この時にはまだ議員個人の名前は出てきません
ポストが確定した後で、全員の配置が明らかになります
但し、これは内定段階で、決定は9日の本会議を待たねばなりません

議会運営委員会は、当初から10名と決まっていますので
構成議員数で割り戻して、各会派に員数が振り当てられます

特別委員会については、議会広報委員会は各会派1名の割り当てですが
その他に三委員会がありますが、ここもお互いに人員を調整して
その後に、委員長人事が行われます

昨日は個々まで作業が行われました
今日は、中部広域連合や東部水道企業団などの外部委員の選出について
話合いがもたれます

まだまだ続いています

今日は、早く終わるのかと思っていましたが
まだ、議会控室にいます

今日決めている議会委員は
佐賀中部広域連合議会議員(12名)、佐賀東部水道企業団議会議員(2名)
佐賀後期高齢者医療広域連合議会議員(2名)、西佐賀水道企業団議会議員(1名)
天山地区協働衛生処理場議会議員(4名)、天山地区共同斎場組合議会議員(1名)
農業委員会委員(4名)、佐賀市都市計画審議会委員(5名)
佐賀市民生委員推薦会委員(2名)、佐賀市青少年問題協議会委員(2名)
そして監査委員(1名)です。

外部に出て行く議員は、他市町では概ね議長か副議長が出てくることの多い委員会・議会です
佐賀市のみが一般議員が委員を出せることもありますが
佐賀市議会の中でも経験や知識が要求されるものもあります
期数の多い議員が選任されることが多いです

監査委員を除いて、他の委員・議員については概ね合意が出来ましたが
監査委員は1名の定員に対して3名の議員が手を上げており
三すくみの状況で、最後の調整が行われています

6年前には、最後の調整のために
それ以前に決まっていた委員会等の役職が動いたこともありますので
まだまだ予断は許されません

さあ、最終日

結局、昨日は夜11時近くまで掛かりました

それでも早く終わったと感じたのは私だけではなく
数名の議員と夜食を食べに行き
今回の臨時議会の流れや、これからの議会のあり方について
話し合いながら、怪気炎を揚げていました

深夜まで掛かった議会の後と言う事もあって
多少、テンションの高い話にはなっていましたが
一面ではクールダウンできる話でもありました

今日は、午前9時15分から新しい議員が増えた事もあって
議会棟の前で写真撮影があります
その後に本会議が開催され、先ずは提出された議案がありますので
その審議がおこなわれます

その後に、この2日巻かかって決められてきた議会人事について
承認をするための議題が提案されて
委員長などの決定も行なわれます

午後にかかっても、少なくとも3時頃には終わると思います。

臨時議会終了

午前中一杯で臨時議会は終了しました。
この二日間行われてきた、議会人事についての承認議会です
結果をお知らせします。(委員長・副委員長人事のみ)

常任委員会(4)
総 務 委員会  委員長 亀井雄治  副委員長 西村嘉宜
文教福祉委員会 委員長 本田耕一郎 副委員長 平原嘉徳
経済企業委員会 委員長 福島龍一  副委員長 重田音彦
建設環境委員会 委員長 平原康行  副委員長 池田正弘

特別委員会(4)
中心市街地活性化調査特別委員会
委員長 江頭弘美  副委員長 山下明子

市立病院等調査特別委員会
委員長 千綿正明  副委員長 堤 正之

人口問題調査特別委員会
委員長 田中喜久子 副委員長 中本正一

議会広報調査特別委員会
委員長 大坪繁都  副委員長 永渕利己

そして議会運営委員会
委員長 永渕義久  副委員長 松尾和男
となっています。

私は、経済企業委員会の委員長を拝命しましたが
これまでに、同じ委員会の副委員長を2期
中心市街地活性化調査特別委員会の副委員長を1期務めて
先の一般会計決算特別委員会委員長に引続いての就任です

また、今回は特別委員会については
市立病院等調査特別委員会に所属しました
この他には
佐賀中部広域連合議会議員にも就任しました
ここは、介護保険と広域消防を管轄する議会です

会派勉強会

午後からは、会派での勉強会でした
今回のテーマは「新幹線西九州ルート問題」について
県土つくり本部副本部長木村徳博氏、
県交通政策部新幹線整備推進課、杉谷副課長、高塚係長に
講師をお願いして、2時間ほど新幹線問題について勉強しました

県の立場ですから、当然に推進する側の意見として
県がどのように考えているのか、各種問題の対策をどう講じているのか
JRとの協議はどうなっているのか
佐賀市にとっての問題は何か、全体をどう捉えるのか

知らなかった部分もあって、大変参考になりました
2時間に渡った内容を全て書き込む事はできませんので
何かのときにお尋ね頂ければ、理解した範囲でお答えできると思います

それに先立って、午前中は水道局で自己研修です
佐賀市の水道事業が抱える問題点について意見交換をしました
こちらも概ね1時間ほど意見交換をしましたが
合併によって生じた水道料金格差の問題など
これから解決しなければならない問題は山積みです

担当委員会の委員長としてこれらの問題をどう考えるのか
やらねばならない課題を模索しています

一般質問通告

12月議会が来週月曜日(12月3日)に開会されます
昨日が議案送付で、今日が一般質問通告締切でした
午前中議会に行って、通告の最終調整を行ないました

今議会は、三つのテーマについて質問を行ないますが
今回は、新しいテーマは一つだけで
残りの二つは、これまでに質問をして解決していないテーマです

今回は
喫煙に関連して、歩き煙草禁止条例について
それに関連して、ポイ捨て条例に制定や喫煙マナーについて質問します

カラスの問題は結構深刻で、市民の方からも苦情が寄せられます
これまでの対策は「餌をなくす」事でしたが
なかなか効果が現れません、抜本的な対策が必要だと思います

この2項目については、私も質問した事がありますし
他の議員が質問したこともあります

新しい質問テーマは
全国大会に出場する社会人団体などを
「佐賀市PR大使」に任命して、佐賀のPRに努めてもらうことが出来ないか
と言う事を質問してみます

学生・児童の大会は教育的な意味合いが含まれていますので
ちょっと無理かもしれませんが
社会人の全国大会に、「佐賀代表」として出場する団体に
佐賀大使をお願いし、その見返りとして交通費などの一部補助が
出来ないかを質問してみます

明日が、質問順番を決める日です

政務調査費

何処かの市の市議会議員が政務調査費の不正使用で
1億数千万円の返還を求められていましたが
私達、佐賀市議会からすると杜撰の極みです

政務調査費は市議会議員として市政に関わるために
調査をしたり、情報を集めたりするために等に使用するもので
個人の利益に関わるような事には一切使用しません
当然ですが、全ての金額について、領収書を添付します
金額については最低限度額は無く、全ての支出について
領収書をもって証拠書類としています

仮に本を購入した場合には
出版社と書籍名を明らかにすることになっていますし
パソコンやデジカメ等の備品には耐用年数が設定されており
その期間内には同じ機能を持つ備品を購入する事はできません

視察や研修については
市の出張旅費規定によって交通費が確定する仕組みです

現在は、領収書は会派内での保存で、会計資料には領収書はつきませんが
来年度からは、情報公開資料に領収書添付がされます
この様に、自ら適正な使用に心がけていることで
政務調査費を有効に活用する事にしています

委員長報告

明後日、12月3日の議会開会日に
決算特別委員会の委員長報告をします
かなり議論伯仲した委員会でしたので
報告の内容も多岐に渡っています

議会事務局の議事係で報告書を作成してくれますが
その原稿をもとに、自分なりに手を加えて
明後日に備えます

今から緊張感があるのは如何ともしがたい性格です
人からは、緊張感には縁の無い人間に見えるそうですが
以外に人見知りもしますし、極度の緊張感に覆われています
冷や汗は常の事です

さて、その12月議会での私の一般質問は21番目
12月11日の午後に行ないます
そして、17日、18日が常任委員会です
特別委員会に引続いての委員長職を執行しますが
自分カラーを思いっきり出してみたいと思っています

長かった

委員長報告をしました
16ポイントの文字で、ぎっしり18ページ
1ページを読むのにおおよそ1分かかりますので
18分~20分の長丁場です

自分で手を入れた原稿なので、よく理解してるつもりでしたが
実際に壇上で読むと、漢字の切れ目がちらついたり
ついつい早口になったりして言葉がつかえたりと
思いのほか大変でした

読み進むにつれて、ページをめくるたびに
(まだ、ここまでなのか)と心でつぶやいています
それでも全部を読み終えたときには、ほっとしました
いやはや、いい体験をしました

11時過ぎに今日の本会議は終了しました
その後は、一般質問に向けたヒアリングです
ヒアリングは、議員が何を質問したいのかを
しっかりと伝えるためのものです

しかし執行部再度は、一問一答では何を聞かれますか・・と
よく聞いてきますが、
私は「兎に角、総括質問の答弁を聞かない事には判らないよ」と
そこは、お互いに緊張感を持って臨める様にと
「隠し玉」は温存します

まだまだ未熟

一般質問が終わりました
今日は、ちょっと満足な私です・・・が未熟さを露呈しました

今回の一般質問は、以前に質問したもので
まだ自分なりには解決を見ていない課題についての質問で
原稿も特に無く・・以前の議事録が質問原稿です・・
私の思いのままに、訴えるがごとくに質問しました

少し以前に、質問項目についてはアップしていましたので
そちらをご覧下さい

今回の大きな収穫は、煙草に関する諸問題のうち
「歩き煙草禁止条例」の設置について、「設置する」との
副市長答弁を引出した事です

ポイ捨てに絡んで、始めてこの問題に取組んでから
実に7年の歳月が流れています

質問の骨子は

歩きたばこの危険性というものは、もう以前から指摘されている。
たばこを持ったこの大人の腰の高さというのは、
幼稚園生ぐらいの子供の目線の高さ。
目の前に600度から700度ぐらいの炎がある。
吸い終わったらポイという可能性もある。
風向きによっては当然煙が飛んでくる。

これに対して、当時の部長は

確かに歩きたばこというのは、
乳幼児・児童に対しては非常に危険でありまして、
今後歩きたばこ禁止条例につきましては、関係各課で、
例えば、ポイ捨ての観点から環境美化の面、
それから喫煙のマナーの面、
それから子供などの歩行者に対する危険防止の観点、
こういったところから研究していきたいというふうに考えております。

と言う答弁をしていましたので、追加的な質問をしたわけです
しかし、副市長から「条例を制定する」と言った答弁が出たときには
一瞬我が耳を疑い、「それは歩き煙草禁止条例ですよね」と
聞き返す始末

あまつさえ、制定期限を聞くのを忘れてしまうと言う未熟さ
これは秘密ですが
後から副市長と話したところ、20年度に調査検討を行い
21年度の施行を考えていると言う
秘密の答えを貰いました

委員会から

常任委員会初の委員長の仕事は、まあまあ上出来
(自画自賛ですかね)
12月議会は案件が少ないので、まあ「慣らし運転」
と言う所でしょうか

委員会審査で最も難しいのは
議案に関連する質問が脇道に逸れる事です
確かに全て拡大解釈すると関連しているのですが
私は接点を小さく持って行きたいと思っています

また、経済部の審査になると
中心市街地活性化調査特別委員会の審査範囲に入ってしまいます
ただ、特別委員会では条例や予算については審査できませんので
それは経済企業委員会に付託されます
この線引きが本当に難しいところです

さて、今日は委員会終了後に研究会を行ないました
研究会は将来議案として提出される予定の案件について
事前にその方向性などの説明を受けたり

所管している部局に関する、全ての事業について
説明を求めたり、内容の確認をしたりする事ですが
今日は、交通局と農林水産部の研究会を行ないました

交通局はバスの運行経路や時間の変更などについて
来年の6月を目途に着手すると言う事での説明です

また農林水産部は、佐賀さん海苔の試食ということで
有明海産の海苔と、富士町産の米、口底の煮つけを食しました
海苔は、焼き海苔、生海苔、お吸い物を食しました
次ぎの写真が、その模様です

200712171240001.jpg

焼き海苔は、画面左側に少しだけ見えています。

12月議会終わる

12月議会は、今日最終日を迎えました
四常任委員長の報告の後に反対討論そして採決
全ての議案が、多数決あるいは全会一致で可決されました

本会後終了後には、全員協議会が開催され
* 下水道マップの見直し
* 後期高齢者保険制度の説明
* 行政改革(経営戦略)と20年度予算について
それぞれ執行部より説明がありました

全員協議会とは、議員全員がその認識を同じくすることが
望ましいと思われる案件に対して行なわれるもので
執行部の考え方や方向性について確認をします
ただ、決議する事はありませんので、聞き置く程度の範疇です

その後、経済企業研究会を開催して
エスプラッツ指定管理者について説明を受けました
これは、中心市街地活性化等調査特別委員会に
部分的に調査を依頼している案件ですが

特別委員会には議決権は無く
議決するのは経済企業常任委員会ということで
3月議会に向けて、委員各位に認識を持ってもらう為の研究会です

そういうことで、終了したのは午後3時を廻っていました

* 一人暮らしも取敢えずは明日までです

委員長研修

正副委員長研修が議会で行われました
私が当選して以来、初めてのことでした
内容的には委員会運営における委員長や副委員長の
権限やあり方についての認識を統一するための事でした

合併した事によって、議員間にも意識の格差がありますので
そういったところを平均化するための研修であったかと思います

私達のように旧佐賀市から来た議員は
現在の佐賀市においても基本的には旧佐賀市の慣習を引継いでいますので
なんら不具合を感じないのですが
やはり町村から来られた議員には、慣習の違いは大きいようです

また、本日の研修内容を聞いていて感じたのは
私が始めて副委員長になった時や
委員長になった時にも先輩議員から心得を教えていただきましたが
その内容となんら変わる事が無かった事でした

地方自治法が基本的な法律としてあり
それぞれの議会に、議会規則がありますが
それらだけでは運用できない事が慣例となって残っています

全てが正しいわけでもありませんが
スムースな運営のために考え出されてきた慣例
変えていくことに異議はないものの、守るべき所もあると
感じた今日でした

研修会

24日に富士大和温泉病院で行なわれた
市立病院等調査特別委員会のときに案内を受けていた
国保診療施設開設者・管理者合同研修会に参加しました
佐賀市議会からは同委員会の5名の議員が参加していました

内容は、これからの公立病院のあり方について
特に「国保直診の在り方」と言う事での
尾道市公立みつぎ総合病院 事業管理者であり
全国国民健康保険診療施設協議会常任顧問の
山口昇氏の講演を聞きました

概ね2時間ばかりの講演でしたが
専門的な話しになると、まだ入り口にしかいない私にとっては
かなり難解な話でしたが、大筋の流れについては
ある程度は理解できたかと思います

ただ、こういった公的な問題は
それぞれの地域性で内容が異なってきますので
それを佐賀市立病院にどの様に反映させるのかは
また別の問題として残っていると思います

午前中は、幾つかの要件をこなしましたが
その中で、不登校の中学生を受容れている
「くすの実」の教室を見学に行きました

学校に行けない、行かない中学生達が
指導員の方々と工作に励んでしました
この施設の今後の方向性について問題提起がなされていますので
少し関わって行きたいと思っています

経済企業委員会研究会

委員会研究会とは、所管する部門が取り扱う事業について
議員の見識や理解を深めるために行なうものです
その後の議会において提案される議案について事前に勉強する事もありますが
佐賀市の今後の大きな流れを確認するために行なうものもあります

今日は、どちらかと言うと後者のほうで
佐賀市が保有する漁港の全てを見て周り
それと同時に、海苔についても研究を行ないました

午前9時に川副支所に集合し、先ずは会議室で全体の説明を受けました
その後に、海苔の共同乾燥施設、培養場、検査場と見て廻りました

佐野常民記念館で昼食をとり(個人負担で弁当購入です)
福岡博館長から説明も受けました

午後は、戸ヶ里漁港から舟で沖合い5キロの地点まで行き
海苔の養殖場を実地に見てきました
晴天で風もほとんど無かったのですが、流石に船の上は寒く
しっかりと防寒対策をしてきました

その後に、寺井津漁港、戸ヶ里漁港、広江漁港、佐嘉漁港、福所江漁港と
佐賀市にある全ての漁港を見て廻りましたが
泥土の堆積による浚渫工事の大変さを目の当たりにしてきました
全国でも有数の水揚げを誇る漁港ですが、課題は山積です

研修会・研究会・講演会

午前中は、横尾多久市長を講師としての
道州制について、特に九州府構想について話を聴きました
概ね一時間の研修会でしたが、面白く拝聴しました
道州制は私も賛成で、県の存在に疑問を持っている一人です

北海道はすでにひとつの「道」として存在しています
本州は分割方法において選択肢が多すぎてまとまりに欠けるかもしれません
四国と九州は一つの島として存在していますので
そういった意味では移行出来る可能性が大きい所です

四国4県の事は知識が少ないので触れることが出来ませんが
既に、四国中央市も誕生して、道州制をにらんだ動きもあります
一方九州は、九州男児と言う言葉や
甲子園でも「九州勢」とひとくくりにされるような所があり
まとまりは良いと思います

沖縄も仲間としての九州府構想には賛成です

午後からは、経済企業委員会研修会で
農林水産部から幾つかの案件についての説明がありました
この時期の研究会は、3月議会に提案される議案についての
事前説明会的な要素を持っています

2時間ほど議会委員会室で説明を受けた後で
実際に現地も視察してきました

そして夕方からは、涌井雅之氏を講師としての講演会です
演題は「新たなる、公・共の再構築で創生する、元気で地球にやさしい地域創生を図ろう」
と言うものです
夕方の5時30分から7時前まで熱心に所見を話されました

大いに共感できる所もありましたので、参考にしたいと思っています

中心市街地活性化調査特別委員会

昨年の10月まで、副委員長を拝命していた
中心市街地活性化調査特別委員会が開催されました
後半2年間は、別の委員会に所属していますが
委員外議員と言う資格で、特別委員会に参加しました

午前11時からエスプラッツの会議室で執行部からの説明の後
先ずは白山商店街から山崎さんがお見えになっての話です
唐人町では小城原副理事、県庁通りでは岩瀬事業部部長
そして、呉服元町では通称山ちゃんが説明にたたれました

私にとっては、日々の生活の場なのですが
それでも、改めて商店街の話を聞くと、思わぬ本音が見えてきます
また、それぞれの商店街が他の商店街をどう見ているのか
自分の商店街をどう評価しているのか、よく見えてきます

この委員会は中心市街地活性化の方向性を探る委員会で
主にソフトの面から街づくりを見て行きます
ただし、予算には言及できません
予算は、私が委員長をしている経済企業委員会で審査する事になります

言ってみれば、経済企業委員会の所管する範囲の中から
中心市街地に関する事項だけを分離していると思ってください

さて、今日概ね15名の議員が実際に現地の声を聞きながら
中心市街地が抱える問題点をそれぞれに確認したと思います
これから活性化策を審議する中で、どういった意見が出るのでしょうか
これからも委員外議員として参加して行きたいと思います

3月議会に向けて

来週の月曜日に3月議会の議案が送付されます
合併した事によって、予算規模はかなり大きくなっています
その為でしょうか、議案勉強会も三日間予定されています
(これまでは2日間でした)

どういった内容の議案になっているかは月曜日に報告しますが
端的私が所管する委員会に関しては
他の委員会と異なって範囲が広がるだけでなく
新たに水産業関係が加わってくる事は間違いのないところです

それと、昨日の全員協議会において執行部の組織再編について
説明があり
総務部が総務部と企画調整部に分割され
教育委員会がこども教育部と社会教育部とに分割される事になります
合わせて課の増設も発表されました

これは4月1日からのことになります
今回分割される部については、以前から分割が模索されていましたので
そのタイミングが今回になった所でしょうか

今回の新組織については、その時期に改めて報告しますが
これまでにも、総務部から市民生活部が分割され
産業部が経済部と農林水産部とに分割された経緯もあります
単なる「人事目的」の分割に終わらないようにと願うところです

3月議会に向けて(一般質問)

明日、3月議会に提出される議案が、議会に送付されますが
それと同時に、一般質問の受付が始まります
そして明後日に締切られます

一般質問には幾つかのルールがあって
まず、議案に触れるような内容の質問は出来ません
一般質問は、佐賀市政のこれから先の課題について
議員がその方向性を問うものですので
当該議会に議案として示された案件に触れることはなじみません

また、常任委員会の委員長は
自分が所管する委員会に関する内容については
質問を控えるべきであると言う、暗黙のルールもあります

それは、所管の委員会であれば
委員会で直接・深く聞く事ができると言う理由のようですが
佐賀市の委員会のように、議案審査のみに絞られると
それ以外の問題には触れることが出来ませんので

委員会では、議案審査後に所管する委員会全ての事務事業に
自由に質問が出来るようなシステムに切り替える必要があると思います
執行部は大変でしょうが、本当に緊張感のある
議会、委員会になると思います

もっとも、委員会での発言は公式な記録にも残りませんし
放映される事もありませんので
記録として残したい人には、一般質問の方が良いのでしょうが
目的は名を残す事より、実を挙げること
佐賀市、佐賀市民の暮らしが良くなれば良いのではと思います

さて、今回は何の質問をしましょうか

3月議会に向けて (質問通告)

一般質問の通告をしてきました
何時もの事ですが、千綿議員が第1番目で私が2番目でした
早く提出しても、早く質問できるわけではありません
順番抽選会で先にくじを引くというだけです

本議会での発言は、原則的に事前に通告しておく必要があります
一般質問、議案質疑、討論・・これらの発言にはルールがあって
一般質問は質問・答弁で1時間
議案質疑は時間制限はありませんが、質疑は3回まで
討論は概ね10分以内となっています

討論とは、議案に対する賛成・反対を表明するものです

この他に意見書に関する発言があり
提案理由説明や討論が事前通告を必要とします
特に意見書に関しては、議会運営委員会の中で発言通告する必要があります

これら通告を必要としない発言は
「動議」と叫んで、2名以上の賛成者があった場合に限られており
緊急を要するものに限られます
まあ、一般的には不信任動議などがこれに当たります

動議はその場で採決を必要とすることが多いので
殊更に答弁を求める事はないのですが
特に一般質問では通告が無いと答弁が出来ませんので
通告と同時に質問内容についても事前に明らかにすることが求められます

そう言った所から「出来レース」の一般質問といった批判も浴びましたが
一問一答になってからは、結構真剣勝負になっていると思います
また、そういった効果を求めて一問一答方式が取り入れられました

真剣勝負の議会にしたいと思います

3月議会一般質問

3月議会の私の一般質問についてです
今回の大きなテーマは「市民力」

これからのまちづくりの基本となるべきものは「市民力」です
財政難で思うような舵が切れない行政に頼るばかりでなく
自らが「まち」のために行動を起すことが大切になってきます
現在でもその取組は行なわれていますが
それをより一層活性化するための方策としての提言です

本来であれば、自発的に行動を起こし
その対価は求めないと言うのが本来の姿であるのですが
残念ながら、市民意識はまだまだそこまで熟成していません
そこで市民意識を喚起する手段として「地域ポイント制度」の導入を提言します

質問の流れからいくと
第1段階として「エコポイント制度」の導入を質問します
エコ・・・つまり環境に配慮した行動に対してポイントが付与されると言うものです

例えば、エコバッグの使用、廃食油の提供、省エネチャレンジで省エネできたetc.
現在も行なわれていることですが、実効がなかなか上がっていません
それらをポイント化することで、そのポイントでゴミ袋などと交換できる制度を
佐賀市内のお店と協力する事で実施できないかと言うものです

お店の意識も変わりますし、市民の意識も変わってくるものと思います
他市では、アルミ缶回収や、ペットボトル回収でもポイントがつくようです

質問の第2段階は
本題である地域ポイント制度です
地域ポイントは地域ボランティアや市が主催する行事などに参加する事で
ポイントが溜まっていく制度です

これらのポイントは、佐賀市の施設への入場料やバスの回数券など
公共的なものと交換できるような制度です
この、地域ポイントに先ほどのエコポイントも加算できる仕組みを
合わせて制度化していくことで、より市民力をつけることが出来ると考えました

そして・・・もう一つの目玉は「パーセント法」の条例化です
この件については明日書き込みます

3月議会一般質問 その2

さて、パーセント法についてですが
耳に聞きなれない言葉だと感じておられる方が多いと思います
そこで、先ずはパーセント法について少しお勉強です

パーセント法とは、一般納税者が所得税や住民税などの特定の割合に
相当する金額を、特定の公益機関に寄附することを許可する法律の事です。
この法律はハンガリーで1996年に発足しました。
その後に、スロバキア、リトニア、ポーランド、ルーマニアと広がっています

日本においては千葉県市川市がこの制度を取り入れており
他にも幾つかの市で検討されています
今回佐賀市に提言しようとしているのは市川市のスタイルで
個人住民税の1%を、市に登録された市民活動団体に寄附できる制度です

市川市のホームページから、その一部を抜粋すると

1%支援制度とは・・・
納税に対する意欲を高めると共に、市民活動団体の活動を支援し
促進していく事を目的とした
「市川市納税者が選択する市民活動団体への支援に関する条例」が
平成16年12月議会で可決され、平成17年度から制度がスタートしました

平成19年度から納税者は3団対まで支援(届出)できたり、
納税者以外の方も地域ポイントにより届出が出来るようにするなど
制度をバージョンアップし条例を改正しました

この制度は、地域づくりの主体であるボランティア団体や
NPOなど、市民の自主的な活動に対して
個人市民税納税者等が支援したい団体を選び
個人住民税額の1%相当額等(団体の事業費の2分の1が上限)を
支援できるものです。(運営費は対象になりません)

平成20年度には104の団体が1%支援制度に応募していると言う事です

佐賀にも活動資金不足で思うように活動が出来ない団体は多く
中には、まさに市民力でまちづくりやボランティアをしている団体もあります
こういった団体への支援を、市民が直接行う事で
市民力向上への相乗効果が期待できるものと考えています

議案勉強会

昨日から明日までは、3月議会に提案されている議案の勉強会です
3月は補正予算と当初予算と条例議案が示されていますので
かなりの量になります

一部局に1時間の時間が割り当てられていますが
ほとんどの部がはるかに多くの時間を使っています
それでも、かなりの部分を飛ばしていますので
最終的には自分で疑問に思うところは直接聞きに行くしかありません

また、以前にもこの項で触れたことがありますが
議案勉強会はあくまでも議案の中身についての説明を受けるだけのもので
質疑や委員会審査のように内容に深く関わる事は控えねばなりませんし
ましてや要望や自分の意見を言う事は出来ません

しかし、どうしても審査的な質問をする議員や
意見や要望をする議員が出てくるのはどうしてなのでしょうか

さて、エスプラッツですが
26日に指定管理者の選考が行われて、管理者が決まったようです
その事を受けて、今日の8時45分から経済企業委員会を開催しました
内容は、指定管理者の選考に関わる内容の説明です

ただし、私は所管の委員長ですから、決定者の氏名は聞き及んでいますが
議案送付は3月3日なので文書ではなく口頭での説明にしました
その事をかぎまわっている新聞記者もいますが
あえて早急に記事にしなければならないような案件でもないのにと
記者の真意を測りかねています

明日から3月議会

さて、明日からいよいよ3月議会です
今日は、3月議会での私の質問メモをご紹介します
私の質問は17日ですので
何か、よいヒントになる事などがありましたらお知らせ下さい。

ファイルをダウンロード

明日は、特別委員会からの委員長報告がまずあります
特別委員会は原則休会中の活動になりますので
本会議が開催されると、その間の活動内容について
委員長から報告があります

その後に市長からの議案等の提案理由説明があり
先議される議案(3月補正など)が委員会に付託されます
通常はここまでで終了するのですが
明日は、その後に常任委員会が開催されます

結構忙しい開会日になりそうです

質問は終了しましたが・・・

私の一般質問が終了しました
出来がよかったのか悪かったのか良く判りませんが
ただ一つ言えるのは、楽しんで質問しました

今回の質問は、将来的に導入できるかどうかと言った
提言的な質問であったたことと
市民生活に直結した喫緊の質問でもなかったこともありましたが
答弁内容が、概ね良好な反応であった事も手伝いました

また、答弁に部長に代わって副部長が緊急に登壇した事もあって
その、答弁につい微笑ましさを感じてしまいました
テレビなどで見ていた人からは「答弁のもどかしさを感じた」と
感想をいただきました・・さもあらんです

また、少し余裕を持って執行部を見ていましたが
数名の部長が「ニコニコ」と質疑を眺めているのに気づきました
私自身が余裕を感じていましたので
答弁に立った部長を除くと、全体にゆったりした空気だったようです

明日は最後の一般質問と議案質疑が予定されています

一般質問が終わりました

一般質問30番目の議員の質問と
5名の議員の議案質疑が終わりました
議会もいよいよ明日から終盤戦です
この3月議会に提案された議案の委員会審査が始まります

明日は、小学校の卒業式があるので
委員会は午後からです
佐賀市も広くなりましたので、議員の所要時間も
旧町村からの方には時間のかかる議員がいます

そこで、建設環境委員会と文教福祉委員会は1時から
総務委員会と私の経済企業委員会は1時30分からです

自論ですが、経済企業委員会は
旧産業部と交通局、水道局を所管しているので
こういう呼び名ですが
今は経済部がありますので、逆に産業委員会でもいいのでは
と、一人思っています

今日の本会議終了後には
議員の政務調査費の運用などに関する協議があり
その後は、明日からの委員会や研究会についての
執行部との打合せです

また、拡大代表者会議も3時過ぎから行われていますが
まだ終わっていません
今日は遅くなりそうです

追記:
後からは削除されると思いますが
「テスト」とした書込みがあると思います
これは携帯電話からの書込みを実験しているところです

これで、視察や出張の時にパソコンを持ち歩く必要が
なくなります

小学校卒業式

今日は、小学校の卒業式
あいにくの雨風でしたが、記憶に残る素敵な式でした
子ども達の中にも、友人の子どもさんが居たり
私を「福島のおじちゃん」と呼んでくれる子どももいて
目頭が熱くなるシーンもありました

特に小学校に行く前から知っている子どもとは
つい、拳でタッチをして祝いました

中学校の卒業式のときにも書きましたが
「自分お言葉で話す」ことがやはり大切です
今日の来賓の祝辞で、父母と先生の会会長は
佐賀弁を交えながら、心から語りかけていました

また、佐賀市及び佐賀市教育委員会の祝辞は
佐賀市一円同じ話だったと思いますが
心を打つ話で
会場が水を打ったように静かになりました

やっと12年を生き抜いて来たばかりの子どもですが
背伸びをしたくなるのでしょうか
何所となく大人びて見えたのは私だけでしょうか

常任委員会

一昨日に続いて、今日も常任委員会が開催されました
3月議会は当初予算の審議なので
どうしても委員会も長くなります

今日は、交通局、水道局、経済部の各部局を審査しました
午前10時に始まって、概ね15時頃に終了しました
委員長としての任務のほとんどを無事終えることが出来ました
後は24日月曜日の委員会採決と
27日の本会議での委員長報告を残すのみです

長く思われた3月議会も、いよいよ最終コーナーです

大詰め

3月議会も大詰めとなりました
今日は、各常任委員会で付託された議案の採決が行われました
10時からの委員会を前に、会派での最終会議です

委員会には会派を代表して出席しますので
個人の意見だけで決を出す事はできません
そこで会派の意見をまとめて賛否を決します
我が会派においては、基本的には全議案賛成となりました

あくまでも基本的にです・・・

10時から常任委員会を開催しました
経済企業委員会では全議案が全会一致で可決されました
「修正」がささやかれる議案もありましが
執行部との議論の中で理解を得ることとなったようです

委員会は短時間で終わりましたが
その後に委員会研究会を引続き行い
水道局、経済部、農林水産部から説明を受けました

特に農林水産部は、新聞紙上でも話題になった
三瀬地区活性化策に関する説明だったので
議員からも意見も多く、白熱した研究会となりました

おまけ
我が家の桜がほころび始めました

IMG_4685.JPG

3月議会終了

20年度の当初予算を審議する3月議会が終わりました
午前10時に開会して、午前中いっぱいかかりました
結論として、全ての議案を原案通りに可決しました

午後からは全員協議会が開催され
新しい工業団地や、学校の耐震調査の事などが説明されました

その中で、各自治会ごとに道路調査を行い
優先順位をつけて道路改良を行なう旨の話もありました
旧佐賀市では以前にも全自治会から要望をとって
点数をつけることで優先順位をつけ町内道路整備をしたことがあります

その話の中で
以前は3億円ほどの予算があったが
今は半分の1億5千万円ほどしか予算がなく
尚且つ、道路特定財源がなくなると、それも厳しくなると言う話でした

今の暫定税率をそのまま維持する事には多少の疑問もありますし
無駄遣いの現状には憤りを禁じえませんが
かといって、いきなりばっさりでは行政は成り立ちません

夕方に福田総理が緊急提案を示していましたが
今は、兎に角維持しなければならない時だと思います
そして、暫定税率ではなく、目的や内容を1~2年で精査して
新しい体制を作ることが大切だと思います

経済企業委員会研究会

「はなわ」さんの歌で、全国的にも有名になった
佐賀市唯一のテーマパーク「巨石パーク」を視察してきました
合併前の大和町が13億円を投じて
平成4年から3年間かけて建設したパークです
テーマパークという以上は観光資源としての活用を見る必要があります

経済企業委員会から7名の議員が参加し
経済部や大和支所の職員さんがたと一緒に実際に歩いてみました

皆さん方に知られているのは、管理棟のある多目的広場ですが
巨石群が点在するのはそこから始まる山道の中です
管理棟で大まかな説明を受けた後
登山口まで車で移動して、いよいよ登山です

登山前に、今は使用中止になっている草スキー場とトリムを見てきましたが
草スキー場は急傾斜が原因で起きた事故を受けて平成11年から使用休止
トリムは合併後の点検で危険性が指摘されて、これも使用禁止
スタート前から暗雲立ち込める状況です

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登山前の元気な姿です
出発は概ね10時30分、これから3時間の行軍が展開されました
次ぎの写真は、行軍の途中で撮った写真です

IMG_4720.JPG

確かに山道の至る所に巨石があって、それぞれに名前が付けてあります
しかし、周りの木々が繁りすぎて見晴らしは今一です
時折見晴らしの良い所に出るのですが、今日は春霞・・・
結構ハードな山道です

列が長くなってしまって、先導とはぐれたりした時などに
2~3度ほど道に迷ったりして、誘導の不備もありましたし
国有林という事もあって、手入にも限界があるのか
テーマパークとしての意味をなせるのか・・・と言ったところからの
議論をしなければならないようです

ただ、尾根伝いの山道はそれなりに面白いのですが
登山口付近は、階段状になっていますので、それがきつかったです
特に下りでは、メタボな体重を支えなければならず
流石に最後頃は膝が笑っていました

その他にも幾つかの問題点も見えてきました
テーマパークとしての存続も含めて議論しましょう

委員会

議会基本条例に関する委員会と
中心市街地活性化調査特別委員会の二つの委員会に参加しました
どちらも自分の所管の委員会ではありませんので
委員外委員という立場での参加です

議会基本条例は、議会の基本的な取り決めや活動内容について
そのあり方を条例化して遵守義務を課そうとするものです
既に多くの議会での取組が始まっており
議会運営にあり方についての議論が高まっています

特に、住民に向けての情報発信などについてそれぞれ苦心されており
議員個人ではなく議会として住民とどの様に接していくのかと言ったことも
検討材料の中に入っています
まだ、その緒についたばかりですのでこれから議論を深めて行きたいと思います

中心市街地活性化調査特別委員会では
まちづくりに関わっている方々との意見交換会という形で
第14回の委員会が開催されました

前半の12回は(私が副委員長をしていた時ですが)
エスプラッツ再生が大きなテーマでしたが
これからは、街の再生がテーマになってきます
議会として何が出来るのか、それを探る事がテーマになってきます

議会と執行部との関係

議会と執行部とは、市政の両輪といわれ
執行権を持つ執行部と、議決権を持つ議会との関係が
バランスよく順調に進んでいる時は
議論が白熱することはあっても、それがトラブルになる事はありません

しかし、どちらかがバランスを崩すとギクシャクした空気が流れます

定例議会は3ヶ月に一回(3の倍数の月)開催されます
3月議会で、年度当初の予算を審議し
6月、9月、12月では補正予算として
新たに発生した予算や事業を審査していきます

こういった流れの中で、ともすれば審議する時間が無い議案が来る事があります
あるいは、審議と平行して事業が進んでいる事もあります
それは、概して市役所以外の第3者とのかかわりの中で発生します
こういった場合の議会としての判断はとても難しいものです

市民生活に密着するような重要な案件の場合には
「可決せざるを得ない状況」である事なのかを見極めながら
議案の審査にかかります

しかし、市民生活に密着しない案件の場合には
「否決」も視野に入れて、ことの是非を問うていきます
その否決によって、その事業が頓挫し
第3者に迷惑がかかることがあっても、ことの是非を優先させます

今回、そういった難しい判断を迫られる案件に直面しています

研究会は続く

自由民主党の早朝勉強会にまず出席しました
朝8時からはがくれ荘で「後期高齢者医療制度」について
衆議院議員福岡資麿氏が主催して
県、広域連合事務局からも参加してもらっての勉強会です

参加者は県内全域の県議会議員、市議会議員が主に対象でしたが
一般からも参加されていました
資料を基に説明が始まりましたが
私は今日開催される中部広域連合議会の議会運営委員会
打ち合わせのために最後まで参加する事ができませんでした

その佐賀中部広域連合議会臨時議会は10時に開会して
2つに議案についてそれぞれの委員会で審査をされましたが
消防委員会では、40m級のはしご車購入に関する契約案件で
入札のあり方などに議員から意見が出て、終了したのは午後2時30分でした

当初の予定では、午前中に終わる予定でしたので
午後1時から経済企業委員会研究会を予定していましたが
結局は午後3時からの開会になりました

全ての要件が終了したのは午後4時30分頃になりました
研究会で議論を交わしている「三瀬プラネットジャム」については
まだまだ議論が続くようです

それは違う

「責任ある立場のものに頭を下げさせれば・・・・」

詫びの仕方にもその時々でのありようがあると思いますが
部下の失態や、組織として間違った事をした場合には
当然ですが上司が責任を取ることは自明の理です
間違っても自分の責任を部下に押付けてはいけません

しかし、時には「頭を下げる事」でその場を乗り切ろうとする打算や
面子が見え隠れする事がありますが
そういった意味での「ごめんなさい」は間違っているケースがあります

これは議会と執行部間でも時折見られる光景です
往々にして、議案が可決しそうもない時に
「市長か部長がお詫びをすれば」等と言った言葉が出ることがありますが
これは大きな間違いだと私は思います

議会は、提出された議案が適正かどうかを判断するために議論する所で
それが不適当と判断すれば、否決することが仕事です
その否決を回避しようとする打算を持って「ごめんなさい」があるのであれば
それは、議会昨日を著しく阻害するものです

しかし、時には議会から「頭を下げさせんば」といった声が出る時があります
それは執行部が議会に対して、いけないことをした時に謝るのは当然ですが
そうではなく、その場しのぎ的な意味合いを持つ時には
議員自らが議会責務を放棄しているように感じてしまいます

さて、6月議会の議案が送付されました
私が関わる経済企業委員会は、今回はあまり議案としてはあがっていませんが
この2週間、関わり続けている補正議案があり苦慮しています
詳しい事は、採決後にお話したいと思います

6月議会議案勉強会

6月議会に提案されている議案の勉強会が行われました
今回は補正予算も例年より少なく、議案も少なく
勉強会もスムーズに進みました
もっとも勉強会は内容の説明を受けるのが主で
議論や質疑や意見を言うところではないので、スムースに行くのが普通です

それでも、中には委員会と勘違いして、それをやってしまう議員がいます
もっとも、いくらやっても非公式の勉強会なので全く意味を成しません

それよりも、今回は34名の議員が一般質問を行ないます
私は、30番目(18日のトップです)
わたくしの質問内容は、障がい者スポーツ振興と窓口の接遇態度についてです

今週末にはブログでアップしたいと思います

さて、私が委員長を行なっている委員会には先議議案が提出されました
内容は、三瀬プラネットジャムと言うイベントに関する補助金です
もともと三瀬ポップジャムと言うアマチュアバンドによる音楽会があっていました
そこにNHKが「全てこちらでやる」といって乗り込んできたイベントです

ところが計画を進めるうちに協賛金が思うように集まらず
佐賀市に不足分の500万円の支出を要求してきたという内容です
ただ、プラネットジャムの内容は、全国放送を含め4回放送され
環境をテーマにした洞爺湖サミットの前夜祭として位置づけられています

論点は、NHK放送による三瀬(佐賀市)のPR効果をどう受け止めるか
また、経費負担においては他の主催団体との整合性は取れるのかなど
これまでにも3時間以上の時間を掛けて議論してきましたが
7月5・6日開催と言う時間が無い中での先議となります

6月5日の開会日に議案質疑、委員会、採決が行われます

中心市街地活性化調査特別委員会

緊急に中心市街地活性化調査特別委員会が開催されました
何度も言っていますが、前期は副委員長でしたが
後期は委員会にも入っていませんので、委員外議員として参加します

理由の一つには、これまで関わってきた事でもあるし
この特別委員会で調査審議された内容に予算がつくと
その事案を審査採決するのが、私が委員長を務める
経済企業委員会ということになるからです

今日のテーマのなかで特筆すべきは
呉服町商店街組合が破産宣告をしたという事案でしょうか
656駐車場や、656広場などを有して
いろいろと問題もあった商店街ですが

窓の梅、南里などの大型ストアーの閉店や
アーケードの老朽化などが進み、商店街だけでは動きが取れなくなって
破産宣告は秒読みの段階であるといわれてきました
数年前は、コンサルタントを呼んでの勉強会も行われ
私も数回参加して意見を述べさせていただきましたが
前理事長の突然の他界によってそれも頓挫してしまっていました

今後手続きが進むと数ヵ月後には破産が認められる結果となりそうです
そうなった場合には老朽化したアーケードの撤去が問題となってきます

もう一つは、白山の市の所有する駐車場にハローワークが移転する件です
それと平行して、アーケードナイにあるビルが競売にかかっており
商店街から市での購入依頼が来ており
市と商店街での協働活用が提案されています

委員の中からは、今市がj購入する事へ疑問の質問が続き
執行部も四苦八苦していました
購入する事に積極的な異論はありませんが、購入するための
はっきりとした基準や使途目的を明確にする責任はあります

6月議会始まる

6月議会が開会されました
決算特別委員会委員長の報告に続き
閉会中に開催された、三つの特別委員会の報告が
それぞれの委員長から報告がありました

引続き、先議議案として上程された
三瀬プラネットジャムに関する議案質疑が
4人の議員から行われ、概ね午前中一杯かかりました

午後から、経済企業委員会が開催され
三瀬プラネットジャムに関する議案の審査が行われました
委員会は概ね2時間ほど開催され
委員外議員からの質問も行われ、かなりしっかりした議論があったと思います

暫しの休憩を挟んで、3時30分頃から委員会が再開され
委員会としては、賛成多数で原案は可決されました

ただ、委員の方々と話をしている中でも
「イベント企画が悪いわけではなく、これまでの執行部の手法が悪い」
といった意見が強く現れていて、
議員の認識としては、概ね同じような認識ではなかったかと思います

今、これから行われる本会議に向けて書類が作成されています
私は、経済企業委員長として審査内容について
報告をしなければなりませんし
採決に際して、賛成・反対の討論も予定されているようです

今日のブログの最後に一言(委員長報告にも盛り込む予定です)

性急な計画、杜撰な経費計画が今回の問題を引き起こした
要因であることは間違いのない処です
それを助長したのが執行部側の議会に対しての
説明不足と遅延であります

こういった問題は以前から指摘されておりながら
一向に改まらない
つまりこれは、普段からの執行部側の意識の現れであって
大いに反省を求めるものであります

中心市街地活性化特別委員会

本会議、一般質問終了後の午後4時25分より
中心市街地活性化調査特別委員会が開催されました
調査項目は、白山にある競売物件購入に関する案件ですが

「任意売却による交渉において、金額が折り合わなかった」
と言う理由で、佐賀市がこのビルを購入する事は見送られました
えっ!そんな理由ですか・・・と首を傾げたのは私ばかりではなかったと思います

裏を返せば、金額の折り合いがつけば購入した事になります
特別委員会で議員から指摘されていた事の解決はなんらなされていません
議員から出されていた意見の中で多かったのは
「市が購入する基準」を設けなければならないと言うことだったとおもいます

こういった競売に関わる問題はこれからもあると思いますし
以前城内マンション建設反対で購入した建設予定地は
利用する計画もないままに購入したために、いまだ空き地です
購入の働きかけをした方々は、このことをどの様に受け止められているのでしょうか

今、市が早急になさなければならないことは
新たに土地購入をする際の明確なる基準と、公社取得の停止です
市に大いなる反省を求めたいと思います

しかし、白山は今後地元の方々が一体的な活用を計るとされていますので
地元の方々が努力される事には、大いにバックアップをすべきと思います

いよいよ明日です

6月議会での私の一般質問が、いよいよ明日に迫りました
何時もは早い順番で質問する事が多かったので
今回のように最後に近いと、なんとなく気勢がそがれてしまいます
それでも、何とか気を引締めて頑張ってみたいと思います

私の登壇は、午前10時・・・明日のトップバッターです
ぶんぶんテレビでもリアルタイムに実況中継されていますが
インターネットでも配信されます

インターネットでは3日程あとに、オンデマンドでも見ることが出来ます
今インターネットで見ると
初日の先議議案の委員長報告をしている私を見ることが出来ます
概ね1時間57分あたりから見てください

インターネットでの配信は
佐賀市のホームページの左側中ほど「にある「動画配信」から
佐賀市議会に入ってください

不完全燃焼

一般質問が終わりました
むむむっ!!不完全燃焼の感がある終わり方でした

まず、障がい者スポーツに関しては
教育委員会や経済部においては強い賛成をいただいたのですが
保健福祉部の「やりたくない」「予算が無い」に終始した答弁にいらだってしまいました
検討するとしながらも、態度からは決して前向きではないと感じていました

質問の途中で、「競技スポーツと言う位置づけで」と言う問いにも
スポーツ振興に関する担当部からは一切答弁が無く
(答弁者を指定しない事にしている私にも問題ありか)
次回は、「車椅子バスケット」と言うスポーツ競技をテーマに
保健福祉部ではなく一般質問したいと思います

ヒアリングの時に、場合によっては答弁を求めるといっていたのに
答弁に立たなかった部署には、それなりにリベンジをします
また、真に障がい者スポーツの中でも競技スポーツのあり方を理解していない
保健福祉部にも繰返し繰返し問いかけて行きたいと思います

次に、市役所職員の接遇態度についてでは
こちらが質問していない・・と言うより一問一答で質問していく内容を
一回目の答弁で全て答えられてしまい、あせりました

しかも担当部長の答弁内容は
ヒアリングの時に私が語った内容そのもの
その後、質問を展開するのに苦慮しました

またここでも、答弁に全体としての展開が見えず
担当部署だけではなく、全体で望まなければならないという
意識の希薄さが見て取れて、残念です
別の面からももう少ししつこく食下がってみたいと思います

終盤戦

6月議会も終盤戦に入ってきました
今日は、補正予算等の議案を審査する常任委員会が開催されました
経済企業委員会は、議案としては補正予算だけで
それも2目しかありませんので、早く終わるのかなと思っていました

それでも、各委員からは内容に入り込んだ意見が続き
思いのほか時間を掛けた審査になりました
来週の月曜日に、今回審査した場所の現地視察を行なって
その後に採決をとります

火曜日は議会最終日の振興を決める議会運営委員会が行なわれ
水曜日は、文書作成等のために休会
木曜日に本会議採決が行われて、6月議会は終わります

今夜は、これから佐賀玉屋で「地酒愛好会」の集いです

委員会による現地視察

常任委員会2日目です
今日は議案の委員会採決が行われますが
議案採決に際して、必要と思われる時にはその現地を視察します
と言うことで、午前9時30分から現地視察に出かけました

まず、新しく検討されている工業団地の予定地候補について見に行きました
場所は二つ
上の写真が鍋島地区で、リバーサイドゴルフ場の東側に当たる地域です
下の写真が大和地区で、環境センター(ごみ焼却場)の北側になります

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どちらも平面的に捕らえていますので、全体としてのエリアが見えにくいですが
大まか、こういった地域であるという事をご認識下さい

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先日、このエリアの関係者の方とお話しする機会がありましたが
「市で購入するのと、農業を続けるのとどちらがご希望ですか」と
単刀直入に聞いた所
「後継者がいない農家では、既に購入してもらう事に気持ちがいっていて
 農業を続ける意欲が消えかけている」といわれました

どうして候補地を2箇所選んだのか、ちょっと疑問の残る選定方法です
もう一枚の写真は、久保泉第2工業団地で
もともとは、横尾コンクリート工場があったところです
旧社屋・工場は全て解体され、急ピッチで造成が進んでいます

平行して、遺跡調査も行なわれています
今日は、近隣の方からの要望と言うことで、
樹木の伐採が行なわれていましたが、何とも・・・・
植え替えが出来ればよかったのですがね

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何のための行政改革

行政改革は、何時の時でもこれからも叫ばなくてはならない事ですが
その目的を見失っては、単なる『削減政策』に陥ってしまいます
やらなければならない事、しなくてはならない事そのことを守るために
不必要な事業や、余分な資金投入を規制することが行政改革です

いま、「財政難」を合言葉のようにして、あらゆる事業の見直しが進んでいます
その事自体は大切なことですし、しなければならない事ですが
それに事寄せて、本来の目的を見失っては
何の為の行政改革か判りません

大阪府知事の人件費削減は、ある意味強硬な手段でしょうが
何所の行政自治体でも本当はやりたいことだと思います
佐賀市も「特別職・役職だけを10%削減するよりは、全体を3%でも削減できれば」
どんなにか人件費削減に結びつくか判りません

しなければならない事業の中でも
子ども達の教育に関する経費は決して削ってはいけないと思います
人を育てる事は、後戻りできません
それは生涯学習にも言えることです

人が育ってこその地域であり国家です
その根幹に携わっている教育委員会のありかたについて
疑問を投げ掛けるような相談事が数件舞い込んでいます

他の経費削減を行なっても、削減してはいけないもの
それが見えていないのかな・・・と感じずにはいられません
何時かこの問題を市民の皆様の前に明らかに出来るように
もう少し勉強と情報を集めたいと思います

市議会議員研修会

佐賀県市議会議懲戒議員研修会が鳥栖市で開催されました
毎年この時期に、県内全ての市から市議会議員が集まって
研修会を行います

今回は、ユーラシア21研究所理事長の
吹浦忠正氏を講師に向かえて
「永田町の常識と世間の常識」と題して、1時間30分ほど
講演を拝聴しました

冒頭に、国旗に関しての発言があり
「佐賀市議会議場に国旗が掲揚されていない」事についても触れられましたが
議場に、国旗のみならず市旗さえも掲揚されていない議会は
確かに不自然な議会だといわざるを得ません

話の内容はそれぞれの主観がありますのでそれとして
国会周辺での動きについて氏なりの見解を示されました
まあ、混沌とした今の政治地図が示すとおりに
話も混沌としたものでしたが、それなりに面白く聞きました
(一部の方には不愉快だったかもしれませんが)

その後懇親会がありましたが
日頃から懇意にしている武雄市議会議員と話をしました
例の市民病院については、「今日は反対派は誰も来とらん」
なになに、何と何と狭い了見・・・押して知るべしですかね

私はその後に、鳥栖中学校の同窓会の打合せがありましたので
万歳の前に中座して、そちらに向かいました
協議員懇親会があった会場で、一週間後に同窓会をします
私は、鳥栖中学校を昭和43年に卒業しています

特別委員会

中心市街地活性化調査特別委員会第17回目の委員会が開催されました

私は、今期は員外なのですが、ここで議論されてことに予算がつけば
私が委員長をしている経済企業委員会に付託されますので
時間の許す限り傍聴に出かけるようにしています
前期は、私はこの委員会の副委員長でしたが・・・・

今日の議題は、
白山の競売で落札されたビルの今後の活用法についてです
白山名店街ではビルを解体して駐車場にして活用する意向で
解体を含めて、このエリア一体の駐車場問題に関わっての
市としての支援策についてがまず議論されました

続いて、このたび破産申告を行なった呉服町商店街に関し
まずは何といっても、老朽化して壊れる寸前のアーケード撤去です

これまでは呉服町の所有物でしたので
私有財産に行政は関与できませんので、放置していた状況でしたが
破産に伴って、路面が市道と言うこともあって
佐賀市の管理責任が発生するという事で、解体についての説明がありました

また、破産によって656広場やアーケードの電気照明にも
支障をきたしていますので、この対策も必要になりそうです
ただ、656広場や656駐車場は県に権利が発生しますので
県と一体となった処置が必要かと思います

ただ、このエリアにある佐賀大学の「ゆっつらーと館」は
佐賀市から運営補助を受けて、まちの活性化に一役買う・・という触れ込みでしたが
館の入り口には「トイレの使用はお断りします」と言った張り紙
何を考えているのでしょうか、「街なかトイレ」の必要性が判っていない
こんな事では、大学が考える対策は「・・・」といわれても仕方ないですね

この委員会は「中心市街地を活性化させる」委員会ですから
今日発言しなかった委員も、もっと積極的に発言して欲しいものです
委員外議員は、私と亀井議員でした

全員協議会・・そして

市議会全員協議会が9時30分から開催されました
内容的には、

1、佐賀市総合計画の合併による改定の説明
2、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」について
3、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の一部改正について
4、議会基本条例について

の4項目について午前中いっぱいかかって説明と質問が飛び交いました
各々について詳しい説明を入れることについては省略させていただきます

午後からは、学校給食検討会会議にオブザーバーとして出席しました
内容は
1、学校給食における県産農産物活用推進について
2、佐賀市内の学校給食の現状について
3、学校給食への県産農産物活用のための取組に関する報告
 * さが「食と農」絆づくりプロジェクト「地産地消推進チーム」
 * JAさがの取組
 * 佐城ふれ愛ネット
4、意見交換
と言う内容でした

午後4時頃までかかって、農産物における学校給食での
地産地消の推進について現状分析に多くの時間を割きました
今後の問題については、再度の検討会が開催されると思いますので
また、参加して内容を聞きたいものです

特別委員会

市立病院に関する特別委員会が開催されました

佐賀市議会の取決め事項によって
特別委員会に付託された所管項目については一般質問が出来ません
現佐賀市議会には三つの特別委員会があって
「中心商店街関係」「人口問題関係」と「市立病院関係」があります

一般質問をする代わりに、特別委員会で専門的に深く調査するための
取決め事項なのですが
個人的に聞きたい事などがあっても質問できない不便さはあります

今日は、そういった意味から
市長の考え方・・方針・・を聞くというスタンスで委員会が開催されました

私は、基本的に『民間で出来る事は民間で』という考え方です
ですから、ガス局の売却にも当初から賛成していましたし
交通局も早晩売却すべきと言う考え方は変わっていません

ただ、病院となると非常に判断に苦しむ所があります
それは、地域医療として医師や病院が無い地域の医療を担っている場合に
一概に経営不振を持って「廃院」と言う結論は導きにくいし
かといって、財政状況の悪化する中で、何所まで経費をかけることが出来るのか

医師不足や、医療制度の改革など問題は山積み
公営病院が何所まで地域医療についての責任があるのか
大赤字でも維持する必要があるのか・・・
民間への委託も視野に入れて、結論を出す必要があるようです

佐賀中部広域連合議会

佐賀中部広域連合議会の8月定例会が今日から6日間の会期で開催されます
佐賀中部広域連合議会は大きく介護保険と消防を所管する議会です
構成市町は、佐賀市、神埼市、多久市、小城市、吉野ヶ里町の4市1町です

合併によってこのような編成になりましたが
もともとは、18市町村(佐賀市、多久市、神埼郡6町、小城郡4町、佐賀郡6町)で
構成されていました

朝9時から議会運営に関するレクチャー(私は議会運営委員会副委員長です)を受け
9時30分から議会運営委員会、そして午前10時に開会しました
通常は佐賀市議会の議場を使うのですが
佐賀市議会がトイレの改修工事のため使いにくいので大和支所で行なわれました

今日は、提案理由説明の後、議案質疑1名、一般質問4名がありました
明日は、介護と消防のそれぞれの委員会があり
9月2日に最終本会議で採決となります

佐賀市議会は委員会室以外は外の風景が見えない閉塞された空間ですが
大和支所は、控室は南向きの大きな窓があり
本会場も、天井には明り取りの窓があって、明るい雰囲気の議場でした
合併によって各支所にはこの様に議場が余ったままです
何とかいろんな形で活用できないか考える必要があります

特殊な形をしていますが会議には持って来いですので
各種団体の会議用に解放してもいいのではないでしょうか

9月議会議案送付

佐賀中部広域連合議会の2日目
介護と消防とのそれぞれの委員会が開催されました
消防委員会は午前10時から、介護等委員会は午後1時から
お互いの委員会を議員が傍聴出来るように時間をずらしています

今回は決算議案も上程されていましたので
補正予算よりも決算に時間がかかりましたので
委員会が終了したのは、午後4時過ぎでした

さて一方佐賀市議会のほうも気になります
開会は9月5日(金曜日)ですので、その一週間前の今日
議員全員に議案が送付されました

議案送付を受けて、今日と来週の月曜日までに
9月議会で行う一般質問を通告せねばなりませんが
今日は、先ほどの連合議会で時間が取れませんでしたので
来週の月曜日(9月1日)に議会に出向く予定です

まだ、議案の中身を見ていませんので何とも言えないのですが
石油高騰対策などが含まれている可能性もあり
議案をみるのが楽しみな今日です

議案勉強会

9月議会議案勉強会と議会運営委員会が開催されました

まず、議会運営委員会が開催され9月議会の日程が決まりました
9月議会の日程は、5日に開会して、22日までが一般質問
24日・25日に常任委員会が開催され、30日に閉会します
9月は休みが多いので、どうしても会期が長くなります

通常は、9月1日から始まるのですが
議会のトイレの改装工事があっていたために遅くなりました
トイレの改装は、車いすの方や身体が不自由な方にも対応できる
多目的トイレになっています

その後、一般質問の抽選会がおこなわれ
34名の議員が、一般質問の順番を決めるくじを引きました
私は、4番目・・初日の4番目です
初日は、9月9日になります、4番目は概ね午後2時頃からです

今回の質問は、これまでの質問の追跡質問です

まずは、「路上喫煙防止防止条例」の制定に向けた取組で
昨年の12月議会の後を受けて、その後の取組について質問します
今日のうちに第1回目のヒアリングを済ませましたが
概ね、期待通りに進んでいるようです

もう一つは、「学校給食と地産地消」の関係と
「子供達に安心安全な食材を提供するため」について
これまでの質問を踏まえながら、もう一つ踏み込めればと思っています

一般質問

9月議会の一般質問用に準備したメモ書きを下方にリンクさせています
興味のある方はご覧下さい

今日は市役所に行ったりきたりで走り回る一日でした
まずは校区内の河川や道路の改修工事に関する問題で
地元の方と担当課にご相談にでかけました
市役所もいろいろとあって準備に時間がかかっていましたが
丁度タイミングよく訪問した形となって、ホッと一息です

取って返して、今度は自宅で商店街に関する問題で相談を受けました
呉服町商店街に関することでしたが
今度、アーケードの撤去なども話題に上がっていますが
ひな祭りの時にはメインロードになるエリアです
いい方向に向かってくれるといいな・・と思っています

9日に行う一般質問の整理を行ないながら
校区の運動会に関する打合せや
義父が今度、ケアホームに引っ越すための打合せなどをこなし
午後2時には、再び市役所の出向いてヒアリングです

給食と地産地消に関わる質問について
教育委員会と農林水産部から来ていただいてのヒアリングを
概ね1時間30分行なって、今回の質問の主旨を説明しました

その後に執行部でまちの事などについて話をして
今日の仕事が終わりました

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佐賀の食材

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経済企業委員会の研究会が12時から開催されました
通常は13時となる時間帯なのですが
今日は、佐賀の食材の試食会ということでお昼にあわせました

写真は、まだご飯が出ていない状態での写真ですが
右下は「こりゃ玉卵(川副町)」という添加物の入っていない卵
右上は、副菜としての「てんぷら(久保田町)」3種
左は香の物で、高名の一夜漬け、それの油いため
たくあん、奈良漬け、生姜漬けの5種

海苔は、「香味干し(川副産)」
醤油は「卵ご飯醤油(長瀬町)」

ご飯は、佐賀37号という新しい品種のお米で久保田産と
富士町からのコシヒカリを試食しました

それぞれに食感を感じながら、ゆっくりと食べさせていただきました
米の粒、味わいと、しっかりと異なる食感は楽しく
農林水産部の方々の説明を聞きながら
30分ほどかけて実感してきました

この後、13時からは研究会が再開され
いのしし対策や畜産振興計画、そよかぜ館の問題など
また、原油高騰に伴う諸問題に対する施策などについて
執行部から説明を受けます

決算委員会

平成19年度一般会計決算特別委員会が四日間の予定で開催されました
昨年は委員長を勤めさせていただいた委員会です
今年は、同じ会派の松尾議員が委員長を勤めています

予算審議は常任委員会ごとに付託されますので
実際の審査は範囲が限られたものですが
決算は全ての内容をチェックしますので作業量としては多いのですが
基本的には予算審査時に「可決した」内容ですので
予算の執行に問題が無かったか、期待通りの効果があったのか
そういった点に注目して審査をしています

また、平成19年度に既に執行が終わった内容ですので
取り消すことは出来ませんが、次の予算に反映できるような
そういった意見を出せるかが、自分なりの課題です

ただ、ここにも問題があり
既に平成21年度の予算委ついては動き出していますので
どの時点で繁栄させるか、一般質問とつなげることでの効果
そういったものを狙ったものになっていきます

ダウン寸前か?

私の身体のことではありません(昨日とは関連ありませんから)
私の自宅で使っているパソコンのことです
先月、不具合があってリセットしたことは書き込んでいましたが
その後、どうも調子がよくありません

機種は、VAIOなのでSONYに問い合わせたところ
取り合えず動くうちにバックアップだけはしておいて下さいとのこと
むむむ・・・何となく不安だけが残って気持ち悪い
そこで、このブログを管理してくれている松チャンに電話したところ
「やばい状態かもしれませんね」ハード的にトラブルがあるのは
どうも間違いが無いようです

早速、パソコンの見積をお願いしましたが
今度は、安くて使い勝手のよいパソコンに切り替えて
ソフトは自分が持っているものをインストールしようと思っています

これまで、NECやSONYなどのメーカーからの一体物ばかりを
使っていましたので
今回から、少し志向を変えてみようかなと思っています
息子が近くにいると息子に頼めるのですが
なにせ東京なので・・・直ぐに頼めません

まあ、とにかくここ数日の勝負になりそうです

質問終わる

一般質問は終わりました
自分なりには、言わねばならないことの90%を
言えたのかなと思っています

以前も書きましたが、質問の緊張感を保つために
私は一問一答の詳細や内容を明らかにはしません
なにせ、総括質問の答弁も聞いていないわけですので
一問一答の原稿があるのが不思議です

私も質問の原稿を全く書かないということはありませんが
ほとんどメモ状態で、質問するポイントを忘れないようにと
書き留めているの程度です
それを一問一答と勘違いしている執行部にも困ったものです

また、誰と固定することはできませんが
一問一答に至っても原稿をしっかりと読んでいる議員がいます
執行部でも、聞かれてもいないことまで、原稿を読む部長がいます
自分で書いたはずの原稿を読み間違える人もいます
(オンデマンドで録画を見ていただければわかるかも・・・)

さらに、ヒアリングの時に「ご期待に添える答弁が出ないかもしれません」
などと言ってくる執行部がいますが、とんでもないことです
ヒアリングは、私が質問したいことの内容を把握していくためのもので
サービス的な答弁をお願いするものではありません

議員の質問に対して、気に入った答弁でもってお茶を濁したい
そのような気持ちがどこかにあるとすれば
それは一般質問とは言えませんし
議会に対する冒涜でしかないといえます

執行部と議会、正面から堂々と議論したいものです

説明責任

昨日のSTS(サガテレビ)でも放送されました
今日の新聞にも記事が載っていましたが
佐賀市水道局のポンプ室からアスベストが見つかりました
閉鎖された部屋なので、
水道水にアスベストが紛れ込む可能性はありません

が、問題なのは市民に対しての報告が遅くなったことです
22日のブログに私が少し触れている件が、この事です
私が知り得た情報の流れをご説明いたします

議会も終盤、常任委員会が終わった翌日に
水道局長から「報告したいことがある」ということで
アスベストが見つかったことの情報が寄せられました
それは、私が水道局を所管する委員会の委員長だからです
そして22日の議会終了後に話を聞くことにしました

本会議、森林林業活性化議員連盟会議、全員協議会終了後に
私と副委員長、それに議長・副議長を交えて説明を受けました
その時に、実は11月に調査をしていたことが判明したうえに
当初は、私ののみの報告で終わるところだったことがわかりました

さらに、私の方から「市民への報告はどうするのか」と問うたところ
「現時点では考えていない」と言う返事であったために
「アスベストと言う社会問題になったことを報告しないで済ませてはいけない」
と、強く報道機関への公開を要請し、そのタイムリミットを今週中にしました

それを受けての、昨日の発表となったわけですが
私への報告がなかったなら、議会は勿論、市長部局への報告も
無いままに終わっていたかもしれないことを思うと
職員の危機管理の杜撰さが見て取ることができます

本来なら、見つかった段階で、市長部局、議会に報告の上
市民の方々に公にして対応すべきです
今回は、たまたまポンプ室と言う閉鎖的な部屋の中だったから
結果オーライですが、一つ間違えば
市民の健康に影響を及ぼす重大なことですし

隠すことによって、市民から今後どのような疑惑をもたれるかわかりません
市政に関しては、透明性が第一です
その態度を持つことが、市民への信頼を受ける元になります

視察に行っていました

会派での視察に行っていました、13日から今日までの2泊3日
京都府木津川市と広島県江田島市の二つの市
視察項目は、木津川市が「合併後の課題」について
江田島市は「定住促進事業」についてでした

視察報告については、後日アップさせて頂きます
写真は江田島市役所江田島支所前で、江田島市議会議長さん方と
視察終了後に記念の一枚
風は冷たかったのですが、気持ちの良い天気でした

IMG_5504.JPG

視察は、勤務時間と同じく夕方5時までに終了します
また、視察をお願いする市役所との関係もあって
視察時間は、概ね1時間30分から2時間程度です
そして、出来るだけ視察をお願いする市域に宿泊することにしています

夕食そしてその夜は、視察先の街を楽しむことにしています
ただ、今回はいくつかの町が合併してできた新しい市でしたので
宿泊施設が十分でなかったこともあって、近くの市に宿泊しました
木津川市は奈良市に、江田島市は呉市に泊まることになりました

奈良市では近郊にあった猿沢の池などを
呉市では、以前視察して時には準備室しかなかった
大和ミュージアムを見学してきました
こういった少ない時間での見学もまた、視察の大きな収穫となります

また、今日は江田島市と言うこともあって
帰りの交通機関までの時間に、昼食を兼ねて
海上自衛隊の訓練学校をご案内頂きました
佐賀市川副町出身の方に校内をご案内頂きました

視察続き

視察報告書を張り付けています
A4サイズで2枚にまとめておりますので、興味のある方は
ご覧になってください。

ファイルをダウンロード

また、「ふくしま通信」の第40号をアップしています。
既に各戸配布や郵送でご覧になっている方も多いと思いますが
お届けしていない方々は、ぜひご覧ください

経済企業委員会

3月議会まで、まだ一ヶ月以上あります
佐賀市議会は基本として3の倍数の月に定例議会を行いますので
次は3月になって、平成21年度の当初予算を審議する
3月議会が開会されます

定例議会と定例議会の間には、特別委員会が開催されます
また常任委員委員会に関する案件に関して
「研究会」と言う形で、研究会が開催されますが
今日は、私が委員長を務める経済企業委員会研究会でした

私と重田議員(副委員長)のコンビになってから
閉会中に必ず一回は研究会を開き
広くなった佐賀市のいろんな所に実際に出かけていくことを
推進してきました

今日は、川副から富士まで、実に広範囲に渡って視察してきました
現地視察は
1、川副町水産振興団地建設予定地
 これは、もともと川副町下水道施設予定地として整備しようとした場所で
 合併によって建設する必要がなくなった土地に
 海苔の関する施設を建設しようとするものです

2、西山田農園
 平成20年度農山村活性化プロジェクト交付金事業で
 開設された農園です
 ここで、「そば打ち体験」をして昼食をとりました
 その時の写真です

IMG_5517.JPG

午後は、富士支所の会議室でいくつかの事業におついて説明を受けました
① 佐賀市バイオマスタウン構想について
② 鳥インフルエンザ発生時の対策について
③ 平成21年度有害鳥獣(イノシシ)駆除対策事業について
④ イノシシ処理加工施設について(平成21年度農山村活性化プロジェクト交付金事業)
⑤ ダムの駅・情報センターについて

その後、⑤に関して実際に現地を視察
また、菖蒲交流施設(平成20年度農山村活性化プロジェクト交付金事業)
の建設現場に出向き、地元の方とお話をさせていただきました

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最後の写真は、佐賀JAが富士町杉山に開設している
畜産生産基盤実験農場の肉用牛繁殖実験農場です
佐賀市が直接関わっているわけではありませんが
佐賀市の経済産業を所管する委員会として、視察させていただきました

節分の日に

この日は午前・午後と委員会が続きました
午前中は中心市街地活性化調査特別委員会です
私は委員ではないのですが、午後の開催する委員会との関連で
委員外議員として参加しました

まずは、徴古館周辺(松原公園)整備事業について
現地での説明、及び徴古館の視察を行いました
徴古館では所蔵する鍋島家の品々も見せていただき
普段は見る事の出来ない蔵の中も見せていただきました

その後議会会議室に戻って、
佐賀市中心市街地活性化基本計画の見直しについて
白山地区のまちづくりについて
の2項目について執行部からの説明と意見交換が行われました

中心市街地活性化基本計画の見直しは
まちづくり三法の改正を受けて、総理大臣認定を受けるか否か
といった問題も含んだ話です

認定を受けるための事業メニューとしては
①市街地の整備改善:道路・公園・河川整備・区画整理事業
②都市福利施設の整備:学校・病院・高齢者介護施設整備
③街なか居住の推進:公的賃貸住宅整備
④商業の活性化:各種ソフト事業・コミュニティー広場整備
⑤公共交通機関の利便性増進:バス交通ターミナル
があげられています

これらの課題に全庁的に取り組んでいるようですが
どうしても担当部課以外の部課では温度が低く
細かく点検していくと、お題目だけに終わりそうな所もあり
実効性にはまだまだ疑問があります

さて、午後には経済企業委員会研究会です
こちらは私が所管する委員会で。テーマは
①白山地区のまちづくりについて
②指定管理者の指定について
③バルーンフェスタ実績報告
④水道局アスベスト問題   です

白山地区のまちづくりについて・・は特別委員会とかぶっていますが
特別委員会では予算審査はできません
その方向性とか中身の調査検討が特別委員会に課せられ
その結果を受けて予算が計上されることになると
常任委員会にその問題が移ってきます

①と②については3月議会に議案として出てくることから
事前に説明を受けて、3月議会に入るまでに検討ができるようにするものです
白山地区のまちづくりについては
ハローワークの進出、競売物件取り壊しに対する補助などが大きな問題で
佐賀市が掲げる中心市街地構想との関連として見ていく必要があります

この問題については、内容が固まり次第に報告します

④の水道局アスベスト問題は昨年暮れに発覚し新聞でも報道されました
ただ、議会への報告が12月議会後あったので
所管委員会での話が出来ていなかったために開催しました
再調査した経緯や、アスベスト撤去工事の概要等について説明を受け
その後希望議員のみ現地視察を行いました


ここまで、概ね午後3時30分
急いで帰り着替えて、八幡神社の節分祭に参加しました

一般質問

3月議会が昨日開会しました
会期は26日までの25日間です・・結構長丁場です
今日は3月補正予算を審査する常任委員会が開催されます
私が所管するのは、経済部・農林水産部・水道局・交通局です

補正予算で議論を呼ぶと予想されるのは
白山商店街が購入した競売物件ビルの解体費4000万円程度にかかる
「がんばる商店街補助金」ではないかと思います
県からの補助金1600万円が既に県議会で可決しています
市の補助金はそれに合わせる形で同額の1600万円が組まれています

今日は、そういった補正にかかる議案を審査した後で
委員会採決までを一気に行います
これらの補正予算は、6日金曜日に本会議で採決されて
ただちに執行されます

20年度予算の補正ですので、今月末までに執行する必要がるために
早めの審査と裁決になっています


さて、私の一般質問は10日に行いますが
その内容は

1 観光戦略の観点からみた中心市街地の環境問題について
* 土曜日に出される飲食店のごみが日曜日に散乱している現状
* みずのまち佐賀と言いながら川の状態は
* 道路を占有していいる広告物について

2 バルーンフェスタについて
* 交通渋滞を解消するためのライド・アンド・パーク
* 常設のバルーンミュージアム設立について

3 学校給食の衛生管理について
* 電磁調理器によるデータ管理体制はとれないか

といった3点について質問を行います

チェック

昨日と今日は、議会事務局の事務整理の都合もあって休会です
それでも昨日は、明日の本会議で読み上げなければならない
経済企業委員長としての委員長報告の内容を固めるために
議会に出かけて、担当事務局員と打合せ

ぎっしりと詰まった38ページの委員会の内容をチェックして
質問と答弁の内容を精査して、大まかな流れを話し合ってきました

今日は、自分の一般質問の内容について
インターネットで引き出した資料や、専門家の方からのご意見を
一つ一つ読み返して、自分の文章としてまとめ上げます
これまで読むだけでは頭に入らなかった専門的な知識も
自分で言葉にすると、思いのほか理解が深まります

特に、学校給食室の電化厨房に関しては
もともとがアメリカの宇宙食開発から始まった衛生管理の方法なので
横文字が多く、しっくりと来ていませんでしたが
いろんな資料を読んで、専門家の方からチェックた受けることで
かなり突っ込んで質問ができそうです

さて、明日から一般質問が始まります
議会にお出かけください、またはインターネットでご覧ください
私は10日です

一般質問

3月10日は、私の一般質問の日です
質問順番は3番目、非常に微妙な順番です
なのが微妙なのかというと、質問が午前と午後に分かれる可能性があるからです
質問する方とすれば、やり難いことしきりです

議員の一般質問は、質問と答弁合わせて1時間が目安です
しかし1時間以内であれば、いつ終わってもそれは議員の勝手です
ですから、私の前にいる議員の質問時間が短くなってしまうと
私の質問まで順番が回ってきます

議会は午前10時に開会して、概ね2時間ごとに休憩が入ります
短くなった時間が5分程度であると早めに休憩に入る事もありますが
10分以上あると、質問と総括の答弁までは終わらせることになるのが
通常の進め方です

しかも、3番目ということはお昼休みを挟むことになりますので
休憩時間が1時間と長く、しかもお腹が駆逐されますので
質問する雰囲気が変わってしまうこともあります

ただ、総括質問の中身を検証することもできますので
必ずしも悪いことばかりではないのですが
やはり、流れに沿って一気呵成に質問をしたいと思います

少なくとも、午後一番には質問していますので
テレビ(ぶんぶんテレビ)か、インターネットで、ご覧頂くか
または市議会の傍聴にお出かけください

私の質問のメモをアップしていますので、興味のある方はご覧ください
7ページありますので、少々長いです

ファイルをダウンロード

後半戦に向けて

議会も一般質問が終わりました
明日は議案質疑が7名の議員によって行われます
議案質疑と一般質問の違いは明確に分かれます
議案質疑では議案についての賛否を表明することはできません

また、自論を展開することも基本的には遠慮するものです
淡々と議案の内容について確認をする作業が議案質疑です
さらに議案質疑は一問一答ではなく
総括質疑が3回で終わります、ただ時間制限はありません

かつて、質疑に際して参考文献を持ち出し
延々と1時間30分自論を展開した議員がいましたが
議案質疑にせよ一般質問にせよ演説会ではありませんので
きっちりと質問、質疑に結び付けることが必要です

私は6番目ですので、いずれにせよ午後になると思います
内容は中学校給食センター建設の件と水防センター設置のけんです
本当は消防についても質疑をしたかったのですが
ここは同会派の永渕議員と重なりましたので、お任せすることになりました

委員会終了

常任委員会が終了しました

それぞれの委員会で採決が行われ、委員会は今日終了しました
私の経済企業委員会と、文教福祉委員会は議案に関する視察を行い
その後の採決となったために、午前中いっぱいかかりました
文教福祉委員会ではその後に委員会研究会が行われていたようです

委員会中の視察は、採決するにあたり
予算が執行される事業の現場を実際に見てくることで
その事業内容を確認して、採決に反映させるためのものです
必ずしも毎議会に視察が発生するものでもありません

経済企業委員会が視察したのは
イノシシ被害に関する現場で、新しく取り組みが始まった
ワイヤーメッシュ防護柵についての視察でした

山間部のイノシシの被害は甚大なもので
農家の方々は本当に困っています
いろんな対策が取られてきたのですが、「これ」といった対策がなく
猟による減量化も図られていますが
作物を守るための方策として導入された事業です

現地の生産組合の方からもお話を伺ってきましたが
ワイヤーメッシュ防護柵の効果に本当に期待されています

私の委員会は午前中にすべての予定を終了しました
午後からは、佐賀地区交通安全協会の理事会と支部長会に出席
補正予算の審議と春の交通安全旬間の取り組みについての
会議がもたれました

行政視察報告

経済企業委員会での行政視察に行っていました
今回の視察は、鹿児島県の屋久町(屋久島)と鹿児島市
テーマは、屋久町がエコツーリズム、
鹿児島市が観光農園整備基本計画についてというテーマです

13日に佐賀を出て、初日は一路屋久島に向かいました
鹿児島港からは高速船で2時間、午後3時過ぎに宮之浦港に着きました
レンタカーでまずは島を見学がてら一周しましたが
35年前に行ったきりの私でしたから、覚えているところはほんの数か所でした

宿泊は、永田浜・・ウミガメの産卵で有名なところです
ここの民宿「屋久の子」というところに泊りました
写真はその民宿の前で同じく宿泊されていた
フランスからのご夫婦と一緒に撮影した写真です

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14日に屋久町役場で、エコツーリズムについて説明を受けましたが
島の大きな部分を自然遺産として登録したことからくる問題点について
保護と観光資源と言った二律背反の課題にどう取り組んでいくくのか
林業を生業としていた島から林業が消えてしまった現状についての
取組について意見交換をさせていただきました

午後、雨の中を安房港から鹿児島に向けて再び高速船です
雨と風の影響で海はかなり揺れていました
午後4時頃にチェックインして、夕方までは照国神社付近を散策しました
夜は天文館で薩摩黒豚を堪能しましたが
私が居たのは学生時代ですので、当時の面影はありません

そして今日、鹿児島市役所で観光農業公園整備基本計画について
取組に至った考え方や運営の方法について意見交換をしました
パブリックコメントを経て最近立ち上がったばかりの計画ですので
具体的な中身についてはこれからと言うところですが
農村部と都市部の連携、農業を観光資源に変換すること

そういった、新しい農業の在り方を佐賀市も模索していますので
それなりに参考になる視察でした
詳しい報告書は出来上がり次第にリンクします

停電で時間延長

一般質問も後半に入り、今日までが5名の質問者
午前中から手順よく進み、午後の第一番目の質問者のとき
残り時間跡17分というところで、場内が急に暗くなりました
マイクももちろんストップ・・・停電でした

年長議員に聞いても、議会始まって以来の出来事ということで
議長より、「暫時休憩としますが復旧の目処がわからないので
議会棟からは離れないように」との通達
結局40分ほどの停電になりました

原因はよく判りませんが、市役所周辺も停電しており
緊急の自家発電システムで最小限度の光はありましたが
本庁舎も暗い中で作業が進んでいました
後から聞いたところ、エレベーターに一人閉じ込められたということです

議会は、40分の休憩の後、予定通りの残された質問を行い
午後5時前に終了しました
その後、私は執行部との打ち合わせを行い
いくつかの案件について話合いました

さて、先般立ち上げた、佐賀市中心商店街ネットワーク会議ですが
参加して頂いた商店街の方から
「第2回目の飲みニケーションを行いましょう」とのラブコール
さっそく日程を調整し、7月14日(火曜日)に行うことになりました

詳細の内容はこれから詰めていきますが
面白い企画になることができればと思います

一般質問も

今日までに33名の議員が一般質問を終えました
明日は、残りの一人の一般質問と議案質疑が行われ
明後日からは、提案議案の審査を行う
常任委員会が開催されることになります

今回は、私が一般質問を行わなかったこともあって
ほかの議員の質問の仕方をじっくりと観察する余裕がありました
このブログの中でその一つ一つを批評することは差し控えますが
反面教師として自分がそういった質問をしないようにという
反省は十分にできました

一般質問と簡略して言っていますが
佐賀市政に関する一般質問というのが本当で
佐賀市政・・すなわち佐賀市の行政と市民生活に関する
一般的・・すなわち全般にわたる質問をすることができます

しかし、裏を返せば
佐賀市が関与できないこと、市民生活と隔離したことについては
質問できませんし
言葉通り「質問」することが仕事であって
議員の考え方を述べる演説会でもなく、要望を挙げるところでもありません

しかし、今回も演説をたっぷりと聞かされましたし
要望と意見に終始して、質問がなかったこともありました
また、議案としてすでに可決したことについて
蒸し返すような質問もありましたので、自分自身がそうならないように
緊張感をもって、9月議会では質問に立ちます

いよいよ

いよいよ明日、一般質問です。時間は10時からです。
今回は、この4年間に質問をしてきた項目の
追質問にまとめました

ところが、質問したい項目が多くて
タイトルで5項目、小項目まで入れると7~8項目
私の質問が10分かかるとして、答弁は30分くらいでしょうか
果たして一問一答までする時間が残るかどうか
ちょっと不安がありますが、やれるところまでやります

一般質問も明日で21人中20人が終わります
明後日に一人の一般質問と議案質疑があって
いよいよ8月議会も終盤戦です

今日、息子が帰ってきました
遅めの夏休みと言うことのようですが
3泊4日で独身を楽しむようです
今日はその息子と久しぶりの親子での食事です

妻は病気の関係でなかなか外食が出来ないので
本当に、男同士の食事でした
先月は娘と二人での食事を楽しみましたが
子どもたちとの語らいは本当に楽しいものです

政風会

今日は、10月臨時議会の議案の勉強会と
新しくなった市議会の会派届が行われrました

私の所属していた、政新会は以前にも書きましたが
引退と落選で壊滅状態になりました
そして、生き残った西岡議員との話し合いの上で
「政新会解散」それぞれに会派を模索することにしました

その結果、私は旧「凌風会」の議員と連携して
旧市町村連携の会派を構成することにしました
所属議員は北から

三瀬村・山本議員
富士町・重田議員
大和町・平原議員、松永幹議員(新人)
諸富町・武藤議員、江頭議員
川副町・原口議員
東与賀・重松議員
久保田・中野議員
佐賀市・福島
の10名によって構成されています

全ての旧市町村から議員が参加していますので
それぞれの地域の持つ問題点についても
お互いに勉強しあうことも出来ますので
合併後の諸問題についても、議論を深めることが出来ると思います

会派名は「政風会」
いろいろと悩みましたが、全員で決めました
結果的にみると「政新会」の政と
「凌風会」の風が合体したように見えますね

佐賀の政治に「風」を起こしたいという気持ちからつけました

議長、副議長選挙

今日、10月臨時議会が開会され
新しい議長と副議長が選出されました

既に、26日から会派構成が行われ、議長人事について
水面下で話し合いが行われていました
27日は、午後7時前にいったん解散となりましたが
昨日は午後9時までかかって、議長、副議長の候補者が
それぞれの会派で絞られました

今朝は、午前9時30分から立候補者の初心表明があり
10時から本会後を開いて、それぞれに選出されました

結果は
議長選挙・・・・福井章司議員33票、山下明子議員2票、無効3票
副議長選挙・・江頭弘美議員29票、中山重俊議員2票、無効7票
という結果になり

新しい議長に、福井章司議員、副議長に江頭弘美議員が選出されました

これからは、委員会構成、委員長副委員長ポストなどが話し合われます

どこまで続くのか

初当選以来、6回の議会人事に関わってきましたが
今回ほど時間のかかる人事は初めてです

議長副議長が固まるまで2日
常任委員会が固まるのに、丸一日
昨日は、夕方5時からライトファンタジーの為に一時中断して
午後8時に再会し、決着が付いたのが深夜12時

ただし、本会議にかけて議会承認を受けていませんので
現段階では、仮決め・・・という状態です

そして今日は、バルーンフェスタの開会式と
骨董市の開会式の関係で、午前10時30分から始まり
午前11時45分に集合写真を撮って
その後、各種委員会の選任が続いています

議会人事は、会派の中では個人名が挙がりますが
調整会議の中では、会派間の交渉となりますので
この中に、個人の思惑を入れすぎると人事調整は進みません
これまでに時間がかかりすぎるという事は
個人の思惑が強く作用しているからです

私は、以前にも書きましたが
今回は全くの無役に徹しましたので、気持ちは楽です
ポストはいらない・・という事でこの4年間は過ごすつもりです

その代わりに思い切った発言をして見たいと思っています

一般質問通告

11月議会の一般質問の通告と質問順番が確定しました
今回は、次の3項目について質問をします。

① 葉隠誕生300年祭の開催について

2010年は、葉隠が誕生するきっかけとなった
山本常朝と田代陣基の出会いから300年という節目の年である。

葉隠は6年半という期間にわたって常朝の訓示を聞き取ったものであるから、
どの時点をとって起源とするかは各論があると思うが、
少なくとも来年からの数年間がその時期に当たることは、
間違いのないところである。

来年度を準備期間として、ここ数年の内に「葉隠誕生300年祭」を行い、
葉隠の素晴らしさを再認識するイベントを開催したい。


② 収入未済金回収に向けての取組について

昨年の12月議会で、亀井議員が質問したこと内容と重複するが、
議会答弁でも「検討する」という答弁がなされているので、
その後の取組についての答弁を求める。また、
先の一般会計・特別会計決算特別委員会で感じた回収業務のあり方についても問う。


③ 行政が購入する土地・建物の購入基準について

競売物件や空きビル等の購入に関して、
市はどのような基準を持って購入するのか。
過去において、西城内マンション建設予定地購入や
結果として購入に至らなかった福徳ビルなど、
今後も同様な問題が起きると考えられる。
市の明確な判断基準がどうなっているのかを問う。

以上の3項目について質問をしますが
質問順番は21番目、12月9日の2番目です
概ね11時頃からの質問になります

是非、議会の傍聴にお出かけください

議会

今日から一般質問が始まりました
28名の議員が登壇します・・いつもより少ないですね
今日と明日、それと来週の月曜日は5名
火曜日から木曜日は4名の議員が質問します

11日の金曜日は一般質問1名と議案質疑となっています
何故、1名の議員を最後に残すのかというと
もし、議案質疑がなかったら議会が開会できなくなるので
担保として1名(時には2名)の質問者を残す慣習があります

もっとも、この10年ほどの議会で議案質疑がなかったことは無く
ともすれば議案質疑が集中することさえあって
佐賀市議会の質問・質疑は他の市町村には決して劣るところはありません

現在、佐賀市議会の本会議はぶんぶんテレビ(CATV)と
インターネットで生中継されていると同時に
インターネットでは3日遅れで、録画配信もなされています
佐賀市のホームページの動画配信からアクセスできます

私の質問は、9日(水曜日)の午前11時頃からです

通告以来、二日と空けずに執行部のヒアリングを受けています
ヒアリングをする職員さんがたは、課長、係長等の実務者ですが
答弁するのは、担当部長です
「部長が困らないように」と気を使っているのか根掘り葉掘り聞いてきます

数日前にも書きこみましたが
ヒアリングが行き過ぎると、緊張感のある一問一答ができません
執行部側は、その緊張感を嫌っているようにさえ見えます
聞かれて困るようなことは無いと思いますので
しっかりとした答弁を求めたいと思います

この一般質問こそが、議員の議員たる仕事であり
確実に答弁を引き出せる(答弁拒否ができない)場ですので
今回も頑張って質問したいと思っています

資料

企業でいえば、不良売掛金とでも言えばいいのでしょうか
佐賀市が本来収入として受取るべき税金や使用料等が
回収できずに残っているものを収入未済金といいます

不納欠損金とは、回収できないままに残ったもののうち
時効や債権者が消滅などして、回収不能金として
帳簿から消された金額のことを言います

今日、貼り付けている資料は
明日の一般質問で私が使用する資料ですが
年度別に見ていただくと、累計で30億円以上の
収入未済金が残っていることが見えてきます

また、20年度だけでも概ね3億円のお金が不納欠損として
処理されていることもわかります
また、担当部署別に見ても、回収に努力しているところと
そうでないところの差異も見えてきます

今回のこの資料も、私が形式書式範囲を指定して作ってもらったもので
市としては総括的に見ることのできるこういった資料の作成もしていませんでした
きっちりと検証するには、もう少し細かな区分と検証が必要で
今回の質問には間に合いませんでした

そのことは、次回以降の質問に回しますが
総括的にこう言った収入未済金の回収に向けて取り組みを問います
概ね11時ころからの質問になると思います

終わりました

私の一般質問が終わりました
昨日、今回の質問の資料を添付していましたが
その数字の整合性に疑義が生じましたので
昨夜遅くに、アップロードしていた資料を削除しました

昨夜は、高等学校の同級生との飲み会で
気持ちよく時間を過ごしているときに
「提出した数字に誤りがある」ということで
夜遅くに連絡を受けて、削除する次第になりました

まあ、そういったことも今後は問題にしたいと思いますが
まずは今日の一般質問では
葉隠300年記念行事については一応の成果が出たと思います
しかし、収入未済金問題では、その成果を出すことができませんでした

ただし、多くの方から、一部市職員の方からも
一元化の妥当性について、賛成の意見をいただき
心強く思いましたので
3月議会でも引き続き質問のテーマとしたいと思います


今夜は、娘が出張で佐賀に来たということで
妻を交えて一緒に夕食を獲りに行きました
妻は明日から、再び入院しますが
タイミング良く娘が帰ってきてくれたと思います

議会運営委員会

1月臨時議会に関する議会運営委員会が開催されました
今回の議案は、新聞でも報道されていますが
久保田地区が旧久保田町時代に参加していた
天山地区共同塵芥処理場が3月31に閉鎖されることを受け
高木瀬にある清掃センターでごみ焼却をするためです

高木瀬にある佐賀市清掃センターは平成11年の議会で
業者選定に関して、議会を2分する大議論を呼び
当時の新市クラブ(7名)が賛成に回ったことで
議案が可決して建築された経緯や

迷惑施設として、旧佐賀市以外のごみは持ち込まないなどの
地域との協定もあって、なかなか前進できませんでした

しかし、現実問題として4月1日より久保田町のごみは
持ち込む先がなく、喫緊の課題として
清掃センターに持ち込む以外に選択肢がないところに来ています

高木瀬地区の方々との合意は100%取れていませんが
地元の方々のご理解をお願いするばかりです
そのことをとらえて、「見切り発車」という表現を取った
佐賀新聞に書き方にも大きな問題があります

こういったマスコミの記事一つで、これまでに行政の努力が
水泡に帰すということもありますので
表題のタイトルや、記事の中身については
慎重な表現をお願いしたいところです

臨時議会は21日行われます

行政視察・岸和田市議会

行政視察というと、こちらから出向いて行って
先進的に取り組まれている事業やユニークな事業について
先方の市の執行部の方から話を聞くことが多いのですが
今日は、佐賀市に見えられた方に対して
こちらがその視察をお受けする形での、行政視察です

もちろん、執行部対応の視察はかなり頻繁にあっていますが
議会が対応する視察は、それほど多くはありません

今回は、その数少ない議会対応の視察です
視察項目は、「議会基本条例の制定に向けて」ということで
昨年立ち上げた、佐賀市議会基本条例について
岸和田市議会共産党会派の方々5名に対応しました

佐賀市議会からは、亀井議会運営委員会委員長と
山下明子議員、松永幹也議員と私が出席しました
下の写真は、その時の風景です

行政視察風景

視察時間は概ね2時間、フリートークで質問をお受けする形で
熱心な議論が展開されましたが
参考になることが出来ていれば幸いです

で、自宅に戻ると議会からFAXが来ていましたが
高木瀬地区からの清掃センターに関するものでした
昨日にも書きましたが、新聞記事にあった「見切り発車」という
その表現はやはり良いものではなかったようです

マスコミ報道が興味本位的な形になると
市としてしなければならない事業が成立できないということもありますので
大局を見据えながら慎重に表現してほしいとおもいますし
記事を載せるタイミングにも気を使ってほしいものです

臨時議会

1月臨時議会が今日一日の日程で開催されました
議題は、天山地区塵芥処理場が閉鎖されることによる
久保田地区のごみを清掃センターせ受け入れるための
条例改正の為の議会です

新聞報道で、この議案に消極的な地域の方の神経を逆なでするような
過剰な見出しで記事が書かれていたことは以前に書きこみましたが
あの記事だけをみると、私でも「なんだこりゃ」と言いたくなるような
そんな内容でした

そのことを受けて、清掃センターのある地区の方々からの
抗議文も佐賀市議会に届けられていました
また、今日の議会にも多くの方が傍聴にお見えでした
そんな中で、午前10時から臨時議会が始まりました

当初の予想では、午前中にある程度めどがつくと思っていましたが
結局、委員会採決が終わったのは、午後2時を過ぎていました
そして最終の議会運営委員会が開催されたのは
午後2時50分、ここから本会議に向けての事務処理が始まり
最終的に本会議が再開されたのが、午後5時を回っていました

結果は付帯条件を付けて全会一致で可決されましたが
本当に長い一日でした

その、待機時間の間に国会中継を見ていましたが
与党も野党も、立場が違った質疑応答に慣れていないのか
質問する側も、突っ込みが足りないし
答弁する側も、しどろもどろという状況でしたね

もっとも、鳩山総理の「母からの献金は知らなかった」という答弁は
とても信じれるものではありません
仮に、それが事実なら、毎月1500万円の小遣い銭を知らない・・・
一般庶民の年収をはるかに超えている金額を毎月貰って
それを知らなかったといえる、金銭感覚のずれ

そう言った総理大臣が国民の生活を理解していると言えるのでしょうか
また、4億円と言うお金を、ポンと出せる幹事長も
国民感覚とはかけ離れた生活感覚の持ち主だと思います
その二人を信じている民主党議員の方の生活観念は・・・

ホテルのバーで毎晩飲む、以前の総理大臣と比べて
どちらがより国民生活とかい離したところにいるのでしょうか

議会運営委員会と・・

昨日は議会運営委員会と議会基本条例推進会議が
午前中の時間を超えて開催されました

議会運営員会では今回初めて行われた
交通局の外部監査報告書についての議会質問について
そのルールの説明と対応についての確認作業がありました

外部監査は、交通局の資金不足を受けて
交通局の現状を調査審査したもので
この報告書に基づいて経営健全化計画が作成され
交通局の立て直しを図ることになります

健全化計画は議案なので、その中身については
とことん質疑して検証することが出来ますが
監査報告書は議案ではないので、審議することはできません
質問も質疑ではなく、中身の説明要求にとどめなければならず
議会サイドとしては消化不良になりそうです

また、監査委員は外部委員で仕事を別に持っているために
質問予定時間に議会に出席できない時には
質問そのものが取り消されてしまうという性格のものです
何せ初めての事なので、ちょっと面喰っています

また、議場のテレビカメラがデジタル化に伴って交換されたために
議員席の写る範囲が広くなりました
これまで質問者のほかに2名の議員が写っていましたが
3名の議員がはっきり映り、2名が首から下、1名が体半分

しかも画像が鮮明になっているので
大画面で見ると机上の書籍のタイトルやメモっている内容まで
観ることもできます
私は映りませんので、残念です・・・なんちゃて

引続き議会基本条例推進会が開かれ(メンバーは同じ)
昨年から懸案であった、市民に向けた
議会報告会と意見交換会の開催について議論されました

議会基本条例とは議会と市民とがどのように向き合っていくのか
・・ということを議会サイドとしてどう取り組むのか
そう言った議会のあり方を規定した条例です
(政治倫理規定と混同されたオンブズマンもいましたが)

その目玉は何と言っても報告会と意見交換会
改選と言うハードルを越えてきた新しい議員も混じって
今年度こそはやる・・といった意気込みで
開催時期や方法について議論しました

結論は、委員以外の議員の意見も聞く必要があるので
3月に入ってから決まると思いますが
昨日の決定事項は次の通りです

開催時期を5月の中旬とする
理由は、市民に向けた広報や会場確保に時間がかかる
開催エリアは中学校校区を基本として16エリア

議員38名から議長副議長を除いた36名で8チームを編成
1チームが2エリアを担当して16エリア全部でやる
なお、4月は全国議長会議が佐賀市であるために
議会事務局は手伝えないので、議員自らがやる

この為、3月のうちには開催会場を確保して
チーム編成までは終わらせなければなりません
そして5月1日の佐賀市報に掲載すると同時に
4月の自治会長会には全自治会に報告する必要があります

ちょっと大変な作業に見えますが
会社員時代に総務課長であった私からすれば
そこまで大変な作業とは思えません
(こんなこと言うと私に作業が来そうですが)

兎に角動くこと、やると決める事が大切です

3月議会に向けて

22年3月議会では一般質問は行いません
テーマが無いわけではないのですが
3月議会に上程された議案と重なるところがあるために
一般質問としてはそぐわないことも要因の一つです

そこで、議案に集中することになるのですが
今回の議案での一番の関心事は、交通局
外部監査報告もあっていますし、経営健全化計画も示されています
私が所属する総務委員会で審査されますので楽しみです

今日も、その二つの資料に目を通していましたが
このまま「はい」とは言えない部分があるので
委員会が行われる17・18日に向けて準備を進めます

さて、昨日の火事です
ニュースでも流れていましたが
昼間の火事で鎮火と判断されてから7時間後に
再び「煙が出ている」と言うことでの出動がありました

出火しているわけではないので、警戒と言うことですが
流石に同じ現場に2回出動するとは思っていませんでした
現在、本部長としての研修中なので、消防自動車での出動ではなく
自力で行かねばなりません

私はバイクを運転しませんので自転車になります
結構つらいものがありますが
しばらくは自転車で頑張ります

今日の議会から

今日は都合により4名の議員が質問しました

重松議員の成人式の統一開催に反対する質問では
議員全員が重松議員を後押しする様な声が出て
議長より「静粛に」とおしかりを受ける一幕も
それでも、議場全体が執行部の答弁に対して批判が出るような
これまでに経験した事のない雰囲気でした

本会議終了後に議会運営委員会が開催されましたが
実に開会まで1時間30分を要しました
原因は、佐賀空港に米軍基地を移設するという
社民党案に反対する決議文を採択するかどうかといった内容

昨日の議会運営委員会で各会派に持ち帰ることになり
今日会派で議論が行われ、俎上に上がったというところです
結果としては全会一致で採択されることになりましたが
佐賀市議会社会民主党会派も反対に賛同しました

中には、国家的な総論の中で疑問を挟む意見も一部ありましたが
今回は佐賀市、佐賀県と言った局部的な判断を求められ
佐賀市議会としての態度決定であるということに注目し
仮に正式に国から「佐賀空港」という案が出たわけでもないので
佐賀市議会としての意思を表明することとなりました

明日の本会議で採択される予定です-

先輩議員

今日の本会議終了後に、先輩の前議員とお会いしました
私が新人の頃に、「議員かくあるべき」と
厳しく私を指導して頂いた方の一人で
何かにつけていろいろと相談に乗ってもらっています

また、消防団や子ども会などでも一緒に行動することもあり
何かにつけて、お話しする機会が多い方ですが
今日も1時間ほど話し込んでいました
(今日は全く別の要件だったのですが)

その御恩に応えるべく、自分なりに後進の指導にも
それなりに取組もうとしているのですが
考えてみると、これまで後輩と呼べる議員と一緒に
会派を組んだことが無かった事に気づきました

自分だけが好き勝手に議員をしていればいいという訳ではなく
やはり、議員としての姿勢を自分なりの感覚ではありますが
指導することもまた、先輩議員の責務だと思っています

もっとも、自分がまだまだ発展途上なのですから
絶対的な形での指導とはおこがましく
「自分はこうしてきた」「自分ならこうする」と
言った形での話になります

10年が過ぎ、それなりに成長させていただいたのかな
佐賀市政に貢献できる議員になったのかな
自分では判断がつきませんが
いつの間にか「先輩」と呼ばれるようになっていました

一般質問終わる

3月議会の一般質問が終わりました
今日は3名の議員が登壇し、午後2時に終了しましたが
今回の一般質問を振り返ってみて
問題のある発言があった議員もいました

市政一般に関わる質問ですから
そこんところ、もう一度考えたい物ですね
また、同じ内容の質問もあったりして
もう少しチェックしていく必要もあるようです

さて、ツイッターです、ブログとの両立ですが
相手からの反応があったり
いろんな情報が入り乱れて楽しく読み綴ったりと
ツールとして活用する分には面白いです

インターネットは、ツールとして活用する分には
とても便利なものですが
便利であるがゆえに使い方を間違えると
かえってそれに振り回されてしまいます

携帯電話もそうですね
中毒を起こす人もいるみたいですが
あくまでもツールでしかありません

使う人次第ということです

常任委員会1日目

市議会常任委員会の1日目が終わりました
私の所属する総務委員会では
総務関連の議案と当初予算が審査されました

今回の議会で、私が最も注目しているのは
佐賀市公共交通・・つまり市営バスの
資金不足に関する資金健全化計画に関する条例議案で
佐賀市の一般会計から年間1億5千万円を
5年間に渡って特別利益として支出するものです

公共機関の資金不足に関する調査は以前に行われており
その当時は、私が経済企業委員会の委員長をしており
その中身には精通しておりますが
今回の結論を導く過程が、直結的に「一般会計から」と
結論付けられているところに疑問が残ります

民間企業であればとっくの昔に倒産している企業です
ワンコインシルバーパス券や他の補助金など
理屈は付けられますが、要は助成・補助金
民間では考えられないお金が2億円ほど運営資金として
繰り入れられているのですから、保護されすぎです

根本的な経営健全化計画には程遠いと感じる試案にも
不満が残るところで
国からの指導や、提出期限が無ければ否決したいところです
少なくとも、無条件賛成だけはしない予定です

市バスの累積赤字は概ね8億円
6億円が佐賀市水道局、1億円が東部水道企業団
1億円が佐賀市と、全て公的機関からの借り入れ
(きっと利息も極端に低いと思います)

佐賀市が来年度から補てんする7億5千万円で
それらの借金を返納するわけです
何となく不自然な感じを皆様方も持たれると思いますが
企業会計で別会計なのでしかたありません

この件は、6月議会でも引続き一般質問等でも
しっかりと検証したいと思っています

私の持論は、交通局の民営化(民間譲渡)
市民の足は、福祉政策で民間交通機関に委託運営
そうすれば、バス維持経費(車検、保険、税金等)は不要ですし
広い駐車場を維持する必要もありませんから

もちろん人件費も不必要になりますから
ただ、こういった考え方は私のみで、他の議員とは
なかなか意見が合いません

常任委員会2日目

常任委員会二日目の審査が行われました
今日のメインは、市民生活部
歳入では市税関連の過年度(延滞)分の徴収について
これまでのいきさつから質問しました

現年度の徴収率を上げることはもちろんですが
過年度分の延滞された分の徴収率アップも
決して看過できない課題です

現在24%前後の回収率という事ですが
自治体としては決して悪い数字ではないにせよ
市民の義務として支払わなければならない税ですから
100%を目指して努力して頂きたいと思います

また、22年度から導入予定の
コンビニエンスストアでの徴税システムですが
その決定過程について疑義がありましたので
かなり突っ込んで質問をさせていただきました

他の議員からも質問があっていましたが
まずこれから毎年支出が必要となる経費や
導入によって得られる効果や節減の見込み
そして業者決定に至った経緯が論点でした

プロポーザル方式によって地銀ネットワークが
63円(税込)という単価で候補に挙がったのですが
手数料が全国的に見ても高く
その決定過程についての市の判断を追求しました

また、今後の運営の中で契約の見直しについても
いろんな意見が飛び交いましたが
資料請求などで、40分ほどの休憩があり
予定時間を大幅に超えて、委員会は終了しました

コンビニを使うことは市民サービスの向上ですので
決して否定することではありませんが
それに伴う市からの税金の投入には
厳しく監視をしていく必要があります

今後の推移を注視したいと思います

常任委員会3日目

今日は佐賀市内すべての小学校での卒業式
私も地元の勧興小学校の式典に参加しました

卒業する児童は、一人一人が名前を呼ばれ
校長先生から卒業証書を受け取る前に
自分の夢を一言一言語っていきます
ちょっと緊張した面持ちで、誇らしげに

そう言えば、これまで生年月日順であった名簿が
五十音順の混合名簿になっていました
と、言うことで議会委員会は午後から
山間部の議員が居る委員会のみが30分遅れの予定でした

しかし、某議員から某公民館の解体・設計予算について
疑義が発せられ、文教福祉委員会のみが
なかなか開会できませんでした

私の所属する総務委員会は、概ね定刻に開始され
付託された全ての議案を可決しましたが
第40号議案、交通局健全経営化議案については
私は退席させていただきました

内容に納得がいかないのですが
国からの要請で作成したものですから否決も出来ない状況で
今後の一般質問等で中身について審議するためにも
賛成することはできませんでした

6月議会で徹底的に議論しようと思っています
その他の委員会は、先程の公民館費用について
1会派が協議を続けていたので
少し遅れて開催されましたが、全て可決した模様です

私は以降の予定があったので3時頃に議会を離れましたが
文教福祉委員会の結果はどうなったのでしょうかね

それにしても、今回の議会での執行部の態度は
目に余るものがあります
資料の不備はある、数字は把握していない
答弁もしどろもどろ・・・議会から強い批判が出ています

ただ、その事で議案を否決する理由にはなりませんが
こういった状態が6月議会でも続けば
審議拒否もありうるのかなと思います
もっと緊張感を持って議会に臨んでもらいたいものです

3月議会終わる

長丁場の3月議会が終わりました
今日は議案の採決と意見書の取り扱いですが
これだけに2時間以上かかりました
結構中身の濃い最終日になりました

私はお約束通りに、交通局の形成再建計画には
白紙採決と言うことで、退席させていただきました
これで6月議会に正面切ってこの計画を批評できます
無条件賛成の方にはそれは出来ない・・

また、今回は一般質問をしなかったのですが
しなかったがゆえに見えてきた課題があり
それなりに面白い3月議会でした

また、最近は多くの方から「これからどうする」と言う
意味深な問いかけを受けます・・何が言いたいのだろう
中にははっきりと言う方もいますが
それは3年後のこと、今は議員としての職務全うです

午後からは、久保田地区のごみ受け入れについての
執行部からの説明がありましたが
平尾地区の方々からの苦渋の了解を頂き
何とか一歩前進できることになりましたが
迷惑施設を持つ地域ならではの苦悩を思うと
頭の下がる思いです

その後いくつかの会議の後で
議会基本条例推進会議がありました
5月の開催に向けて会場と日時は決定しましたが
まだまだしなければならない事は山積みです

事務局は4月の全国議長会佐賀開催に向けて
これからあてにできなくなりますので
全てを議員自らが進める必要があります
本当に忙しくなりますね

議論伯仲

午後からの議会基本条例推進会議は
なんと4時間近くの議論を続けてしまいました
はじめておこなう議会報告会につかう資料の中身です
全ページで25ページほどになる資料です

10名の議員がそれぞれの考えを真剣に述べ
「こうだよ」「いや違うよ」「だから・・」と
一歩も引かない、何処かを譲り合いながら
いやいや、議論が楽しい事を再認識です・・・が

なんで、私の所にまとめ作業が来たのでしょうか
神埼市議会議員選挙で大忙しなのに
今日も個人演説会を取り仕切ってきました
参加者は少なかったのですが、熱い応援を頂きました

と、話が脇道にそれましたが
佐賀市議会の議会基本条例が「未熟」と批判した方もいますが
決してそんなことはありません
作り上げる過程から、運用する過程に至る今まで
議員同士でここまで熱く語り合ったことは
これからの行動でしっかりと結果が出て来るものと思います

これから、作業の続きです
議会のパソコンではフォント数が少なく
面白みに欠けるので、ちょっとばかり「遊び」を
入れてみたいと思います

委員会視察

議会運営委員会での視察に行っていました
行先は、長野県議会と多摩市議会です
視察報告は近日中にアップしますが
幾つかのヒントを頂きました

長野市には3年ほど前にも
中心市街地活性化調査特別委員会で視察に来ていました
パティオ大門という、善光寺近くのモール事業と
市が空きビルを購入して運営しているプラザを視察しました

その時は丁度県知事選挙の真っ最中で
あの!田中康夫知事が落選した選挙でした

その施設は、今も運営が続いています
今議会で、観光振興調査特別委員会にも所属している
本田議員や田中議員とも「観光」と言う観点から意見交換をしましたが
「核」となる「物」の存在が有るか無いかは大きいな・・という結論
佐賀での観光振興に核となるものは何か

どうやらそこにあ最後のヒントがあるようです

そして、昨日は強風の中を佐賀に帰ってきましたが
着陸前の15分ほどは揺れに揺れました
そして着陸の時には風にあおられ
片輪づつ着地で、左右に振られ、軽くバウンドしました
乗り物酔い状態寸前の着陸でした

その雨の中、勧興小学校の歓送迎会に出席
大いに気炎をあげました

なお、視察中はブログの更新は行いませんが
ツイッターではその時々に書き込みをしていますので
よろしかったら、ツイッターも登録してください

視察報告書

4月に視察に行った、嬉野市、長野県、多摩市での
視察報告書をアップしました
PDFファイルにしてありますので
アクロバットリーダーがない方は、ダウンロードしてください

視察報告書・多摩市

視察報告書・長野県

視察報告書・嬉野市

特別委員会と

昨日は、忙しさの中での充実感を味わっていました

時系列的な報告をすれば
吉野ヶ里町東脊振支所に戸籍謄本類の申請
ついでに固定資産税の納入

とんぼ返りで、観光振興調査特別委員会
委員会終了後に資産公開の資料を作成
ここでも固定資産税の納入と住民票の申請
昼食後、法務局で証明書の発行申請

そして鳥栖市へ
鳥栖市の教育委員会部長(幼馴染)と面談
テーマは中学校給食・・いろんな事が判りました
終了後、佐賀家庭裁判所に書類提出
と、この様な時間の流れでした

そして、夜は消防団の4月の出動記録の整理です
出動した内容を報告しないと、出動手当が出ませんので
各部からの種類が揃ったところで
最終書類を作ります

と、まあこの様な流れでした

で、疑問に思ったことが一つあります
吉野ヶ里町では実家の固定資産善を払って
佐賀市では私の家の固定資産税を払ったのですが
同じ納付書ですが、吉野ヶ里町の方が進んでいます

単純な比較ですが、コンビニ納付のバーコードが
一括納付に関して、佐賀市には着いていませんので
佐賀市で一括納付をコンビニしようとすれば
分割納付4枚の紙を持って行かねばなりません
不便です

佐賀市の場合は、一括納付の割引もあっていませんので
それならば、最初から一括納付の紙は
入れなければ、経費も安くなるので
もう少し真剣に検討をしてもらわなけれななりません

特別委員会と中学校給食の話は、またあとでします

視察対応

山形県寒河江市から5名の議員さんが
議会基本条例の視察に、佐賀を訪問されました
私がこの種の視察に対応するのは、今回で4回目です
佐賀市議会側も5名の議員で対応させていただきました

私たちも、この種の視察を始めて行った時には
執行部ではなく議員もしくは議会事務局が対応されて
今では、当たり前に感じるのですが、最初は戸惑ったものです
寒河江市の方々は今回が初めてだったようです

さらに、今までは当初の説明は
委員長や副委員長が同席すれば彼らがしていたのですが
今日は、彼らの出席が予定されていませんでしたので
私が説明を致しましたが、よい経験をしました

視察は概ね1時間30分
これは、何処の視察に行っても同じような時間で
暗黙の了解のようなものです
その後、駅北口の「おおしま」で昼食を取られてから
山形にお帰りになりました

午後からは、某商店街のお店にお伺いして
街の問題について話し合いましたが
既に、商店街同士の連携と言うものの限界や
補助金漬けにされたイベントに対する問題点などを掘り下げました

「何とかしようとする」頑張る方々だけで「何かをしよう」という
補助金を頼りにするのではなく、自分達で出来る背丈で
何とかやってみようとする方々との連携は楽しいものがあります

別のグループとお話をした時には
「行政が悪い」「議会が悪い」と外部批判に終始し
「自分たちが何をするのか」といった事には言及が無く
何となく嫌な思いしか残らなかった事を思い出しました

おまけ
B型肝炎訴訟で国がお金がないと言っていますが
事業仕分けもうまくいかない中で、借金だけを膨らませて
批判タラタラのお金の使い方をしていて
それはないでしょう

議会報告会

佐賀市議会議会基本条例に基づく
議会報告会と市民との意見交換会が先週から始まっています
今日、15日は全16会場のうち8会場が実施されます
私も、三瀬村公民館と東与賀農村環境改善センターで行います

三瀬村公民館は午後2時から
東与賀農村改善環境センターは午後7時からの開催ですが
興味のある方は、会場に関係なくご参加ください
なお、会場と時間のご案内は「情報発信」の中に
PDFファイルで掲載しています

この議会報告会は
市長は「市長と語る会」で市民に向けた報告をしていますが
議員は、個人としてはいろんな手段で発信していますが
議会としての、組織としての発信がほとんどありませんので
議会としての報告会と言う位置づけで開催することになりました

ですから、議員個人への質問や
行政(執行部)に対する陳情や要望は受けないことになっています
また、全会場で説明を行う内容を統一していますので
会場によって内容が異ならないようにとの配慮はしています

この説明会を開催するに当たり班編成を行いましが
1班に4~5名の議員を、議長と副議長を除いて配置しています
この4(5)人は、佐賀市議会の4つの常任委員会から必ず一人入っていますし
基数や年齢などを考慮して組織しました

そして、どの会場を受け持つかは、抽選によって決めましたので
概ね、どの会場にも地元議員はいません(二人だけが地元に行きます)
私などは、最も北と南の両極の地域を受け持つことになったのも
そういったいきさつです

今日のこの結果の速報は、ツイッターで報告します

視察に行ってました

19日から今日まで、視察に行っていました
行先は、桐生市と野田市
桐生市では、市税等のコンビニ納付と定住促進
野田市では公契約条例制定について視察をしました

市税等のコンビニ納付は佐賀市でも今年から導入されていますが
先進的に導入した市の実状の話を聞く事で
今後、見直しをかける時の参考にさせていただきます

定住促進は、ほとんどの地方都市が持つ課題です
人口減少に歯止めがかからない現実にどう対応するのか
どうしたら、I・J・Uターンを増やして
地域の人口を増やすことが出来るのか、他市の状況を聞きます

また、野田市の公契約条例・・聞きなれない言葉だと思いますが
市が発注する工事や請負・委託業務に関して
下請まで含めた所での、最低賃金を市が定めて
賃金水準を確保することが目的の条例です

全国でも野田市だけがこの条例を制定しているので
全国から視察が相次いでいるとのことで
佐賀市が96番目の視察だったそうです

野田市では、県の最低賃金よりも100円高い賃金を制定し
特に清掃業務で、検証を進められたいました
さて、佐賀市に導入することが出来るのでしょうか

この視察報告は近日中に

なお、先日の議会報告会の第7班の暫定報告書を添付しています。

ファイルをダウンロード

ヒアリング

いよいよ6月議会モードに突入です
3月議会では、一般質問を休みましたので
今回は、満を持しての質問・・・
なんて、大げさなものではありません

テーマは3つ

1 金立サービスエリアを活用した物産と観光開発
  これは、ハイウェイ・オアシス構想という取り組みが
  平成15年から行われていたことの追質問です

そのために、5月末と今日と二度にわたって
金立サービスステーションを視察しましたが
物産に関しては、6月から大幅に内容が変わって
佐賀のものがかなり展示されていましたので
ちょっと質問方向が変わりそうです

2 佐賀交通局の今後のバス事業について
  1億5千万円を投資して、果たして再建は何るのか
  ただ一人、特別交付金に異を唱えた私ならではの質問です

累積赤字が6億円を超え、資金残高不足が指摘され
国に対しての答えとして、1億5千万円を5年間支給
取りあえずの累積赤字の解消を図るものの
その後も再び赤字転落は目に見えている

そういった状況下でどう再建する計画なのか
しっかりと問いただしたいと思います

3 監査委員会報告に関する市の取り組み
  公金直接収納に関する監査報告がされています
  これは、小口現金も含む公金の収納に関する
  改善を要求する報告書です

報告書に従った改善がされているのか
どこに問題点があるのかを問いただします

* まだ、ちょっと記事にはできませんが
ある部長から、耳を疑う言葉を聞きました
そのことも、本会議場で確認します

ということで、今日から早速ヒアリングが始まりました
ヒアリングというのは、議員の質問の骨子を確認することで
きっちりとした答弁が出せるようにすることです

執行部は、質問のすべてを聞きたがりますが
私としては、総括質問の答弁も聞かないうちから
なんで、先の質問が言えるのかが判りません
一問一答は、双方にとって真剣勝負です

ヒアリング

議会本会議での議員の質問に対して
事前に質問内容を確認し、答弁に齟齬をきたさないように
議員から質問の意図するところを聞く作業を
佐賀市議会ではヒアリングといいます

どうやら、ほかの市ではあまり見られないシステムのようです

合併前、それも一問一答方式が採用される前には
第1回目の質問では、この段階まで聞くから・・・
・・その答弁は、こういった感じになりますがいいですか
じゃあ、第2回目の質問で、この辺りまで突っ込むから
・・となると、こういった答弁になります
そういうことなら、第3回まで質問しようかな
・・いやいや、これ以上の答弁は出ません

などと言った話が、ヒアリングの段階でかわされ
「ヒアリングで中身が判明した質問は取下げ」などという
訳の判らないことが、あっていました
本会議場では、台本のある質問答弁がなかったとはいえません

ヒアリングの善し悪しを問われるところです

私のヒアリングは、第一回目の総括質問の段階までしかしません
一問一答については、総括質問に対する答弁を聞かなくては
当然ながら質問項目が定まらないからです
それが当然の形だと思うのですが
質問者を見ていると、一問一答も整然と原稿を読んでいる議員がいます

執行部もそれに合わせて、順番に原稿をめくっている部長がいます
これって、ヒアリングの罪の形ですよね

緊張感のある、丁々発止の議論をしたいものです


表彰式

今日、佐賀市議会本会議で
議員就任10年の表彰を受けました
本来であれば、昨年に受賞の予定でしたが
例の、選挙無効で消えた1年がありますので
今年の表彰となりました

今回受賞したのは、平成11年組
当時は12名の議員が初当選を果たし
議会の1/3が入れ替わるという、大きな動きを見せた選挙でした

その後、一人が病気で引退し、一人がやはり病気で他界
落選や勇退で数が減って、現職では5名の議員が受賞しました
なお、2名の前議員も受賞しています
合わせて、佐賀市からも永年勤続の感謝状をいただきました

長くやってきたということだけですので
「その時が来たのだな」という感慨はありますし
こういったことをきっかけとして、初心を振返るということが
求められているのではないかと感じています

なお、10年の記念に全国議長会からは
議員場バッジが贈られましたが
これまでのバッジとは少し形状が異なります

バッジの写真は
トップページに張り付けられました
ツイッターにリンクしましたので
そちらでご覧下さい

なお、トップページのリニューアルを計画していますが
ツイッターについても、ご覧頂くことにしました
ブログと合わせてご覧ください

いよいよ明日

いよいよ明日から、6月議会の一般質問が始まります
今回の質問者は、27名の議員
明日から来週の金曜日まで、都合6日間あります
明日から、木曜日までが毎日5名の議員が質問します

10時開会で、一人の持ち時間が60分ですから
午前中に2名の議員が質問します
午後1時から概ね3時にかけて2名の議員
そして15分ほどの休憩をはさんで、もう一人となり
概ね4時20分ころに終了します

ただし、一人が60分をフルに使わなかった場合は
その分前倒しになって、終了時間が早くなります
また、60分を若干オーバーする確信犯的な質問があった場合は
その分若干遅くなるという構図です

私は、明日の3番目です
しかも午前中に来る二人は概ね60分をフルに使いますので
よほどのことがない限り、私は1時に始まります

ぶんぶんテレビでもライブ中継がありますが
インターネットでもライブ中継をしています
インターネットの場合は
佐賀市のホームページから動画配信に入ってください

また、もちろんですが傍聴もできますので
明日、佐賀に来ることができて、時間のある方は
佐賀市役所東玄関横に傍聴者玄関があります
また、車いすの方は議会事務局においでいただければ
議会事務局員がご案内します

一般質問終わる

消化不良。時間不足。作戦未完了。答弁不十分。次回奮闘努力。
まあ、どれをとっても当てはまるような今日の質問でした

金立サービスエリアについては、軽くジャブの予定でしたので
まあ、あんなもので良いと思います
建設部長は一問一答に期待していたようですが
その期待は、別の質問で次回に持ち越したいと思います

さて、メインの行政監査と交通局ですが
やはり時間が足りませんでしたし
もう少し深く質問をせねばなりませんでした

双方の時間配分を考えながらの質問で
結局どちらも時間が足りずに
中途半端な形になってしまいましたが
質問の意図とすることについては公になりましたので
これもまた、次回につながる問題だと思います

ただ、交通局の問題は答えの出にくい問題なのと
交通対策特別委員会がありますので
ちょっと質問をしにくいところもありますが
最終的には民営化を視野に入れた形で
出来れば9月議会に引続き質問してみようかとも思います

今日は、妻が久しぶりに傍聴に来てくれました
妻と妻の友人と二人でした
ありがとう

一般質問最終ファイル

議案質疑通告

議案質疑の通告をしました

今回の議案質疑は、中心市街地に関する予算
旧窓乃梅本店ビル購入、解体、周辺整備費に関わる
約2億5千万円の内容についてです

もう一つ、水道料金の補助に関する議案にも
質疑を行いたかったのですが
この議案が総務委員会の所管であったため
総務委員会の委員である議案質疑ができませんでした

この水道料金の内容は
19年度合併の南部3町とそれ以外の地域との
水道料金の基本料金に差があることから
基本料金の一部を市が負担しようとするものです

市長が選挙の時に公約に掲げていましたが
その選挙の前に、当時の経済企業委員会に
素案が示されており、当時、委員長であった私は
「一概に賛成できない、これから検証しなければならない」と
言っていた経緯もありますので
委員会の中でしっかりと審査させて頂きたいと思います

この分の議案質疑は、当時タッグを組んでいた
当時の副委員長にお願いしたいと思っています

さて、窓乃梅ビルですが
市が民間から購入して、解体して、整地して
周辺道路まで整備して、転売する(予定)
まるで不動産業者のような行為です

転売となれば、かかった経費よりも高く売るのが原則
もし転売が不調に終われば、利活用策はあるのか
購入に充てる基金を使うことの整合性はあるのか
疑問に思うところはたくさんあります

こういった部分にかかる質問は久しぶりです
経済企業委員会に長くいたので
経済部に関わる質問ができなかったことが理由ですが
ちょっと気合を入れて質疑をします

議案質疑その3

さて、議案質疑の原稿が出来上がりました
一般質問と異なり、議案質疑の場合には規制があります

まずは、議案の範囲から逸脱してはいけません
条例にせよ予算議案にせよ
議案そのものの内容に関することのみに限定され
関連的な質問や、一般質問的なことは言えません

次に自分の意見を言うことは控えなければなりません
賛成や反対の意思を表明する場ではなく
議案に関して深く内容を問うものであって
その後に行われる、委員会審査につながるものでなくてはなりません

自分はこう思うが、なぜこういった議案になるのか
と言った問いかけは、遠回しの反対表明ともとられますので
本来は控えるべきことなのですが
どちらかと言うと、そういった切り口の議員が多いです

一般的には、議案質疑を行う時には
反対意見があるときというのが、これまでの風潮でしたが
今回の私は、私が議論できる場がここしかないので
議案質疑という形をとりました

「福島は街中の議員だから。無条件で賛成した」
と言われたくはありませんし、私の基本は、
「街づくりは、まず町の人が動くことから始まる」ですので
行政主導には、多少の違和感を持っています

もっとも、今回は町の人が動くだけで解決する問題ではないし
であれば、行政が関わることの整合性を確認することが大切です
さあ、どのような答弁が出るのでしょうか

ファイルをダウンロード

中心市街地は

中心商店街活性化という命題は、結論の見えない
これと言った方策のない命題なのですが
行政が関わった施策で成功した事例がないというのが
これまでの通説であり結果であります

そう思います
行政が全面に出てきて手当をすればするほど
個人、個店、商店街は頑張らなくなります
「行政がしてくれるから」そう言った雰囲気が熟成され
自己努力と言った基本的姿勢が失われるからです

先般行われた、町おこしのイベントでも
イベント会場周辺のお店が、イベント当日に休んでいる
なんのために人集めをしているのか判らなくなります
これでは、町が生まれ変わる要素が失われています

私が、ごくごく親しくさせていただいている方で
まちおこしに熱心な方がいます
ご自分でもいろいろと手立てを講じられていますが
街は動きません

いろんな場面で、まちおこしを声高に叫ばれている方がいます
しかし、その方の最後の言葉は
「皆さんよろしくお願いします」で締めくくられます
「私たちも頑張ります」と言った言葉を聞いた記憶がありません

街イベントを開催してきた団体も
自己資金の枯渇が引き金となって、それなりに期待していた
街企画が終りとなってしまい、イベント継続の厳しさ
補助金を受けないイベントの厳しさを痛感しています

何とかせんばらん・・と個人で頑張っている人は多いのですが
それが繋がらない、広がらない、深まらない
そういった閉塞感にさいなまれています

歴史的な観点から
「中心商店街」は、その時々の社会情勢で動きます
しかし、中心市街地は動きません
行政、財政、等など、総合的に社会的条件を充足させ
長い歴史の中でも動かないエリアが中心市街地です

商店街と市街地
表裏一体となっていた時代は終わったのかもしれません

委員会審査終了

6月議会に提案された議案の審査が終わりました
それぞれの委員会で議論が伯仲したものもあったようです

全ての委員会の審査終了後に、会派で報告会がもたれ
それぞれの委員会でどのような審査が行われたか
その結果として、賛成か反対かの意思決定を行います

委員会採決は明日の午前10時からです
委員会採決の結果をみると、本会議での採決の流れも判ります
全ての議案が全会一致で可決ということはほとんどありませんので
明後日の議会運営員会で全容がはっきりすると思います

議会もいよいよ最終コーナー、第4ステージです
木曜日に公示される参議院議員選挙の準備もあって
それぞれに大変な時間を過ごしています

前夜

明日から参議院議員選挙ですが
今日の午前中は佐賀市議会の議会運営委員会等で
議論伯仲、午後まで審議が続きました

確かに、選挙に関しては、政党に所属する議員は
それなりに割当てられた仕事もあって
議会活動と並行した作業で厳しい状況にありますが
市議会議員としての仕事を全うすることが第一です

今日の議会運営委員会は
最終日の議事運営に関しての取り決め事項の確認です
意見書や修正案の提出など
6月議会にしては、盛りだくさんの状況です

また、議会改革に関しての議論もあって
議会運営委員会が終わったのは、11時を回っていたと思います
その後に、議会基本条例推進会議の会合もあって
全てが終わったのは1時を過ぎていました

これらの議論は市民の方々には見えにくい
議会内部での話ですが、これも大切な話で
議会が本当に市民の方々にご理解いただける組織なのか
そう言ったところを議論しています

そんな中、明日からはいよいよ参議院議員選挙です
私も明日は街演車に乗りますので
応援方、よろしくお願いします

政務調査費

今日の佐賀新聞に、佐賀県議会の政務調査費のことが掲載されていました
正直な話、県議会はかなり甘いと思います
そのとばっちりを佐賀市議会が受けねばならないことにも
以前から「県がしっかりしとらんけん」と言う思いがありました

領収書がない支出は、基本だめでしょう
全ての1円以上の支出については、公的な領収書添付
佐賀市議会では、政務調査費となる以前からそうしていました
税金から交付されている政務調査費ですから当然のことと思います

飲食費については、
自分が食べる分については、自己負担が当然です
講師等には弁当や懇親会での飲食費がかかりますので
それは認めて頂きたいのですが、自分の分は自分で出しましょう

書籍については、何が必要で何が不必要かは個人差があります
一概に、これはだめ、これはいい、と言った線引きはできません
事実、前回佐賀市議会でオンブズマンから「高すぎる」と言って
批判を受けた書籍は、全国の行政の取り組みを、新聞記事をもとに
毎月2回の会報誌で、年間に24回発行されるものでした

年間55000円かかりますが、本当に不必要でしょうか

また、明らかな趣味の本は、考え直す必要がありますが
その本が質問するための資料であれば、それは可であると思います
それは雑誌だったりすることもあります
問題は本の種類ではなく、その本をどのように活用したかです
その部分に視点を置かずに、批判だけするのはいかがなものかと思います

佐賀市議会では、パソコン関連機器は政務調査費の範囲ですが
ファックス、電話機、電話代、テレビ、ビデオ、拡声器など
議員としての活用と個人としての使用の区別がつきにくいものは
政務調査費の対象外です

もう一度声高にいます
佐賀市議会は、結構厳しく取り扱っています
佐賀県議会は、もっとしっかりしなさい

一般質問メモ

外はスコールのような雨と雷です
我が家の犬は、家の中に避難してきました
それでも怖いもの見たさに、窓越しに稲光を眺めています
なんとも不思議な犬です

さて、今回の一般質問の一つは
水道料金と下水道料金の基本料金の問題です
ともに2カ月分をまとめて請求されますが
水道料金は10トン、20トン、それ以降は1トンごとに区分され
請求がされます

しかし下水道料金は、いきなり20トンと言う料金設定です
しかも下水道料金は水道料使用量と連動して請求されますので
水道使用量が少ない人から見ると不公平感があります

そこで水道設備を使用する場合の基本料金を別に定め
0トン以上を1トンごとに設定することで
使用量の少ない方への不公平感が払しょくされるのではないか
・・と言った主旨の質問を行います

もう一つの質問は
施設の機械警備に関する入札制度の在り方について質問します
参考とする入札結果をもとに質問しますが

一つは、予定価格の99.44%で落札した物件について
応札した業者の中でただの1社のみが予定価格を下回ったという
ちょっと正常な感覚では考えにくい入札結果について

もう一つは、入札予定価格の10.4%で落札した物件で
あまりにも低い入札価格について
最低価格制度の導入や公契約条例の考え方がないかを聞きます

それにしても昨日痛めた腰が悲鳴を上げています

一般質問終わり

一般質問が終わりました
思いっきりのいい訳ですが、昨日のことで最終の詰めが出来ずに
大きな空振りに終わったかもしれませんが
それなりの問題提起はできたと思います

最初の質問は、水道料金と下水道料金の改定についてです
下水道料金は水道料金の使用料に比例して徴収されています
先ほど下水道料金が改定されましたが
水道料金が2カ月10t、20tと言う上がり方をしていますが
下水道料金は、いきなり20tが基本料金となっています

これだと、低所得の方や一人暮らしの方には負担が大きくなりますので
まずは下水道料金の体系について質問をしましたが
本意のところは、水道使用に関わらずにかかる基本料金を設定し
後は1t刻みで使っただけの料金体系を目指したいと思っています

今回は、クロスカウンターパンチで退けられましたが
公平公正、市民の皆様方に納得してもらえる料金体系を目指して
この問題はこれからも関わってみたいと思います

次に、警備契約の入札について質問をしました
例に挙げた二つの事案は

1、落札金額が設計金額の99.44%という金額であって
なおかつ、1社だけが予定価格を下回っていた言うもの
やはり、どこかに作為的なにおいを感じるのですが
行政は全く何も感じていないようです

2、落札価格が設計価格の10・5%という低価格での落札
3年間の契約で、人件費さえ出てこない価格なのに
最低価格だったので「良し」としたというもの
最低価格制度がないために、確かに有効な入札ですが
市としての発注者責任の意識があればおかしいと感じるはず

この二つのおかしな入札結果についての質問から
公契約という意識を持って、まずは人件費の確保を図って行くのが
公の入札の責任であると思うのですが
まだまだ市の意識にそう言った感覚はないようです

また、請負業ではない入札に
最低価格制度の導入も考えていないようですが
ただただ自分たちの現行制度を守りたいとしか写って来ません
市民が不審に思わないような制度の導入は必要です

今後、再びこのような入札の情報を得た場合には
もっと厳しく行きたいと思います


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