夫婦揃って大腸癌と言うようにならないようにと
今日、社会保険病院で大腸癌検診を受けてきました
これから大腸癌検診を受けようと思っている方のために
私の36時間のドキュメントをご紹介します
食事前、食事中の方で、気になる方は後から読んでください
また、50歳を越えようとする方は、参考にしてください
選択肢としては、内視鏡による検診と透視による検診があります
結論から言うと、出来れば内視鏡を選択されたほうが良いとおもいます
と言うのは、私が透視を選択したからです
診察自体はたいした事無いのですが、後が・・・・・
どちらにせよ、大腸の中を空っぽにする必要があります
検査の一日前は、水分以外は検査食になります
朝も昼もレトルトパックのおかゆと味噌汁です
夜はカップスープのみで、他に間食用としてジュースなどがありますが
カロリーは全部でも810キロカロリー程度です
当然お腹がすきますので、水分で補給しますが
固形物のあるジュースや、乳製品は取ることができません
しかし、この時にたっぷりと水を飲む事が大切です
午後7時に、第一回目の下剤を飲みます・・液体で飲みにくいです
一時間ほどすると、ゴロゴロ言い出します
午後9時に、第二回目の下剤を飲みます・・粉末です
そして午後10時からは絶食絶飲となります
下剤は、体内にある水分を腸に集めて便を出しますので
水分の補給下少ないと脱水状態になりますので、水分はたっぷり飲んでください
朝は、午前7時に座薬の下剤を挿入します・・徹底的に洗い流します
そして、病院に向かいます
病院では検査着に着替えます
お尻のところが割れているズボンと上着を着ます
いよいよ検査台に乗ると、恥ずかしさや怖さは消えて
まな板の上の鯉・・状態になり、「どうとデモしてくれ」てなものです
当然ですが肛門にチューブを差し込んでバリュームと空気を送り込みます
腸内にバリュームが送られてくる感覚はそれほどでもありませんでしたが
空気を送り込まれる時は、「おおおっ」と言う感じでした
「右むいて」「上向いて」「前かがみになって」など検査台の上で体を動かします
概ね20分で検査は終わります
直ぐにトイレに行く必要があるので、検査室にトイレがあります
それでも2~3時間ほど、都合6回ほどトイレに行く羽目になります
バリュームが戻ってくるのは当然ですが、それにまして
おならの出方も馬鹿にはなりません・・空気も出てきます
この検査後の「排泄」が無ければ、透視による検査もたいした事ありません
いや~、やってよかった、結果は異常なしです。