エスプラッツ・・佐賀市が平成11年に興した再開発ビル
全国に先駆けて、TMOを立ちあげ取組んだが
決定的に失敗した再開発ビル
その再開発ビルを、やっぱりまちのシンボルとして生き返らせようとして
佐賀市が購入して3年前に再出発
私は、再出発のきっかけを作った時の
中心市街地活性化問題調査特別委員会の副委員長で
実際に再出発をさせたときの、経済企業常任委員会委員長として
これらの施策に賛成を表明した議会議員としての責任があります
どのような責任を取るのかと聞かれても
「これ」と言った答えの持ち合わせはありませんが
まちづくりに挑戦をする方がいる限り
自分もまた、挑戦をしなければならないと思っています
今日は、その3年目の誕生祭
基調講演として「「街づくり人づくり~なんとか、せんばの夕べ」で
建築家の西村浩氏と大分まちなか倶楽部の牧昭市氏をパネラーとして
前佐賀新聞社の寺崎さんのコーディネータでの講演がありました
全文の感想を述べると長くなりますが
私に「ビビっっと」きた言葉を書き綴ります
・・・の後に続く言葉は私の感想です
消費傾向の変化、物の消費から時間の消費
テナントミックス、物販ブースの面積を減らす・・物販の限界か?
イベントミックス、商店街の色を消す・・街はキャンバスなのか?
商店街から笑店街へ
道の突き当たりに何が見えるか・・人の誘導
クリークの再生
高校生=若者が街に集う
・・自分たちの頃は積文館と金ちゃんうどんがたまり場だったな
若い時の記憶がないと街に対する愛着がわかない
・・確かに自分たちには若い時の記憶による回帰性がある
歩く=さるくことが大切だな
人が歩く町、自転車とバスの町もありかな
・・ハードルは結構高いかもしれないが、価値はある
・・本気で取り組んだところはない・・と思う
・・神戸市が以前に似たようなことをしていたかな
街のためにならないお店は、来なくていい
・・まちおこしは、行政が前に出ると必ず失敗する
そう言った事例は、全国に山ほどある
佐賀市はどうしても官主導の街づくりに終わっている
「民」力が育たないのか、育つまで「官」が待てないのか
そう言ったところに、次の私の仕事はあるのかも