佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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校区行事アーカイブ

子ども会キャンプ下見

夏の恒例行事、勧興子ども会キャンプの下見に行ってきました
今年の夏は、佐賀県黒髪少年自然の家をベースに
飯盒炊飯と黒髪登山、そしてテントでの宿泊が目的です

黒髪少年自然の家には、ボーイスカウト時代によく行っていましたので
非常に懐かしい思いで施設を見て廻りました

高低差の大きな施設の一番上にキャンプ場があります
ちょっと忘れ物・・・と思っても急な坂を上らねばなりません
非常に厳しい環境ですが、自然に恵まれた美しい施設です

そして、いよいよ黒髪登山です
意を決して臨みました・・・とは行っても西光密寺と言う
概ね9合目のお寺から山頂までですが、最後の鎖場では
流石に手足が思い通りに動かず、四苦八苦の登山でした

帰り際は、別ルートがあるということで
深い山道を降りましたが、行程は往きの1.5倍
結構急斜面の道を西光密寺まで20分ほどかけて下りました
汗びっしょり、汚れまくって、息絶え絶え、日頃の運動不足がたたります

もう一度、今度は自然の家からきちんと登ろうと言う事で
今日の下見は終わりました
きつかったですね

子ども会キャンプ

毎年恒例の勧興子ども会育成会の夏期キャンプです
ここの所、海が続いていましたので、今年は久しぶりの山です

海は、小川島に3年連続、その後唐津浜玉、そして去年が呼子でした
今年の山は、黒髪山です
登山する予定でしたが、熱中症警報が発令され
登山は禁止になりました

ちょっと残念な裏側に、何処かホッとした気分があったのは否めませんが
やはりどちらかと言うと、残念な気持ちが強いです
決して楽な山ではなく、それなりに楽しめる山でしたので
下見に続いて、完歩するつもりでした

それでも、黒髪少年自然の家キャンプ場での飯盒炊飯や
キャンプファイヤー、カブトムシ探しなど
プログラムとしては結構内容の濃いものであったと思います

キャンプファイヤーはいつも私の担当ですが
今年は、ゲームを考えて行きませんでした
その代わりにボーイスカウトで言うところのヤーン(夜話)を行ないました

30分程度ですが、全身を研ぎ澄ませて、自然の音を感じ
親や、身の回りの全てに感謝の気持ちを持つような話をします
当たり前の事が、本当はとても大切で大事で難しいという事を
子ども達はわかってくれたでしょうか

さて、今日は登山をあきらめた後で龍門ダム方面に出向いて
川遊びをして帰ってきました
帰る途中の車の中で、佐賀北校のベスト4が決まりました

勧興ふれあい大運動会

小学校と地域とが合同で開催する
「勧興ふれあい大運動会」が今日、開催しました

台風15号の影響が気にかかりましたが、「明日はもっと悪くなる」と
そう言った判断のもとで、「兎に角やろう」と始めました
結果はおかげ様で、たいした雨にならずに終わる事ができました
体協長として全体の運営に責任がある立場ですので
結構胃が痛む思いで午前中は過ごしていました

この様に、小学校と合同になると、児童の保護者が多く参加してくれますので
ここ数年は出番がありません(短距離は自信があるのですが・・・)
それでも、人手が足りない部分へのお手伝いがありますので
何かと忙しく、足の太ももの裏側が、ピリピリと痛くなりました

思えば、昨日も午後1時過ぎから5時頃まで
今日の運動会の準備、一昨日はグランドに水撒きと
ここ三日間は、作業にはまりっきりですので、何処か痛くなるのも
年齢からくるものだけではないといえます

それにしても疲れました
全ての作業が終わったのは、午後6時近くになっていました

勧興まつり

ふれあい運動会は文字通りの運動会ですが
勧興まつりは文化祭です

運動会を合同でやりたいと言う思いは、10年以上前からありましたが
一気に運動会の合同は難しいと、当時の校長先生・PTA会長と話した結果
文化祭なら合同でやり安いのではないか・・・と言う結論になりました
そうして始まったのが、合同の勧興まつりです

小学校でも「勧興まつり」はあっていましたし
地域でも「勧興まつり」を行なっていました
小学校の勧興まつりは、週休二日制の導入もあって
縮小されてきていました

地域のほうもマンネリ化が危惧されて、その存続が問われていました

始めて合同で行なったときは
午前中は小学校、午後は地域と区分されていて
午後に行なわれる演芸コーナーは全て地域の出し物でした
小学生の参加は、課外での趣味やお稽古に関するものに限っていました
クラスの出し物はありませんでした

それが130周年記念行事を境目にして
小学校の演芸も参加する事になり、中身が大きく変化してきました

今日は風が強かったので係留バルーンは中止になりましたが
最後の抽選会まで楽しく過ごす事ができました

体協研修旅行

校区の体育協会の研修旅行が、昨日と今日に掛けて行なわれました
行き先は島原半島
午後2時頃からマイクロバスで出発しました

研修旅行とは言うものの、半分は慰労会を兼ねていますので
温泉旅館に泊る事になります
しかし、ただ単に遊ぶだけでは目的にかないませんので
昨日は、島原までの行程でしたが
途中で神代にある鍋島屋敷を見学していきました

今日は、島原の武家屋敷から島原城を見た後で
普賢岳災害記念館「がまだすドーム」の見学に行きました
概ね1時間30分をかけて
雲仙普賢岳が活動を始めて噴火し、甚大な被害をもたらした歴史を
写真や資料を基にして展示してありました

特に多くの人命を巻き込んだ6月3日の火砕流についての展開は
思わず知らず息を飲み込むものでした
また、このドームのある場所はもともとは海だった所で
土石流が溜まってできた、いわば干拓地とでもいえるところです

水無川の河口に、噴火の爪あとをもぞむ位置にあります
是非一度お出かけ下さい
入場料は1000円です


余談・・・その後に雲仙岳に向かいましたが
温泉街から上は、チェーン規制がかかっていました
6センチほど積っているそうです
そう言えば島原城から見た時にも、山は白かったですね

校区公民館人権同和研修

勧興公民館主催の人権同和研修会に参加しました
研修先は「国立療養所 菊池 恵楓園」
ハンセン病のかたが、その昔間違った認識の中で隔離されていて
現在もそこで暮らされている施設です

自治会の工藤さんから先ずは1時間ほど
工藤さんの体験に基づく話を伺った後で
療養所の中を案内していただきました

工藤さんの話は、その間違った認識の中で
人権がどの様に蝕まれ、どの様な生活をを強いられてきたのか
15歳の時に発病し、現在77歳・・・この62年間
強制的に阻害されてきた人生を語っていただきました

その一つ一つが心に響いてきました
もっともっと書くべきことは多いのですが
それを、文字にする事が出来ません

キャンプ下見

夏に行なわれる、子ども会キャンプの下見のために
福岡県立少年自然の家「玄海の家」に行ってきました
9時までに目的地に着かねばならないということで
午前7時、勧興公民館を出発しました

玄海少年自然の家は、玄界灘に面した海を生かした自然の家で
築年が古いために、施設そのものは痛んできていますが
雑木林や、松林、きめの細かな海岸線に恵まれ
子ども達が過ごすには持って来いの条件です

施設の中で過ごすと楽なのですが
テントを張って、野外炊飯にも挑戦しようと思っていますが
聞く所では、テントも30年前のA型テントで、相当に痛んでいるようです
(むむむっ!福岡県は青少年育成の予算を削っているな)

と言うことで、私達でドーム型テントを探す事にしましたが
今時に、数世代前のテントを使っているということに驚きました
でも、その環境の良さが設備の不備をはるかに越えて
楽しいキャンプが出来そうです

ただ、マムシの巣があるということですので
ヘビ嫌いの私としては・・・・
そんな事を考えていたからでしょうか、我家でヘビと格闘する事になりました

川を眺めて

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写真は、今日の午前中に行なわれた
勧興校区環境実践本部による、校区内の川探訪会です
市役所からも、河川砂防課、道路課、環境課から参加してもらって
校区内の東側半分の川を見て歩きます

先般の洪水の爪あとが随所に残っていて
そういった話もしながらの探訪会です
思ったよりも水が奇麗な場所、流れが止まってしまっている場所
ゴミが溢れてしまっている場所・・・・川にもいろんな表情があります

フナや鯉、雷魚などもいて、それなりに楽しみました

今日は川に縁がある日で
それにさかのぼる事、4時間前・・午前6時からは
多布施川・護国神社前の河川清掃です

ここは、毎年夏になると遊泳場として開放しますので
それに先立っての清掃活動です
これも佐賀市役所河川砂防課が全面的に協力してくれます
また、佐賀若楠ライオンズクラブからも協力してもらい
勧興と日新の子どもクラブが集まっての清掃活動です

川開きは、今週土曜日の19日に行われます

子ども会キャンプ

勧興子ども会育成会の夏のキャンプが
26日・27日の二日間、福岡県の玄海少年自然の家をベースに
この、猛暑の中開催されました

今回は、キャンプ(野営)を一つの目的としていますので
自然の家にあるキャンプ場にテントを張り巡らしました
子ども達が6班で6張り、大人が都合4張りで、10張りのテントを張りました

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木々に囲まれて日影はふんだんにあるのですが
木々に囲まれているために風通しは良くありません
結構暑いキャンプ場でした
熱中症かからないために、ふんだんに水分を摂取しました

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活動は、海水浴とシーカヤックを二日間にわたって行ないました
子ども達はいたって元気で・・・と言うよりも
遊ぶ時はとても元気で、仕事をするときの数倍の元気さでした
一人の怪我人も、病人も出すことなく帰ってきました

しかし、あの暑さは応えました

ペタンク

校区体育協会の行事として「ペタンク」大会を催しました
参加チームは12チーム
各町区から参加していただきました

ペタンクをご存じない方もいるかもしれませんが
地上で行なうカーリングと思ってください(どちらが先かは知りません)
1チーム3名で、一人が2個の鉄球を投げます
ビットと言う目標になる小さな玉に近づけるように投げます

それぞれのチームが投げた球で、ビットに最も近い玉を比較して
相手チームの最も近い玉より内側に自陣チームの玉が何個あるかで
点数を競います
地面の形状や乾燥具合で転がりが異なり、結構面白い競技です

発祥の地はフランスで
アガサクリスティーの地中海殺人事件の映画の中にも出てきます
佐賀市内では勧興校区が最も早くこの競技を取り入れ
西大島と言う地域では、このチームが出来ていて
盛んに競技が行なわれています

午後からは両親の施設に面会に出かけましたが
今日は珍しく父の機嫌がよく
息子は何所・・・と言う問いかけに私を指差してくれましたが
言葉では言ってくれませんでした

今日も、会話は出来ずに終わりましたが
久しぶりの笑顔は、私をほっとさせてくれました

母は、相変わらずの状態ですが
先週、本を持っていったら、読書を楽しんでくれるようになりました
これまで、ラジオ、テレビと持ち込みましたが、どれも興味を失いましたが
本には興味を持ってくれました

ふれあい大運動会

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勧興校区ふれあい大運動会が開催されました
第45回勧興校区区民運動会とだい134回勧興小学校運動会の
校区民と小学校児童との合同運動会です

校区体育協会の会長を仰せ付かっている者としては
校区体協最大のイベントなので、緊張感もひとしおですが
体協の方々の献身的なボランティア精神と
「勧興皆一家」という合言葉が示すような校区民のつながりが
今日の体育大会の成果をもたらしてくれたものと感謝しています

勧興校区の体育大会の予算は概ね100万円で
校区内の商店や企業の方々からの広告協賛金で
その大部分をまかなっていますが、
それに加えて地域自治会からの補助金でもって運営されています

今回から参加商品のグレードアップをはかり
4等から6等までの参加賞や、オープン競技の参加賞には
佐賀市のゴミ袋(燃えるごみ小)を今回から設定しましたが
校区民の方々にはすこぶる好評でした

来年は、ちょうど市議会議員選挙の告示日と重なりそうなので
どうしたものかと、今から頭を悩ませています

通学合宿

勧興小学校の5・6年生20名を対象とした
通学合宿が、昨日から2泊3日の予定で開催されています
夕方の4時30分から公民館の2階大広間で入所式が行われました
校区内の各団体からボランティアを募ってお世話をします

私の担当は宿直です、毎年一日、必ず泊まりに来ます
その年その年で子どもたちの反応も違いますが
今年は特におとなしい子どもたちが集まったようです

最初の年などは、夜中過ぎまで騒いでいて寝せるのが大変でしたが
今年は一度の確認だけでみんな就寝してくれましたし
朝も、さわやかな目覚めを迎えることが出来ました
朝5時50分に起床して、子どもたちを起こして、次の方とバトンタッチです
その後から犬の散歩に出かけました

さて、いよいよ今日はライトファンとジーの点灯式です
午後6時からの点灯式に引き続き、オープニングパレードが行われます
私たち議員も毎年パレードに参加しています
皆様方も、ぜひお出かけください・・屋台も出ています

勧興まつり

地域と小学校とが一体となったイベント第2弾
「勧興まつり」が開催されました

以前はそれぞれに「勧興まつり」として開催していたものを
私の友人が小学校のPTA会長をしているときに合同開催をしました
それ以来続いています
「子どもを真ん中に置くと全てが解決する」といった趣旨の基に
この文化祭的な勧興まつりと運動会が合同で行われています

最近、子ども見守り隊や大人の出番ですとかいった言葉が出てきていますが
私たちの校区は、それ以前から実践していたといっても過言ではなく
「放課後児童クラブ」や「通学合宿」などは
19校区(旧市内)でもっとも遅かったのですが
それよりもはるかに高度な取組が出来ていたと今感じています

子どもたちが地域の大人の顔を知ることで
地域における子どもが絡んだ事件や事故が少なくなり
大人たちも自然と子どもたちに目が行くといった
相乗効果を生んでいます

あと、願わくば保護者の方々がもっと積極的に地域行事にも参加していただけると
「勧興皆一家」といった校区のスローガンが生きてくると思います

餅つき

校区子ども会恒例の、しめ縄づくりと餅つき大会です
毎年の歳の瀬の行事が今年も行われました
私の担当は、餅つき準備です
毎年担当していながら、毎年新しい発見があります

実際に杵で搗くやりかたは、子どもの頃には経験していませんので
10年ほど前からのこの行事の中で覚えてきました
米洗いから、米蒸し、そして搗きあげまでの一連の作業については
概ね身についてきました

後は、餅をちぎったり、丸めたり、かえしたりという
力だけではすませることのできない
技術を要する作業については、まだまだ経験が足りません
それでも、私の後をカバーしてくれる人材も出現しましたので
これから、もう少しいろんな角度から餅つきを検証します

余談
数年前からウイスキーに凝りだしています
今、はまっているのは「ニッカ余市」です
最近手に入れた、余市1988(20年もの)は
ショットバーで飲んですっかり気に入った代物です

これに限らず、ウイスキーを楽しまれる方に
私の一押しとして、余市を推薦いたします
もちろんストレート・ショットからツゥアイス・アップという飲み方が
今のお気に入りです

ボーリング大会

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勧興校区体育協会主催のボーリング大会を開催しました
今年が第1回大会で、64名の方が参加して
西松原地区にあるニチユーボーリング場で楽しく過ごしました

これまで、体育協会の行事といえば
ミニバレー、ミニテニス、グラウンドゴルフ、ソフトボールなどなど
一部を除くと、チームによる競技スポーツがメインでした
5年ほど前からゴルフコンペを取り入れ、新たなメンバーの参加を促していましたが
今回も、いろんな方が参加できおるようにと考えました

スポーツからリクリエーションまでを幅広く開催して
多くの方が、いろんな形で体を動かすことに参加してもらうことで
健康増進や仲間意識を作ってくれることを目指した
新しい取り組みにこれからも挑戦していきます

ところで成績のほうですが・・・第3位でした(正真正銘の)
第1ゲームが180・・7フレームから10フレームの第一投までストライクという
奇跡が起きての180でした
第2ゲームは148、学生時代のスコアで、トータル328でした

優勝者者は180・178の358、第2位は168・179の347
第4位は152・174の326、第5位は128・198の324という成績でした
来年以降も開催したいと思います

勧興ゴルフコンペ

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第7回勧興校区体育協会ゴルフコンペが開催されました
今回は11組42名での大会でしたが
雨にも会わずに、ちょっと肌寒い風を受けながら
楽しくラウンドすることができました

写真は第1組でスタートしたグループの写真で
私のブログを管理してくれている方々
一応、ブログに掲載することの許可は取っていたつもりです
(もしもの時は、そちらで消してください)

会場は大和不動カントリークラブで
最高スコアは75、最少スコアは125でした
私のスコアは・・・・申せません
人様に公開できるような、そんな殺生なことはできません

成績発表と懇親会を兼ねた会には
概ね30名の方が参加して頂き、賑やかに表彰式を行いました
缶ビールと佐賀玉屋に注文したオードブルは
結構好評で、毎年この組み合わせでやっています

1時間ほどで懇親会が終了した後は
元気屋でスタッフの打ち上げです・・痛飲してしまいましたが
今日から、原則的には禁酒状況に入ることになります

会合にはお付き合いしますので、声かけはしてくださいね
ウーロン茶でお付き合いします

勧興ウォーキング

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勧興校区体育協会事業で今年から取組んだ
区民健康づくりウォーキングの第一回目を実施しました
コースは、勧興公民館からホタル見橋までの往復10㎞の行程
参加者35名で実施しました

当初は、このホタル見橋までのコースと
もう一足のばして、石井樋までの15㎞を計画していましたが
第一回目と言うこともあって急きょ同一コースにしました

勧興公民館から北に上り、平島から西大島へ
青木橋で遊歩道に入ります
後は遊歩道を道なりに歩いていきます
休憩は神野公園でのトイレタイムのみです

最高齢者で参加された方が神野公園でリタイヤされましたが
他の方は、最後まで完歩されました
最後尾の方で2時間30分程度かかりました

私は例の踵のない靴で参加しましたので
結構たっぷりと歩いた感じがしました

運動会

勧興小学校の学級閉鎖を受けて
ふれあい運動会の開催に関する会議が持たれました
午後3時に勧興小学校の校長室に
学校、PTA、公民館、自治会、体協が集合し話し合いました

まず学校側から現状の説明と対策について説明があり
学校としては11日の運動会開催は中止
学校独自で平日に開催する予定であるとの話がありました
運動会が学校教育の一環である以上、それは認めざるを得ません

そこで、地域としての運動会の開催をどうするのかと言う話
場所を公民館に移して話し合いましたが、ここでは結論が出ませんでした

取りあえずは主催者である体協の考え方をまとめるため
常任理事の意見を聞きました(昨日も一部確認していますが)
賛否両論があることは確かでしたが
結果として、「中止やむなし」ということになりました

中止となった常任理事の意見は
① 体協だけで開催しても学級閉鎖があっている以上
   児童も保護者も参加することは不可能
② 新型インフルエンザが運動会を介して広がっては大変
③ 今、無理して開催することの意味が見えない
④ 合同開催が意味がある、地域だけでは開催の意味がない
⑤ 単位自治会の離脱も考えられる
などの意見が出されました

中止できない理由としては
① 広告料をすでに頂いている
② 地域の中で楽しみにしている人もいる
などがあげられましたが

危険回避・・危機管理の立場から中止を選択しました
今後は、広告料として頂いた協賛金の問題と
既に購入してしまっている賞品の処理です

協賛金は「運動会」と言うことでいただいていますが
今後、勧興祭りや、体育協会事業で
校区民のために有意義に活用させて頂きますし
出来あがったパンフレットも校区民に配布したいと思っています

とにかく断腸の思いでの決断でした

若さ満点か?

校区子ども会の年末行事
「しめ縄づくり」と「餅つき大会」が勧興公民館で行われました
毎年恒例の行事なので、慣れたもの・・・と言いたいのですが
毎年反省材料が出てきます

私の担当は、餅つき
8時30分に公民館に行き、もち米を水から引き上げます
もち米は昨日、役員の方々が洗ってから水につけたものです
蒸はじめが10時の予定ですので、ちょっと時間が足りないかも・・
と思っていましたが、まあ何とかなりました

今回の収穫は、洗ったコメの水切りには
金属のザルよりも、竹で編まれたショウケの方が適している
という発見でした・・が、本当にそれでいいのか・・・?
兎に角、水切りが餅の仕上がりに影響を与えます

都合七臼を、石臼を使って搗きあげました
子どもたちや、参加した保護者の方にも搗きたての餅を
黄粉や大根おろしで振舞いましたが
皆さん方、美味しそうに食べてくれました

私も、当然ですが搗きましたが
流石に腰や腕に疲労が残っています

小川島キャンプ

勧興校区子ども会育成会の夏キャンプで
唐津市呼子町小川島に行っていました

小川島は全周4キロほどの小さな島ですが
昔はクジラ漁が盛んな島でした
砂浜の海岸はないのですが、磯がふんだんにあって
通常では経験できないような遊び方が出来ます

写真を4枚貼り付けていますので、ご覧ください。

磯遊び1


磯遊び2


海遊び1


海遊び2


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