佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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まちおこしアーカイブ

県庁通りイベント

数年前から取組んでいる、県庁通りイベント
「親父達の夕涼み・大宇宙観月会」の今年第1回目のイベントに向けて
今週の木曜日に第1回目の会議を持ちます

予定では7月の第2か第3土曜日辺りかなと思っていますが
第2土曜日(14日)はなんとなんと新月だそうです

少人数での人海戦術でコストを下げて取組んでいますので
大掛かりな事はできませんが
兎に角私の提案で始まったイベントですので
皆様方が「やろう」と言ってくれる間は、続けたいですね

参加する事を楽しみにしてくれているグループもありますので
そういった方々と一緒になって、まちおこしに取組んでいきます
日程と場所が確定したら、またご案内します

県庁通りイベント

親父達の夕涼みシリーズ「頑固親父と頑固女将の夕涼み」の
今年、最初のイベントの日程が決まりました
7月14日(土曜日)です
今年は、台風が来ない事を祈っています

今年は、佐賀玉屋さんとがっちりスクラムを組んで
玉屋本館と南間との間を通行止めにして
お昼頃から夕方までを佐賀玉屋のイベント
夕方から夜を県庁通りのイベントとして行ないたいと思っています

まだ、細かなスケジュールは固まっていませんが
兎に角やらなきゃ、しなきゃ、人は来ません
さぁ張り切って頑張るぞ・・・と言いたいのですが
14日は佐賀市民体育大会の開会式、夜は消防団の研修が入っていて
身体は一つで・・・さてさてどうしましょう

その、イベントの連絡や段取りを取りながら
午後からは、えびすウォークです
嘉瀬町の高橋から八幡神社・佐賀玉屋までを歩きました

今日は、市長を初めとして、市役所の関係者やよかとこ会からも
参加して、総勢20名で2時間ほど歩きました
結構な距離でした

県庁通りのイベント

夕食後に、7月14日(土曜日)のイベントについての打合せです
時間、出演者、飲食の提供、メインイベント等について
概ね3時間ほどの会議でしたが、あらすじはまとまりました

細かな点は、これから私で起案しますが
当面は、通行止めの許可が警察から出るかどうかと言う所です
以前も、松原川沿いの通行止めをお願いしたときに
「却下」された経緯がありますので、ハードルは高いです

その時の理由は、「必然性がない」と言う事でした
まちおこしに、必然性も何もあったものではありませんが
担当してくれた係官は「自分はこのイベントに参加したい」と
言ってくれました、でも「上が通らない」と言う事でした

警察は基本的に通行止めをしたくないと言う考え方です
「道路は歩く所、車が通る所」と言うのが根底にありますが
街中の道路は、ある意味広場です
人が集う広場になることが出来るのです

今年は何とか許可してもらいたいものです
佐賀のまちおこしのためにも・・・

佐賀市観光プラザ

エスプラッツの2階に、佐賀市観光協会・観光プラザがオープンしました
11時からオープニングセレモニーが行なわれ
新しい佐賀市の観光の発信地として活躍してくれるものと思います

ただ、出席して不思議に思ったのは
お土産として、団扇、メモ用紙、それにロールケーキが入っていました
観光協会は確かに外郭団体で独立した運営をしていますが
出席者は、県・市の関係者、市議会議員、それと観光協会関係者
どうしてお土産がいるのでしょうか・・・?

さて、いよいよ7月に入り県庁通り商店連盟のイベントまであと2週間
今、道路使用許可の件で警察と最後の詰めです
なかなか難攻不落の行政機関で、苦慮しています

果たして、街中の道路を広場として使うことの是非をどう判断するのでしょうか
警察では、「道路は車や人が通る所」と規定しています
一方まちおこしをする人々は「道路も広場の一つ」と捉えます
万が一、許可が降りないときは、えびす駐車場で行ないます


午後から、両親に会いに行きました
両親とも施設の生活が身についてきたのか
顔色も良く精神的にも安定してきたようです

父の所では、「ご家族で散歩されては」と言う申し出に
施設の庭を車椅子で散歩しましたが、傾斜地では結構力が要りました
表の空気を吸って父も嬉しそうでした

79.4

夏祭だ!!わっしょい

警察から道路使用許可がでました
県庁通り商店連盟と佐賀市とがタイアップして行なう
県庁通り商店連盟夏祭として、「毎年行う」ことを条件に
毎年、1日だけの道路使用許可が執行される事になりました

構想から4年、やっとここまで漕ぎ付けました
くすかぜ広場、佐賀新聞社跡(現えびす駐車場)と
これまで5回挑戦して、3回は雨という散々な思いをしてきたイベントですが
何とかやりたいと言う思いが通じました

本当のことを言うと、南北の道路・・まさに県庁通りを止めたいのですが
まあ、警察としても相当な譲歩をしていただいたと思います
ありがとうございました

さて、こうなるとしっかりとしたタイムスケジュールを組まねばなりません
広場や駐車場では時間は気にしなくてもいいのですが
こと道路となるとそう言う訳にも行きません
朝9時から夜9時までの12時間の間に、準備と撤退まで含みますから
イベントに割ける時間も自ずと決まってきます

さあ、これから忙しくなるぞ・・・・・・頑張らねば

商店街の連携

中心商店街の衰退に歯止めをかけ、再興を願う取組として
国、県、市町村がそれぞれに知恵を絞っていますが
なかなか成功事例は見られません

無い事はないのですが、それは行政の政策としての取組が良かったわけでなく
「何とかしよう」として頑張っている商店街の姿があってこそ
人が集まってくる「何か」が生まれてきているようです

来週の土曜日に、県庁通りのイベントを行ないますが
佐賀市の中心市街地にある商店街動詞の連携はまだまだの感です
でも、幾つかのお店や、個店の方からは
連携を模索する提案や仕掛けのヒントをいただいています

この夏のお祭には間に合いませんが
冬のバルーン、若しくは1年後を最終目標として
幾つかの商店街との連携を模索してみようと思います

商店街そのものの求心力が低下していく中
郊外大型店舗に対抗するためには、大型店には無い価値感を提供する事が必要です
「まち」としての再興を目指すのであれば
「まち」に資するための個店としての協力が是非とも必要です
みんなの力を合わせなければ、効果も結果も出てきません

さて、私が何所まで出来るのでしょうか

雨、嵐が

12日の公示日に向けて、急ピッチで準備が進んでいます
一週間選挙が延びたことで、やはりいろんな問題も出てきています
まあ、そんなこんなの思いは別として
否応なしに日時は進み、今月も終わる頃に結果が出るのでしょう

そんな選挙運動と平行して、日常の活動も進んでいます
今は、なんと言っても今週土曜日に迫った「県庁通り夏祭り」でしょう
舞台や、屋台などの準備も着々と進み、いざ本番と言いたいのですが
天気の長期予報では、雨曇り70%・・・
しかも台風4号が発生して、予想の範囲で進むと
週末には影響が出そうな雰囲気です

私は、やはり嵐を呼ぶ男なのでしょうか

その他にも、7月には実家の大掃除も予定されています
兎に角、古い布団や本、洋服など
思い切って捨てなければならない物が多すぎます
しかもしかも、土日は神埼方面の環境センターはお休み
トラックに積んだままで一日置かねばなりません

佐賀市も日曜日は休みです、土曜日も午前中のみ
住民目線に立っていない、お役所仕事の域を出ないシステムです
住民サービスこそが行政の仕事ならば
もっと住民の利便性を考えたシステムを作らねばなりません
(9月議会のテーマになりそうだな)

ともあれ、ここ数日間は太陽を見ていません
おっと、今また強い雨が降ってきました

まつりだ!!ワッショイ

佐賀城下栄えの国祭が開催されています
今も、私の家の窓越しに「ヨサコイ」の音楽が流れています
昨日の雨のために、準備が遅れていたようで
唐人町もまだオープンしていませんでした

しかし、昨日の雨はひどかったですね
第一弾が、午後2時30分頃から始まった、雷交じりの集中豪雨
丁度議会にいたのですが、帰るに帰れず
亀井議員、松尾議員と会派控え室で話し込んでいました
概ね1時間ほど降ったでしょうか

そして家に帰って、犬の散歩に出かけたのが午後5時ころ
途中から雨が降り出したので
雨を嫌がる犬を抱きかかえて家に帰ってきましたが
それからのあの雨は、54ミリの豪雨だったようです

会派視察の旅券手配のためにJTBに出かけようとして
家を出ると、裏の川が既に隣の駐車場まで膨れていました
そしてそれから30分後には、あたり一面水があふれていました
「昭和の頃のような冠水だね」と言っていましたが
佐賀玉屋の前をフナが泳いでいました

しかし、排水施設が完備している佐賀市です
雨が止んだら瞬く間に水は引いていきましたが
所々には水溜りがあって、本当に大変な雨でしたね

さて、今から犬の散歩を終えて
私も祭に再登場します

祭だ、ワッショイショイ

今朝は、先ずは実家の宅配便の確認です
郵便物は転送手配していますが、宅配便はそれが出来ません
両親のお見舞いとは別に、2~3日おきに玄関先の確認に行っています

今日はそのついでに、父が好きだった、大隈画伯の絵画4点を持帰りました
一度氏の個展を見に行って事がありますが
そのときの値段からすると、4点でも、まずまずの値段になりますので
盗難や火災に会う前にと、持帰りました

また、先週から陶器・磁器の整理に入っていますが
数が半端でなく立ち往生しています
源衛門窯の皿類は、板前料理店に
深川の皿や小鉢も知り合いの居酒屋さんに貰ってもらいました

父の選挙のときに使っていた丼類も
蕎麦屋さんを目指す方に使ってもらっています
連続して作業が出来れば一週間もあれば終わるのでしょうが
週一回のペースでは、秋口までかかりそうです

午後からは、大音響で祭が始まりました
軽くお昼を済ませて、神輿とパレードを見学に行きましたが
・・・昨日から今日まで、議員の顔を見ません
昨日1名、今日1名・・どうしたのでしょうか

佐賀の祭ですから、もう少し出てきて欲しいです
今夜は、6時30分から総踊りです、毎年参加しない議員もいますが
「まちおこし」です四の五の言わずに参加しましょう

ある会合で

ある会合での主催者の挨拶で
中身的には、平成15年の統一地方選挙の時に私が言ったことと
ほぼ同じ内容なのですが
商店街の責任ある方の口から出たと言う事がすばらしい事です

議員になって、中心市街地活性化問題には直ぐに直面しました
国や市からの補助金ありきの活性化策に大いに疑問を持ち
市街地活性化問題と商店街問題を先ず切り離して考えるようにしました

中心市街地の衰退の原因が行政にある部分もあります
それは、公的施設の郊外への移転や新設が進められたことです
人が外へ外へ出て行くような施策が展開された事にも
その要因があります

その影響が商店街に及んだ事も否定は出来ませんが
商店街の衰退には、また別の要因も内在しています
商品価値、魅力の維持や向上、後継者の育成
顧客ニーズ変化などが考えられます

先般の挨拶の中で「商店主、商店街の責任」を
はっきりと言葉にされて挨拶をされた時には
この気持ちこそが再生への出発点であると感じ取ったものです

行政が勘違いしているもう一つの問題は
「行政が先に立って動いた企画は成功しない」ということ
行政が先に動くと補助金が付随して付いて来るのと
町の方々に自己責任と言う感覚が伴わないのです

自分達の街は自分達で作るという意識こそが大切ではないでしょうか
それで疲弊してしまったのが農業政策であることは
多くの方が指摘しています

これまでに幾つのワークショップや企画を打ち上げてきたでしょうか
その結果は現状が示しています
モット根本的な部分での考え方にずれがあるとしか言えないと思います
行政もまた「自己責任」を所在を認識すべき時です

「お願いします」では町はよみがえりません
「やります」と言う意識を醸成する事こそが大切な事だと思います

佐賀城下ひなまつり

第8回佐賀城下ひなまつりが今日から始まりました
佐賀市歴史民俗資料館の旧古賀銀行で開会式が行なわれ
3月31日までのお祭が始まりました

毎年毎年新しい工夫が施されています
そして少しずつ町全体に広がりを見せてきています
そしてその反面、一部の関係者に特定されてしまって
新しい展開が出来なくなった(血管が詰まった)所もあります

新陳代謝は必要な事ですが
ついつい「前年度通りの・・・」慣れた人にお願いしたくなるものです
私も第5回目を最後に佐賀錦雛の展示を終了させました
(撤退したと言っても良いと思います)

私以外にも、第1回目からの立上時に本当に頑張ってくれた
幾つかの団体や、個人の方々が手を引かれたきたことも事実です
何所に原因があったのかを検証する事は必要な事です
そしてこのお祭がマンネリ化しないような工夫を施さねばなりません

例年ですと、私の妻が「古賀銀行2階」で「和紙人形」の所にいるのですが
今年は残念ながら欠席です
私が少しだけ関わっているのは、南里本店跡で展示している
「えびす」ブースに、佐賀錦人形を出品している事です

要援護者避難訓練

佐賀県難病支援ネットワークと日本IDDMネットワークの主催による
大規模災害時における要援護者避難訓練が
勧興校区をステージとして開催されました

先ず9時30分に県難病支援センターに集合して
日本IDDMネットワークの森池さんから、阪神淡路大震災の体験談がありました
その後参加者を10班に分けて実地訓練に入りました

校区内の3箇所を指定して、そこに要支援者がいると言う想定で
避難所に指定されている勧興小学校まで実際に歩きます
参加者の中には、実際に難病を持っている方や障がい者の方もいて
私の班には、視覚障がい者の方がメンバーとして加わっていました

写真はその時の模様です

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以前、議会の本会議でも「要支援者避難」に関しては質問した経緯があり
佐賀市もそのシステム作りに取り掛かっている所ですが
実際にこうした訓練参加する事で、現場の声を聞く事ができます

親父達の夕涼み

いよいよ明日になりました
県庁通り活性化イベント「大宇宙観月会・頑固親父女将の夕涼み」
これまで7回の挑戦で二回しか開催されていない
その2回でさえ、お月様は出ていなかった・・・という
問題を多く含んだイベント・・・明日の天気が気になります

最初の2回は台風
それから2回は何とか開催にこぎつけました
次ぎの1回も台風、次はゲリラ夕立、そして前回も台風
私を嵐を呼ぶ男と言った方もいます

まあ、取っ掛かりの企画が私が提唱したことに起因していますので
それはそれで仕方のないところですが
今年の6月に私が雨男ではない事を証明しましたので
もし、明日中止になった場合は原因は私ではないことになります

開始時間は午後5時
イベント開始が午後5時30分、終演は8時を予定しています
会の最後には、県庁通りのお店が協賛した景品が当たる
大抽選会も予定されています

ふるってご参加下さい

ファイルをダウンロード

やっぱり雨が

金曜日、しかも議会中ともなれば動きが取れません
お昼頃に電話があり「今日はあるのですか、今雨が降っています・・・」
全く外が見えない議会の中では、天気もわかりません
現場で作業している方に電話して「どうしましょうか・・・」

準備を進めながら4時まで待つことになりました
一般質問も順調に進んで、最後の質問者(松尾議員)まで
全員が1時間をしっかり使い、予定通り4時20分頃に終了しました
脱兎のごとく自転車を飛ばして家に帰りました

着替えるのももどかしくしながら、急いで着替えて
八幡神社に駆けつけました・・準備は概ね完了
空を見上げることなく(見上げたくなく)まずは神事から始まります
そして、5時30分、予定通りに大正琴の演奏からスタートです

本当ならば写真を掲載すべきなのですが
私はMC、要するに司会進行役を仰せ付かりましたので
その時間が無く、写真を載せる事ができません

神楽の演奏、津軽三味線まで順調に進んで
最後の雅楽の演奏に移るころから雨が降り出しました
そこそこ強い雨で、雅楽は舞台の奥で濡れないようにしての演奏です
「雨男は誰なのか」探索を開始しようとしても
「福島が雨男だ」とみんなの目がそう言っていました

それでも、最後の大抽選会の頃には雨も上がり
県庁通りの各店舗から提供された品物を
次から次にと抽選していきます
プレゼンテーターは、福岡資麿代議士
丁度、会場にお見えになっていたのでお願いしました

まあ、何とか第8回目を終了することが出来ました
ありがとうございました

お知らせ
今日の午後2時から午後3時30分まで
メートプラザ大ホールにおいて
「子どもと地域の安全・安心を考える講演会」が開催されます
主催は勧興校区青少年健全育成会(会長・岩田和親氏)
講師・福岡資麿氏です

また、午前10時からは勧興公民館での
「かんこう町の駅」のイベントも開催されています

さて、どう動くか

議員としての仕事は実に広範囲にわたりますが
何も議会の中だけに限って仕事をしているわけではありません
また、どこまでが議員の仕事でどこからがプライベートなのか
場合によっては判別ができにくい時もあります

例えば飲食を伴う場合、はっきりとした会議や懇親会では
それは仕事の延長として位置づけられるのでしょうが
何気なく出かけて行った先での会話にヒントを得たり
そこで話が白熱して、議員としての発言を求められたりするなどがあります

今日は、ある商店街の方と2時間近くお話をする機会に恵まれましたが
そのきっかけは昨夜のことです
校区コンペの打ち上げが終わって解散しての帰り道
ちょっと・・・と思って立ち寄った常連の店・・まったくのプライベートです

そこに20名程度の団体客がいて、顔見知りの人もいました
たまたま、その方々の活動に以前私も関わっていたので
その話を聞くとは無しに耳を傾けたりしながら
ひとりでカウンターで店の親父さんを肴に飲んでいましたが

その中の方が、私の横にきて話しかけられてきたことがきっかけで
今日の商店街の方との話に結びつきました
「まち」をどうするか、どうすればいいのか
特効薬も決めても無い課題に、「何か出来ることから」と
自ら汗を流している方との話は建設的で得るものがあります

その中で宿題も頂きましたので
私がどこまでできるかはまだよく見えてきていませんが
とにかくは動いてみるつもりです
ちょっと面白い取り組みですが、前途多難な取り組みです

解体進む

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白山名店街が購入した、福徳ビルの解体工事が進んでいます
我が家からは、ちょうど真北に当たるためによく見えます
数日前から、昼間はかなり大きな音が響きながら
ビルが壊されてきています

ハローワークの建設工事前には終了させなければなりませんので
かなり急ピッチでの工事が展開されているようです
街がまた生まれ変わろうとしています

呉服町アーケード解体工事も間もなく始まります
元町のアーケード解体は、道路拡幅工事とタイアップだったので
既存の北側の家屋・商店も同時解体であったために
一気に取り外すことができました

しかし、呉服町では道路拡幅は行いませんので
一気に解体することができません
また、現在の路面はタイル張りなので、雨が降ると滑ります
少し解体して、その部分の道路を仮設修復していくという
非常に手間のかかる工法で解体していきます

アーケードが取れるのは梅雨頃になると思われます
その後に、路面や地下部分の本格的な工事が行われ
すべてが終了するには、今年度いっぱいかかる予定です

さて、商店街活性化に向けた宿題に取り掛かりました
ご提案を頂いた方に、私がまとめた趣意書を見ていただき
連休明けにも、実行に移そうと思います
それまでに、もう少し細かなことまで手を入れなければと思っています

ネットワーク

佐賀市中心商店街として、かつて認識されていた七商店街のうち
五商店街が解散してしまいました
既にかつての中心商店街と言う認識からは脱却して
新たな中心商店街と言うイメージを作り出す必要があると感じています

このブログにも数日前から書き込みがあっていましたが
この度、「佐賀市中心商店街ネットワーク会議(仮称)」を立上げ
新たな方向性の模索に取り組もうということになりました

今日は、その趣意書を持って商店街めぐりを行いました

唐人町、白山、県庁通り、中央本町、錦通り、片田江、新道
そして、解散したばかりの呉服町の有志の方と
呉元松(呉服町、元町、松原)という新しいグループの方々に
「兎に角、集まってみましょうよ」という呼びかけをしました

感触は概ね良好で、「何かしなくては」という気持ちは伝わってきました
後は、行動に移すだけですが、これが一番難しい
頭で考えているだけの時は、何もかもスムーズにいくのですが
行動が伴うと、「流れに棹差せば角が立つ」のとおりに
何かと障壁が出てくるものです

どこまで出来るのか、どこまでまとまって頂けるのか
まったくの未知数ですが、やってみます
市や商工会やTMOとも異なった形での立ち上げは
100%個人レベルでの、自己責任での行動です

何をするといったことはこれからのことですが
動きについては、このブログでもご紹介していきたいと思います

アーケード撤去

P1000064.JPG

呉服町アーケード撤去工事が始まりました
今は、実際に撤去する前の準備段階です
アーケードには電柱がほとんどありませんので
まずは電線等を受けるための電柱の立てこみから始まります

今は、アーケードの屋根の上に、電気・電話・他ケーブル関係が
ドカッと乗っている状況ですので、まずはここからスタートです
電線等の整理がつくと、いよいよ撤去工事が始まります
基本的には夜間工事になると思います

さて、来週は「さよならアーケード」企画の
656広場ビアガーデンです
先般佐賀新聞にも載っていましたが
杉谷君が頑張っていますので、皆様お出かけ下さいね

さて、この三日間は会派での視察の予定でしたが
視察に行けなくなったために、ゆっくりとした日が続きました
結構多くの会派が視察に行っているようなので
議会の用事もなく、たまっていた個人的な要件を済ませました

しかし明日からは委員会等が続きます
所属団体の総会も続きますので、結構忙しくなります
27日には6月議会の議案も送付されますし
6月4日の開会に向けていろいろと予定が組まれてきます

また、25日は佐賀中部広域連合議会
29日は佐賀市議会の臨時議会も予定されていますので
これから忙しくなります

いろんな取組が

ここに来て、いろんな形で街づくりにかかわっています
先日の、佐賀市中心商店街ネットワーク会議もその一つで
今日、別件で街を回った時の反応は「良」でした
もっとも、今後継続させることの難しさを感じています

また、一部報道には私の名前がなかったので
「どうして」と聞かれましたが
選挙が近いときに議員の名前は出せない・・と
ある報道機関の記者から言われたので、同じ世話人の三根さんに
お名前を出していただきました

ただ、この会には代表者は設定しない予定です
意見を出したくれた人、行動を起こしてくれた方が
その時の代表で、私たちは世話人として裏方に回る予定です

さて、明後日は「全国車座キャラバン隊」が佐賀に来ます
それは、何なんだ・・・とお尋ねの方もいるかと思いますが
衆議院議員の加藤紘一さんが企画しているキャラバン隊で
福岡資麿代議士を通してわたくしに依頼があった企画です

もっとも、当日は本会議真っ最中なので
実際の行動は、岩田和親県議会議員にお願いして
私は企画だけに専念しています

また、後日その内容は明らかにしますが
先ほどまで、面白い企画会議に参加していました
…街が動き出した感がします

まちの話題3点

白山名店街協同組合さんが、多くのリスクを背負いながらも
競売物件となった「福徳ビル」を購入されて
名店街の駐車場として整備をすすめられていた工事が終わり
今日、完成セレモニーが挙行されました

私も、地元市議会議員として参列して
その完成を一緒に喜ばせて頂きました
来賓のご挨拶や、地元商店街の方の話にもありましたが
駐車場の完成は終点ではなく出発点であって
これからが大切だと思います

少なくとも、この白山地区で新しい形での動きが芽生えたことは
大いに評価するものであり、今後の活躍に期待し
私としても、出来るだけの協力を続けていくものです

写真は、駐車場からアーケード方向を見たものです

IMG_5697.JPG

さて、次の写真はアーケードの撤去が進む呉服町です
写真は、656広場ですが
空が見え手、高さを感じるようになったら
目の錯覚でしょうが、道幅が狭く感じます

工事は、予定を変えて、先に東側を撤去するようですが
残された課題は、ファサードの整備と
撤去後の道路をどうするかです
車を通すのか、通さないのか・・・ご意見をたまわりたいと思います

IMG_5702.JPG

さて、話題はもうひとつ、
プレミアム商品券が発売されました
エスプラッツ会場と玉屋会場を視察してきましたが
どちらも長蛇の列・・・よく見ると手際が悪かったようですが
どちらにせよ、すごい人出でした

私は午後から再度出かけましたが、タイミングよく並ばずにすみ
予定通りの金額の商品券を購入することができました

エスプラッツ誕生祭

エスプラッツ・・佐賀市が平成11年に興した再開発ビル
全国に先駆けて、TMOを立ちあげ取組んだが
決定的に失敗した再開発ビル
その再開発ビルを、やっぱりまちのシンボルとして生き返らせようとして
佐賀市が購入して3年前に再出発

私は、再出発のきっかけを作った時の
中心市街地活性化問題調査特別委員会の副委員長で
実際に再出発をさせたときの、経済企業常任委員会委員長として
これらの施策に賛成を表明した議会議員としての責任があります

どのような責任を取るのかと聞かれても
「これ」と言った答えの持ち合わせはありませんが
まちづくりに挑戦をする方がいる限り
自分もまた、挑戦をしなければならないと思っています

今日は、その3年目の誕生祭
基調講演として「「街づくり人づくり~なんとか、せんばの夕べ」で
建築家の西村浩氏と大分まちなか倶楽部の牧昭市氏をパネラーとして
前佐賀新聞社の寺崎さんのコーディネータでの講演がありました

全文の感想を述べると長くなりますが
私に「ビビっっと」きた言葉を書き綴ります

・・・の後に続く言葉は私の感想です

消費傾向の変化、物の消費から時間の消費
テナントミックス、物販ブースの面積を減らす・・物販の限界か?
イベントミックス、商店街の色を消す・・街はキャンバスなのか?
商店街から笑店街へ

道の突き当たりに何が見えるか・・人の誘導
クリークの再生

高校生=若者が街に集う
・・自分たちの頃は積文館と金ちゃんうどんがたまり場だったな
若い時の記憶がないと街に対する愛着がわかない
・・確かに自分たちには若い時の記憶による回帰性がある

歩く=さるくことが大切だな
人が歩く町、自転車とバスの町もありかな
・・ハードルは結構高いかもしれないが、価値はある
・・本気で取り組んだところはない・・と思う
・・神戸市が以前に似たようなことをしていたかな

街のためにならないお店は、来なくていい

・・まちおこしは、行政が前に出ると必ず失敗する
そう言った事例は、全国に山ほどある
佐賀市はどうしても官主導の街づくりに終わっている
「民」力が育たないのか、育つまで「官」が待てないのか

そう言ったところに、次の私の仕事はあるのかも


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