佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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政治アーカイブ

何故、死を選んだのか

松岡農相は何故死を選んだのでしょうか
政治献金や事務所費問題で追及されていたから・・
死ぬ事で真相を闇に葬るため・・・・
死者を鞭打つ事をしないのが日本人の特質でしょうが
事、政治に関わる事象については、真相を明るみにしたいものです

事実は何所にあるのか、誰が事実を知っているのか
彼は何を何から守ろうとしていたのか
ただ単に、気持ちが弱かったから・・・
在職のままで死を選んだ事に、何か意味があったのでしょうか

国会での追及は厳しくなると思いますが
自民党は、この事に背を向けるのではなく、真摯に取組んでいただきたい
国民に対する政党の政治家の責任として取組んでいただきたい

私達地方議員は、地方から政治を変えたいと
これまでも努力してきましたが、なかなか届きません
全国の同士も同じ気持ちでこれからの成り行きを見つめる事と思います
同じ政治を志すものとして、国においても真剣に取組んでいただきたいと
声を大にして叫びます

何処かおかしいよ

久間氏が辞任しました
しかし、その辞任理由がいやはや何ともお粗末極まりない
「選挙への影響を考えて・・・」  えっ!それって何
発言した内容のことではなく参議院選挙ですか

選挙への影響は、発言したときに既に出てしまっていて
辞任したからと言ってそれが完全に帳消しになる訳でもないのに
殊更のように「選挙」を理由にするとは、彼の頭の中を疑いたくなります

原爆被害で苦しんでいる方々の気持ちを踏みにじったばかりでなく
唯一の被爆国として、大量殺人兵器廃絶に努力しなければならない日本人としては
決して口にしてはならない言葉でした

もう一つ問われなければならないのは、安倍総理自身の問題です
これまでにも安倍閣僚の不祥事のたびに閣僚を守ろうとしていますが
問題を起す政治家を守る必要は無いのです
国の舵取りをしなければならない方々ですから、問題を起したら辞任は当然です

と言うよりは、先ずは事実を明らかにし
謝るべきはしっかりと謝り、しかる後に責任を取るのが人としてのありようではないでしょうか
それは、政治家のみならず全ての方々に言えると思います
野党の方々も鬼の首を取ったかのように叫んでいますが・・ご自身は大丈夫ですか

それでも、結局久間氏は発言内容については、謝罪していないように感じますが
それも「しかたがない」事なのでしょうかね
何処かおかしいですよね

政治家の問題

民主党の小沢代表が参議院選挙に向けて背水の陣の発言をしました
「負けたらやめる」・・パフォーマンスでしょうか
政治家の責任は、選挙に勝ったり負けたりするところにあるのでしょうか
政党政治の中で、党首として所属する政党の勝敗には責任はあっても
選挙で選んだ有権者に対しての責任は別の所にあるのではないでしょうか

政治家が責任を取らねばならないのは
その人を選んでくれた方々に対して、その信義を裏切ったときではないでしょうか
小沢さんは選挙民に対して
「参議院議員選挙で民主党が勝つこと」を公約として立候補されたのでしょうか

そうではないはずです、日本を良くするために立候補され
選挙民はその小沢さんに一票を投じたはずです
確かに選挙に敗れると、自分の考えている政策が実現しにくいのは確かですが
野党にいても政治家として発言し、行動する場面はいくらでもあります
その政治家としてのありようについて、小沢さんの真意を聞きただしたいものです

一方、安倍総理の発言にもいろいろと問題がありますね
あまりにも身内をかばいすぎます
安倍内閣の閣僚の資質の問題でしょうが、任命権者としての責任はあります
即答でかばっていますが、先ずは真意をただす事をしなければなりません
特に久間大臣の発言についての態度は、政治家としての判断の甘がみえました

それは、アメリカの原子爆弾使用肯定論に対して強く反論しない事にも
同様の認識のずれを感じます
核兵器に対してはもっと神経質になっていいはずです
また、一般市民をも、非戦闘員を瞬時に抹殺した大量殺人兵器については
いかなる理由があってもけっして肯定してはいけません

安倍さん、もうすこしシャンとしてください

さて、この二人の党首の政治家としての資質をどう考えますか

悪口からは何も生まれない

選挙戦真っ最中ですが、幾つかの政党の街頭演説を聴いています
政党選挙ですから相手方の政策を批判する事はありえますが
それがともすれば行き過ぎた悪口に変わる事があります

相手の政党のマニフェストの何所に問題があるのか
それに対して自分の党ではそこをどう解決しようとしているのか
そのために必要な施策は、経費的な問題は・・・と
建設的に論を進めていけばいいのですが
相手を批判するだけに終始すると、ただの悪口に終わります

先日もある方から、「義理で某政党の個人演説会に行ったけど
自民党のマニフェストを取上げて批判ばかりしていた
それも聞くに堪えないような話方だったが、それって選挙違反にならないか」
応援弁士にたったある弁護士が悪口の連続だったと嘆いておられました

まあ、選挙違反にはなりませんが、その政党のレベルが判りますね
また、街頭演説でもしかりで、兎に角批判すればそれでいいと言った話し方が
横行しています
批判や悪口では何も生まれてきません

自分が何をするのか、政党としてどのような責任を取っていくのか
そういった問題点を議論できるようにならなければ、日本の政党政治も熟成しません
「日本人はディベートが出来ない」とよく言われますが
感情的になりすぎて、極論に走ってしまう嫌いはあるようですね

ふくしま通信34号

ふくしま通信「第34号」が完成しました。
郵送配布の方々には、明日か明後日にお届けできると思います
先ほど、佐賀中央郵便局に投函してきました
企業関係33社、一般の方々324名・・・郵送代だけで30000円近くかかります

その他の、勧興校区を中心としたエリアの方々には
10日頃から、ミッド佐賀さんの方での各個配布が行われます
選挙期間中と、その前3ヶ月は配布が止められますので
今回は、参議院議員選挙との関係で、遅くなってしまいました

ミッド佐賀さんで配布していただく枚数は、概ね7000
こちらの経費が、20000円程度かかりますが
もれなく、決められた範囲に確実にお届けできますので
2年ほど前から、お願いしております

後は、「ふくしま通信」の印刷代です
毎回8000枚印刷していますが、こちらが概ね40000円ほどかかります
つまり、一回の発信で90,000円ほどかかる計算になります
1枚にかかる経費は、11円程度になっています

年間4回発行していますが
そのうちの2回は政務調査費で賄って、後の2回は自費での発行ということになります
政務調査費がもう少し(県会議員の1/3ででも)あれば
年間の発行数も部数ももう少しは増やしていけるのですがね

政治家の活動

どうして、こうもまた、いろんな問題が噴出するんでしょうか
政治的な言動や判断のあり方でその進退が問われるならまだしも
政治資金管理という事務的な問題での叱責は
まさに危機管理の欠如としか言えないと思います

私達市議会議員も、後援会の支出について
年に一回、1月から12月までの収支報告を県選管に提出します
それは、県選管に後援会を資金管理団体として登録しているからです
しかし任意の団体として登録しなくても、別に責任は問われません
登録しなければ、後援会の収支報告もする必要はありません

煩わしい事務処理をしてまで、県選管に登録するのは
町中に立っている、看板の関係です
政治家個人として、市議会議員の場合は6枚の看板を立てることが出来ます
後援会を県に登録すると、講演会として更に6枚の看板を
立てる事が出来るからです

看板を見てもらうと、掲示期限が書かれたシールが張られていると思います
現在張られているのは、赤色のシールです
このシールのない看板は、無許可の看板ですから
選挙違反の対象となります

シールの色は、市議会議員、県議会議員、国会議員で色が異なりますので
それぞれのシールを見てみてください

話がそれていきましたが、兎に角国会議員しっかりせよ・・と言いたいです
今は、政権与党ということで自民党議員が特にターゲットになっていますが
野党議員も含めて、全議員を調べてもらいたいものです
そして、もっと透明性を持って収支を開示していく事を義務付けるべきです

突然の退任

昼食も終わり、午後の会議に入ろうとするときに
「安倍総理退任表明」といったテロップが流れ、騒然となりました
「何故、今なのか」そういった疑問が渦巻きます
よほど追い詰められていたのだと思います

野党からの批判はもちろん、マスコミ、世論
心から相談できる仲間が居なかったのでは
そして何よりも、党内からも足をひっぱられて、守ろうとする人が居なかったのでは
ある、体の大きな、元総理大臣は言いたい放題で
あれでは、誰が総理になってもやってられませんね(品位がない)

さて、これからどうなるのでしょうかね
内閣総辞職は筋道として見えてくるのですが
自民党真冬の時代、火中の栗を拾おうとする政治家が居るのか
山積する諸問題、テロ特措法、年金問題・・・急がれる対応は誰がやる

野党も「辞めろ辞めろ」と言いながら、この先どう動くのか
今朝の小沢氏の会見はピンと外れの話だったし
テロ特措法を否決するのはいいが、国防をどう考えるのか
攻撃するのはいいが、政権を狙うのはいいが、対案が見えてこない

果たして、解散まで進むのかどうか
「逆風だから今の解散はない」とする見方と
「野党も金もないし、候補者の選定も出来ていないから」今でもいい
と言った見方もあります

ここ数日が、大きな分岐点でしょうか

安倍総理退任の後遺症

現職総理の突然の引退表明
新聞を読んでいると、過去に3名の総理大臣が突然の引退をしているそうで
鈴木善幸、細川護煕、村山富一の3名の総理大臣だそうです

共通点はあるのでしょうか、引退の原因はそれぞれで異なりますが
細川氏が何所となく似ているかな・・・とも思います
要は、打たれ弱い体質だったと言う事でしょうか
今日、既に入院されたようで、そこまで彼を追い込んだのは
彼自身が持つ弱さだったのかもしれませんね

政治は留まる事を許しません
早速次期総裁候補の名前が取りざたされていますが
ここ暫くは自民党総裁選協で国政は揺れ動くでしょうから
野党の方々は、出番がなくなりますね・・・

小沢氏は、「テレビに出るな」という指示を出したとも言われています
今は、「物言うとき」ではないと判断したのでしょう
他党の総裁選挙ですから、口出しした所で意味ないですからね

さて、自民党はどういった動きをするのでしょうね
まさか小泉さんの再登場はないと思います
小泉チルドレンとか言われている女性議員が画面で叫んでいましたが
あれも、みっともなく「言わなきゃいいのに」と思ったりもしました

選球は個々の資質で戦うものです
自民党のねじれの中で出てきたのですから、後は自分で頑張ってください
今回の参議院議員の中でも、6年後にはいない方は沢山いると思います
それが選挙であって、政治だと思います

今日は、まとまりのない話しになりました

ミャンマー

反政府デモで荒れるミャンマーで、邦人記者が銃弾に倒れました
今日の西日本新聞の一面に掲載されている写真が
その銃弾に倒れた、日本人記者「長井健司氏」の現場写真

また、朝の報道番組では、長井氏が銃弾に倒れた瞬間が放映され
痛ましさと、ミャンマーの軍事政権に対する憤りを感じます
この事態に、日本政府はどう動くのでしょうか
まさか、手をこまねいて何もしないということはないと思いますが
外交が下手な日本政府

守るべき国民に銃を向けたミャンマー政府が避難されるごとくに
守るべき国民を守れない日本政府・・・とならないように
迅速に、果敢な行動を取って欲しいと思います

しかしミャンマーの軍事政権の横暴は目に余ります
スーチー女史の問題も含めて
一日も早い、民主化を臨むものです

民主化になっても、政治家や公務員の腐敗や汚職などは後を絶たないかもしれませんが
少なくとも、命を失う様な、無謀な政治はなくなると思います
今回の暴動によって流される「血」でもって、購われるには
あまりにも高い代償となるかもしれませんが
せめて、せめて、民主化に向けた動きが示される事を切望します

そして、その事を北朝鮮や中国にも期待したい所です

それでも小沢か

民主党の迷走ぶりが摩訶不思議でなりません
独断専行の小沢氏をどうして「一刀両断」に切り捨てられないのでしょうか
本来、民主党が目指していたもの、イメージにそぐわないと言った感を持つのは
何も私だけではないと思います

他党の事ですので、私が心配する必要はないのですが
小沢氏の政治姿勢や民主党の党運営について
同じく政治の畑で活動するものとして、いわずには置けない部分があります

まず、小沢氏としては、本当の意味での指導者たる力量が無かった事が
今回の一連の騒動で再確認されたのではないでしょうか
「壊し屋」という異名を持つ事事態に、既に問題があります

また、ここで辞任の理由となった「団結」を持論としたのであれば
民主党代表に帰る為の条件を飲む事は、持論を捨てることです
政治家としての矛盾をどう説明するのでしょうか
また、民主党も、そういった爆弾をあえて未だ抱えるつもりでしょうか

こういった混迷ぶりが政治不信をかもしていきます
この事を対岸の火事とせずに、自民党自身も
明日は我が身にならないように、律していかねばならないと思います

お便りを・・・

ふくしま通信の配付が、今日までに終わりましたが
早速、ファックスでお便りを頂きました
内容は、カラス被害についてです
やはり、街中のカラスに対して恐怖感や嫌悪感があるという内容で
一日も早い対策を望まれています

空を自由に飛びまわる鳥に対しての対策は難しいものがあります
農業地域では、銃による捕獲が行なえますが
街中ではそれが出来ませんし
郊外から流れ込んでくるカラスは日を追うごとに増えています
本当に困ったものです

さて、今日は佐賀市では成人式が行なわれましたが
今日は本当に飛び回る忙しさでした

西大島自治会の自衛消防隊出初式に始まり
お茶の会、お花の会、にと飛び回り
夕方からは、ライトファンタジーのファイナルイベントに参加しました

ふくしま通信で妻の病気のことを書きましたので
多くの方々から心配の声賭けをしていただきます
本当にありがたいことですが
明後日からはいよいよ抗がん剤の治療が始まりますので
面会だけはご遠慮下さい・・お願いします

行政改革に求めるもの

昨日のブログに書き込みを頂きました
ほんの少しお返事を書きましたが、今日はその続きです。

私の政治姿勢として「小さな政府」「競争原理を持った行政」は外せません
民間で出来ることは民間へ、地方で出来る事は地方へ
そして、真に行政がやらなければならない仕事に集中する
無駄を省いて、必要な所に予算を篤くする・・・・

こういったことをこれまでも言ってきたと思っています
行政改革の必要性は、必要な所にお金をつぎ込むために
不必要な事業は廃止し、効果の上がらないものは見直していく事
何もかも切り捨てるのとは大いに異なります
だからこそ、「改革に聖域なし」と言う事が言えるのだと思います

今、本当に必要なのは「福祉」「環境」「教育」であることは
間違いのないところです
「環境は世界レベルと個人レベルが密接に繋がっていて、個人だけでは出来ません」
「教育は国の根幹をなすもので、よい人材育成がなくして未来はありません」
「福祉(医療を含む)は人が生きていく上で欠かせないものです」
このどれをとっても、経費のみで議論する事は出来ません

ただ、福祉はそのサービスを享受する人のレベルで内容が異なりますので
中身については精査されるべきものもあります(例えば生活保護費)
しかし、今の状況は「切捨て」としか思えない政策が続いています
受入を拒否された人は何所に行けばいいのでしょうか

誰もが平等に、医療も福祉も享受出来るように
当然そこには受益者負担は生じますが、行く所があるようにすること
先ずはそこから始まるのではないでしょうか
国民の税金を重さを感じた政治をすれば、答えは自ずと見えてくるものと思います

余談ですが、県立病院好生館の医師が大量移動になるそうです
3月いっぱいでほとんどの医師が入替わると言う話を聞きました
ある人は「あの先生だから安心して任せられたので、病院を替わる」
と、言っている方もいます

妻の主治医も異動です
妻も、その先生の次ぎの任地である病院まで行こうかな・・・と言っています
佐賀県がどの様な経緯でこういった判断をしたのかわかりませんが
医療は患者の命を預ります
現場の声や、患者の声などをしっかりと聞いてからの決定でしょうか

ただ単なる経費削減のための異動であれば問題です

どうする民主党

党の大勢を無視した小沢代表の言動に従った形の民主党
これまで、この政党が言ってきたこととは何処か違うのではないのか
一人の党首の独裁政党なのか・・と問われても仕方のない
そんな状況下にあるのではないでしょうか

造反議員3名を出した、日銀副総裁裁決
小沢氏はどの様に動くのでしょうか
国会は休む、党の会議には欠席するといった状況の彼を
民主党は何所まで擁護していくのか

2大政党時代を開き、政権奪取を目指していこうとしながらも
全ての事案を政局してしまおうとする態度には
国民不在の「面子」にこだわる態度しか見えません

自民党にも批判を受けるべき所はあります
官僚との癒着や、遅々として進まない改革
国家公務員に頼りすぎ、政治家主導になる事のできない行政
しかしこれらの体質は民主党に政権交代しても
おそらくは解決できない事案かもしれません

次の衆議院議員選挙に何を問うのか
民主党のこれからに、少し注目しておきたいと思います

暫定税率再可決

避ける事のできなかった結果だと受け止めています

確かに市民生活の上において、ガソリン等の燃料費の上昇は
大きな影響を持ちますし、運送業には死活問題となる事は必至です
その運賃改定が再び市民生活を圧迫してくることも予想されます

一方、地方財政においては、道路財源の確保が出来ずに
道路整備に当てる財源が見出せず、中断した事業も見られました
また、この財源の流用で運用されていた事業にも影響を与えていました

市民生活を守るため、地方財政を守るために「国」が費用負担をすれば
と、言った声も聞こえてきますが
国の財源もまた国民の税金と借金で賄われています
一概に国に財政負担をさせることで、問題は解決しません

もっとも、私も持論として持っていますが
国の無駄遣いは徹底して縮減していく必要があります
特殊法人とそこに天下りする公務員の給与、ODAなどの見直し等など
もっともっと国民もマスコミも、そこに目を向けていく必要があります

しかし、改革が実行されその効果が出てくるまでには時間がかかります
それを少しでも早く実現するためには
多くの国民がもっと政治に関心を持って声を上げることしかありません

話を戻しますと、野党もまたもっと議論の場に出なければならないとおもいます
参議院での採決の前に、参議院議長からの斡旋も否定し
自民党からの「話し合」の要請にもそっぽを向いた態度は
駄々を捏ねる子どもとしか映りません

福田総理から「一般財源化」の申し出があった時にも
一顧だにせずそっぽを向いています
話し合いに乗って「一般財源化」の約束を確保しようともしていません
その民主党が今更その事を言い出すのはおかしいのでは・・・
民主党がその時に無視したために歩み寄りが失われたのです
その時点で話し合いは終わっています

政治は歩み寄りです
国民生活の保全と国家の保全のために何をなすべきか
時には国民に過酷な政策が示される事もあるでしょう
それらの行動を国民に理解してもらえるような行動もまた政治家に求められます

先ずは、公務員に首根っこを抑えられている今の現状を打破したいものです

自己責任

自動車運転に関して
6月から後部座席についてもシートベルトが義務化されることになっています
また、高齢者運転手を示す、紅葉マークもしかりですが
これって、何処かおかしくありませんか

飲酒運転や暴走運転、はたまた迷惑運転、駐車違反など
他人に迷惑や怪我を負わせる可能性の高い運転行為に対しては
厳しすぎるほどの罰金や刑罰を科してもいいと思いますが
自分にしか跳ね返ってこない事も義務化する必要があるのでしょうか

シートベルトをしていなくても、ほかの方には迷惑はかかりません
初心者マークや高齢者マークは、注意を喚起して欲しい方だけでいいのでは
事故にあって痛い思いをするのは自分なのですから
自己責任で判断させることが、本来の形ではないでしょうか

事故を起して(起されて)シートベルトをしていなかったら
保険金が減額されるなどの処置をとっておけば良いのではと思います

今の日本の法律のあり方には
あまりにも微に入り細に入り、「罰」を被せてきていますが
このことによって自己責任を判断する能力を摘み取っていると
私は強く感じています

それは農業や中心市街地活性化にもいえます
あまりにも補助金でサポートしているために
補助金ありき、行政がしてくれると言った意識が埋め込まれ
自分でしなければならないと言った意識が薄れています

先日高松市丸亀商店街を見てきましたが
ここでも「町の方々が自発的に・・・」と言われていて
行政はあくまでもそういった方々をサポートするのみという事です
そして、そういった街のみが活気があって生き残っています

行政がプログラムした街づくりは、ほとんど全滅しています

食育

もう聴きなれた言葉になったのでしょうか
それでも、この言葉が本当に、正しく理解されているのでしょうか
「食べる事が、教育」だなんて・・・と思われている方もいるかもしれません
勿論、ただ食べるだけが教育に繋がるものではありません

「何を食べるのか」と言うことがキーポイントになります
自分が住んでいる4里(16キロ)四方の物を食べる事
その食は医に通じる・・とさえ言われる事があります
最も体に良い食べ物は、自分のエリアにある・・と言うことです

本来こういった発想が生まれるのは「農業国」からの発送です
特にヨーロッパにおいては、地産地消と言う考え方は、基本中の基本で
その事が、今叫ばれ始めた『食育』の根幹でもあります

食材を輸入に頼り始めた頃から、
日本において食育と言う発送はありえませんでした
そして戦後に始まった給食は「兎に角腹いっぱいにする」とことで始まり
その時に制定された、学校給食法は昭和29年に制定されたままです

そして、今佐賀市の給食に異変が置きつつあります
学校給食から食育と言う発想が消えかけて
「学校レストラン」に成り下がろうとしています
それは、物価上昇から来るコスト意識の顕在化に他なりませんが
それで良いのでしょうか

子ども達の口に入る「食」をどう考えるのか
今真剣に議論すべき時です
栄養士のレベルで、学校によって給食に偏りがあることも
知っていただきたい問題です

私も9月議会に向けて、もう一度食育を考えて見ます

むうう~んっ 福田さん

何と言っていいのか・・・訳がわからない・・・
と言うのが本音のところでしょうか
何で今なの、と言った疑問は何時までも付きまといます
「無責任」と言われても致し方ないところでしょうか

民主党もいろいろと問題を抱えている時に
あえてこのような行動を起さなくてもと思ってしまいます
ただ、その原因の一部に
あの「大臣」がいることは間違いないところでしょうか

しかし、起こってしまった事は元に戻せませんので
今後の行方を見極めていく必要があります

民主党は小沢氏で挙党体制をとる事が明白になっています
自民党は新しい総裁に誰を選ぶのでしょうか
本命視されている麻生氏でしょうか
小池氏、野田氏??、石原氏・・・言うは安し行なうは難し

自民党総裁選挙

22日の総裁選挙に向けて、20日に5人の候補者が佐賀に来ます
既に報道等でご存知のこことは思いますが
場所は東与賀町です
なんで・・・?とお思いの方もいるとは思いますが
党本部の決定ですのでそう言う事になりました

党員以外の方には直接関係の無い選挙ですが
どういった政策を訴えているのか、その演説を直接お聞き下さい
駐車場は十分に確保してありますので、お気兼ねなくお出かけ下さい

しかし、気になるのは選挙日程
今、最も確率が高いのが10月26日投票です

流れとしては、9月22日に総裁選挙が行なわれ
24日に臨時国会が召集されて、新首相選出
この臨時国会冒頭で解散が行なわれるとして
14日公示、26日投票となります

ただ、幾つかの法案をこの臨時国会で審議するとなれば
その審議に要する時間分伸びていきます
そうなった場合は、11月9日頃の投票になる可能性もあります
さてどうなるのでしょうか

それにしても、気になるのは台風13号ですね

どうする麻生総理

一日毎に支持率が下がっているような状態の麻生総理
このままいけば総選挙をすることなど思いも及ばないのではないか
自分が総理大臣であることに満足してしまっている感のある
やはり、ミーハーな方だったのかな・・・と思ってしまいます

地方選挙において、特殊な政党は別として
所属政党とはあまり関係のないところで支持を受けていますので
国会の動向が直接響いてくることは少ないのですが
国政選挙はそうは言っておられません

個人的には応援したいが、自民党に入れたくない・・と
そういった意見をよく聞きます
病院関係者は特に厳しく、例の発言もさることながら
医療制度崩壊をもたらした自民党・・ということになっているからです

では、民主党がそこまで強い支持を受けているのかと言えば
どうも、そういうことでもなく
自民党が嫌だから対極としての民主党かな・・といった程度のようです
ただ、世論は一日にして動きますので・・そこに期待するしかないようです

先日、市民の方からこう言ったご意見を頂きました
「選挙して落選しても、結局また比例区で上がってくるなら
 選挙する意味がない」
といったご意見です

坂井隆憲議員、原口一博議員、大串博志議員、広津素子議員が
小選挙区で落選し、比例区で救われた例があります
確かに、小選挙区制と比例区との関係は分かりにくいと思います

また、比例区の考え方において、自民党と民主党では考え方が違います
自民党の場合は、比例区選出議員が数名必ず立候補して
自民党枠の最後の1議席か2議席の部分に
小選挙区の候補者が同列で並んでいます
(小泉選挙の時は、刺客を当選させるために、刺客は比例でも上位でした)

しかし、民主党は小選挙区の候補者全員が同列で上位に登録され
比例区のみの候補者は居ないといった状況が続いています
このために、「民主党候補者は小選挙区で落選しても比例区で救われる」
と、言われている所以です

双方とも、必ず救われるといった保証はありませんが
福岡代議士の第一回目の選挙の時は、自民党惨敗で
比例区の枠内に届かなかったといったこともありました
その時の、政党得票率が大きく関与してきます

確かに制度としては分かりにくい制度ですが
比例区をなくすと、少数政党からの議員がいなくなりますので
以前のような中選挙区に戻したほうが
国民には分かりやすい選挙であるといえます

さてどうなる

麻生総理の支持率の低下は目を覆うばかりですが
総理大臣は国会議員によって選出されていますので
最大多数政党の党首がその任に就くのが通例で
その責任は直接国民ではなく総理大臣を選出した国会に問われるものでは・・

国会議員と地方議員との大きな違いは
住民による罷免権があるかないかです
地方議員にはリコールと言う制度によって
議員の職を罷免する権利が住民に付されています

つまり、地方議員は住民から白紙委任を受けているわけではありません
これは首長にも言えますが
県市町村の首長は住民によって直接選任されますが
やはりリコールと言う制度で住民から罷免されることがあります

しかし、国会議員にはリコール制度がありません
つまり国会議員は国民による白紙委任を受けているといえます
その国会議員が選択した総理大臣もまた
直接国民から罷免を受けることはありません

そう言う制度の中で総理大臣の支持率を問うことに意味があるのか
どこか疑問に思えます
正常なる民主主義と良識ある国会議員での審議で
国民に負担をかける決定がなされた場合
支持率は下がるでしょうが、それは必要な措置であったと言わざるを得ません

ただ問題は、正常なる民主主義と良識ある国会運営が
本当にそういったレベルでの政治が行われているのかということです

年賀状

政治家が金品を有権者に贈ることは禁止されていますが
それと同時に年賀状を送ることも原則禁止されていることは
あまりよく知られていません

原則禁止・・ということは例外がある訳ですが
許されているのは、いただいた年賀状に対しての返事のみで
なおかつ、印刷されたものを送ることはできません
つまり、手書きの年賀状をお返事として送ることができるだけです

また、先ほどの金品ですが
入院見舞、新築祝い、入学や卒業祝いなどの祝儀金は全て含まれます
また、結婚式や葬儀に関しても、本人が参列するものに限られていますし
葬儀に関しては、葬儀終了時間までに行かなければ
後日にお参りするということは、法的には許されていません

盲点になりやすいのが初盆参りです
お参りに金品を持っていくことは、完全なる違反行為です
ただし、選挙区外の地域の方に関しては規制はなく
近しい親戚の方も、例外として許されています

金品に関しては、政治家が贈ることが禁止されているのみではなく
有権者が、政治家に対して要求することも
公職選挙法で禁止されています
田舎の方では、まだ公然と行われている地域もあるやに聞きます

佐賀市の地域が広がったことで
これまで送ることができた地域へも送れなくなりましたので
なかなかに神経を使います

福岡たかまろ新春の集い

衆議院議員福岡資麿代議士の新春の集いが
マリトピアで開催されました
私は午後の部に参加しましたが、概ね500名ほどの方が参加され
盛会の内に会は進みました

間もなく夕方の部が開催される時間ですが
聞くところによると、夕方の部の方が参加者が多いということでしたので
こちらも盛会のうちに会が進むものと期待しています

麻生総理大臣や小泉元総理大臣の発言についても
代議士個人の所見を力強く述べられ
政治家としてのありようを、代議士の政治姿勢を明確に示して
これからの政治家としての指針を示されていました

今の時期、自由民主党に対する風当りが強く
まさに逆風の中で来るべき選挙に立ち向かうには
後援会や支援者の方々の一致団結した後押しが必要ですが
若く、将来を託すことのできる政治家の一人としてこれからも応援していきます

代議士の言葉の中にもありましたが
政党による党利党略に埋没するのではなく
政治家個人が、今何をしなければいけないのかを真剣に考え
この国の進むべき道を示していかねばならないときです

これは、地方政治にも当てはまる言葉で
私利私欲や既得権益や慣習に惑わされることなく
地方として市民(あるいは県民)の生活を守るために
しっかりと将来を見据えた議論を展開する時に来ています


その、新春の集いに出かける前には
勧興小学校のグランドで、老人クラブと環境実践本部との
合同グラウンドゴルフ大会に参加しました
2ゲームを戦って、チームとしては2位に入りました

選挙日程決まる

今年の秋に執行される
佐賀市議会議員選挙と佐賀市長選挙の日程が決まりました
既に、ニュースとしても流れましたし
明日の新聞には掲載されると思います

今日の佐賀市選挙管理委員会において
任期満了に伴う佐賀市議会議員・佐賀市長選挙は
10月11日告示、18日投票と、当初の予想通りに決定しました

私たちの任期は10月22日ですので
それまでに選挙を行う必要があります
その直前の日曜日(投票日となる日)が18日と言うこと
それと9月議会の会期日程とを照らし合わせてみると
やはり、この日程にならざるを得ません

あと一週間早めると、11日が投票日になりますが
この日は体育の日、各地で運動会の行事があっていて
この日に小学校等の投票場となる施設をつぶすわけにはいかない
そう言ったことを考え合わせると、やはりこの日程です

ただ、私としては10月11日は校区の運動会です
しかも小学校との合同開催ということです
しかも私は校区体育協会の会長・・主催者です
むむむむっ!!!非常に厳しい日程です

民主党人事

どうしても首を傾げたくなる民主党の人事ですね
素人が見ても、小沢傀儡政権としか見えません
旧態の権力構造そのものに見えてならないのは私だけでしょうか
民主党は千載一遇の変革のチャンスを失った・・のかな

もっとも、自民党サイドとすれば、逆にホッとしたところもあります
岡田さんのクリーンで切れるイメージがくると
どうしても麻生さんでは・・・ね
鳩山さんで、よかったのかもしれません

しかし、市井では明らかに、圧倒的に岡田さんだったのに
小沢さんの寝技で、しゃにむに鳩山さんに持って行った感があり
しかも、国会議員だけで地方の声を反映させることもなく
あたふたと決めていった裏を見てみたい気がします

外から見ていても、民主党のイメージはダウンしましたね
もっとも、そこにいる顔ぶれを見ていると
自民党を出ていった方々がやはり中心にいて
しかも昔、自民党を支えていた方々ですよね・・やはり
国の政治は本当に変わってくれるのでしょうかね

それは、自民党がやってくれるのか
民主党にできるのか

政治に対する格言の中から
『政治を変革できるのは革新系ではなく
 保守系の改革派から生まれてくる』

政治家の世襲

政治家の世襲が国会でも問題になっていました
民主党は世襲制禁止を声高にうたい上げていました
自民党は煮え切らない形で、先送りしました
皆さん方はどう思われますか

私は、どちらとも政治の基本を忘れていると思います
日本は北朝鮮とは違います
どこが違うのかというと、未完成でも民主主義国家です
国民に選挙という選択の自由を保障しています

民主党の決定は、国民の選挙における選択肢を規制すると同時に
国民を信じていない、国民の選挙行動を信じていないことの現れです
自民党は、其の事をはっきりと明言できないあやふやさがいけません
世論には添いたいが小泉氏の息子は出馬させねばならない

私は、政治家に世襲というものはないと思っています
私も祖父、父と政治家でしたが
その誰もが政治家にいたった経緯も違えば思想も異なります
ましてやその時の有権者も違います

政治家はその選挙のあり方で異なりますが
国民(市民)が投票という参政権をもって選択された結果の形です
二世が立候補しても、政治家足り得ないと判断したら
投票しなければ、二世議員は誕生しないわけです

もしかすると、二世のほうが政治家としては優秀ということもあります
また政治家も一つの職業として、誰もが立候補できるわけですから
憲法に保障する、職選択の自由を民主党は否定しました

ただ、現在の小選挙区制度では戦いにくいのも確かです
以前の中選挙区制度に戻すことが
日本の選挙制度にはふさわしいと思いますが・・・

決戦の時

いよいよ明日、第45回衆議院議員総選挙が公示されます

総選挙と言う言い方も、衆議院議員選挙だけ
代議士と言う言い方も、衆議院議員だけ
公示と言う言い方は国会議員(衆議院・参議院)選挙の時
地方選挙(首長・議員)は告示と言います

衆議院議員選挙の期間は12日間
明日18日から29日まで選挙戦が展開されます
投票日は30日(日曜日)ですが
立候補届がすんで、候補者が確定したら
期日前投票を行うことができます

以前は不在者投票と言って、結構面倒くさい手続きがあり
投票用紙は二重封筒に入れて保管されていましたが
今は、簡単に行うことができます
お時間が許すのであれば、期日前投票にお出かけください

ばらまき選挙と揶揄されるように
自民党も民主党もばらまき合戦に終始してしまったようです
国策としての日本の将来を見据えた議論が不足している
どうもそのような気がします

また、民主党が
「自分たちが政権と取る4年間は消費税を上げない」と
そんな事を言っていますが、
じゃあ、政権を再び明け渡した時や、連続で政権を担う時には
消費税を上げるのでしょうか

税金で国費が賄えない以上は、借金が積もります
今の私たちが苦しい思いをして税金を捻出して国の借金を減らすのか
今の私たちは現状で推移して、子・孫の時代に
借金を繰り越して、負担を先送りするのでしょうか

そういったところまでしっかりと議論はすべきです
遅かれ早かれ、各種税金を引上げざるを得ないところに
今の日本は来ています

日本をどう導こうとしているのか
選挙後に見極めることが肝心ですね

市議会議員選挙

佐賀市議会議員選挙と佐賀市長選挙の
立候補予定者説明会が、午後2時から行われました
会場であるメートプラザには
立候補予定者やその支援者の方々が集まってきました

私は受付を済ませると、今回選挙のお手伝いをして頂けるかたに
関係書類全般をお渡しして、会場を後にしました
内容的にはこれまで4回、すべて自分で書いてきた書類ですので
大きく内容が変わらない限り粗相はないと思います

しばらく受付に止まって参加者名簿をチェックしていましたが
午後2時10分現在での届者は
旧佐賀市30名、旧大和5名、旧諸富4名、旧三瀬1名
旧富士2名、旧東予賀2名、旧川副5名、旧久保田5名
計54名ですが
現職の議員で立候補される方が2名来ていませんでしたので
今日の段階では56名というところでしょうか

定数は38名ですので、多数激戦というところですが
平成11年は、36名定数に51名の立候補
平成17年は、38名定数に52名が立候補していますので
多少は立候補者が増えた感じはしますが
これまでと同じ構図であると思っています

ただ、旧市内の立候補者よりも
旧町村の方々が圧倒的に選挙は強く結果も出しています
さらに旧旧市内は最も不利な状況にあるのは
間違いのないとところです

これまでにやってきた仕事をどう評価していただき
これからの期待度をどう感じていただいているのか
不安だらけの選挙戦になると思います

さて結果は如何に・・そして

投票日です
午前中の早い時間は、携帯電話アドレスを再確認して
まずは、投票に行って頂くこと
そして私が応援する候補者に投票して頂く事を
お願いしました

また、お知り合いの方からも「連絡を回しています」と
心強い声援を頂きました
さて、どのような結果が出るのでしょうか
午後9時過ぎには事務所に行く予定です

今日、久しぶりに犬の散歩に出かけました
腰を痛めていた先週は、妻が散歩をさせていました
抗がん剤治療が2週間延期されたために
副作用からくる体力減退も回復されて、短い時間の散歩は
体力作りも兼ねての運動として捉え、頑張ってくれました

コルセットをしての散歩は決して楽なものじゃありませんが
ただ歩くだけですから、無理のない程度で
30分くらいは歩くことができます

この一週間の運動不足で1kgほど体重が戻っていますので
これから散歩でまずは体力回復
骨が繋がるのを待ってから、スクワットなどを取り入れ
私の選挙前には元に戻したいと思います

飲酒は骨折には最も悪い効果をもたらしますので
取りあえずあと3週間は禁酒をします・・・
となると議会も終わり連休に入り、告示が目前に迫ります
この際、選挙が終わるまで禁酒と言うことも考えられます

さて、どうなることでしょうか

さて結果は如何に・・そして

投票日です
午前中の早い時間は、携帯電話アドレスを再確認して
まずは、投票に行って頂くこと
そして私が応援する候補者に投票して頂く事を
お願いしました

また、お知り合いの方からも「連絡を回しています」と
心強い声援を頂きました
さて、どのような結果が出るのでしょうか
午後9時過ぎには事務所に行く予定です

今日、久しぶりに犬の散歩に出かけました
腰を痛めていた先週は、妻が散歩をさせていました
抗がん剤治療が2週間延期されたために
副作用からくる体力減退も回復されて、短い時間の散歩は
体力作りも兼ねての運動として捉え、頑張ってくれました

コルセットをしての散歩は決して楽なものじゃありませんが
ただ歩くだけですから、無理のない程度で
30分くらいは歩くことができます

この一週間の運動不足で1kgほど体重が戻っていますので
これから散歩でまずは体力回復
骨が繋がるのを待ってから、スクワットなどを取り入れ
私の選挙前には元に戻したいと思います

飲酒は骨折には最も悪い効果をもたらしますので
取りあえずあと3週間は禁酒をします・・・
となると議会も終わり連休に入り、告示が目前に迫ります
この際、選挙が終わるまで禁酒と言うことも考えられます

さて、どうなることでしょうか

どうなる

民主党政権が誕生しました
民主党が掲げたマニフェストはどこまで実行が可能なんでしょうか
今日も、ある方と政治談義に花を咲かせましたが
一致した見解がいくつかありました

一つは、民主党に期待する部分として
自民党では出来なかった官僚との癒着や
天下り、外郭団体との問題、渡りと称する問題など
国民感覚からずれている官僚の悪しき慣習の打破

もう一つは、政策的に間違っていると感じた
台所政策によって、主婦層には受ける政策ですが
会社・企業にとっては死活問題となる政策
補助金は来るが会社は倒産するかもしれないといった
騙し絵的な政策の矛盾をどうしていくのか

例えば、高速道路無料化
一般市民は喜ぶかもしれませんが
公共交通機関は大打撃です
また運送業者も渋滞によるマイナス面が指摘されています

さらに、交通量の増加は排気ガスの増大につながり
二酸化炭素規制と逆行する結果を生み出します
そう言いながら25%削減となると企業
それも製造業に業務縮小を言わざるを得ません

しかし、製造業の衰退は、国家としての基礎体力の
低下につながりかねません

民主党の言った、家庭的な政策が
企業、国家を巻き込んで、今後どうなるのか
しっかりと検証していきます

佐賀市議と話す・・・

シグナルキャッチ(シックハウス症候群をテーマに活動する団体)主催
NPO法人さが環境推進センターの協賛で
「佐賀市議と話す環境についての勉強会と意見交換会」が
アイスクエアビルで、夕方の7時から開催されました

今日は、656広場でも「エビス祭ビアガーデン」が開催されており
6時からまずはそちらに顔を出しました
雨にもかかわらず、広場を埋め尽くす人人人・・・
おなじみの方々がたくさんいました

今日は、あとの予定もあって飲むわけにもいかず
おでんとおにぎりとカレーうどんを頂きました(夕食です)
30分ほど談話して会場を後にしましたが
こういった企画を利活用して街が独自に頑張る方向性を見出すこと
そういった部分に結びつくことが出来ればと思います

さて、佐賀市議と…ですが、参加した市議会議員は
田中喜久子議員(社民党)、池田正弘議員(公明党)
本田耕一郎議員(民主クラブ)、私(政新会)
山下明子議員(日本共産党)、白倉和子議員(民主クラブ)
と言った顔ぶれです(意見発表順)

それぞれに環境問題について話をされました
私は、下水道汚泥の堆肥化をテーマに循環型社会の構築
エコポイント制導入についての取組
佐賀市の河川のことについて話をさせて頂きました

その後の意見交換会でも、いくつかご質問を頂きお答えしましたが
それぞれの議員がそれぞれに取り組んだテーマがありますが
それぞれの意見を聞くことが出来てそれも面白いことでした

こういった問題は、環境にかかわらず
佐賀市に内在するいろんなテーマをとらえながら取り組むと
面白いと思います

余談
来年の高木八幡神社のえびす祭の小えびすを今回も拝命しました
皆さん、お札を購入して下さいね。福引券が付いてきます

選挙に関して

今日から小城市議会議員選挙が始まりました
投票日は14日・・次の日曜日です
私に関係のある候補者もいますので
先週のうちに陣中見舞いに行ってきました

一人は親戚でもあり、高校の先輩でもあり
子ども同士が同級生でもあり
奥さんがいとこと同級生であるうえに、私の仲間の妹さんと言う
いろんなつながりのある合瀬健一さん

もう一人は、高校の同級生である
香月チエミさん・・今回は民主党公認候補
そして娘の同級生のお母さんで
ご主人が大学の同窓である江島さんが
今回も立候補されています

現段階では、立候補者数を確認できていませんが
前段階では22名の定数に対して
1~2名のオーバーによる選挙戦だろうと言われています
下馬評では、既に落選者は決まっているとか

その為に選挙民の意識が上がらず
その事に対して不安を語る候補者もいます
投票率が下がると、当選ラインが下がりますので
どんでん返しがないとも限りません

また昨日は4月に行われる神埼市議会議員選挙に
同級生の一人が立候補を表明しており
その彼の最初の語る会が開催されましたので
夕方から出かけました

初めての語る会にしては、15名ほど集まっており
それなりに良いスタートを切ったと思いますが
残念ながら選挙戦を戦う陣立てがまだできていません
昨年から指摘していた、前準備に遅れがあるようです

ただ、彼は非常にまじめな性格なので
(ちょっと真面目過ぎるきらいはありますが)
政治家としてどのような真価を発揮するのか
ちょっとばかり興味のある所なので、応援しようと思っています

彼の名前は、宮地明(あかり)君といます

その二つの選挙の間に
吉野ヶ里町の町長と議員の選挙があります
私の父が東脊振村の村長をしていたこともあって
何かと私も巻き込まれる選挙なのですが

その東脊振村の最後の村長となった
多良さんがこのたび町議会議員選挙に立候補されます
多良さんとはいろんな面でお付き合いをしています
彼もまた、真面目な政治家なので、応援しています

この様に、佐賀市の隣接地域での三つの選挙に
これから関わりますが
地方議会を変えるかもしれない政治家を
しっかりと応援して、ネットワークを作ってい行きます

それにしても、民主党は自浄作用が働かない
小沢独裁政党なのですね

国防をどう考えるのか

今朝の新聞に、社会民主党が沖縄基地の移転先として
「グアム」を候補地としてあげていましたが
これは、迷惑施設に類するものを排除しようとする
手前勝手な考え方であって、到底容認できるものではありません

まず、根本に我が国の国防をどう考えるかを示す必要があります
良かれ悪しかれ、今の日本の国防が
アメリカの傘の下にあることは否定できない事実です
日本は自力だけでは自国を守れない国家

私も、沖縄の米軍施設に関しては現状のままでよいと思ってはいません
思いやり予算が本当に必要なのかも疑問です
が、日本に「軍」が存在しない限りは、今は致し方がないことで
まずは、自衛隊と言う中途半端な組織ではなく
しっかりと「国防」を担える組織の構築は必要です

何故国際社会で日本が弱いのか
その原因の一つに、「自分で自分の国を守れない」
そういった国は信用できない・・という
諸外国の考え方があることも聞き及んでいます

ましてや、社民党の発言は
グアムに対して全く持って不遜な、失礼極まりない発言であります

昨日も、ある会合の中で、こういった発言が出ていました
「政治家は子どもたちに対して責任ある発言をしているのか」
例えば、鳩山氏、小沢氏は子どもたちの疑問に答えられるのか
「政治家とお金の関係」を子どもたちにどう説明するのか

今、政治家の素質と資質が問われています
国会議員のみでなく、県・市町村議会議員、当然首長
皆さん方は、「子どもたちが疑問を持ったときに
子どもたちが納得できる説明が出来ますか」

選ぶ側の国民もまた、責任ある選択をしなければなりません

政治家の問題だけか?

本日2度目の書き込みです

まずは、阿久根市長の今回の行動は
地方自治法に照らしても、常識の範囲内でも
やはり、許容できる行動ではないと思います

「嫌いなマスコミが居る」
冗談じゃない、そんなガキみたいなことで行政は出来ない
いまや、行政情報は公開から開示という方向に向かい
佐賀市議会でも、すべての会議が公開です
(個人情報や中身の都合で秘密会を持つことはあります)

確かにマスコミの資質の低下は目に余るものがありますが
それでもマスコミを拒否することは
政治家、行政を主権者に開示することを拒否することになります

これまでの氏の行動規範自体がおかしいのですが
それに対抗できない議会もまた情けないものを感じます
市長が出席を拒否するのであれば
提出議案を全て否決してしまえばいいではないですか

もっとも、10年ほど前に調査したら
年間の議員の一般質問が一ケタだった阿久根市です
議員の資質も何となく見えてきてしまいます
骨のある、根性の据わった議員はいないのでしょうか

この際、もっと過激に言わせていただくなら
そう言った市長なり、議員を選択した市民の責任です
政治の空白化は、市民の政治離れから生まれてきます
原因は両方に責任がある問題ですが
このまま放置してはいけない、喫緊の課題です

さあ、マスコミと市長と議会と市民と
良識ある判断と行動を期待します(無理かな)


もう一つ
社会民主党は何を考えているのか
佐賀空港に沖縄米軍を持ってくる
佐賀県、佐賀市の社民党には、話があっていない模様で
党本部の一部が爆走しているようです

党としての体制や連携が取れていないのでしょうね

また、連休分散などといった話も出てきていますが
私は反対です
昔「総理、総理」と叫んだ女性がニコニコしながら
その話の説明をしていましたね

どうも付いていけない話が多いですね

民主党は

北海道の小林議員は結局は辞めない
小沢氏は相変わらずのダンマリと恐怖支配
生方氏の処遇に関しての鳩山総理見解も小沢保護
国民から支持が得られない政策?に固執

結局、民主党ってどういった政党なのかが見えなくなった

以前私は、自民党員でありながら
民主党議員より民主党的と揶揄されたり
批判を受けたことは枚挙にいとまがありませんが
その時の民主党には認める事のできる言葉があった

しかし、今の民主党を見ていると
小沢独裁の恐怖支配と事実が見えていない執行部
自浄作用が機能していない組織の脆弱さが露呈して
野党時代にあった魅力が完全に消えてしまっている

理ではなく利を求めて政権を担った
あと二つの党との歩調の乱れは明白で
もともと、党首が大臣の席に固執した政党
そこの可笑しさに気付かないのかな

実現不可能なことでも、執権する立場にないと
何を言っても国民には受けるものである
政権を受け持つと出来る事と出来ない事との区別がつくので
何でも言える野党に比べると中身は魅力のないものに映る

マニュフェスとにしても同じく
出来そうもないことを書いてしまった民主党に
今、国民の目が注がれている
方向を変換することの大切さも忘れてしまったのか

まあ、自由に発言できない政党になったしまったのでは
何も言えない、何も答えない、何も見えない
閉塞感だけが支配するだけだと思うのですが

自民党も、今何かが起ころうとしている
真に国家を憂うる政治家であれば
この機に政界再編に踏み出すべきである
政治を国民の信頼に足りうるものに変えて行くことが必要

民主党よ!君たちの目には何が見えている
この半年で顔つきが変わり、目力が消えていることに気づくかな
自民党よ!君たちの目にも何が見えている
国民からの信頼を勝ち取るための努力は何処

これだから官僚がのさばるのだな

阿久根市は

自らが提出した議案に賛成しないなんて
自ら議会の基本ルールを無視した、愚かな行為です
流石、市長派のルール無視の議員ですね
阿久根市民は、何も感じないのでしょうか

市長の型破りに関しては
それはそれで問題を含んでいますが
今回の市長派議員の取った行動は
議員としての識見を疑う、本当に愚かな行為です

市長派が市長に対して不信任を出すこと自体が
そもそもおかしな行為なのですが
議会の議決という最も大切な議会の行為を
もてあそぼうとする気持ちもまた
議員として、許しがたい行為です

この4人の議員が取った行為はリコールに値します

市長の取っている行動に賛成していても
この議員たちの行為まで黙認してしまうと
阿久根市の政治は、完全に地に落ちてしまいます
阿久根市民の良識ある行動を期待します

米軍基地は

沖縄から徳之島に話が飛んでいっていますが
それで良いのでしょうかね
仮に強権発動して、徳之島(あるいは別の所でも)に
米軍基地を移設したとしても
第2の沖縄を作るだけで、何も解決しないのではないのか

以前から言っているように
まず考えなければならないのは国防をどうするのか
社民党が言っているような事になれば
国防は丸裸、どの外国からも相手にされません

一昨日の龍馬傳で龍馬が語ったように
強い軍を持つ事が抑止力として外敵から身を守るし
外交においても、諸外国から認められる条件です
攻撃するための軍備ではなく、守るための軍備です

諸外国を見ても、自国の国防の中枢を
他の国にゆだねているのは日本だけです
自国を自分で守れない国に信用はありません

今がいいチャンスです
米軍は沖縄から出て行ってもらっていいので
自国で自国を守れる国防を配備したら如何ですか

憲法を考える

昨日の憲法記念日に、いろんなイベントが実施されていますが
やはり話題にすべきは、憲法論争
護憲、改憲でそれぞれの立場で意見が出されていますが
護憲と言う発想は、そもそも論点になりえない話だと思います

そもそも日本国憲法の第9章には改正に関わる規定があり
第96条に憲法改正の手続き、その公布が規定されている以上
改憲と言う事は想定されている事であり
国勢情況や国内事情の変化に伴って、変えて行く事は必要なことです

そもそも、戦後の混乱期にアメリカによって作られ
それも英語で作成された憲法草案を
多少は日本的に書き換えた所があるにせよ
押し付けられた憲法である事は間違いのないところ

その当時には、憲法制定反対を声高に叫んだグループが
今は護憲と叫んでいる事にも違和感を感じているのですが
ただただ、第9条にこだわって、ただただ第9条を守ろうとすることで
護憲と言っている事は、改憲の思想を理解していない行為だと思います

改憲することが、第9条を廃棄する事にはつながりませんが
米軍基地を国内から排除するとした場合
日本自身が日本を守ろうとする意思が確定すれば
第9条の改定も止むなしと考えるべきです

また、全ての法規範の最上位に位置しているのが憲法ですから
国内のあらゆる政策にも、基本的な哲学としても関与するわけです
そうであれば、戦後の情勢と、現在とでは大きく異なるわけですから
これから先に、憲法改正論はあってしかるべき論点だと思います

護憲を言い張って、物事の本質を見誤らないようにしてほしいものです
こう言ったところから

「改革は、革新と呼ばれるグループには出来ない」
「改革は、革新的な感覚を持つ保守でないと実行できない」
と言わせる所以ですね

鳩は飛ばず

沖縄での鳩山氏の発言は何なんだ!!
鳩山氏を支援した方々に問いたい

党の代表としての発言であって、党の公約ではない

じゃあ、党の代表は何を言っても約束にはならないのか
無責任この上ない、一国の舵取りを任せる事は断じて出来ない
沖縄県民の気持ちをもてあそび
徳之島の島民の気持ちも踏みにじり
その責任は、党首辞任ではなく政治家失格としか言えない

民主党の方々に問いたい
あなた方は、このまま鳩山体制・・小沢院政で恥じないのですか
政権交代の代償がこの様な結果で満足しているのですか

社民党代表の「国外案」がそもそも無理な事は判っていたはず
政権与党として組むために、詭弁で持って社民党をも欺き
(もっとも欺かれた方にも問題はありますが)
結局は、元の木阿弥に戻ってしまった今
最後の責任を取ってほしいものです

もう、鳩は飛べない

自民党政経セミナー

自由民主党佐賀県連主催の政経セミナーが開催されました

党本部からの来賓は、
自由民主党総裁 谷垣禎一氏
組織運動本部長 石原伸晃氏
衆議院議員    近藤三津枝氏の3人

マリトピアでの政経セミナーに先立って
この3名の議員による、中心市街地視察が行われました
私は、中心地選出の議員と言うことで、先導役を受け
概ね1時間佐賀の街を歩きました

エスプラッツの南側に集合しましたが
一行が到着する30分ほど前から、警備担当者や
多くの報道陣が一行を待受けます
また、街づくりユマニテから香月理事長と金子氏が
説明者として参加してくれました

その他、エスプラッツや街の関係者の方々
さらには佐賀市長も参加しての行脚となりました

コースは、エスプラッツからアスタラビスタの中を抜け
白山名店街、県庁通り、佐賀玉屋と
概ね1時間を歩きましたが
本当に多くの方々に応援の声援を頂きました

同行者には
自民党佐賀県連会長の福岡たかまろ氏
衆議院議員 今村氏、市議会議員亀井氏、永渕氏
そしてこの企画の責任者である岩田和親県議会議員も
一緒に同行しました

途中、北島丸ぼう露では、試食して購入した頂きましたが
谷垣総裁の奥様が鳥栖の関係者と言うことで
よくご存知でした

また、県庁通りの岩瀬氷屋さんでは
佐賀県産米のおにぎりを、有明海苔で包み
佐賀の塩、佐賀の漬物を振舞って頂き
佐賀玉屋では佐賀物産の試食もして頂きました

マリトピアでの模様はテレビや新聞で紹介があると思いますので
私は街行脚に絞らせてもらいました
ただ、案内人だったので写真が撮れませんでした

公示まであと五日

公示日を目前にして、県内市町村支部の全体会議がありました
私は特に支部の役を受けているわけではありませんが
佐賀市支部の幹部の方が急用で欠席されたために
代理出席ということになりました

議員になる前に、国政選挙のスタッフを数回経験していますので
話の内容に、特に問題はなく
いよいよ選挙戦に入るのだなという緊張感を感じることで
自分の意識を高めることができます

私の今回の仕事は、佐賀市内の街演計画
参議院選挙は県内全県1区なので
鳥栖から唐津・伊万里・鹿島まで回りますので
衆議院議員と異なり、細かく回ることはできません

37歳と若い候補の持ち味を出したくて
いろいろと考えています

それにしても、民主党のやっている
「財布の中にお金を入れる政策」は国を危うくします
財布に入るお金をばらまくのではなく
給料袋に入るお金を増やす政策がないと国は滅びます

また、今回の民主党の交代劇も
小沢氏のシナリオ通りではないのかという疑いもあって
結局は選挙しか考えない小沢氏の手法だからこそ
国会も尻切れトンボで終わらせたのでしょう

私たちは正面から、正々堂々と戦うだけです

日本の政治

阿久根市で市長と議会がもめていますが
どう見ても、市長の民主主義無視、法律無視としか言えません

専決処分が全ての場合に許されて、それで全てを通すというのは
独裁主義であって、健全なる民主主義が保たれている状況とは言えません
皆様方には聞きなれない「専決処分」という言葉について説明をすると

専決=その人だけの意見で決めること。または勝手に決めること
処分=事柄に決まりをつけること。始末をつけること。
つまり、市長一人の独断で、決着をつけ物事を決めること・・・となります
ただし、それには条件があります

緊急で議会を招集して議決を得ることが出来ない場合に限る
・・となっています
例えば改選直後で議会がまだその機能を果たしていない時期に
行政上の期日の関係で決めないと間に合わない事柄事が発生した場合

あるいは、議員のほとんどが公務等で佐賀市を留守にして
議会を開催できない場合
そう言った場合でも、市長サイドからは
議会に対して専決処分をする旨の報告はあります

しかし、阿久根市の場合は議会を開催できる状況にありながら
自分の独断で議会を開催しないで勝手に決めていること
またその決定が法律に違反しているといわれながら
その決定を無視していることにおいて、既にその決定は法律違反でありますから
効力がないと判断することが正常な考え方です

政治は憲法を頂点とする法律や条例などによって規範が示されています
その規範の範囲以内で議論をし議決をし執行していきますが
それを無視した行動は、冒頭に言ったように民主主義を崩壊させ
独裁政治を生み出そうとする危険な政治形態です

今、阿久根市でリコール運動が起きていますが
これは市民の行動としては当たり前のことで
これまで黙っていたことが不思議です

そして、議会もまたもっとしっかりとした行動をとらねばなりません

嬉しいことが

9月議会に向けての議案送付が行われました
それに従って、今日は議案の勉強会や
9月議会の日程を決める議会運営委員会などが開催されました
そして、一般質問者の順番を決める抽選会もありました

私の一般質問は8番目
予定では9月8日水曜日の午後一番目となります

今回の一般質問は
1、水道料金、下水道料金の基本料金体系の見直しについて

今般、下水道料金が値上げされました
下水道料金は水道料金と一緒に徴収されますが
水道料金には一カ月5㎥と言う区分がありますが
下水道料金は2カ月20㎥しかありません

一人暮らしの方や、水をあまり使わない方にとっては
いきなりの20㎥は厳しいものがありますので
基本料金体系を見直すことは出来ないのかを問います

2、警備業務の入札制度について…公契約条例の導入は

今般入手した、警備業務の入札結果について
理解に苦しむ内容のものがありましたので、その内容について問います
また、入札において人件費が必要以上に低く設定されたりして
働く人の低収入に直結しないような入札制度を求めるための
公契約条例制定についての質問をします

今回は以上の2点です

話は変わりますが、今日は嬉しいことが2件ありました

一つは、昨日から配布が始まった「ふくしま通信」ですが
その中にアンケートを載せていましたが
早速お返事を頂きました
何通集まるかは判りませんが、この結果をもとに
12月議会で中心市街地・商店街の質問を行いたいと思います

もう一つは、車椅子バスケットボールに関して
今年は沖縄からのチームが参加してくれますが
福岡空港からの移動などについてあれこれと考えていましたが
兵庫にある長光園さんから、リフト付きマイクロバスの提供を受けました

運転手は仲間に居ますので彼が運転しますが
車椅子に対応したマイクロバスなので、本当に助かります
ご厚意に、心から感謝します


2010年08月

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