佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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思いつくままアーカイブ

延命中止に思う

和歌山県立医大病院で延命措置を中止した医師が
殺人容疑で書類送検されました
「刑事処分は求めない」との意見書が付いているそうですが
国(厚生労働省)の指針作りも遅々として進まない中で
果たして、司法はどの様な判断を下すのでしょうか

個人的な意見を述べさせていただきます
私は、延命措置には否定的な考え方です

患者の状態にもよりますが、将来に回復の見込みのない
ただ単に生命を維持するのみの延命は、患者にも家族にも負担になります
現在の医学による延命措置は「生かしておく」事のみで
「生きる」と言う事にはつながりません

数日前にテレビにこの医師が出演して言っていましたが
「延命措置を外す事で、患者も家族も自然の中での終焉を迎えることが出来る」
つまり、延命措置状態で生命を維持している場合は
死は突然にやってくるのだそうですが
生命維持装置を外すと、呼吸が不自由になり心臓が働きを低下させ
死を迎えるその時を、共有しながら迎えることが出来るそうです
終焉に立ち会う・・辛い事ですが、一人ぼっちではありませんよね

私は、元気なうちに私の意思として「延命措置不用」の覚書を書くつもりです
私の意識が無くなり、身体も動かない状態で
回復の兆しが見られないときには、私は静かに死を迎えたいです

まだまだ自然は

一昨日のことです、犬の散歩に行こうとして散歩紐を取るために
物置小屋を開けたら・・・なななんとヘビがいるではありませんか
何が嫌いと言って、ヘビほど嫌なものはありません
30センチくらいの、薄い茶色のヘビでした

この家を建替える前にも、何度か見たことのあるヘビで
危害は加えないようですが、気持ちのいいものではありません

早速ヘビの嫌う薬剤をと・・・お店に出かけたのですが
クレゾールと木酢の混合剤と言う事と
犬に対する影響を考えて、薬局からクレゾールのみを購入して帰りました
早速、ヘビの出そうな場所に散布したのですが
家中にクレゾールの臭いが広がり、気分が悪くなりそうです

佐賀では街中ですが
東西に走る河川には、ホタルや亀、魚もいます、当然ヘビもいるのですね
我家も北川が中の小路水系に面しているので
いて当然の事です

以前はイタチもいましたので、さてさてどんな動物にあうのでしょうか

延命措置廃止 続き

「お葬式」という映画があります
そのラストシーンで、喪主(演者=菅井キンさん)の挨拶があります
その中の言葉に「死を一緒に迎えることが出来なかった事が心残り・・・」
と言う台詞があります

先日の医師が言っていた言葉の中にもこういった表現がありました
「装置を外す事で、確実に死はやってきますが
 家族でその時を共有する事ができます
 延命装置を付けていると、死は突然にやって来るので
 臨終に立ち会うことは難しくなります」

家族の死、それは辛く悲しい事ですが
生きていることが、ただ単に生命が維持されている事だけでは
苦しみを引き伸ばし、悲しみを先送りしているだけだと思います
回復の見込みがない状況であれば、私は延命を望みません

梅雨に入るのかな

昨日は、降りそうで降らないという、訳の判らない
蒸し暑い時間がダラダラと過ぎていましたが
今日は、昨夜来の雨がしっかりと地面にしみこんで
木々の緑も、ようやく落ち着いてきた風情があります

昨年の引越しで無理をして枯れてしまった桜と梅を
それぞれに新しく植え替えていたので、水不足が枯れる事が心配されていました

それにしても、我家は屋根が広いので、集まってくる雨水も半端ではなく
雨水枡を通って川に流れ込む水の音もそれなりに大きく
雨音を感じる前に流れ込む水音で、雨を知ることも度々です
自然に頼るしかない「水」を今日は精一杯感じています

環境問題でもっとも深刻に考えねばならないのが「水」です
大気汚染は、その原因を断ち切ることで改善する事ができますが
一度汚れた水は元には戻りませんので
川や海を汚さないように、我々がもっと気をつけねばならないと思います

また、下水道の完備によって川に戻る水の量が減っていますので
なお更に、川の水を大切に守っていく必要があります

我々の地球ですから、我々で守りましょう

突然の雨

いや、すごい雷と雨でしたね
丁度お昼ご飯を食べに家に帰ってたときだったのですが
奥様がお出かけ中だったので洗濯物を取り込んだり
窓を閉めたりと、時には家の役にも立ちました

さて、先週から毎朝、参議院議員選挙に向けた会議が始まり
今日も1時間ほどの会議を済ませ
特別弔慰金国庫債券・・いわゆる戦没者遺族年金の受け取りに出かけました
伯父がビルマ戦線で26歳の若さで戦死した事に対する
国からの弔慰金です・・・が、初めての事ですので少し緊張です

午後からの、あの大雨なかを市役所に出向き
明後日からの一般質問のまとめです
議会と選挙と二本立てですので、ちょっとばかり忙しくなってきています

そしてまたまた、県庁通りのイベントや、ライオンズクラブの周年行事にも
それぞれに関わっていますのでその準備も大変です

只一筋に征く

実家の掃除をしていたら、タイトルにある「只一筋に征く」
陸軍特別攻撃をテーマにした本が見つかりました
両親が読んだ形跡は見られなかったのですが
本分の中に、我家の菩提寺が記事になって紹介されていましたので
この取材に関わったのかな・・・と一人合点していました

前半は中は、特別攻撃隊が編成されるに至った経過について
中盤は特攻隊16の部隊を取上げ、その中の隊員を取上げて、
最後のその時について、あるいは別れについての話を
後半は、知覧の富屋食堂で繰り広げられた話が掲載されています

前半では、戦争という狂気がもたらした特攻の意味について
再度考えさせられ、悔しさを覚えずに入られません

また、出撃に向かう隊員たちの最後の数日を克明に描く中・後半では
涙が止まらなくなるほどに、その純粋さに打たれます
多くの写真がその史実を言葉ではなく訴えてきますが
なぜ、あれほどまでの笑顔で死出の旅に向かう事ができたのか

旧東脊振村の西往寺は50ページに出てきます
第72振部隊「ほがらか隊」・・その全員が17~8歳という彼らは
出撃命令が降りる数日をこの地で過ごします
そして出撃のその時、1945年5月26日万世基地
子犬を抱いた写真がありますが

「・・(本文より)犬好きの荒木伍長は子犬のつぶらな瞳を見て
 たまらなくいとおしくなり、抱き上げて頬ずりした・・
 ・・子犬のしょんぼりとした表情とは対照的に
 荒木伍長を中心に笑顔が並び、出撃を2時間後に控えているとは
 とても思えないほど朗らかな5人の姿があった・」

あの有名な「ホタルになって帰ってくる」話も掲載されています
ただただ純粋に国家と愛する人のために大空に飛び立ち散っていった
彼らの心を痛切に感じています

水不足

佐賀市内では何度か集中的な雨も降りましたが
水瓶のある山間部での降水量が絶対的に不足しているようです
旧佐賀市は20万人市民構想で水の確保をしていますので
端的な飲み水は確保されていると思いますが
農業に与える影響、引いては海に与える影響を考えると
やはり適度に降ってもらいたいものです

照れば干ばつ、降れば洪水・・と言われたこともあります
いくら文明が発展しても、自然の力には勝てない事を
今一度思い起こして、もう少しは環境に配慮した生活に戻らねばなりません
アメリカのように人間社会優先では、いつか破滅するときが来ると思います

また、中国は現在は世界中の廃棄物を取り寄せて再利用していますが
自国から出てくる廃棄物対策はいまだ対策が講じられていない様子
国土が広い事をいいことに、無秩序に暮らしてきた事の付けは来ます
しかも悪い事に、その風下に日本があるということが、怖い一面を覗かせます

まあ、水不足一つからでも、話は広ろがりますが
水道の蛇口はこまめに締め、風呂の水の再利用を考えて
少しでも、水不足対策を考えましょう

集中豪雨

雨の降る音と雷の轟きで目が覚めましたが
いやはや、何とも激しい雨でしたね。後から聞いたら1時間に60ミリ降ったとか
トータルでは131ミリの雨が佐賀市内に降ったようですが
残念ながら、ダムのある山間部はそれほどまで降っていないようです
実際に、北隣の福岡市では57ミリだったそうですから、おして知るべしです

我家の北川には川が流れていますので(小林水系)見に行くと
隣の銀行の駐車場に水があふれようとする寸前でした
川の北側の家の護岸が低かったので、概ね水はそちらに流れていました
少し気になって、家の周りの状況を見て廻りましたが
大きな被害は見られませんでした

小康状態になったときに、犬の散歩に出ましたが
玉屋付近まで行った頃からまた激しく振り出し
暫し雨宿りをしましたが、あきらめて犬を抱えて帰りました


午前中は、議会運営委員会で、最終日の日程調整です
議案に意見が大きく分かれるものが無かった事もあり
準会派の反対討論がいつものようにありますが
最終日は午前中で終結するようです

その後、幾つかの私用を含めて街に出ましたが
所々では、水害にあっているところもあり
今日の雨のすごさを改めて感じました

男たちの大和

少し前の映画ですが、男たちの大和と言う映画がありました
先日、DVDを借りてきて昨夜夜遅くに鑑賞しました

例えば、ゼロ戦燃ゆ、連合艦隊などの映画もそうですし
紫電改の鷹も同じような感想を持つのですが
大東亜戦争の終盤戦に向かうにつれて、首脳部の狂気と
その狂気を止める事が出来ずに、苦しみながら命令を下す幹部
そして、その言葉をただただ純粋に信じ、命を散らせた若者達

私は、戦争をテーマに取った映画を見たり、小説を読むに付け
狂気に走った首脳部に対して強い憤りを感じながらも
国家のため、愛する人のためと純粋な死を選んだ若者達の生き様に
涙を流さずにおられません

浅田次郎の「日輪の遺産」もまさにその通りで
最後の数ページは涙を拭きながら読み通したことを思い出しました

戦争からは何も生まれてこない事を知らねばなりません
決して、自ら戦争に向かう事を是認してはいけません

しかし、その事と危機管理として、有事を想定した備えをする事とは別次元です
現に、侵略する事を「是」とする国家が存在する限り
その脅威から国土と国民を守る事は国家としての責任です
座して侵略を受容れる事は出来ません

大和が沈み行くその時まで
もう、抵抗する力も無く傾きかけた艦に容赦なく降り注ぐ爆弾のあめ
「もういいじゃないか、黙っていても艦は沈む、止めてくれ」と
その時、私は叫んでいたようです

撤退する勇気

こういった場合に良く出てくる言葉です
「指導者は撤退する勇気を持たねばならない」と

県庁通り商店連盟のイベントは昨日のうちに延期を決定しました
その他いろんなイベントが昨日から今日にかけて中止を表明しています
天気予報もめまぐるしく変わりますし、予断を許さないのは確かです
しかも昨日も、今日も時折日差しのさす天気なので判断は苦慮します

しかし、台風4号を目の前にして「中止決定」を下す事が
この場合は正解だと私は判断します
もしかしたら台風がそれて結果としては延期あるいは中止しなければ
よかったと、思う事もあるかもしれませんが
それは結果論であって、現段階での判断材料とはなりません

私がこれほどに言うのは、そういった経験をこれまでに数回経験しているからです
特に大学時代の合宿で山に登ったときなど
危うく事故に結びつくような経験もしました
また、業務上過失がリーダーには課せられると言う事も知りました
「退く事の大切さ」を身にしみて体感したからこそ、今はハッキリと言えます

明日の市民体育大会は、未だに保留です
明日の朝6時に決定するそうですが、あまりにも遅い判断です
「日にちをずらすと・・・」と言う説明ですが
指導者としての決断力不足を露呈しているとしかいえません

「結果オーライ」を待つのではなく
危機管理意識を持って早急な判断を望むところです

台風は何所へ

我家はビルの谷間にあるので、台風の影響はさほど強くは感じません
まして、今回のように風台風ともなると
本当に台風は近づいているのかな?と思わざるをえません

昨日のうちに結論が出ていなかった市民体育大会も
今日の朝、6時頃に中止と決定したようです
私の所にも「中止」の連絡をしたようですが携帯を寝室にはもって行きませんので
着信履歴が残っただけで
自分で掛け直して中止を知った形になりました

昨夜も、数名の体育関係者を交えてこの話をしていましたが
「早朝の態度決定では、意思の伝達がきっちりと伝わらない事がある」
「朝の6時に態度決定するという通知もきていない」
「台風の場合、中止にして翌日が晴れても誰も文句は言わない」
などと、今回の市の対応に対する意見が出ていました

今回の騒動を見ていて、やはり何処かに問題があるとしか言えないようです
たしかに、今日の中止で協議日程のやりくりなど大変だとは思いますが
それはそれです
人知を超えた自然の威力によるものです

しかししかし、本当に台風は何所に行ったのでしょうか
天気図を見ると、かなり大きく右旋回しているようです
このまま太平洋に消えてくれると助かりますが・・・・
全ての行事が中止になって、一日中寝ていました


台風5号近づく

中心市街地活性化のキーとなっているエスプラッツが
昨日グランドオープンしました。
このエスプラッツの再オープンには賛否両論が渦巻き
その是非が問われてきましたが、国の政策ともあいまって
最後の支援策であるという意識を持って、再オープンに漕ぎつけました

後は、近隣の商店街の自助努力がないことには
このエスプラッツをオープンした効果や意味は失われてきます
中心商店街の方々の努力を期待します

さて、一夜明けて、台風が近づきつつあります
最初は明日通過するものと思っていましたが
速度が速くなって、今日の夜の通過になりそうです

実家のほうも心配ですが、如何ともしようが無く
なすがままに任せるしかないようです

台風5号近づく

中心市街地活性化のキーとなっているエスプラッツが
昨日グランドオープンしました。
このエスプラッツの再オープンには賛否両論が渦巻き
その是非が問われてきましたが、国の政策ともあいまって
最後の支援策であるという意識を持って、再オープンに漕ぎつけました

後は、近隣の商店街の自助努力がないことには
このエスプラッツをオープンした効果や意味は失われてきます
中心商店街の方々の努力を期待します

さて、一夜明けて、台風が近づきつつあります
最初は明日通過するものと思っていましたが
速度が速くなって、今日の夜の通過になりそうです

実家のほうも心配ですが、如何ともしようが無く
なすがままに任せるしかないようです

ひろしま

8月6日午前8時15分・・・あれから62年
テレビの前で、黙祷をささげました

私は九州それも佐賀に住んでいますので
原子爆弾に関する記憶やその脅威、もろもろの思いは
広島よりも長崎のほうが強く印象に残っています
それは、小学校の修学旅行で長崎に行く事や
その距離の近さや、父たちの関係者にも被爆者がいることにも
関係があると思います

まだ、原子爆弾のことを良く知らなかった子どもの頃
テレビドラマを家族で見たいたときに
汽車で広島に着いた主人公が見た腕時計が8時15分を指そうとした時に
「8月6日の朝なんだ・・・」と両親が画面を見ながらつぶやきました
その時、原始爆弾が投下され、一瞬で町も主人公も消え
夏の暑さだけが、画面に残っていた事を思い出します

何もかも、全てを一瞬のうちに消し去っていく
その原因となる戦争、テロ、暴力を私達は許してはいけません

今朝のテレビを見ながら、その思いを強く持ちました
だからこそ、そういった脅威から家族や仲間を守るための
危機管理体制は、必要な措置であるとも思っています

実家の整理

実家を空っぽにするための作業が続いています
今日は古美術家の方に来てもらって
掛け軸や焼き物、その他引き取ってもらえそうな物を見てもらいました

その後、一寸した事件が起きましたので
私は現場を離れ、夜になって確認に行きました
すっかり部屋の中は持ち出されて奇麗になっていました

もう少しすると、
おそらく9月下旬になるとすっかり片付くと思います。

今夜は、久しぶりに家族が揃います

盆の行事

今日は、伯母の初盆参りのために、基山まで出かけました
途中で義母のお参りにも来てくれていた親戚の方を拾って
これまた途中で父の病院によって、面会をしてからと
少ない時間を出来るだけ有効にと、思いながら行動を起しました

初盆と言うものの、正式には今日が49日と言う事もあって
お経も、それぞれに分けてあげられましたので
足がしびれる事しきりでした
うむむむ・・・やはり体重が災いしているのかな

最近は、車で出かけると、お酒を進められる事がなくなりました
遠方への出かけにも車で行く事ができますので
ずいぶんと楽になりました

親戚の方を鳥栖駅まで送り届けて家に帰りました
途中、中原辺りではかなり強い雨が降っていましたが
三田川を過ぎると、からからの状態で、暑さがよりいっそう強く感じられます

身体の奥底に溜まったような疲労感が
じわじわと染み出てくるような感覚があって
何となくすっきりとしない日々を過ごしています

街を生かすも・・・

中心市街地活性化という言葉は、既にタコが出来るくらいに聞かれた事でしょう
それでも、これでもかこれでもかとばかりに施策が講じられて
今回も、「これが最後」という気持ちを持って、エスプラッツ再生に掛けました
しかし、エスプラッツ再生は一つのきっかけを作ったに過ぎません
後は、周りの街の方々の努力なくしては町は再生できるものではありません

そんな努力の一つに、街の美化運動があります
街の中が雑然として、汚れていては人は気持ちよく歩く事ができません
その為には、まちに住む方々・・・特に商業に従事する方々の努力は
絶対条件と言っても良いと思います

早朝に、街を掃除していただいている方の話は
これまでにも数回ご紹介しましたが
「あきらかにその店が原因でゴミが散らかっていても
 その店のオーナーが対応しない」という話を聞きました

また、このエリアは飲食店が多いので、日曜日はごみ収集を待つ
ゴミ袋が街の至る所にあり、カラスの餌食になっています
本来であれば事業系ごみのはずが、家庭ごみに混じっています
なかなか取り締まれないのが現状です

しかし、そういった問題にも、街をあげて取組んでいってこそ
市街地活性化に向けた、方向性が見えてくるものと思います
行政指導だけでは不十分なところや、手の廻らない所への
街の方々の協力があってこそ、街は生きてくるものと思います

主役は行政ではなく、街の方々です

議会モードの前に

明日、9月議会の議案が送付され、一般質問の通告が始まります
一般質問の通告は、明後日の夕方5時まです
6月議会では、時間を勘違いした議員がいて・・・・質問できませんでした
そういう事もあるので、私は明日提出の予定です

その議会モード突入を控えて、今日は実家の大掃除パート10くらいでしょうか
タンスの中身の整理がついていないものが残っていましたので
兎に角、家を軽くするための努力を続けています
ゴミ袋なんと16袋分のゴミと古い衣類が出てきました

その他にも、クリーニング行きの衣類が、大きな袋いっぱいあります
もともとが湿度の高い家で、何所と無くかび臭さのある家ですが
かてて加えて、防虫剤(おそらくナフタリン)の臭いが絡んで
我慢の限界を越えた臭いが充満しています

納戸の窓も、おそらく数年または十数年ぶりに開いたのではないでしょうか
久しぶりに光が入ってきたような気がします

おおよそ3時間、妻と二人で汗まみれになりながら奮闘
見た目には変化の無い、それでいてゴミの山を築いた3時間
今日はこれまでとします

この家を奇麗にしてしまうまでには、月に2~3回のペースですから
あと2~3ヶ月かかる計算になります

さあ、明日から議会モードです

独り言
「長上の礼」あるいは「長幼の序」を逸するは、君子にあらず

今週も一般質問です

今週いっぱい一般質問が続きます
今日は5名の議員が登壇しました、それぞれに思いを込めて
一時間の持ち時間をフル活用して質問しています

共感出来る問題や、全面賛成でなくとも「わかる」と言った質問では
こちらも力が入りますが
全く内容に共感できない問題や、何度も質問していても
いつも平行線で終わる質問には興味がわきません

私の場合は、新聞にも報道されていましたが
しなければならない問題を、何時・どうやってするのかと言った質問や
方向性を確認して、今後のためにきっかけを作る質問だったので
厳しく執行部に迫ると言ったことはありませんでしたが
今日は、皆さん結構執行部に迫っていましたね

皆様方も議会に傍聴にお出かけ下さい
テレビでは、議員席からの声がひろえませんが
議会にいると、いろんな声や、議員の態度も見えて
以外に面白いものだと思うのですが・・・・

さて、明日も5名の議員が質問に立ちます

一区切り

義母の七七日の法要を、少し早めにということで今日執り行いました
三連休で、子ども達や遠方の方々もこちらに出てきやすい・・と言う事もあって
今日になりましたが
数日前から台風11号の動きが気になっていました
なんとか西側に逸れてくれたので、無事に済ませることが出来ました

子ども達が帰ってきていたこともあり
その後に、私の両親のお見舞いにも着いて来てくれました

母は、少しづつ落ち着いてきているようですが
父は、どうも私が行くと「混乱」が起こるようで、そこが気にかかります
自分に近い存在と言う事はわかるのですが、果たして私と認識しているかは・・・
孫にいたっては、認識されていないということが感じられます

明日が、病院での敬老の日
普段は病院着での生活なので、明日は久しぶりに私服を着るということ
早速今日のうちに、父が好きだった服を持ち込みました
果たして、明日の父はどういう状態なのでしょうか

常任委員会採決

常任委員会は、昨日の審査に引続き
今日は、それぞれの委員会での採決を行ないました

経済企業委員会では、付託された全ての議案を全会一致で可決しました
今回の議案は、補正予算議案を含めて合併による議案が多く
これまでに合併協議会で検討され一致を見たことが基本になっています
前回もそうですが、合併を軟着陸させるために
それぞれの町村での形を、取敢えずは引継ぐと言ったことや
予算も、4月にそれぞれの町で決めた予算の後期分を受容れるために
概ね、合意したものの確認と言った形になりました

それでも、今後の方向性としての意見を沿えたり
やはり不自然に見えるところは、しっかり指摘をしています
まだ合併していない、しかし予算や条例には合併後の事が盛り込んである
しかも編入する3町には直接聞けない・・・ジレンマでした

確認は取れていませんが、他の委員会も概ね前回一致ではなかったかと思います
明日の議会運営委員会で全貌が見えてきます
議会運営委員会は午前10時から始まります

議会運営委員会

25日の最終日の議事進行を決めるための
議会運営委員会が開催されました
昨日のブログで「反対はないかも」と書いていましたが
文教福祉委員会で、補正予算について反対意見が出ていました

いつも不可思議に思うのですが、補正予算は全ての部門にまたがって一本です
共産党は毎回予算議案に反対しています
と言う事は、教育や福祉や環境や全ての予算を毎回否決している事になります
そして、反対討論の中で「・・・は認めますが、この部分に反対します」と
言葉では補完しているように見えますが、形の上では全否決に相違ありません

部分的に反対するのであれば、その部分に対して修正を掛けるのが筋です
そうすることで、何に反対しているのか、そこをどうしようとしているのか
といった、政策的なものが見えるのですが
これまで見てきた中では、そこが良く判りません

修正議案を出す為には、歳入まで触る必要があるときがあるので
本当に難しいものですが、私達も数回こういった手続きは踏みながら
きっちりと見える形にしていっています

議運終了後に、葬儀後の母の様子が気にかかっていましたので
施設まで出かけましたが、思いのほか元気で落ち着いていました
安心しました

政治

政治家は国・県・市町村それぞれの政(まつりごと)に関与し
それぞれの立場で、「住民生活」の向上を目指していくことが仕事
しかし、その仕事をするためには選挙と言う関門を越えていかねばなりません
実際に経験するとしないとでは、選挙の持つ重さは違うかもしれませんが
それゆえに、選挙にのみエネルギーを注ぐ「政治家もどき」も出現します

つまり、選挙に勝つことが目的になってしまい
本来の姿である、政治をつかさどる事が疎かになっている方も存在しています

端的に示されるのが、一般質問です
毎回質問を続ける事は、正直な所、結構大変です
自分の得意分野やその時々の旬なテーマを見出しながら
自分なりの将来像を描いたり、方法論を展開したりと
政治家としては当然ですが、真剣に取組まないと、成果は出てきません

政をつかさどるのは、何も政治家のみでなく公務員もまた同じ仕事をします
と言うよりは、日本においては執行部と呼ばれる公務員(国家、地方を問わず)
のほうが、より多くの情報を掴んでいたり、内容にも精通している事が多いのです
ただ、公務員は選挙という審判を受けませんので
責任の所在が不明瞭であり、
公僕であるにもかかわらず、より強く保護されており、何か変だなぁと思います

そういった行政がもつ、住民との意識のずれを変えて行く事が
真の行政改革であると私は思っています

話が逸れましたが、議員はそういった公務員を相手にして
住民生活の向上を、住民サイドから見つめながら変えていくことが
その生命であると常に感じています
ですから、質問をしない議員は、政治家としては失格と言わねばなりません
考えない議員は、議員たる意味がないと思います

ただし、何でもかんでも言えばいいと言うものでもありません
行政も政治も、法律と言うルールがあります
それを無視したり、確信犯的にオーバーランする議員もいます
中には、ルールを理解していない議員もいます

選挙では、そういったことを判断して投票行動に結び付けていけるといいのですが
住民の方々には、なかなか議会内部の事は見えません
議員一人ひとりが、「今何を考え何をしているのか」情報発信としての
ホームページでありブログなのです

実家の大掃除

収穫の季節になって、実家の大掃除です
どう言うつながりがあるのかといえば、今回は垣根の整理です
実家の吉野ヶ里は、穀倉地帯のど真ん中
我家の横の道も、田んぼに繋がる、いわば農道なのですが

ここ数年、両親も身体が弱って来ていたので
垣根の剪定を怠っていたのだと思います
道路側に思いっきりはみ出して、すくすくと育っていました

休み中の友人を伴って、仲間から2tトラックを借りて
兎に角やってみようと、実家に向かいました
思った以上に厳しい、きつい仕事でした

結局は、2tトラックに3杯分の剪定くずが出るほどに
切って切って切りまくりました
それでも、少し離れた所から見ると、何所を切ったのだろうと
そう思えるほどに密集した垣根でした

帰りには、空いた荷台にソファーを積み込んで持帰り
南の部屋にセットしました
むむむ、なかなか似合っています

しかし夕方頃から指がつったり、打った向う脛が痛んだりと
それはそれは、身体が悲鳴を上げています

罪を憎んで

時津風親方の一連の事件は、解雇処分という形で終息しました
マスコミ報道による北の海理事長のコメントは
「協会の信用を失墜させたから」というもの・・・・
何所となく釈然としないものを感じています

弟子を死亡させたこと、そこに至った経緯をみても
時津風理事長が行なった行為は、決して許されるものではなく
責任は取っていただかねばならない、重大な問題です
これは、協会がどうのこうのという前に、人として許されない行為です
その事に言及することなく、協会の対面にこだわった
手前味噌の判断としか映ってきません

先の、取材記者に対する許可書の問題にしても
非常に閉鎖的で、排他的な雰囲気を感じてしまうのは私だけではないと思います

そういった体質にメスを入れることなく
臭い物には蓋をする、迷惑なものは切る、邪魔な存在には壁を設ける
そういったものに拘ったままでは
決して相撲協会の明日はないと思います

朝青龍問題一つにしても、まだ解決を見ていません

組織を守ろうとする体質は、相撲協会のみではなく
会社や団体、既得権益が存在するものだけでなく
いろんな所で目にしますが、それが行き過ぎると、醜悪な印象を受けます

大きな組織であればあるほど、そう思っているのであればなお更
ルールに従った判断を下し、その敬意・情報を公開して
誰からも、納得してもらえるような手段で、行動してもらいたいものです

タイムパラドックス

転生輪廻とは少し趣が異なるのですが
SFの世界での定番と言えば「タイムマシン」です
時空空間を飛び越えて、異なる時代の異なる世界に飛び込める
タイムマシンは、究極のマシーンです

テレビドラマでも「タイムトンネル」と言うドラマが以前ありました
「バックツー・ザ・フューチャー」などもまさにテーマは時空旅行
「ドラえもん」、「戦国自衛隊」など枚挙には不自由しません

しかし、タイムマシーンには一つの定義があります
それは「タイム・パラドックス」
同じ物質で構成されているモノは、同じ空間に同時に存在できない
それは、「鉄腕アトム」において手塚治虫氏が描いている世界です

地球を守るために太陽に向かって行ったアトムは太陽の熱で焼けてしまいます
しかし、科学文明の発達した異星人に発見され
再び地球に送り返されますが、運命のいたずらなのか
アトムが誕生する以前の世界に送り返されてしまいます

当然燃料が切れてアトムは動かなくなり、草むらで朽ち果てていきます
時代は流れて、天馬博士の息子、トビオは交通事故で亡くなり
博士は、トビオに似せてアトムを造りますが、動かないのです

この時、以前のアトムと交流のあった昆虫星人が
「タイムパラドックスが起きている、古いアトムを破壊しなければ
新しいアトムは目覚めない」といって古いアトムを爆破して消滅させます
こうして、新しいアトムは目覚めて、ご存知のストーリーが再び展開します

朝日ソラノマ版の鉄腕アトムの、6~7巻にこのことが書かれています

車椅子バスケット

第4回はがくれ車椅子バスケットボール大会が
佐賀市諸富文化体育館(ハートフル)で昨日から開催されました
参加チームは8チーム
九州圏内から5チーム、関西から3チームが参加しての大会です

資金難で、開催が危ぶまれていましたが
多くの方々の善意に助けられて、何とか開催する事ができました
しかし、来年の開催は、いまだ微妙な状況です
障がい者スポーツの灯を消さないためにも、多くの方の協賛をお願いします

今回の大会は、初参加の清水MST(神戸市)が優勝
地元Hagakere・Dは5位に終わりましたが、善戦しました

今日の試合の模様は
明日(22日)のSTSスーパーニュース(18時17分~40分)で
スポーツ特集の一環として放映されますので、是非ご覧下さい
試合の模様は、地元Hagakureの試合です

さて、今日から佐賀市議会議員定数特例選挙ですね
佐賀市南部三町(川副、久保田、東与賀)で決戦の火蓋が切られました
過去に応援に行った候補者もいるのですが
2年後を考えると・・・・・

立場が違えば

人間の視点は、どうしても一面性になりがちです
自分がいるサイドから見えるものに固執してしまい
その対面にある視点や立場を考える事に疎かになってしまいます
致し方の無い事かもしれませんね

他人の立場を思うときに、「それでよかったのか」と自問します
その時々の自分の判断や言葉が、ほんとに適切だったのか
言わなくても良い事まで言っていないか
気遣ったつもりで、傷つけていないかなど振り返ると、釈然としない気分になります

特に、そこに利害や権利が生じる場合はなお更です

私自身が当事者になっている場合には、そこから逃れる事ができませんから
思わず知らず、自分を守る方向に多少なりとも走ってしまう事は
ある意味、致し方の無い事だと思いますが
第三者として関わらざるを得ないときには、本当に悩みます

そういった相談を受ける時
「私は政治家であって、裁判官ではない」と叫びたくなります
双方の立場が見えれば見えるほど、判断は難しくなります
たとえ判断は出来ても、それを適切に伝える事は本当に難しいです

人と人との彩が織り成す人間社会
その波間には、いろんな色の「心」が住んでいます

何となく

本当にいろんなことが起きる2007年です
良いこと悪いこと、まさに禍福は糾える縄の如く
一時の休みも無いほどに、こうもいろいろ起きると
神経も若干麻痺してくるのでしょうか、「何でも御座れ」の心境です

まあ、いろんな事を経験しながら人生は深みを帯びるのでしょう
私も、今回の経験を糧として行かねばと・・・・
しかし、なかなか成長しないものです

来月に入ると、義母の百日・納骨や叔母の七七日供養などもありますが
最大の行事は、私の誕生日があるということでしょうか
ついに55歳になります。(何所がついにかな・・・)

テレビのコマーシャルではないですが、50代はまだまだ輝かねばと思います
まだ、老け込む年齢ではなく、新しい夢も持ちたいと思います
事実、自分がこの年齢になってみると、50代はまだ若です
ただし、体力の衰えはいかんともしがたく、「やる気はあるけど身体が着いてこん」
後は気力でカバーするしかないですね

どう動くのか

民主党小沢代表の突然の辞意・・その真意は何所に
策士家で、壊し屋との異名を取る小沢氏
強烈な個性と強引とも言える指導力は、諸刃の刃で
常に危険性をはらんでいました

その為に、民主党代表に就任するときに思ったのは
「民主党も小沢氏と心中する気になったのか」という思いでした
もともと、ザ・自民党と言ってもよいほど自民党の中でもこわもての政治家
田中角栄氏の懐刀として、政治力を発揮していた彼の事です
決してクリーンな政治家ではなかったはずです

傍から見て、民主党にもっとも相応しくないと思っていましたが・・・
まあ、他党の事ですからこれくらいで

一方、自民党福田総理大臣はニュースになりませんが
福田氏の言葉にも不自然さを禁じえません
ここに来ての民主党との「がらがらポン」の大同団結には意味がありません
玉石混交、呉越同舟、本質の見えない団結には問題があります

2大政党政治が確立されていない
真に民主主義が機能していないと言われている日本の
誠治の未熟さがそこに露呈されていると感じたのは私だけではないと思います

せめて、政界再編への動きへと繋がっていけば面白いものがあります
自民党も、民主党もその中に矛盾を包含しています
それぞれが分裂する事で、新しい政党結党への動きが出ること
それには強く興味を惹かれます

日本の政治は、まだまだ発展途上
民意が真に反映する政治を、国家も地方も目指すべきです

羽田空港

セミナーを終えて、佐賀に帰るために羽田に来ています
15:40に乗りたかったのですが
今日は、全て満席で、予定通りの最終便で帰ります

ところで、昨夜も書き込みはしたのですが
ちょっとした操作ミスで、消してしまい
気力が着いていかずに、再アップをあきらめました

昨日と今日の内容については、佐賀に帰ってから書き込みますが
今日は、野中広務氏の講演でしたの
町会議員、町長、県議会議員、副知事、国会議員と
政治畑一筋の氏の話は
なかなか要約できません

さて、空港からの書き込みはここまでとし
後は、帰ってからにします

徴兵制度は是か非か

今更問われるまでも無く、私の持論として「是」です
私達が日本国民として、日本に生きている以上は
国家としての日本を護ることは、国民として当然のことと思っています
また、若者の精神を鍛える上でも効果があると思っています

こういう事を書くと、「タカ派」だの「戦争」に直ぐ結びつける方がいますが
それはちょっと違うと思います

外国に目を向けてください
軍を持たない国はありませんが、全てが好戦国でしょうか
「否」です
永世中立国を唱えているスイスにしても軍隊はあります
何故でしょうか

過去において、ナポレオンやヒットラー
あるいは日本における戦国時代のように
戦い、相手国を占領する事、戦争が好きな「馬鹿者」が
いつ何時現れて、戦争を仕掛けてくるか判らないからです

また、「アメリカに依存しない国家」を目指すためにも
私達は私達で国家、国土、国民を護らなければなりません
「国がしてくれる」と思ってはいけません
国はあくまでも国民の総体であって、個では存在しないからです

日本人が日本人の責任で日本のあり方を考えて行きたいものです

人は何故生きている

この命題は、宗教、哲学はもとより
科学、医学の世界においても、永遠の命題なのかもしれません

「人は死ぬために生きている」とは、何処かの誰かが言った言葉ですが
オギャーと生まれてたその日から「死」に向かって走り続ける事は
確かに間違いのないことです

科学や医学ではその生命のメカニズムを解明し
「長生き」=「生命維持」にその力を注ぎますが
宗教や哲学では、死のその瞬間まで「如何に生きるか」
と言ったことを問いかけてきます

私はこれまでも、このブログや以前のホームページのなかでも
出会いの必然性や、コスモ生命、時の意思
死後の世界も含めた精神世界の存在などを語って来ました
これは決して他力本願による運命論を論じているのではなく
潜在意識下における意思決定や、コスモ意識の中での必然性で
人の一生が左右されるという事を感じています

何度も書いていますが
手塚治虫氏の火の鳥や、司馬遼太郎氏の竜馬が行く、燃えよ剣などの
本の中にも、それに似た表現が隠されています
この永遠の命題こそが、時として自分が生きていくよりどころになっています

 時(あるいは宇宙意識)は、その存在を必要としなくなった時に
 あるいは、誰かにその存在を知らしめるために
 惜しみなく命を奪っていく

現世にあることのしがらみや、死への恐れから私を解放して
生きていく事の意味や、必然性について考えさせてくれる
私の哲学であり宗教であることは、間違いのないところです

読書って

学生時代に読書感想文を書かされていました
私が好んで選んだのは、夏目漱石や芥川龍之介でしょうか
外国のものも書いた事はありますが
概ね、学生時代には読まねばならない・・範疇のものです

しかし、本当に私が好んで読んだのは
探偵小説やSF小説、冒険物でしょうか
15少年漂流記は穴が空くほど読みました
子供向けのアラビアンナイトもよく読みました

今では、時代小説も含めて、俗に言う雑文学に親しんでいます
私の好きな小説家は
司馬遼太郎、池波正太郎、浅田次郎、半村良、平井和正・・

前半の3名は今更言うまでもなく有名作家ですが
後半の2名は知らない人もいると思います

半村良(イーデス・ハンソンをもじったペンネームです)は
妖星伝、産霊山秘録、石の血脈などが代表作で
妖星伝のなかで、地球の事を
「己の命を維持するために他の命を奪う、まるで地獄絵図の世界」と
表現しています

平井和正は狼男シリーズが代表作ですが
皆様方が良くご存知なのは、8マンではないでしょうか
その原点とも言うべき「サイボーグブルース」は秀作です
その昔、サイボーグは「細胞具」と書かれていました

他には、星新一、なども好きな作家ですね
あと、コナンドイル、モーリスルブラン、エラリークイーンなど

しかし、こういった類の小説は、なかなか認められません
肩身の狭い思いだったのでしょうか
しかし、先般読んだ本の中に
「探偵小説でしか語れない真実もある」という表現を見つけました
そうだそうだ!!と拍手喝采です

SFでしか語れない真実だってあるのです
いや、SFでしか語れないものだってあるのです

深夜に

もう少しで日付が変わります
師走も早くも三分の一が終わろうとしています
時のたつのが本当に早く感じられます
ましてや、身の回りに起きる出来事のめまぐるしさは
それを助長するかのように

今年を振り返って、10大ニュースと言うには
まだちょっと早すぎますので
一連の騒動の発端を少し振り返ってみたいと思います

思えば、昨年の今頃は、まだ介護と言う意識は全くありませんでした
多少、問題行動が顕在化してきた父に不安はありましたが
母と二人での生活の中で、どうにかクリアしてきたものでした
「お母さんも少しおかしいよ」と妻が先に気づき始めていました

夫婦喧嘩の仲裁に行っていたのもこの頃でした
だんだん母の立場が強くなり始めていました
尿漏れが起こり始めて、泌尿器かで検査をしようということに
決まったのもこのころだったかと思います

一連の騒動が始まった、あの日まで後五日
その日が、泌尿器科の検査の予定日だったと言う事
そして、私がノロウイルスにやられて
一週間の点滴生活と紙おむつ状態になったのも、その日でした

あの12月13日がまもなくやってきます

何という年なのだ

今年は、私自身もいろんなことに出会いましたが
葬祭の多さには、驚いています
今日もこれから、お通夜が二つです
一つは、鳥栖時代に最も仲の良かった友人のお母さん
もう一つは校区体協のお仲間のお母さん

1時間ずれですが、鳥栖が先になります
一ヶ月前に妻が「今年の香典30回を越えてるよ」と言っていました
そして今日が2件、先日は同じ日に3件、今月だけで他にもありましたので
都合40件を越える事になりました

私は葬祭に関しては、他の議員に比べれば少ないと思っていますが
それでも今年の多さは異常です
9日に一回というペースです

違う観点から見ると、そういった年齢に私が達しているのでしょう
また、ここまで長生きする高齢者が増えたと言う事でしょう
我家には、95,87,83歳の親がまだ居ります
しかもそのうちの二人は介護状態です

来年もまた、覚悟を決めながらの毎日になりそうです

また火事が!

母が楽しみにしている私との外出、今日がその日でした
午前10時前に施設に赴き、母と出かけました
先ずは、西往寺にお墓参りです

旧東脊振村の西往寺は、特別攻撃隊でも有名になりましたが
佐賀の七賢人の一人、多き喬任一族の菩提寺でもあります
我家のお墓の北側に、一族のお墓が並んでいます

お墓参りを済ませて、本道で和尚さんと話している時に
「火事」の一報が入りました
場所はなんと中の小路、私の町内ではありませんか
話もそこそこに飛んで帰りました

母を妻に頼んで現場に駆けつけると
概ね消火は終わっていましたが、最後の作業の所でした
屋根裏に入った火はなかなか消えません
特殊な浸透性の薬剤を使っったりしてそれから1時間ほどして鎮火しました

再び母と合流して、遅めの昼食を一緒にして
施設に送り届けましたが
数時間の外出で母は自分の居場所を忘れてしまいます
今日が初めてではありませんが、だんだんひどくなってきています

最近の結婚式

昨日は、知人の息子さんの結婚式でした
仲間の方々と一緒に、結婚披露宴に参列しましたが
本当に結婚披露宴は変わりましたね

ガーデン付きのレストランと言った感じの会場で
昔ながらのお仲人さんも無く、お謡い三番も無く、余興も無く
衣装変えや、鏡割りも無く
ショーコーディネーターの進行でイベントは進みます

新郎新婦入場は、室内のカーテンが一斉に開かれると
ガーデンの中に、二人が揃って立っていると言う演出
午後4時と言う事で、自然採光のなかで輝いていました
ただ、とても寒く新婦は大変だったろうと思います

宴の最後のほうには、そのガーデンの中で
デザートを自由に選ぶという進行もありました
スプーンとフォークを新郎新婦が渡します
席に帰るとコーヒーが準備されていました

さてさて、私の子供たちの結婚式はどうなるのでしょう

最近の結婚式

昨日は、知人の息子さんの結婚式でした
仲間の方々と一緒に、結婚披露宴に参列しましたが
本当に結婚披露宴は変わりましたね

ガーデン付きのレストランと言った感じの会場で
昔ながらのお仲人さんも無く、お謡い三番も無く、余興も無く
衣装変えや、鏡割りも無く
ショーコーディネーターの進行でイベントは進みます

新郎新婦入場は、室内のカーテンが一斉に開かれると
ガーデンの中に、二人が揃って立っていると言う演出
午後4時と言う事で、自然採光のなかで輝いていました
ただ、とても寒く新婦は大変だったろうと思います

宴の最後のほうには、そのガーデンの中で
デザートを自由に選ぶという進行もありました
スプーンとフォークを新郎新婦が渡します
席に帰るとコーヒーが準備されていました

さてさて、私の子供たちの結婚式はどうなるのでしょう

3月議会に向けて(常任委員会)

佐賀市議会の3月定例議会は3月3日に開会されます
3月議会は、他の定例議会よりも会期日数が長くなります
それは、年度末に向けた補正予算と来年度当初予算が審議されるため
委員会が長く設定されているからです

補正予算は3月31日までに執行せねばなりませんので
開会日と同時に委員会審査が行なわれ、
一般質問初日に本会議採決が行われます
国や県からの補助金がいきなり降りて来ての予算組みがあったりと
「年度末」独特の予算がそこにはあります

当初予算は一般質問終了後に時間を掛けて審査されます
審査せねばならない中身も多く、各委員会共に時間がかかります

佐賀市は合併以前から委員会方式をとってきましたので
四常任委員会にそれぞれ付託された部分だけを審査してきましたが
町村では予算特別委員会が設置されたり
全員で審査に当たる所もあって、異論がある議員もいるようですが
予算総額の違いや、提案される議案数の違いを考えると
やはり委員会方式で行なうほうが効率もよく内容も深く審査出来るようです

そういった現状を考えて「会派は4名以上で構成したほうがよい」
と言う考え方が生まれてきます
つまり、会派から全ての常任委員会に委員を送るための考え方です
(佐賀市は3名以上で会派と認められます)
全ての常任委員会に委員を送る事で、全ての議案に関わる事ができるからです

私が担当しているのは、経済企業委員会
経済部、農林水産部、交通局、水道局を所管します

黄砂

犬の朝の散歩の頃から空模様が妖しかったのですが
議会に行く頃には本降りになっていました
今日は、午前中は本会議と代表者会議
午後からは、常任委員会が開催されたために
車はその間野ざらし状態で市役所の駐車場に放置されています

いざ帰り支度をして車にたどり着いて・・・アッ!!
何という汚れ具合でしょうか
茶色の縞模様、水玉模様が車一面を被っています
「汚れている」なんて状態を通り越していました

フロント・リアウインドウはウォッシャー液で洗い流せましたが
サイドガラスはどうも出来ません
夕日を浴びると反射がきつく外が見えない状態になり
結構危ないものです
勿論、家に帰り着いてから洗車しました

さて、余談ですが
某国会議員からその方の発行している「お便り」が郵送されてきました
選挙区が異なるので何で私に届けられるのか判りませんが
内容を見ていて・・「???」と思う文章がありました

地元を回った時の事を書かれているのでしょうが
「・・・戸別訪問をして廻りました・・・」
えっ!公職選挙法を勉強されたのだろうか
戸別訪問は期間の区別なく、常に禁止されている行為です

本人はもとより、事務所の方も校正には注意を払ったほうが良いと思います

春の足音

もう春はそこまで来ていますね
我が家の梅の花もようやくほころび始めました
我が家は、南側には西日本シティー銀行(4階)があり
西側には、病院(6階)と福岡銀行、東側は玉屋の立体駐車場
とビルに囲まれています

その為に、日当たりはそれほど良くないので
隣の梅ノ木に比べると蕾が膨らんでくるのも遅かったようですが
ようやく花を開かせました

また、桜や椿なども芽いっぱいの蕾をつけて
いまや遅しと春を待つ風情です
梅と桜は植え替えと夏の暑さで枯れてしまい
新しく植え替えたものです

椿は、昨年も沢山の蕾をつけましたが
体力がなく咲かせる事ができなかったので、人工的に蕾を落としました
他にも、新しい家になじめずにかれていった木々がありましたが
今年はなんとか勢ぞろいで春を迎えることが出来そうです

そして、何と言っても息子の就職が間近です
4月には社会人になって東京に出て行きます
これで子ども達は二人とも私達から巣立っていきます

別れと出会いの季節
新しい命が芽吹く季節
春はもうそこまで来ています

折り返し

3月議会も半ばを過ぎました
一般質問も残す所8名となり、私の順番も近づきました
明日は中学校の卒業式があるので
一般質問は午後からとなります(3名)

来週はいよいよ議案審査に入りますので
私も所管の議案に再度目を通し始めました
今日は水道局から来ていただき、本会議終了後に疑問点を確認しました
委員長は委員会を運営整理するのが仕事ですから
出来るだけ他の委員さん方に質問してもらう事が優先します

その為に、自分が質問したい項目については
事前に話を聞いて内容を確認しておきます

副委員長の時には、最後に一回だけ質問すると言う事に心がけ
この時も聞く事に専念しましたが
それでも一回は質問できたので絞りに絞って質問していました

大体において、自分が聞きたいことについては
結構他の委員さんがたが質問してくれますので
それはそれで「聞く事も」楽しいものです

OFFを決め込んで

午前中は校区体協の会計を閉めるための作業を
会計責任者、理事長と3人で行ないました
会計簿、通帳、領収書を一つづつ照らし合わせ
来るべき会計監査に備えます

会計の方がしっかりされていますので
全ての数字がきっちりと納まっており、気持ちのいい閉めでした
もっとも、手書きの台帳をパソコンの中に取り込む作業は
昨夜遅くまでかかりましたが・・・・

そして午後からはしっかりとOFFを決め込んで
庭の草むしりや枯葉などの回収作業にはまりました
決して狭くない庭を掃除するのは労力がそれなりにかかり
午後のほとんどをこの作業に掛けました

両親のところには昨日訪問しましたので
犬の散歩と買い物以外には家から出ることなく過ごしました
草むしりをしている時には、思考回路もゆっくりと進み
結構プラス思考で物事を考える事ができて、落ち着いた気分になります

きかん会

常任委員会での審査が終わり、ホッと一息
今夜は、勧興地域の仲間との三夜待です
子ども達が同級生とか、勧興小学校で役員をしたとか
で始まった三夜待です

が、全員の賛同があれば入会を許可すると言う事で
本当に気の合った仲間たちが集まる三夜待です
名前は「きかん会」
今日はその由来についてです

始まりは、勧興小学校の6年の学年委員長を話しあった時
会長、二人の副会長そして当時の学年委員長
卒業式も終わり、次ぎの執行部の体制を相談するために集まった四人
話も進んだところで、メンバーの一人が
「異業種交流ということでこのメンバーで集まりませんか」

それから1年
その事もすっかり忘れた頃に
「久しぶりに集まりませんか」と言うお誘いの声
丁度、PTAの役員改選の頃でした

その時偶然にも、前出の四役のほかに
次期会長候補等の方々も偶然に同席した事が
今日までのこの会が存続するきっかけとなったのです
振り返って、12年前の事です

その時点で三夜待になったわけではないのですが
韓国旅行に行こうと言う話がまとまり
その為に連続してみんなが集まり語らい
旅行が終わって、反省会を開いた時に
このメンバーで三夜待を作ろうといって、始まりました

韓国に3回、中国に2回、時には奥様連れで旅行に行きました
議員仲間の本田議員も2回ほど参加しています

世間は狭い

思いがけない人の話を、思いがけない人から聞くと
「世間は狭い」って感じる事はよくあるものです
私もしばしばそういった場面に遭遇しますが
昨夜もそういった場面の一つでした

えっ!ご存知なのですか・・・
いやぁ~昔からの付き合いですよ
おいお前の間柄でしてね・・・
もしかして親戚だったりして・・・などという言葉が飛び出します

それまで、ただのお知り合いだと思った方が親戚だったケースもあり
人と人との間柄の妙味に、言われえぬ味を感じます
だからこそ、尚一層人間関係の広がりは楽しいものです

どっかできいた
「友達の友達は皆友達だ・・・」というあの言葉は
けっして間違いではない文句でしたね

もしかして、今日もまた何処かで、そういった出会いをする事があるかも
何処かわくわくして来ませんか

日本人の誇り

私は歴史家ではありませんので、細かい事は判りませんし
聞きかじったり、読みかじったりした程度の知識で語るには
あまりにもお粗末な歴史観かもしれませんが
縄文時代から明治・大正時代に至るまでの日本人の生き様を誇りに思います

平安時代であろうが江戸時代であろうが
それぞれの時代において、なんと成熟した文化を持ったものだろうか
源氏物語は、11世紀の作品ながら今なお名作として読み継がれている
能楽もまた、室町時代に構成されながら世界が注目する演芸芸術である

江戸時代にはそれらを根幹におきながら歌舞伎がうまれ
落語や読み物などが、市井に広がり、完成度の高い
町民文化が大きく熟成されていく時代である

政治においても
中国や韓国からの影響を強く受けながらも
「日出る国」という誇りを持って外交にも関わっていたのではなかったのか
皇族と武士階級とがそれぞれに立場を共有するという独特の封建制度は
江戸時代において完成され、世界に類を見ない国家がそこにあったと思います

階級による身分制度を肯定するものではありませんが
少なくとも、秩序とか道徳とかといった「こころ」の有様は
現代社会が失った一番大きなものではないかと感じます

そして明治維新において政治的な方向変換を図るのですが
日本に近い政治形態や歴史感が息づく欧州を手本とした所に
明治の賢人達の知恵があったと思います
しかも全くのコピーではなく良い所のみを学んでいったのです

一つには、鎖国時代であってもオランダ・ポルトガルとの交渉があったことで
欧州は決して遠い国ではなかったのかも知れません
ペルーの黒船が開国のきっかけとなってはいますが
アメリカに求むるべき物がないことを、賢人たちは感じていたのでしょうか
アメリカがヨーロッパのコピーであった事を賢人達は感じ取っていたのでしょう

日本が世界デビュー後に驚異的なスピードで近代化をはたし
不平等条約を次々にと改定させて言った行動力こそが
日英同盟という、これまたイギリス最初の同盟を結ばせる結果になったのでは・・

然るに戦後の日本は、ただただアメリカに迎合するのみ
日本が2000年かけてきた文化や歴史まで否定しかねない
おろかな選択を日本はしてしまったのでは無いでしょうか
アメリカが日本文化そのものを壊したかった事は自明の理となっています

日本人の日本知らず
能楽・歌舞伎・平安文学・宗教・庶民芸能(落語等)を若い人はどの程度知っているのでしょうか
「日本は間違っていた」というアメリカのプロパガンダに踊らされて
日本の良い所までも否定してしまった戦後政治と教育の結果が今問われています

日本人としての誇りを持ち
2000年の歴史の重さを感じて生きたいものです

裁判員制度に絡んで

罪を憎んで人を憎まず・・・・
本当にそういった平静な気持ちで人を裁けるのでしょうか
罪の重さを何でもって量るのか
そもそも、何故罪を犯すに至ったかといった過程をどう見るか

正当防衛、憎しみ、復讐、偶発、無差別、興味本位・・・・
今の裁判でも問われている、「殺意」をどの様に判断するのか
現実は2時間で解決するテレビドラマではありません
今の裁判制度に即して量刑を判断することは難しいことです

光市の母子殺害事件の差戻し控訴審の判決が明日下されます
21人という異例の弁護団が付き
殺人に至った経緯を「傷害致死」と言い張り
「暴行は儀式」まで言わしめている現実を見るにつけ
行った全体裁判とは何なのかと、問わざるをえません

飲酒運転で3人の子どもの命を奪った事件でも
危険運転致死罪は適応されずに、飲酒運転をしても
大きな罪には問われない事実を作ってしまった
裁判の限界

被害者の権利や無念さを省みない、弁護士達
そういった環境の中において、素人の我々に何を求めるのか
陪審員制度が根付いていない日本において
ディベートが苦手な日本において
本当に的確な判断が出来るのでしょうか

また反対に、冤罪や捜査上における瑕疵を問うことが
そういった知識も法的な判断力も持ち合わせない我々に
可能なことなのか・・・はなはだ疑問です

世界史の授業で出てくるハンムラビ法典
「目には目を」で有名な世界最古の法典ですが
ある意味簡単明瞭な判断を示していると思います
理由のいかんを問わず、死には死を与えるという考え方は
同じレベルで罪をあがなうことの重要さを示していると思います

法定は、罪を裁くところです
他人を傷つけたり殺したりした事実は
精神状態の如何に関らず事実として存在する以上は
量刑を軽くすることに走ることなく、
その事を原点に、真相究明を議論して欲しいものです

パンダは必要か

何で今更パンダなのでしょうか
1億円という負担は、福田総理個人の負担ではないはず
燃料、年金、後期高齢者保健と難題を抱え
物価上昇が国民生活を直撃しようとしている時に
何で今更パンダなのでしょうか

国家という形を形成していく上で、国民に負担を、
痛みを分かち合ってもらわねばならない事は多くあります
もしかしたら消費税にも言及せねばならない次期に
何でパンダに1億円も出す必要があるのでしょうか

国民の共感を得ることが出来るのでしょうか
中国への形を変えた援助ではないかという疑問が生じます
しかも、懸案事項は何一つ解決していない
ギョウザ問題では、もっと強く出てもいいのではないでしょうか

環境問題にしても、今の中国の環境汚染を考えれば
悠長な事を言っている時間は無いはずです
日本の弱腰外交そのままの姿勢でどうするのですか

国民は見ています、感じ取っています
「日本丸」をどの様に導こうとしているのか
今は、個人として中国の人気を取るときではなく
国家としてのありようを見せる時ではないでしょうか

食はゲームではない

食に関する番組は以前からいろいろとありました
単純に料理教室的なものから、超グルメ料理の番組など
その番組が如何なる理由であろうとも
食材を生かした物であったり、地方の食文化を紹介するなどの
「食」を正面から捕らえた番組であれば良いのですが

単に好き嫌いをテーマにしたり、大食いする姿を見せるだけの
全く意味を持たない番組が横行してきている事に不安を感じます

地球の何処かでは、食べるものもなく餓死していく子ども達がいて
貧しい食生活に苦しんでいる民族がいる中で
命を育む食を、遊びとして捕らえていることに不快感を禁じ得ません

かつて、ローマ帝国が民衆に娯楽を与える事が大切として
人の命さえもがゲームになって行った事を思い出すにつけ
今、テレビ番組が「食べるゲーム」を展開していることは
ある意味では、命を懸けさせたゲームであるとも言えると思います

食糧危機は必ずやってきます
飽食に慣れきった日本人がその時にどう対処できるのか
今、食育が叫ばれ始めましたが、正しい食習慣を実につける中に、
「残さない」「食べ過ぎない」習慣もしっかりと盛り込んで行って欲しいものです

自給率が極端に低下してしまっている現状を認識し
巨大消費国家から脱却する方策を考え行く事は
とても大切な事だと思います
パンダよりももっともっと大切です

ソフトボールで

昨日は、校区体育協会主催の
区民健康づくり事業「ソフトボール大会」でした
区民健康づくり事業は、運動会と並ぶ、体協主催の中心的な事業です

ミニテニス、ミニバレー、ソフトバレー、グラウンドゴルフ、ペタンクなどの
スポーツを事業として行なっています

その中で、屋外行事としてはもっともハードなのが
ソフトボール大会です
ただ、1チームに9名の参加者が必要なのと
野球人口の減少も伴って、参加者は年々減少の一途をたどっています

今年はついに3チームになってしまいました
来年以降の開催が危ぶまれています

とは言っても参加した面々は真剣勝負です
私は、第1試合は一塁塁審を勤めました
50分または5回までという特別ルールでの試合です

第2試合は観戦に周り、第3試合には助っ人?として
試合に参加しました
1回にいきなり5点を取られてピッチャー責任を感じましたが
その後の4イニングは0点に抑える事ができました

我がチームは、2+1+1+2+2と小刻みに得点を重ね
最後の2点は私のライト前クリーンヒットで得点できました

おかげ様で、今日は右腕と右足の裏側がとても痛いです

議会と・・

来週に開催される佐賀中部広域連合議会(介護・消防)
臨時議会に関する議案勉強会が開催されました

それに先立って、先週から懸案になっている
私が所管する委員会で問題について、執行部から説明に来て
善後策等について話し合いを持ちましたが
私から見ると「付け焼刃」という感じに見えましたので「再考」をお願いしました

市役所の中でもちょっとした話題になっているようです

他の議員が採決に対してどの様な意識を持っているか
それは推し量れませんが、私個人は
「否決もありき」という感覚を持って議論に及ぶ事にしています
賛成できる内容のものでも、審査審議するところが議会ですから
敢えて厳しく内容をチェックして行きたいと思っています

それにしても、今回は問題が多いようです

その後、午後からは全員協議会が開催され
白山地区の開発事業計画や総合計画について説明がなされました
こちらは聞き置く程度ですので、1時間ほどで終わりました

またまたその後、今度は会派の勉強会で
県庁に出向いて、湾岸道路や佐賀唐津線について
県と国の関係者から話を聞きました

それにしても

この暑さは異常ですね
まだ5月と言うのに、さわやかさは何所へやら
真夏の暑さといっても過言ではないようです
地球温暖化の影響は確実に着々と我が身に降りかかっています

人間と言う「破壊者」たちは、この地球の地表にある全ての物を
喰いつくし、壊しつくし、変化させていく名人
これまでに存在したあらゆる生命体と根本的に違う存在は
何故、この地球に存在する事になったのでしょうか

この温暖化が人間だけの仕業なのか
人間の手の届かない地球と宇宙との関係から来るものなのか
それは判りません
ただ、人間の手が少なからず関与している事は確かでしょう

さて、今日は先日佐賀市に転入してきた両親の
金融機関や年金関係の手続きの続きです
私が手続きすると、いろいろと書類が増えますので
今日は母を伴って行きました

まあ、結果としては全て上手く言ったのですが
いろんな意味で母の衰えを確認してしまう作業でもありました

どちらがエコ

コマーシャルで
「まだ使えるけど、エコを考えて買い換えよう」と言った表現で
新しい商品を売り込んでいるのを見ました
?????
果たしてエコなのでしょうか

まだ使えるものを廃棄することはエコに繋がるのでしょうか
資源の有効利用と言う事を考えれば
エコ商品を使うことは、それなりの意味があることは判ります
しかし、使用可能なものを廃棄することを助長するような表現には
どこか抵抗を感じます

「買い換えるなら、地球に優しいエコ商品を」と行きたいものです
もっとも、企業からすれば買わせるのが目的でしょうから
勢い、そういう表現になったのでしょうが
ここは、ちょっと勇み足かなと思いました

いよいよ明日から6月議会が始まります
先議議案となっている三瀬プラネットジャムの補正予算が
経済企業委員会と総務委員会に付託され
明日のうちに採決される予定です

明日は、委員長としての仕事が待っています

大雨警報が

今日は、久しぶりに大学時代の友人と一杯やる予定でしたが
大雨洪水警報発令と言うことで、福岡に出かけるのを取りやめました
まあ、結果としては行っても良かったのかなとも思いましたが
ここは、万が一の時を考えて、勇気ある撤退を選択・・・
そこまで大げさでは無いのですが、友人との会談はまた伸びてしまいました

そこで、妻と夕食を買いに玉屋に出かけました
京都・神戸・大阪物産展があっていて
ギョウザとステーキ弁当を買ってきて、自宅でのんびりです

ソフトバンクホークスと巨人の野球を見ながら
ホークス頑張れと声援を送っていましたが、なんとなんと後味の悪い
9回土壇場2アウトからホームランで同点
12回に勝ち越すと、その裏立った3球で逆転サヨナラ

そもそも、3番4番がノーヒットと言うのがそもそも敗因
本当に後味の悪い試合でした・・・

雨で動けなかった事が何所までも不運を呼び込みました

議会最終日ということで

6月定例会が終わりました
私にとっては、何処かにくすぶりの残る6月定例会でした
それは、先議議案となった三瀬プラネットジャムのことが尾を引いていますし
中心市街地活性化調査特別委員会での白山地区のビル買収問題もまた
問題を残したままで終わってしまった事に、わだかまりを持っています

これらの問題は、いづれきっちりと整理をつけて行きたいと思います
また、先日の行政改革に関連した書き込みについても
もう少し自分なりの検証を踏まえて、市と相対したいと思います
今日もその件に関して、市民の方と意見交換をしてきました

議会は午前中に終わりました
幾つかの要件を済ませて、午後3時30分からは
勧興小学校の学校評議委員会が校長室で開催されました
年2回開催されていますが、勧興校区の場合は
学校と地域とは毎月「ふれあい協議会」でお話もしていますし
地域・学校の協働・連携事業も多く、殊更に何を言うというわけではありません

我々もまた、しっかりと学校を見守って行きたいと思います

余談ですが
鳥栖中学校昭和43年卒業(27年4月~28年3月生まれ)の
第3回目の同窓会を八月に行ないます
関係者の方で連絡が行っていない人は、私に連絡をしてください

ついつい

努力をしないダイエットに再度の挑戦をしていますが
努力をしないといっても、やることをしなければダイエットになりません
私が言う努力とは、「やせるための運動」の事です

20年ほど前にも、15年ほど前にもやせるための努力をしました
勿論しっかりとやせました、それも短期間ですばらしい効果が出ましたが
運動を止めて暫くすると、リバウンドが始まります
そして、以前にまして・・・誰しもが経験した事のあることでしょう

今回は、昨年も挑戦して効果があった「体重計ダイエット」です
ただ、今回は指導者のおかげで少し違った角度から挑戦しています

毎朝は勿論、一日に数回体重計に乗るようにしています
記録は、朝一番の朝食前の体重です
記録はしっかりと残して、前日との差異を楽しんでいます

食事には多少気をかけています
脂分に対しての配慮と、摂取時間の調整を考えていますが
無理してしないようにしています
「今日出来なかった分は明日やろう」とのんびり構えて
1年間で2~3キロで良いや・・・と軽い気持ちで頑張っています

急速なダイエットは急速なリバウンドを招きます
時間を掛けて蓄えてきた皮下脂肪です、時間を掛けて溶かしていきます

散歩がてらに

犬の散歩は、いろんな意味で楽しいものです
いろんな方と出会うことも楽しみの一つですし
いろんな場面に出会うこともまた、楽しみの一つです

県中央公園方向に行く時には、お堀や公園の木々に目が行きます
西堀端では、最近うなぎを見かけることがあります
かなり汚れた感じのする堀の水ですが
その中に、うなぎと思しき姿を数回見かけています

また、東魚町と西松原の間を流れる川では
雷魚を見かけます
愛敬町の川でも雷魚は見かけたのですが
いるところにはいるものです

耳赤亀に関しては、本当によく見かけます
これでもかと言うくらいに、沢山繁殖しているようです
カラスは、春先に数が減ってからは、いまだに少ないようです
時折、数羽のカラスを見かけますが、冬ほどの群れはありません

しかし、この暑さと降水量の関係でしょうか
植物にはいろいろと変化が出てきているようです

久しぶりに

久しぶりに家族が揃った夜を迎えています
昨日に娘が、そして今日息子が帰ってきました
義母の一周忌の法事が今日
そして初盆行事が今月に入ってから続いています

こういった仏事に関する行事などの場合
親が顕在ならば、その親から事細かに聞くのですが
それが出来ない状態なので妻と二人で
ああでもない、こうでもないと考え考えで準備しました

私が子供の頃に経験した祖父母の法事や
知人や参考書を見ながら、
「形ではなく、心のこもったものにしよう」ということで
私達の出来る限りの準備をしたつもりです

それでも、いろいろといってくる親戚はいるもので
どうしても「形」にこだわった意見を聞かされました

それはさておいて、親子が揃うと言うことはいいものです
妻も何所と無く嬉しそうで、身体にも良い影響を与える事でしょう

あれこれと

北京オリンピックに甲子園高校野球と
スポーツ競技が連日連夜放送されています
オリンピックでは日本勢はなかなか成果を上げることができずにいますが
結果はどうであれ、最後まであきらめない全力を出し切った
プレーに期待したいものです

それは高校野球においても、他のいろんな競技においても
最小単位の予選から本選までを勝ち抜いて
これまでに苦杯をなめてきた多くのチームや人々の代表として
その場に立っているのですから、頑張って欲しいと思います

結果はその後についてくるものです
頑張った後の結果に、文句を言う人はいないと思います

一方、またまた大臣の口から訳の判らない言葉が出ています
この方は以前にも「常識をわきまえない」遺憾な発言があった方で
どうしても人としての資質にかけている節があります
こういった方の性格や考え方は治るものではありませんので
一刻も早く、国を預る大臣からは退いて欲しいものです

国内政策においては、国民生活を第一に
国交については国益を第一に
身をとして真剣に立ち向かう事が、国会議員、国務大臣としての
使命であり、頑張る姿に通じます

政治家もまた、その結果において成果が出なかったとしても
国民国家のために、精いっぱい努力をして汗を流す事が必要です

初盆に

盆になりました
嘉村家では、今年は初盆になります
福島家としても、仏壇を移設してからの初めての盆になります
我家には二つの(両家の)仏壇が並んでいます

福島家は浄土宗、嘉村家は浄土真宗
宗派が異なるので、本当はよろしくないのかもしれませんが
両家の家の事情で止む無い選択でした
そこで、盆にまつわる行事にも、多少の食い違いがあって
ちょっと戸惑ったりしています

玄関先にも迎え提灯をぶら下げました
迎え火も焚きました
団子もお供えしました・・・

さて、初盆参りについては、私は原則一切行ないません
これは以前からの習慣で、議員になってからはなお更
親戚関係で行かなければならない所に限っています
と、言うわけで午後からは春日市にある従兄弟の家に行きましたが
この夏の初盆参りは、その一軒だけです

明日は、盆の中日、一日中留守番の予定ですが
帰省していた子ども達が帰りますし
盆参りに来ていた姪達も帰りますので
その送り車を出さねばならないようです

そして誰も・・・

子ども達と姪3人が、時間差をもって帰っていきました
娘が5泊6日、息子が4泊5日と
それぞれに自分が作れる時間いっぱいに佐賀にいてくれました
初盆の手伝いにはそれほどなりませんでしたが
家族が揃うと言う事の大切さを感じています

今、夕暮れの時を迎えて、妻と二人で
ちょっとばかしの、のんびりとした時間を過ごしています
今日の来客もそろそろ終焉なのかな?
夕食を取れるのかな?と話しながら、クールダウンです

しかしこの一週間は本当にめまぐるしく過ぎて行きました
とととっ!!明日まではきっと忙しいのでしょうか

ところで、二つの仏壇を守っていると
宗派の違いでやることにも大きな差異が出てきます
浄土真宗はほとんど何もしなくて良いのですが
浄土宗は何かとルールがあって、お団子やおはぎなどの準備が要ります
昨日は迎え火も焚きました

いやいや、人生何所まで行っても覚える事だらけですね

異常気象

窓の外は真っ暗で、雷が鳴っています
携帯電話には、「竜巻注意報」が幾度と無く送られてきて
夜のお出かけにも足止めがかかりそうです

ここの所、ちょっと両親の介護の事や、妻の事でもいろいろあって
ちょっとばかりバタバタとしていて、気を許していたら
二日間も書き込んでいませんでした
おっと、思いがけなく時間が過ぎていました

そんな中で、父が上手く行けばグループホームに移れるということで
何とか、そうなって欲しいと願っています
機嫌が良い時に会うと私のことが良く判っていない節があり
機嫌が悪い時に会うと「馬鹿!」と怒られます

言葉数が非常に少なくなり、意思伝達にも苦慮していますし
注意力を持続できなくなってきているので、
面会していても手ごたえが無く、その事が寂しく感じてしまいます

母も相変わらずですが、一度心から追い出した父のことは
何度説明しても記憶が残らないようで、毎回同じ質問が来ますが
決して記憶に残る事はないようです
一度で覚えられない事は何度話しても覚えらないもののようです

禁酒はまだ続いています
とは言っても、まだ4週間ほどしかたっていませんので
人に自慢できる状況ではありません

それでも、今月初めに比べると1キロほどの減量に成功しています

オリンピック

北京オリンピックもいよいよ終盤、明日までとなりました
今、テレビでは野球の銅メダル争奪戦が、対アメリカ戦で行なわれていて
4対8で劣勢のまま、敗色濃厚な状況にあります
そして、ベンチにも選手にも既にあきらめのムードを感じます

今回のオリンピックを観ていて感じたことですが
金銀銅のメダルに限らず、たとえメダルを逃しても
日本記録を造った選手に共通するのは
緊張感の中にも「表情の明るさ」が見えていたことでした

ゲームを楽しみながら、勝とうと言う強い意思を持つ事で
良い結果を出していたと思います
それに引き換えて、実力を出し切れずに敗退した選手は
戦う前から「負け」を予感させる暗い雰囲気に包まれていました

その象徴が、女子ソフトボールと、野球に現れていると思います
兎に角野球はベンチの雰囲気が暗い、指揮官達の表情が暗い
だから選手達が一体となって力を発揮できない
何処か萎縮したままで試合に集中できないままに終わった感があります

また、女子マラソンでは自己管理のまずさを露呈しました
日本代表として選出されたからにはその責任があることを
もっとしっかり胸に刻んで欲しいものです

こう言った事は、私たちの日頃の活動にも言えることです
何かをなす時には、明るく、適度の緊張を持って、気持ちを一つにする事
自己に課せられた責任の重さを認識する事
その上で失敗を恐れずに立ち向かう事、結果に後悔しないこと

そういった教訓を学んだオリンピックではなかったかと思います
頑張れ日本!!日の丸を青空にはためかせよう!!!

9月議会開会

9月議会が開会しました
午前10時に予定通りに開会して、特別委員会の各委員長からの報告
そして、市長からの提案理由説明があって
今日の本会議は終了しました

9月議会の会期は、5日から30日の26日間ですが
何とその内の半分の13日が休会となっています
理由は国民の祝日や土日の関係で
いつもより休会日が多くなってしまいました

その後に、9日の一般質問のヒアリングを行ないました
(昨日、アップしました一般質問のファイルを更新しています)
何とか質問できそうな所までこぎつけましたが
後は、執行部の答弁次第です

今夜は金曜日・・・少し羽目を外しましょうかね

車椅子バスケット

第5回「はがくれ車椅子バスケットボール大会」の形が見えてきました
参加チームの名簿も仕上がり、一つ一つの枠が埋まってきています
残す課題は運営資金です

大会そのものの経費は100万円ほどかかります
会員などからの参加費や実費精算などが50万円ほどありますので
自己資金としては残りの50万円と言うことになります

県から補助金が出ていたころは、何とかなっていたのですが
それも昨年から出なくなりましたし
プール金もいよいよそこを付く形になって来ました
何とかしなければと頑張ってはいるのですが、そろそろ限界点のようです

障がい者スポーツと言う範疇への理解度がまだまだ低い事と
社会情勢に余裕の無い昨今では
こういった、ボランティアグループでの大会運営には限界があり
大きなスポンサーか公的な支援が欲しい所です

障がい者スポーツに関して関心の薄さは
パラリンピックを見れば良く判ります
オリンピックでは朝から夜まで、これでもかと放送していましたが
パラリンピックの放送時間はその5%にも満たないのではないでしょうか

「頑張っている障がい者」ではなく
同じスポーツの国際大会と言う位置づけでの取組であって欲しいのですが
なかなか、まだまだそこまでの意識には時間がかかりそうです

何と言ったら

私の一般質問は終わりました
有効な答弁が出たのかどうか・・・総括的には良好だったと思います
答弁を聞きながらのメモでは追いつかなかったところがありますので
インターネット配信での録画を見ながら次ぎの攻勢を考えます

今回は、総括質問で聞きたい部分の90%を出しました
一般的には、総括では全体的なことを聞いて
一問一答で具体的な部分を聞くのが、妥当な手法だと思いますが
今回は、あえて総括質問でかなりの部分まで答弁を求めました

理由は、市の考え方を確認するだけの質問もあり
追加質問をする予定の無い項目もあって
一つの流れのかなで、全てを包括した質問にしようと思ったわけです
ですから、一問一答では触れていない部分があることが
オンデマンドでご覧になればお分かりになると思います

それにしても、時間が足りなくなるくらいの質問になってしまいました
理想は、3~5分ほど余裕を残して、予定の質問を終わって
残りの時間は、聞き漏らしや、再質問に当てるのがいいのでしょうが
まだまだ未熟者です

なお、路上喫煙防止については
来年の4月から佐賀駅周辺を重点地域に指定して
取組が始まります

この事は、テレビや新聞でも取上げていただいています
しつこく、あきらめずに、ポイ捨てと喫煙マナーに取組んできた成果です

家に帰りつくと、佐賀中部広域連合からの書簡です
父の介護保険の更新でしたが
介護4の判定になっていました・・・・さもあらんと言う感想でした
頭では判っていても、気持ちの上では寂しさを感じます

もう大変です

いよいよ衆議院選挙の臭いが強くなってきました
各党とも夫々に選挙準備に入りつつあります
それと同時に、秋の行事のスケジュールにも影響が出てきます
10月後半なのか、11月なのか

年間計画で予定していた校区行事や地域行事も
いわば詰めの段階に入ってきています
中でも、学校施設等を利用して計画している行事については
その学校等が投票場になる可能性もあり、予備日の設定におおわらわです

中には、直近の日程では変更がきかない行事もあって
「さて、どうしようか」と昨日も頭を悩ませていました

最もうわさされている日程での選挙となれば
公示日が校区運動会の直ぐ後と言う事になって
事前準備が大変ですし
最も遅いと言われている日程では、行事が吹っ飛んでしまいます

もっとも、今こちらで頭を悩ませていても来るべきものは来るのですから
それをそのままに受け入れるしか方法は無いのですが
もう大変です

台風13号

数日前から台風の進路が気になっています
今年は偏西風が弱いと言う話を聞いていましたので
何時、何所で、どういった進路をとるのか本当に判りません
願わくば、大きく九州から離れて欲しいと思います

昔話です、大学に行っていた頃の話ですが
その頃はテレビなどはほとんどの学生が所有しておらず
最新情報はラジオか食堂でのニュースくらいのものです

友人と天文館に出かけようと、夕方からアパートを出発しました
強い雨と風が吹き荒れてきたのですが、そこは若さの無鉄砲
どうにかこうにか天文館に着いたのが午後6時30分頃
何時に無く人も少なく、「のりいち」でラーメンを食べてアーケードへ

と、張り紙が目に入りました
「台風接近の為、8時にて閉店」
台風が来ていることには全く気づいていない状態でした
兎に角帰ろうと、バス停に行くと
「台風接近のため、バス・電車の運行を中止します」

仕方なく歩く事になりましたが概ね1時間の行程です
(当時、紫原に住んでいました)
雨風は次第に強くなり、大学を過ぎて最後の坂道にかかる頃には
傘は全く役に立たず、雨は顔を叩きます

やっとの思いで、ボロアパートに帰り着き着替えが終わった頃
雨も風もピタッと止まり、見上げれば星空・・台風の目でした
それから30分、強烈な吹き戻しが襲ってきました

体重管理

お酒を止めて、食事に工夫を凝らして、出来るだけ無理のないようにと
努力を極力しないダイエットに勤めていますが
食事制限は、やはり何処かにストレスが溜まるもので
今日の昼ごはんは、何時ものように「どっさり」食べてしまいました

が、一つ違ったのは早食いをしなくなってきたと言うことでしょうか
早飯も芸のうち・・といわれて、食事を短時間で採る癖が付いていたのですが
少なくとも、米飯だけはゆっくりと噛む習慣が付き始めています
後は、おかずとおかずの間もゆっくりと食べるようにしなければなりません

それと、そろそろ3週間になりますが
朝バナナダイエットも取り入れています
結構体の調子がよくて、それなりの効果は期待できそうです

朝バナナダイエットに挑戦しようとした理由はもう一つ
朝バナナにすると妻が朝食の準備をしなくて良く
ギリギリまで寝ていられる事です
それと、近々に再入院しますので、その時の準備ともいえます

こういったことが習慣付いてくると、ダイエットにも繋がると思うのですが
まだまだ未熟者です

それと、食事制限だけでは体脂肪率がなかなか減りませんので
散歩に加えて、何らかの運動をして、骨格筋(筋肉)をつけなければ
再びリバウンドの憂き目を見そうです
今朝は、南部バイパスまで行き戻りの散歩でした

終盤戦に

9月定例議会も今日で一般質問も終わりました
今日は一般質問を一人の議員が行い
その後に議案質疑が行われましたが、これもまた質問者は一人で
午前中で本会議は終了しました

一般質問を一人残すのには理由があって
議案質疑を行う議員がもしいなかった場合には本会議が成立しないので
本会議を成立させるために、最終日には必ず一人一般質問を行います
この10年間で一度だけ二人の議員が一般質問をしたことがありますが
それは会期日程の都合上、そうなったようです

本会議の最後に、9月議会に付託された議案の委員会付託が行われます
私の議会での仕事はこれからが本番です
一般質問では個人的な政策や意見をもって質問に当たりますが
今度は委員長としての委員会運営の仕事が待っています

今日も、本会議前に2件、本会議終了後に1件
委員会に関する打ち合わせを執行部と行いました
その後に、事務局と進行の最終打ち合わせですが
これで4回目の常任委員会ですので、もう慣れてきました

明日は秋分の日で休会ですが
24日、25日と常任委員会が開かれて、議案の審査が行われます
委員会では、終わりの時間は決まっていなくて
予定されている審査のすべてが終了するまで続きます

以前では、新焼却炉建設やガス局の民間売却の時などに
深夜までかかったことがありました
また、逆に言えば、審査が終了すれば5時前でも委員会は終わり
歳入を所管する総務委員会以外は禁足が解けます

蕎麦屋「まこと」

情報発信にも書き込んでいましたが
私の旧東脊振村(現・吉野ヶ里町)にある実家が
今年の5月から、蕎麦屋「まこと」としてオープンしています

オーナーは、早瀬睦君・・・頑張り屋さんで
私としては好きな範疇の蕎麦を食べさせてくれます
特に、限定の石臼手挽き10割蕎麦は美味しいです

先日は、母も伴って出かけ、母は辛味大根ぶっかけ蕎麦を食べて
少しだけ相伴しましたが、大根の辛味と揚げ玉の甘味が
絶妙な味をかもしていました

味の好みは十人十色、千差万別なので
すべての皆様方に「うまい」と言っていただけるかは判りませんが
一度食する楽しみはあると思います

写真は玄関先の写真です

P1000035.JPG

定休日は毎週水曜日と第2・第4木曜日で
営業時間は11時から16時までです
日曜日や祝日は待たねばならないほどに混んでいるようです

議会最終日

明日30日で9月議会は終了します

明日は、各委員会に付託されて、委員会で審査された議案の採決が行われます。
採決に先立って、各委員会から委員長報告がなされ
委員会での採決内容が明らかにされます
概ねこの段階で、議案の採否については結果が見えてきます

私が委員長をしている経済企業委員会では
水道局の案件に関して意見が分かれて、挙手採決となりましたが
そのほかの案件に関しては、全会一致で可決されています
反対意見が出ていますので、
その内容については委員長報告しなければなりません

採決に先立っては、賛成・反対のそれぞれの立場から
討論を行うことがありますが
賛成する側が討論を行うことはまれです
政清会のころ賛成討論を行ったことがありますが
結構難しいものです

採決に続いて、会派から提出された意見書が議題となります
意見書については議会運営委員会で委員会採決が行われますので
本会議の段階では、採択されるかされないかは結論が出ています
採択されても全会一致にならな場合や
不採択される意見書については提案理由説明や討論が行われることがあります

これで、概ね最終日の議事は終わります
開会は午前10時、私の委員長報告は10時5分~10分頃でしょうか

台風が接近中です

台風15号が接近中ですね
明日の午前中が九州地方としては最も接近する時間帯のようですが
その時間帯に義父に関する仕事が入っていますので
出来るだけ離れたエリアを通り抜けてほしいものです

九月議会も今日で終了しました
本来ですと、いろんな行事が続く秋に向かって
さあ!行くぞと・・気持ちが入ってくるのですが
今年は衆議院議員選挙との絡みがあって、何処となく不安定です

選挙の日程しだいで11月の行事は大幅に変わりますし
代えられない行事に関しては、そのやり繰りが大変です
投票場になる小学校などの施設を利用した行事は
間違いなく変更になり、その繰り延べでまた次の日程に影響が出ます

バルーンフェスタに選挙が絡ん場合は
公務としてそれらの行事に出席しなければならない議員もいます
私も観光課を所管する、経済企業委員長として
いくつかの行事が控えていますので、公務ということになります
さてさて、台風と選挙、どちらも大きな風が吹きそうです

さて、ダイエットですが、今月の最高幅は2.8キロです
一日と月末の比較では、2.2キログラムの現象です
先月28日から始めた「朝バナナダイエット」の効果は確かにありました
もっとも、是が何処まで有効なのかはまだわかりません

それと、筋トレをしないことには、脂肪分と一緒に筋肉質も減っていますので
体脂肪率が減少していきません
これからは、少し努力をしてみたいと思っています
筋肉をつけて代謝率を上げる必要があるようです

さて、目標まであと5キロをきりました
おなか周りの贅肉と背中の脂肪分がまだまだ落ちていません
これからが勝負です

清原引退

また一人、野球を愛し続けた男がユニフォームを脱ぎましたね
「男・清原」
私が、まだライオンズファンだった頃、清原は入団してきました
その開幕戦を、友人のアパートで見ていたことを思い出します

西鉄ライオンズからクラウンライター、太平洋マスターズと名前を変えながらも
九州福岡・平和台球場にしがみついていたライオンズが
西武ライオンズとなって所沢に居を移しても
野武士球団ライオンズの夢を捨てきれずに追いかけていた頃

巨人に蹴られた清原が、その詳しさを胸に秘めて入団してきました
高校生からプロ入りして、いきなりレギュラーをつかんだ技量は
新人賞以外に何もタイトルを取れなかったとは信じられぬほどのインパクトがあり
心から応援していたものでした

日本シリーズで巨人を破り日本一になったとき
清原はファーストベースを守りながら涙を流していました
熱かったですね
その男が燃え尽きて、昨日ユニフォームを脱ぎました

くしくもその相手がソフトバンクホークス
ホークスには勝ってほしい、清原には打ってほしい
微妙な感情の揺れがありながらも、清原の最後を応援しました

ボロボロになるまで闘う、プロとして最後まで燃え尽きる
その勇姿に心から拍手を送り、「ありがとう」と言葉を添えます

大変は続く

パソコンがダウンしてリセットしたことは以前に書きましたが
しっかりとデータをバックアップしていたはずなのですが
やはり、幾つかのデータが失われていました・・・(涙)

ふくしま通信の印刷が終わり、郵送分のタックシールを出そうとしたら
なんとなんと、2004年以降のデータが消えていました
幸いなことに今年の正月にプリントアウトしたものがあったので
それを基にして作り直しましたが、昨夜は午前2時までかかりました

おそらく、他の幾つかのデータも消えていることでしょうが
それなりに対応するしかありません

という訳で「ふくしま通信」第39号が出来上がりました
衆議院が解散しない限り、今週末にはお手元に届くと思います
もし、衆議院が解散すると選挙が終わるまで配布が止められます
ただ、郵送でお届けしている方には明後日にはお手元に届きます

ブログへのアップは、ここ数日お待ちください

今夜は呉服町商店街の第2回目の会議です
親戚の空き店舗がある関係で、オブザーバーとして参加します
この報告は、後ほどお知らせします

近づく秋

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今日の散歩の時に見た夕日です
南堀端を歩いているときに見かけて、思わず写真に取りました
少し画像が荒いですが、雰囲気だけは伝わるのではないかと思います
夕日の色が、秋の訪れを語っているようですね

昨日は、県民体育大会記念、県議会・市議会議員野球大会が
伊万里市で行われました
県内10の市議会と県議会がA・Bのパートに分かれて
毎年行われています

佐賀市は昨年2戦2敗で今年はBパートでの試合です
今年は、多久市と嬉野市に2戦2勝しましたので
来年はAパートで試合することになります

その伊万里に向かうときにも、コスモスや鶏頭の花がきれいに咲き誇り
そろそろ紅葉も見え始めており
まさに秋の訪れを感じます


今日の佐賀新聞でも「路上喫煙禁止」に関する記事が載っていましたが
残念ながら「議会からの強い要求」があってから出来たものだという
肝心な部分についての報道がありません

行政が自ら立案して決まったことならそれでも良いと思いますが
議会側が提案して、その結果実行に移すことになった物については
質問した議員の名前を記事にすることはいらないと思いますが
議会側からの要求に従ったということは記事にしてほしいと思います

「議会が見えない」と言う指摘をよくもらいますが
マスコミもまたそういった部分を正確に報道することに
心がけて頂きたいと思います

天引きはいけないの?

医療費や保険料の年金からの天引きについて
「天引きはやめろ」という方がいますが、天引きはそんなに悪いことでしょうか
国民健康保険にせよ後期高齢者の負担金にせよ
支払うことは国民としての義務のはずです

制度の中身について、賛成反対の意見はあると思います
制度の変更に伴う、行政サイドの説明不足もあると思います
また、手違いや事務処理の不適切で、間違った請求もありました

そういったことは、徹底的に見直して間違いを正すことが必要ですが
その事と、天引きとは大きく異なる話ではないのでしょうか
国民の義務として支払わなければならないのであれば
天引きのほうが手間が省けて助かります

通帳からの自動引き落としと同じではないでしょうか
ただ、それらの金額を配偶者や子ども等の家族が支払っている
ケースもありますので
有料納付者に限って、それらの選択を委ねることは必要です

国民年金にしても国民保険にしても
保険料を支払わない方がいることが問題の一つになっている
そのことを考えると、天引きもあながち悪いとはいえないと思います

会社勤めしている方は、全てが給与から天引きされているのですから
その事と比較しても、なんら問題はないと思うのですが・・・

枝葉末節

物事の本質からはずれた、ささいな部分・・・という意味ですが
麻生総理が夕食を何処で食べようが、何を食べようが
そういったことを問題視している程度のことで
天下国家を論じることは出来ません

それをわざわざ記事にしているマスコミの程度も低く
それに目くじらを立てた麻生総理も大人気なく
「安いとは焼鳥やだ」とコメントした菅氏も程度が知れます
こんなことで国家を論じることが出来るのでしょうか

どうも日本のマスコミは興味本位の方向に走りすぎて
本質的な部分を見過ごしているのでないかと感じることが多くあります
要は、総理大臣として政治家として国会議員として
どういった仕事をしているかが問題であるはず

なにか揚げ足を取ろうとしている姿勢がありありとしていて
「ペン」の持つ意義を今一度思い直してもらいたいものです

今、大切なのは日本という国家をどう導こうとしているのか
どういった方向に持っていこうとしているのか
国際社会の中での位置づけはどうあるべきなのか
そして国民の生活をどう守っていくのか

以前も言いましたが、マスコミの使命は社会正義です
興味本位に批判したり、重箱の隅をつついたりすることではないはず
品格のない記者の発言が問題を招いたことは過去にもありました
ペンの力は時として国民の目さえ曇らせます
その重要性を認識して、真に問うべき課題に正面から向かってほしいと思います

秋祭り宴たけなわ

自宅のパソコンでのインターネット接続に不具合があって
2日の午後から、メールなどが出来なくなっています
いろいろと調整してみるのですが、私の技術の範囲を超えているのでしょうか
一向に復旧する気配がありません

と、言う事で議会のパソコンを使って書き込んでいます
議会のパソコンでもメールチェックは出来るのですが
ブログからの書込みメールは、自宅でしか確認できないようになっているので
お返事等が遅くなることがあります、すみません

また、添付書類の付いていないメールでしたら
携帯電話に転送されたもので、内容が確認できますので
そこまでの不自由はないのですが
やはりちょっとばかり、心もとない感じがします

さて、バルーンフェスタも終わりました
その陰に隠れてしまっていますが、11月3日はお祭ラッシュです
いろんな地域で、いろんな伝統行事が開催され賑わいを見せています

私が氏子を仰せつかっている、龍造寺八幡神社でも秋の例大祭が
昨日賑やかに行われました
宮神輿の巡行、子ども山車、獅子舞隊に七福神ならぬ八福神と狸の巡行
勿論、メインの神事などが午前中に行われました

午後からは境内特設ステージで
ジャズバンドの演奏、佐賀にわかの興行も行われました
金魚すくいに、ぼんぼん釣、ポップコーンに綿菓子
たこ焼きに焼き蕎麦など出店も大賑わい
例年にまして多くの方々に来ていただきました

特に綿菓子とたこ焼きは大繁盛でした
その後にお米の当たる抽選会が福引権の半券で行われ
最後に自転車をかけた大じゃんけん大会で、幕を閉じました

疲れが・・・

勧興まつりの疲れが取れません
8日の準備から9日のまつりと片付けまでの一連の作業で
身体の芯まで疲れが至ったようで
何処となくすっきりしない体調が続いています

加えて、一般会計決算特別委員会が昨日まで行われていたので
休むこともままならず、久しぶりのオフとなった今日に疲れがどっと出たようです
体重減量中による体力低下も多少は関係があるかもしれません
体重の減少による免疫力の低下は見られるそうなので
食事のバランスと、適度の運動には心がけなければなりませんね

思いのほか早くに減量が進んでいることに
多少の不安が付きまとっていることは確かで
特に顔が痩せていくのは、見ようによっては貧相に映りますので
「病気でも・・・」といったご心配も頂いています

特に今日のように疲れが残っている場合には
よりいっそう貧相に見えるようで、少しバランスを考える必要があるようです

しかし、体重が減ったことで身体が軽くなり
運動や行動に楽になったことは確かで、身体が体重が減ったことに慣れれば
自ずと顔つきや基礎的な体力も復活してくるものと思っています
ここの所の体重測定では、日々の増減はあるものの
現象カーブが緩やかになってきていることは確かです

70キロを前にして、そろそろ停滞期に入るのではないかと思っています

応援メッセージ

はがくれ車椅子バスケットボールが終わって一ヶ月が過ぎ
皆様方からの記憶からも消えかかっていることと思っていましたが
最近になって、各方面から話をいただきます
「ぜひ再開して下さい・・」という励ましの言葉です

本当にありがたいと思っています
何人かのメンバーともこの事を話しては
「何とか再開の道は無いものか」と思案を重ねているのが現状です
何と言っても先立つものがありません

ただ、再開に向けた行動をしていないわけではありません
新しい体制作りについては、既に着手して
運営そのものは可能な状態にあります
ただ、今回実行委員から政治家を、私を含めて排除し
全く新しい体制にしたいとは思っています

その体制作りまでが私の仕事だと思っています

さて、残るは資金面の問題です
この5回大会と同じ規模、同じ内容での開催であれば
大会運営全体にかかる経費は、概ね100万円
その内にチームや選手からの入金もありますので
取りあえずの自己資金としては50万円を準備する必要があります

参加して頂くボランティアの方や審判の数
参加チームの人数で多少の変動はありますが、その程度です
しかもその資金を5年とか10年とかの長いスパンに渡って
支援していただく必要がありますので
なかなかスポンサーも見つかりません

今お声をかけて頂いている方々が、もう少し増えてくれると・・・
とも思いますが、それは虫のよい話・・手前勝手です
年内には方向性を定めたいと思います

風邪も峠か

こじらせていた風邪も、どうやら峠を越えそうです
市販薬に頼らずに早く病院に行っていれば良かったのでしょうが
そこは素人考え、なんとかなると思ったのが
ここまで尾を引いてしまいました

それでも、咽喉の痛みはなんとか治まってきましたし
あとは鼻が治まれば完治でしょうが・・・
最後の詰めがなかなかに時間がかかりそうです

さて、今日と明日は開会中の休日になっています
もっとも、今日は下水道汚泥に関する予算を
来年度まで繰り越させるための委員会があっています
これは、堆肥化の実験や地元との協定に時間がかかったために
今年度中に実施できなくなったための措置です

行政の予算は基本的には年度内に執行しなければなりませんので
予算を次年度以降に繰り越すためには
こういった措置をとります・・予算をいじる時には議会承認が必要です
こういった事例は多いものです
特に用地買収などで時間がかかる「工事」に関するものが主です

この開会日後の休会は、毎議会ごとに設定されていますが
これは、一般質問について執行部が答弁を準備する為です
今度の議会でいえば、4日から毎日4~5人の議員が質問するわけですから
その準備には、結構な時間がかかると思います

まさか、議員の質問を代わって書いている職員はいないと思いますが・・・

あれこれと

ジーンズを買いに行きました
何故かというと、ダイエットでウエストが締まり、
サイズが合わなくなってきたからです
特に綿パンは88センチや91センチなのでガバガバです

ジーンズも35とか36のサイズで穿いていましたが
昔のジーンが見つかり、これは33でしたのでラッキーと思い穿いていますが
洗い替えがないのでと思って買いに行ったのですが
なななんと32サイズが穿けました・・・センチ表示では81センチ
やはり、もうリバンドしないように心掛けるしかないです

よく言われている標準体重では58~59キロなのですが
骨の密度や体質で一概にそれが当てはまるとは思いませんので
自分なりの目標体重は65~68キロの範囲にいることです
68キロは最初の選挙の直後の体重で
65キロは大学時代の体重です・・・後5~6キロの勝負です


佐賀新聞の「声に出して読む名作」に
佐賀県千代田の出身である、下村個人著作の
「この人を見よ」ー田沢義鋪の生涯が連載されています
日本青年団の父と称される佐賀県鹿島の出身者です

先般の清渓セミナーの所でも紹介しています
日本青年館に鎮座いしている銅像の写真が掲載されていますので
よろしかったら11月19日の当たりをご覧ください

読み進めるうちに、氏の偉大なる功績と精神に
ただただ感じ入るばかりです

休日は大忙し

昨日、今日と休日が続きましたが
議会中の休日には個人的な用件も組み込みますので
結構忙しいものです

昨日は、まずは町内の粗大ごみ回収作業から始まりました
年に2回、各家庭に呼びかけて町内の粗大ゴミを回収します
朝、8時30分からおおむね1時間30分ほどで作業は終わりますが
町内副会長としての仕事の一つです

10時頃には勧興公民館に出向き、12月のまちの駅に参加です
今月は「親子カレー味自慢大会」や
「この指とまれ」(生涯学習フォーラム)が開催されるなど
盛りだくさんということもあって、興味深く出かけました

12時15分にフォーラムが終わると
再び町内に戻って、火災報知機の設置協力です
民生委員さんと一緒に独居家庭や女性だけの家庭にお邪魔し
火災報知機を設置していきました

最近町内で火事があったばかりなので
皆さん方待っておられました
そして夜はこれまた町内の三夜待と続き、静かに夜は更けていきました

そして今日は、両親の施設訪問を以前から予定していました
ところが、新聞を見てびっくり
とてもお世話になった方と、お仲間のご尊父様がお亡くなりになっていました
しかもご葬儀の時間が全く同じ時間ときています

まあ、とにかくなんとか時間をやりくりしてすべてを済ませましたが
一番時間がかかったのは、義父のパソコンの入れ替えでした
これまでノート型パソコンを使っていましたが
デスクトップに乗り換えるためのセットアップに多少時間をかけました

途中でご葬儀に行ったり、足りないソフトを買いにいったりと
同じ道を非効率的に行ったり来たりしましたが
日暮れまでに済ませることができましたのでOKです

父について(このブログで父の情報を見られている方に)

先月、急に立ち上がって転んだことが原因で
今は、ほとんど寝たきりです
2年前も転んだことが原因で、現在に至っています
今日は、私のことも理解してくれていましたが
ちょっと元気がなく、気にかかる模様でした

最後の会議

明日の夜のことですが
はがくれ車椅子バスケットボール実行委員会の最後の会議があります
いよいよ幕を引きます
5回の大会を行えたこと自体が、それだけで満足すべきだったのかもしれないと
最近思っています

いくつかの補助金要綱を頂き、連絡を取っていますが
なかなか「再開」できるだけの原資にはなり得ません
また、公的な補助金は書類の多さが半端ではなく
書類作成だけでうんざりしてしまうところがあり、次代の事務局に
そういった負担を課すことについても、躊躇しています

取りあえず組織としての、体制は整えようと思っていますが
実際に大会を運営できるかどうかは、これからのことです
会議の後に、解散式と忘年会をかねての会食を行います

これまで手弁当で、一切の援助もなく運営に参加してくれた仲間に
心から感謝して5年の歴史に幕を引きます

大晦日

今年ももうすぐ終わりです
この一年間を振返って見たいと思います

スタートは、今年もその役を受けた
高木八幡神社のえびす祭が1月9日10日の二日間行われました
その神社の境内の脇に祭られていた、小さな神社は
「どんな病気でも一回だけは治してくれるという」神社でした

妻のがん治療は、昨年暮れの大手術から退院した後で
これから3か月続く抗がん剤の治療が始まりました
インフルエンザの季節と言うこともあり、免疫力が低下することが
一番の心配事でした

3月には県立病院の外科部門をめぐって九大医学部と県とが対立し
医師が総入れ替えになるという問題が起こり
妻を執刀してくれた主治医も交代することになりました

妻は発見が遅かったこともあって完治せず
肝臓に転移した部分が、再発し5月と10月に2回入院しましたが
現在は元気になっています
定期的な検査を続けることで、早期発見早期治療が頼みです

6月には私の成人病検診があり
肥満であることは分かっていたのですが
メタボではないにせよ、その肥満度に大いに反省をし
また、一部の数値が再検査範囲であったために病院に行きましたが
ついでに大腸がん検診も受信しました

大腸がんは異状なしだったのですが
肝臓が脂肪肝になりかけているということと
脂肪でエコーが見えにくいとまで言われたことがきっかけで
減量に挑戦することになりました

春には82キロ(ウエスト91㎝)あった身体が
今は70キロ(ウエスト82㎝)までになりました
最低体重は69.6まで落ちてきました
もっとも昨夜は消防団夜警から帰って夜食を食べたので
今朝は71キロになっていました

妻の病気がきっかけとなって
義父が、久保泉の「はがくれの郷」に入所しましたが
多くの人々に囲まれて暮らすことが義父の周波数と合ったのか
とても元気になり、歩く速度も速くなり、杖が要らなくなりました
今97歳ですが、100歳を超えることができるのではないかと思っています

私の両親は相変わらずで
介護状態が少しずつ進んでいっている状況です

さて、来年は選挙の年でもあります
古い言葉ですが「褌を締め直して気合いを入れていきます」

年越し派遣村

坂本総務相政務官が、年越し派遣村について
「本当に働こうとしている人か?」といった疑問を投げかけていますが
この意見に私もある意味賛同します

今朝のニュースで、派遣村にいた人へのインタビューでも
「周りの人を見ていると、最近まで働いていたとは思えない」
「働こうという意思が見えない」などと言った回答が出ていました
映像からも、それがうかがい知れます

民間の取り組みで、救済的な行動を起こされることには
頭の下がるところで、そういった行為を否定することはありませんが
救済者すべき人たちの人数の把握や、救済施設などに
幾ばくかの不手際があったことについては、問題が残ったのではないでしょうか

災害救済と異なって、就職活動と言う個人レベルでの問題が絡み
あえてフリーターを希望した方々もいたはずです
自由に職の移動ができると派遣労働者になった方々も多かったはずです
そう言った個人的な責任をも、丸抱えで問題視することはできないかもしれません

「自分たちの責任です」と言った失業者が60%を超えているという現実からも
全てが国や企業の責任だと転化する人ばかりではなく
「仕事は自分で見つける」とい力強い言葉を残して
あえて派遣村を出て行った方もいるやに聞いています

実際に職安に行くと、全く仕事がない訳ではありません
介護の現場や、以前3Kとか6Kとか言われた厳しい労働環境の仕事は
今でも人手不足で、困っているといわれています
どこかに構造的な問題が潜んでいるとしか思えません

ただ、企業側にも雇用責任と言うものがあります
以前の日本企業は、厳しい時にも何とか雇用を続けようとし
経営者、雇用者が一緒になって苦労してきたものです
そう言った日本的企業の良さがなくなってしまってきている
アメリカナイズされてきた結果の問題がここにもあると思います

文字の意味

今朝のテレビに、佐賀県と福岡県の県境にある脊振山が出ていました
そのテロップを見ていて気付いたのですが
佐賀県神埼市脊振と地名は良かったのですが
山の名前が「背振山」と以前の表記で出ていました

以前は確かに、背振山と言う表記で
地名も、背振村、東背振村と書いていました
しかし、「背」は「そむく」と言う意味ですので
本来の「せふり」の意味である「脊」と表記されるようになりました

「脊」は脊椎」と言う意味から、左右を振り分けるとか
中央が高くなっているところ(山、屋根の高いところの意味)
と言った意味を持ちます
「脊が高い」も「脊」を使う方が正しい意味で
背中と言った意味では「背=後ろ、そむく」が正しい表記です

もっとも、一般的には「背」で表記することが多くなってしまい
「脊」の表記は少なくなってきています
父が村長の頃に「背」から「脊」に表記が変わりましたが
父は、元に戻ったと言っていました

おまけですが、神埼郡、神埼市の「埼」も「崎」ではありません
これもよく間違って表記されることが多いようです

国旗について

佐賀市議会の議場には、国旗も市旗も掲げてありません
何故そうなったのか理由はわかりませんが
制度のもとで運用される議会に国旗等がないことには
多くの議員がこれまでも指摘してきました

議場に国旗をと言う意見は、議員の中からも出ているのですが
そう言った話をまとめる代表者会議が全会一致を基本としているために
国旗に反対する会派が一つ以上ある状態では
なかなか前進しません

そこで、今日は国旗に関する話を引用してきました

国旗としての歴史

1870年2月27日(明治3年1月27日)制定の商船規則(明治3年太政官布告第57号)に
「御國旗」として規定され、日本船の目印として採用された。
規格は現行とは若干異なり、縦横比は7対10、
日章は旗の中心から旗竿側に横の長さの100分の1ずれた位置とされていた。

この日を記念して国旗協会は国旗制定記念日を制定し、
国旗掲揚の日としている。

以後、日章旗は国旗として扱われるようになったが、
「国旗」としての法的な裏付けは太政官布告のままであり、
法令として存在しなかった。

1931年(昭和6年)2月、第59回帝国議会において
全11条及び附則からなる「大日本帝国国旗法案」が
衆議院議員石原善三郎により提案され、
同年3月26日衆議院本会議において可決された。

しかしながら貴族院送付後の3月28日、
勅命による帝国議会閉会により審議未了廃案となり、
続く第60回帝国議会に再提出されたものの
衆議院解散により再度廃案となり、結局成立しなかった。

国旗国歌法以前の法令による扱い

第二次世界大戦後から国旗国歌法制定までのあいだ、
反・日の丸を主張する勢力は
日章旗の国旗としての法的正当性に疑義を唱えることがあった。

これに対し日章旗を国旗と認める勢力は
日章旗が日本国旗であることは一種の慣習法と考えられることなどを主張、
その根拠として前出の商船規則、大喪中ノ国旗掲揚方のほかにも
複数の法令の条文中に「国旗」の文字が使用され
「日本国旗が存在することが当然の前提とされている」ことを挙げていた。

国旗国歌法の成立

1990年代末から学校の式典等における日章旗掲揚に係わる問題が頻発、
掲揚に反発する教職員(日教組)とのトラブルから
高校校長に自殺者が出るに至った。
このことに対処するため、1999年(平成11年)には国旗国歌法が公布され、
正式に国旗として定められた。


また、もともと旗印は戦の時の目印や戦闘意欲を鼓舞するためのもの
外国における国旗や国歌もそれにならっています
個人や組織の考え方によって
国旗国歌に異論を唱える向きはあっても
日章旗は日本の国旗であり、君が代は日本の国歌であります

寒波到来

この二日間の寒さで書き込みを忘れたいた訳ではありません
23日、24日と三夜待が続き
寒さも手伝って、帰りが遅くなり書き込めませんでした
おかげで、体重も少しリバウンド…今日から頑張って修復です

20日からは、娘が仕事で帰っていました
佐賀大学、長崎大学、そして福岡支店での
就職面接で日本新薬の採用係としての仕事で泊っていました
佐賀大学では2名しかエントリーがなかったとのことで
少しがっかりしていました

就職して2年目ですが
人事課採用係員として、各地の大学を飛び回っています
自分のカバン、パソコン、プロジェクター、カタログを抱えて
一人で各地を飛び回っています・・頑張っているようです

昨日は、そんな娘を送りに福岡まで妻と一緒に出かけました
雪で新幹線が動かなくなるといけないので・・ということで
娘を送った後で、この3月で閉じられるデイトスで
母の外出用のコートと私のネクタイを購入しました

そして今日は、三者廻り、母と父と義父と
義父の所は、睡魔が襲ってきていたので失礼して
妻が言っている間は、車の中で惰眠をむさぼっていましたが
今日は父も機嫌がよく、母もコートを喜んでくれて
なんとなくうれしくなった一日でした

誰が護る

日本タンカーを海賊から守るために海上自衛隊を派遣することについて
一部の民主党と、社民・共産党が反対を表明していますが
では、誰が日本のタンカーを守ればいのでしょう
アメリカの海軍に任せるのでしょうか・・・それとも放棄

自分の国民を護ることさえ自国で出来ないのでは
国家としての体をなさないと思います
国民あっての国家であるわけですから
その国民を護ることは国家としての最低限の責務であると考えることが
戦争につながる考え方と言えるのかどうか

こちらから無用の攻撃を加えることはあってはいけないことですが
攻撃を受け、国民あるいはそれに準じるものが攻撃された場合
その恐れがある場合に、それを護ろうともしないことは
外国から見れば、愚かしい行為でしかないと思います

私は、海上自衛隊は海賊からタンカーを守るべく
出動すべきと思います


佐賀県が老人施設の新設抑制する基本方針を定めました
現状を認識していない決定であるとおもいます
今でもどれだけ多くの方々が入所を待っているのか
介護することに疲れ果ててしまっている方がどれほど多く存在するのか

「在宅介護が困難な重度者を中心にシフト」と言っているようですが
自宅介護において重度・軽度といった程度で測れるものではありません
ようは、一日中お世話できる人がいるかどうかです
軽度だから楽と言うことはないのです

核家族化が進んでしまい、女性の社会進出が進んできました
親の介護が必要な頃には子供も親から手が離れ
昼間に自宅に誰も居ない状態が当たり前になってきました
そこに軽度と言っても介護状態の親を一人残せるでしょうか

さらに地域で受け入れるようにと言いますが
その地域が崩壊しているところが多く
地域が機能しているように見えるところでも
介護までは手が回らないのが現状であることの認識が県にあるのでしょうか

現場を知らない、机上論で書き上げた基本計画でしかありません

223

車椅子バスケットボールについて引続き書き込みます

まず報告ですが、佐賀のはがくれチームから次のようなメールが来ました
「全国大会の予選で3位になり、9月にある高崎大会(群馬県)に出場する事になりました。
 何かと大変ですが、頑張ります」
チームの力も徐々に付いてきて、頑張っているようです

応援に行きたいのですが、議会中でもあり
また、選挙直前なのでどうなるかはまだわかりません

さて、表題の223ですが、特に意味はありません、2月23日の略です
2月23日月曜日にアイスクエアの会議室でいよいよ船出です
私が中心になって動くのも今週いっぱい
新しい体制で、これからの大会に向けて動いてもらう事になります

既に昨日の西日本新聞には記事になっていましたし
佐賀新聞をはじめ他の新聞からも取材を受けていますので
今週から来週にかけて、記事になったりニュースにしてくれると思います

今回の立上に関して関係各位に送付した文章をリンクしています
少し長いのですが、立上に至った気持ちを書き綴りました
PDFファイルですので、多少重いかもしれませんが
読んで頂ければ幸いです


ファイルをダウンロード

佐賀県調理師協議会

佐賀県内の調理師の方々の協議会の総会が
昨夜、ホテル・ニューオータニで行われました
総会の席には声がかかりませんので、その後の基調講演と
懇親会から参加させていただきました

基調講演は、ニチワ電機㈱取締役営業本部長の西耕平氏
テーマは「近代化厨房における調理師の役割」
(国際レベルの安全安心、美味しさに応える)
と言う事で、これからの外食産業の課題を見据えた話を聞きました

幾つか拾い上げますと
1996年のO-157発生以来行政指導の基準が厳しくなり
今では「食品衛生法」は国際基準の中では
もっとも最下位の基準となってしまっているということでした

現在外食産業を取り巻く環境は
*雇用問題、*ニーズの多様化、*安全志向、*食材へのこだわり
*農業・水産業との連携、*地産地消、*地域食文化の復権
*コンポスト化、環境問題への取組、*環境変化への対応
*国際化を目指すための課題、*内食・中食との競合

など、実に多くの課題を抱えていて
その中で外食産業が担うべき役割として
*食のグローバル化を実践、*食文化形成を引率
*食の楽しみの提供、*街づくり、地域振興の中核
*高齢者社会への対応・・・と幅広く捉えられています

現在の市場規模は24兆円といわれていますが
10年前に比べると5兆円の減少で
中食といわれる、コンビニや配食やディサービス、
家庭での調理(内食)との競合が激化しているとの事でした

また、食の安全に関して言えば、全てが数値での管理になって
借りに食中毒を出した時には
何時に何度の温度で何分調理して、何分後に配食した
また、保温状態で維持する時にも、かかった時間や温度が問われるとの事でした

既に外国ではこういった調理を一括管理する電(機)磁調理器の普及が
かなり以前から始まっており、日本はまだまだ遅れているとの事でした
個人の感に頼っていた調理方法から
計数的に管理できる調理方法への移行が外食産業に求められているとの事でした

まだまだ、多くの話がありましたが
佐賀市でも「食育推進基本計画」が出来つつあります
今回もらったヒントを生かして、この計画の中身をチェックしていきます

春の風物詩

佐賀市の春の風物詩、佐賀城下ひなまつりが開会しました
今年で第9回目を迎えることになりましたが
ここ数年、来訪者の数が減少してきています
ちょっとマンネリ化してきたのでは・・・とい声も聞かれます

ご存知の方も多いと思いますが
私も第1回から第5回までは、佐賀錦雛で参加していました
旧三省銀行から旧福田家へと自分なりの提案と工夫をしながら
盛り上げてきたつもりでした

ただ、関係者の中には縄張り意識や、排他的なグループもいて
みんなで仲良く盛り上げていこうといった意識に欠けるところがあるのは
佐賀気質の悪いところが、如実に出てきていると思います
参加を辞めていった方々の声にも耳を傾ける必要がありますね

さて、話は変わって、昨日は白山町の廿日恵比寿祭りでした
恵比寿通り(旧スズラン通り)にある恵比寿様を祭っています

IMG_5570.JPG

雨があがったばかりで、冷たい風が吹く中での神事は
結構つらいものがありましたが、心が引き締ましました

午後からは、中部広域連合議会の介護委員会が開かれ
21年度当初予算を審査しました
夕方までかかりましたが、おおむね原案通りに可決することになりました
火曜日に本会議が開催され、最終的な採決が行われます

いよいよ

佐賀市議会3月定例会議が3月2日から始まります
3月議会は、3月補正予算と21年度当初予算
それに付随する条例議案を審査しますので
ほかの定例議会よりも期間が長くなります

今週は、24日に佐賀中部広域連合議会の本会議があり
佐賀中部広域連合の補正予算と21年度予算を可決しました
佐賀中部広域連合とは、介護保険と広域消防を所管して
佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町で構成されています

25日から27日までは佐賀市議会定例会の勉強会
3月議会で審査する議案の内容の説明を受けます
この説明を基にして、議案質疑の内容をまとめたり
一般質問で踏み込める範囲をチェックしたりします

しかし、三日間に渡って、ほぼ缶詰め状態での勉強会
すべての議案を聞くわけですから、かなりの体力を要します

さて、私の一般質問は3月10日(火曜日)の3番目です
概ね午後の一番目になると思いますが
先の二人が1時間を使わない場合には
総括質問だけが午前中になるといったこともあります

質問内容については、後日書き込みます

なんとなく

昨日までの温かさに油断して朝の散歩に出かけましたが
思いのほかの寒さに手がかじかんでしまいました
距離だけはしっかり歩きましたので
身体からは汗が出ているのに手だけが冷たいという状態でした

今日は第2土曜日です
勧興公民館での「まちの駅」が開催される日です
今日は地域防災講座として要支援者援護についての講座があり
多くの地域の方々が参加されていました

DSC_0043.JPG

午後からは、三者参りに妻と出かけました
母と、父と、義父とを順番に回ります
それぞれに違う施設にいますので、それなりの時間がかかります
概ね、午後いっぱいかかっています

DSC_0085.JPG

この写真は義父が居る「はがくれの郷」です
春の気配がもう訪れています

3月議会終了

昨日の加山雄三とワイルドワンズのコンサートは
文化会館の大ホールをほぼ満員にして、2時間を超えて行われました
私が真ん中よりも下かなと思わせる年齢層が集まり
おじんとおばんが、年甲斐もなく大さわぎをやらかしました

ほとんどの歌は知っていましたので、合わせて歌いましたが
スタンディングになったときには、もう身体全体でリズムをとっていました

参加者の中には同級生や顔見知りの方も多く
「そうだよな~青春だものな~」と誰もが嬉しそうで
帰り際には、みんなが若大将になっていてのではないでしょうか
その後仲間と夕食をとりながらも、気持はコンサートの余韻
素敵なひと時でした

さて、一夜あけて今日は議会最終日です
最終日にはいろいろと準備がありますので、早めに議会に行きます
私には委員長報告という仕事がありますので
昨日からの原稿に手を加えて、自分なりに納得できる原稿に仕上げています
くり返しくり返し読み返して、自分のものにして登壇します

登壇の直前まで推敲を繰り返していましたが
読んでいる途中で間違いに気づくこともあり、緊張感が走ります
また、消防団条例については賛成できないところもあり
反対討論をすることになり、それも私が会派を代表して務めました

午前中で全ての案件を終わらせることができ
午後からの全員協議会等を経て、午後2時過ぎに議会は終わりました
4月は、委員会の視察が続きます

夏日

今日は暑かったですね
ニュースによると、佐賀市は27度まで気温が上がったそうです
6月下旬の気温だということです

夕方の散歩は、1時間以上をかけて、夢前公園まで歩きましたが
流石にこの暑さで汗が出ました
しかし、気持のよい汗でしたので、気分よく歩くことができました
もっとも、犬にしてみれば毛皮のコートを着ていますので
暑かったことでしょう

いよいよ明日の夜は、車椅子バスケ応援の
チャリティーコンサートの日です
当日券も販売します(1200円・ワンドリンク付き)ので
よろしかったら、足を運んでください

会場は、歴史民俗資料館のうちの旧古賀銀行
現在では「浪漫座」と呼ばれています
80年代のJポップスを中心としたライブです

気分転換に

母の気分転換に、東脊振をドライブしました
妻は帯状疱疹の治療のために、今日はおとなしく寝ています
そこで、久方ぶりの親子でのドライブでしたが
天気の良い日の母は気分も良いのか、上機嫌です

まずは、実家に行って庭などを見せましたが
何故か、以前ほどには愛着が感じられなくなってきているようです
そのまま、西往寺に行き、福島家のお墓参りです
その後御本尊にもお参りをして、房守さんとしばしの昔話

よくわかって話をしていると思っていたのですが
車に戻ると、どうやらそうでもなく、どこまでが本当かわかりません
もう少し時間があったので、母が好きだった
東脊振松隈にある修學院まで足を運びました

ここは私も良く来たところで
特に大晦日には除夜の鐘を突きによく来たものです
父が村長になってからは、まさにハンドルキーパーとして
私が議員になるまでは毎年運転手を務めました

下の写真は、その修學院の裏庭の風景です
山を借景としてツツジが咲き誇る様は見事としか言いようがありません
そこの若和尚さんの子どもさん(8ヶ月)を抱っこして
母は本当に上機嫌でした

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ただ、心配なのは、施設に帰ってきたときに
時々あるのですが、自分の居場所を見失っていることです
部屋に戻っても、どこか違うところに来たように
不安げな顔を見せます

5月には娘も帰ってきますので
母と義父と子どもとで食事会でも開きたいと思っています

やまぼうし

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我が家の庭の写真ですが
「やまぼうし」と「バラ」が絡んで咲いています
バラの花は真紅の色なので一目で分かりますが
やまぼうしの花は緑色の花なので、画面から見てとれるでしょうか

バラの花は、この冬に見よう見まねで剪定をしたのですが
思いのほかに勢い良く咲いてくれました
母が新築祝いにと贈ってくれたバラで
我が家の庭が合ったのか、本当によく咲いてくれています

もう一本大輪を咲かせるバラもあったのですが
それは台風の時の塩害で枯れてしまいました

今、我が家の庭は新緑で埋め尽くされ、そこに花が咲き始め
春爛漫を満喫できます
一番遅く芽が出てきた、ウメモドキは枯れていないかと心配しましたし
新しく植えた、ザクロもしっかりと根を張ってくれています

そろそろ焼肉会でも行いたいところですね

消防機材器具点検

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佐賀市消防団・中央分団ずべての部(10部)が集まって
部が所有する消防器具の点検がありました
団が使う消防自動車から消防器具のすべては
佐賀市の財産ですので、定期的に機具機材の点検を行います

点検時に不備や故障が見つかった場合には
修理や交換を行って、常に災害に備える体制をとります
午前7時に中央分団2分の消防小屋に集合して
佐賀広域消防本部に向かいました

雨がようやく上がって、少し湿ったグランドで点検が行われました
ブルーシートの上に支持されたとおりに機具を並べて
一点ずつ数を確認したりしてチェックが入ります
概ね2時間程度ですべての作業が終わりました

その後は、勧興公民館で中の小路自治会の総会です
朝早く起きたこともありますが
昨日の私の後援会の集いの疲れも残っており
ちょっと厳しい状況で午前中を過ごしました

昨夜の、後援会の集いには多くの方がご参加して頂き
概ね2時間ほどの時間を楽しく過ごさせていただきました
私はほとんどご挨拶周りやご意見拝聴で時間を過ごしましたので
終わってからの食事とビールは格別でした

もっとも、夕食の時間が遅かったことで
帰宅時間も思いのほか遅くなり、今朝の早起きと合致して
今日は、本当に体力の限界に挑戦しているような気分です
そして今から今月最後の三夜待になります

明日が勧興校区ゴルフコンペですので
今夜は早く寝ようと思います

草薙剛現象

草薙剛君には悪いのですが
飲酒時の飲みすぎを警告するときの言い回しに
「草薙剛にならないように」と言う方が多いとかどうとか
私もつい使ってしまったことがあります

公然の前で裸になることは決してほめられたことではありませんし
日本においては、禁止されていることです・・・が
古来、裸になることは決していけないことではなく
ともすれば祭りなどでは「裸」は神聖な場合もありました

その時代背景には、祭りは男だけのもので
男同士の意気込みを鼓舞するために裸になったともいえます
また、寸鉄を帯びずといった風習からも裸は認められていました
それではあまりだということで、「褌」や「しめこみ」だけが認められてきました
相撲も褌だけの裸の格闘技ですよね

しかし、時代の趨勢の中で祭りの在り方も変わり
裸は「わいせつ」との認識が強まってきて
現在の風潮になったのではないかと推測します

大声で叫んで周りの方々に迷惑をかけたことはいけないことですが
彼が裸になったことが、あそこまで問題を大きくする必要があったのか
家宅捜査までする必要が本当に合ったのか
「芸能人だから薬の可能性がある」とでも思ったのでしょうか
あれは、警察の偏見による横暴と言われても仕方のないところでしょう

家宅捜査で何も出なかったことについて
警察はどのように答弁するつもりでしょうか
まだ、その答えについては弁明があってないと思いますが・・・

普通なら、お小言を賜って、始末書で終わらせる程度のことでしょう

復活の日・・・

このタイトルを見て、ハハンと来た人はSFファンです
1964年に小松左京氏が発表した小説のタイトルです
その後に映画化もされて、草刈正雄、緒方拳、多岐川由美
渡瀬恒彦、ジョージケネディー、オリビアハッセイ・・・らが出ています

スパイが盗み出した、MM-88(だったと思います)という
今で言うインフルエンザの毒素が超強力なウイルスが飛行機事故で
チベットの山中に落下し、春の訪れとともに羊から人へと感染し
南極大陸を除いて、すべての人類が死滅するという物語です

当時は東西冷戦時代で、アメリカとソ連のそれぞれのミサイルが
お互いの国に向けてセットされていて
その一つが南極にも向けられていることが判明し
死を決してワシントンに向かうのですが、両国のミサイルは間一髪で発射します

ところが皮肉なことに、原爆、水爆が発する中性子によってウイルスは死滅します
ワシントンに向かった隊員(草刈正雄)は記憶を喪失しながらも
南に仲間がいるという思いだけを抱いて、ワシントンから南に向かい歩き出します
数年後、南米の南端まで行き着き、南極から避難していた仲間に再開し
人類は新たなる出発をするというストーリーです

新型ウイルスは、人類が開発したワクチンや抗生物質によって
より強力な新種に生まれ変わり、人類の脅威となります
抗菌グッズや日常的に薬を経口して、自己免疫力の劣っている人にとって
こういった新種の病気には抵抗することができません

結果として人類が人類を滅ぼしているのです
今、世界で最もひ弱な人間になっているのが日本人だといわれています
賞味期限だ抗菌だと、他人任せで自己防衛をしてきたつけですね
もう少したくましく生きていきましょう

こぼれたご飯粒でも食べなきゃ

新聞記事から

昨日の佐賀新聞の13ページ「地域の話題」の中に
第32回県消防職員意見発表会の記事が掲載されています
優秀賞として、佐賀広域消防局消防副士長・右近靖明君が
紹介されています

むつごうろうCUP車椅子バスケットボール実行委員会の
事務局長を引受けてくれた彼です

新聞記事には、ビル火災の際の障がい者の避難についてと
障がいを持った方々との接点に悩んだことが書かれています
(県外の方で興味がある方は、佐賀新聞社のほうへ)
素晴らしい意見が発表されていますので、是非ご一読下さい

彼は、私の息子と高校で同級生です
(クラスが違うので付合いはなかったようですが)
彼との出会いは5年前に、彼が自らボランティアに名乗りをあげ
車椅子バスケットボール大会に参画してくれたことに始まります

息子と同じ年なのですが
時には仲間としての付き合いもあり
非常に楽しく集っている仲間たちの一人です

消防士になりたいといいう夢を実現し
佐賀市の安全と安心を守るためにも活躍してくれています

暑さにご注意

本当に暑いですね、まだ5月と言うのに真夏です
この調子でいくと8月9月はどうなるのでしょうか
不安を通り越して、怖い感じがします
新型インフルエンザも出てきて地球が狂い始めている感があります

そんな思いを抱きつつも、日常の予定は進んでいきます
昨日は母方の祖父母の合同法事が行われ
母を同伴して参列しました

母も、久々に兄弟姉妹と会えたのがうれしかったのか
よくしゃべっていました
ただ会話を聞いていると、昔のことについては
本当によく覚えていて、しっかりと会話を引っ張っていました

母の日のプレゼントとしては、最高のプレゼントになったようです
その同じ時間に、勧興小学校では
校区内の各種団体の親睦グラウンドゴルフが行われていました

夕方からは、その各種団体の役員歓送迎会が開催され
80名ほどの方々が一堂に会して
和気あいあいの会談が弾みました
福岡たかまろ代議士も挨拶に見えられていました

まちは動くか

情報発信のコーナーに新しく「656ビアガーデン」をアップしました
これは、車椅子バスケットボール支援の
チャリティーコンサートを開いてくれた杉谷君の企画で
さよならアーケード企画の一環です

昨夜は、その実行委員会の会合に久しぶりに参加しました
当初2回ほど参加したのですが
私が参画する部分が見えなかったので
しばらく欠席していましたが、杉谷君の応援に出かけてみました

まあ、今回はお手伝いできる部分が見えていたので
少しでも力になれればと思って、出ベソになっています

私も県庁通りでは、数回のイベントに参画してきましたが
一回のイベントを成し遂げるには相当のエネルギーが要ります
生半可な事では到底出来ませんし、費用もかかります
ここでお手伝いできなくてどうする・・といった感じです

しかし、街中でのイベントの時にいつも思うのですが
この、集まってきてくれた方々をお店とリンクする方法がないものか
個々のお店はどのような方策を取っているのだろうか
そう言ったものが目に見えてきていないのが現状です

それでも、まち(商店街)の方々が
自分たちの商店街をステージとして、自らが汗を流していれば
まだイベントの方向性が見えてくるのですが
そうでない場合の商店街の対応については、疑問符が付きます

門外漢の私が言えることではないのかもしれませんが
一人の客として商店街を見たときに
個店の努力と商店街の連携は、重要なポイントとして目につきます

商店街のためにイベントを行っても
それに付随した行動が伴わないことには
まちは動きません・・・そう思います

同級生がまた

同級生で政治家になったのが3名います
佐賀県議会議員で神埼市・郡選出の内川修治君
小城市市議会議員の香月ちえみ君
それと私ですが、また一人政治家に挑戦する仲間がいます

この段階ではどこのエリアかはまだ言えませんが
ぼちぼち準備にかかっているようです
彼とは高校1年生の時に同じクラスになっており
何故か気があって、学生時代にはよく話したものです

卒業以降はほとんど音信不通でしたが
5~6年ほど前から時々話すようになり
今回、彼の選挙のサポートをすることにもなりました

彼の選挙は、私の選挙後、多少間合いを置いて執行されますので
今は、後援会設立等の準備についてレクをしています
本格的な行動は、私の選挙後でも何とか間に合いそうなので
取りあえずは、私の選挙を見てもらって
応援がてら参加してもらおうと思っています

今日は、午前中は佐賀地区交通安全協会理事会
午後開催される総会に向けての支部長による理事会です
そして午後は、市立病院に関する特別委員会が開催されましたので
総会は委任欠席しました

5月、6月は総会が目白押しに続くのと
議会も開催されますので、結構シビアに予定が入ってきます
さあ、クールビズも間もなく始まります
夏に向かって、Go!Go!Go!

アーケード解体

昨日の656ビアガーデンは本当に賑わいました
これだけ多くの方々がアーケードに愛着を持っていたのかと
嬉しくもあり、驚きもありました
これだけの人が普段から来ていただければいいのですが

鉄道にしても、劇場にしても
終わるとなると本当に多くの方々が、懐かしさで出てきて
そして異口同音に「無くなるのがさびしい」と言っている
似たような光景だねと、訪れていた友人の言葉です

今日訪れた時には、昨夜の喧騒がうそのように静まり返り
歩く人もいない、何時ものアーケードがそこにありました

そしていよいよ今夜からアーケードの解体が始まります
昼間通った時には、足場を組んだり
夜間作業に備えての照明器具等を運び込んでいました
今日から概ね3ヶ月の期間を掛けて解体が行われます

さて、6月議会も来週から始まります
これまで、きっちりと一般質問を行ってきましたが
今回だけはパスすることにしました
もちろん理由があってからのことですが、そこは推測してください

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5月もいよいよ終わりになります
歳とともに年々日々の移り変わりが早く感じられるようになります
年齢時間の感じ方の違いは、感動の差と言われていますが
気持ちだけは若くありたいと願っています

冒頭の写真は、解体が始まった呉服町アーケードの写真です
佐賀で新聞を読まれている方は、新聞でも見ることができますが
県外の方には、それもなかなか見ることができないでしょうから
時折、写真を掲載したいと思います

実は、もう一つの白山のビルの解体工事は終了しました
我が家の方からもアーケードの中が見えますが
この白山が佐賀で最後のアーケードとなってしまいました
中心商店街の形として、このアーケードは守っていかねばと思います

ニュースなどでも流れていましたが
この白山から呉服町に至るアーケードこそが
佐賀市の中心商店街のイメージであり、ステータスではなかったかと思います
エスプラッツ(再開発)ビルによって寸断されたアーケード
今二つの街のアーケードを考えることで、
まちづくりを見直すことも必要かと思います

6月4日のネットワーク会議に向けた準備も進んでいますが
絶妙のタイミングでもう一つの会議が入りました
詳しくは後日お知らせしますが
衆議院議員の加藤紘一氏の全国車座キャラバン隊が佐賀に来ます
福岡資麿代議士、岩田和親県議会議員との連携で話を進めています

佐賀市中心商店街ネットワーク会議

明日、6月定例議会が開会されます
10月の選挙をにらんでか、一般質問者が増えています
普段は質問をしない議員も今回は通告をしており
毎回質問し続けていた私がしていれば新記録だったようです

おそらく9月議会は質問者は減るものと思われます
異口同音に聞こえてくるのは
9月議会は選挙間近なので質問できないと言う声
それもどうかと思いますが、私は9月は必ず質問をいたします

さて、明日の夜は、佐賀市中心商店街ネットワーク会議です
夕方の7時から、エスプラッツ3階ギャラリー(会議室)で行います
どういう形になるのか不安だらけですが
兎に角立ち上がろうとしています、成果を出したいと思います

もっとも、一朝一夕に結果が出るとは思っていません
気長に、時間をかけて・・・おおむね3~5年・・・見たいとは思っています
はたして活性化に向けたきっかけの一つになれればいいのですが
さあ、新しい挑戦の始まり始まりです

で、おそらくその後に飲みニケーションを図ると思いますので
明日の夜はアップできないと思います

余談
犬の散歩時に友人から声をかけられました
妻の病気のことを心配してくれて、元気づけてくれました
じゃぁな・・と別れる時に「never forget me」と声が追いかけてきました
嬉しくて、篤くて、涙が出そうになりました

雨の中に

人間も動物の本能を残していることを感ずるのは
夏になると5時30分頃に目が覚めるのですが
冬になると、どう頑張っても6時30分頃にならないと
目が覚めないことです

今日も、5時過ぎに起きて、犬の散歩に出かけましたが
ポツポツと雨が降ってきました。。。久しぶりの雨です

朝一番目の仕事は、校区体育協会の行事です
今日のスポーツはミニテニス
体育館で少し汗を流した後で、自宅で汗を洗い流しました
今日は県庁通り商店連盟の総会ということで早めに帰りました

その県庁通りの総会の前に、白山商店街に出かけ
駐車場オープンのイベントを見に行きました
あいにくの雨の中で下が、逆にアーケードに人があふれ
大いに賑わっていました・・早速街活性化への動きが起きています

動けば風が起きます、風が起きれば人が動きます
人が動けば、街がにぎわいます
ただ坐しているよりも、何かを探して動きたいのです

今日の県庁通り商店連盟総会の中でのご挨拶で言った言葉ですが
私自身、県庁通り商店連盟の事業部に属していますので
ある意味お仲間なのですが、その時だけ来賓という立場で
少し話をさせていただきました

しかしそれからが長かったのです
総会は午前11時から、懇親会が12時からでしたが
懇親会が終わったのが2時ころ、気の合った方々8名ほどと
知り合いの酒屋さんで、天ぷら竹輪を肴に、痛飲
大いに語り、大いに飲み、まちを人生を語りました

その時まででも、すでに許容量を超えて飲んでいたと思うのですが
一歩外に出るとまだまだ昼
誰かが「白山と呉服町を見に行こう」ということで
残った4名ほどで、フラフラと街を散策

酔った勢いもあって、団子を食べ
餃子を食べてまたビールです・・どこまで飲むのだ
終いは、キサックBANKOでコーヒーでまとめましたが
この時間がすでに午後6時

昨日から今日にかけて、街にはまり込んだ週末でした

明日は、委員会最終日
委員会に付託された議案の採決が行われます

国際社会で

日本の外交技術の稚拙さは、折にふれて話題になります
よく比較されるのが明治初期の外交政策です
「日本」という国家を独り立ちさせるために必死になって列国と向かい合った
彼らは、幕末を生き残ったことによる自身がそこにあったのでしょうか

今回、国会を通過した臓器移植改正法案については
賛否両論がまだまだ交錯している時ですが
国内で臓器移植できないばかりに高額の医療費を支払い
受入国の移植待機者から批判されながらも
外国に行かざるを得ない今の状況を考えると
私は今回の改正法案の可決は、その時を得て通過したものと思います

自国民の命を守ることの手段のいくつかを外国に依存している
まだまだ国際社会の一員としては、成長過程ととらえられても
致し方のないところです

ただ、この法案について注意を喚起すると
1、臓器提供を強要してはならない
2、生命保険や医療保険の支払いに関しての保護は必要
3、今あるドナーカードとは逆の提供しない意思カードの発行
4、もちろんドナーカードの発行は必要

さて、その他にも日本が諸外国から低く見られているのは
戦闘地域への派遣の問題です
「巨額のお金を出しているから」というのは理由になりません
諸外国は「命」をかけているのですから
ただ、この問題は非常に難しい問題です

日本国憲法では戦争放棄をうたっていますので
やみくもに自衛隊を派遣することはできませんが
国際連合軍については国際法規に基づく派遣の根拠を明らかにした
ルールを設置して置くべきだと思います

そうなると、やはり自衛隊の問題
憲法第9条の問題にも言及していくことになりますが
まずは、日本国はわれわれ日本人が守るという
明確な意識付けから出発することが第一ではないでしょうか

アメリカの傘の下ではなく、自分で傘をさして国際社会を歩く
そういった自立した国家になるために
今から日本は幾多の試練に出合うことでしょうが
国家としての責任を果たすという意識が大切です


追記:今夜から今期第4回目の独身週刊に入りました

人それぞれに

14日に予定している、第2回ネットワーク会議の案内を持って
街の中を歩き回りました
当然ですが、その行く先々で話をする訳ですが
今、旬の話題は「呉服町をどうするのか」と言った話題です

アーケード撤去の工事が進んでいますが
雨が当たる、日が当たる、埃がする、ぼろが見える
撤去以前には思いつかなかった事が目に見えてきています
路盤が思ったよりも厚くコンクリートが打ってあったために
工事による振動が大きくて、家が揺れているという話も聞きます

そういった中で一番の関心事は撤去後の道路をどうするのか
車を通さないのか、一歩通行で通すのか、双方向で通すのか
町の人の意見も分かれていて結論は出ていません

ただ、呉服町以外の方に聞くと「車は通したほうがいい」といった
ご意見の方を数多く聞きます
「一方通行は駄目」といったご意見も多く
これからの議論を呼ぶところです

私が見てきた街で
まず、一方通行というのは街の活性化にはつながりません
かなり狭い道でも双方向に通行させ、人と触れそうであっても
それが一つの賑わいになっている街は多くあります

また、歩行者専用の道というのも無いではありませんが
アーケードの無い道での歩行者専用道路というのは
あまり例を見ませんし、やはり活性化には寄与していなかったように感じます

考えるべきは、歩行者専用道路にした場合に
その道路をどのように活用しようとしているのか
それぞれのメリット・デメリットを比較したのか
市民の方々がどのように期待しているのかを調査したのか
そういったことを総合的に判断するべきだと思います

今の日本が車社会であることは間違いありません
パークアンドライドといった発想もありますが
今の佐賀市ではそれに対応することは出来ません

さて、最終結論はどうなるのでしょうか

雨に濡れ

我が家の犬は、雨の中の散歩を嫌がります
出かける時はいいのですが、途中から怒り出します
空を見上げて、私の顔を見上げて「ワウワウ」と声を出して
「私は濡れるのは嫌なんだ」とでも言っているようです

そうかと思えば、好きな草があると
濡れるのも構わずに草を食べ続けます
排せつも忘れて己の世界にはまり込んでいます
だから今日の夕方の散歩では排泄無しで終わりました

私自身は、雨の景色は好きなほうです
昔からそうだったのかは覚えていませんが
窓越しに、あるいは濡れ縁に立って雨を眺めるのは
気持ちが落ち着いていいものです

傘をさして歩くのも、仕事でないのであれば好きで
水たまりを踏みながら歩くのはいいですね
(もっとも、長靴を履いていなければ辛いですけど)

今日は所用で福岡の方まで行っていましたが
帰りに那珂川から不入動を通ってきました
南畑ダムは水が少なく、この雨が恵みの雨になれば
福岡市の水不足も解消できるかもしれませんね

夕方からの行事

夕方からの行事があると、どうしてもアップが疎かになります
以前のホームページビルダーで作っていた時には
日付変更線を越えても、前に日の日付で書き込んでいましたが
ブログに変わると、書き込み始めた日時が自動的に登録されますので
深夜の帰宅の場合には書き込みができません

また、夕方は犬の散歩が必至条件となっています
17時から18時にかけては、基本的に犬に時間をかけていますし
どうしても汗をかいてしまいますので
夕方の要件の時には汗を流したりと時間がかかりますので
書き込みする時間がどうしても取れません

妻の治療が順調に進んで、体力が戻ってきてくれると
散歩を時折は交代できるのですが
もう暫くは、ダイエットも兼ねて頑張ってみたいと思います

よく「犬は後回しでもいいのでは」と言われる方もいます
どうしてもの時は、何回か後回しにしたこともありますが
やはり家族の一員、大切に一緒に暮らしていこうと思っています

七夕

7月7日は七夕、五節句の一つですが
佐賀県の風習なのでしょうか、裏月の8月7日に笹飾りをして
七夕を祝っていましたので、なんとなくピンときません

そういえば、お盆も盂蘭盆と言って、8月13日から15日に
お供え物をして、先祖の供養を行っていました
ただ、佐賀県でも一部の地域は7月にお盆をするところがあり
感覚的に、しっくりこないところがありました

それなのに、正月やひな祭りは1月、3月に行われますね
5月5日の端午の節句は子どもの日と名前がついてしまい
本来の節句とは異なった日になってしまったようです
そして9月9日の重陽の節句はほとんどお祭りされていない
日本の風習が壊れていったのでしょうか

日本は四季の移り変わりがはっきりしていて
季節毎のお祝いや習わしがあって、それがまた季節感を呼び
外国にはない、日本独自の文化を形成していきました

以前、高校時代の国語の時間に聞いたことがありますが
自然現象や色を表す言葉が、細かく再分化されている時は
その国の文化が、その事により深い感情を持っている印である
日本においては自然現象を表す言葉が、特に再分化されている
という内容の事でした

例えば「雨」
雨、小雨、篠突く雨、霧雨、細雨、粉糠雨、煙雨、涙雨、大雨、豪雨、雷雨
にわか雨、通り雨、村雨、時雨、夕立ち、遣らずの雨、白雨、天気雨、
春雨、麦雨、梅雨、五月雨、氷雨、そぼ降る雨、小降り、本降り、土砂降り、
いかがでしょうか、探せばまだあると思います

今日の七夕は、雨でしたね

前半戦終了

校区内巡回「語る会」の前半戦が終了しました

15日から始まった三日連続の「語る会」ですが
唐人町、西大島、エスプラッツと3日以上が昨日終了しました
選挙期間中と違いますので、動員をかけませんので
各会場とも、こじんまりとした人数で終始しています

昨夜は、エスプラッツ3階ギャラリーで開催しましたが
部屋の大きさに丁度見合う数の方々にお越しいただきました
終了後にスタッフの方々と食事をしながら
今後のことや、仲間のことについて話し合いました

そして一夜明けて、今日は子ども会行事で多布施側の川開きです
午前9時30分から神事、引き続き開所式と前振りの行事が続いたあと
子供たちと一緒に川に入りましたが
砂にヘドロが絡み付くような形になっていて、濁りがひどかったようです

来年は、砂を入れ替えるか、砂を洗う必要があるようです
また河川清掃も、もうすこし上流からきれいにする必要があるのではと
地区の役員の方々と話し合っていました

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明日は、ちょっとばかり佐賀を留守にしますが
明後日は市民体育大会にチームの監督として出場します
そして、夕方からは「語る会」の後半戦が始まります

トップニュースは

21日の国会解散を受け、昨日からいろんなニュースにチャンネルを合わせます
通常なら、このことがトップニュースになるのでしょうが
どのニュースも、トップは山口県を襲った集中豪雨被害のニュースです
最大、時間当たり90ミリを超える雨が降ったとか・・・

想像を絶する状況だったと思います
被害にあわれた地域の一日も早い復興を願うばかりです

さて、解散をした国会ですが
各政党の党首の選挙に挑む意気込みが放映されています
それぞれの政党がそれぞれの思いを抱きながら戦いに挑みます
私もこの旋風の中にしっかりと巻き込まれています

この時期の解散を予想していたわけではなく
先週から今週にかけて7回組んでいた「語る会」が
思わぬところで衆議院議員選挙への応援メッセージともなりました
ただ、25日の市政報告会を最後に暫くは衆議院選挙一色になります
「語る会」は今夜の東大島会館で6会場の全てが終わります

そしてもう一つのニュースは皆既日食
あいにくの天気で観察することはできませんでしたが
確かに11時ころは全体の照度が落ちていたのは判りました


そんな中、妻が昨日から6回目の入院治療を始めました
白血球の回復がなんとか規定値まで行っていました
また腫瘍マーカーも若干ですが下がってきていますので
治療の効果は確実に出てきていると思います

また、両親のことですが
両親ともこれといった変化はないのですが
父の状態が徐々に下がってきているのが目に見えてきています
人の尊厳と、命の重さとの狭間に立つ日が来るのでしょうか

子ども会

中の小路子ども会の初めての取り組みで
町内の廃品回収を行いました。対象は古新聞とアルミ缶です

6月の内から町内の各家庭や企業にお願いに回り
協力のお願いをしてきました
企業は基本的には業者との契約があるので難しいかな
と、思っていましたが多くの企業が快く協力してくれました

中の小路は企業が多く
銀行は、みずほ銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行
証券会社は、みずほ証券、みずほインべスターズ
その他に佐賀玉屋、JTB、検察庁、県庁通り商店連盟
などなど、本当に多くの企業が協力してくれました

特に、寺元ビルではビル管理会社が全入居者に声をかけて
2回にわたって回収をしていただいたりと
本当に強く協力を頂きました

結果として、回収業者が「こんなに多いとは思わなかった」と
びっくりするほどの量のものが集まりました
金額として幾らになったのかは連絡を受けていませんが
結果が良ければ、年2~3回ほど実施することを検討してもよいと思います

佐賀の元気を

佐賀を元気にしたいと思って多くの方々が取り組んでいます
それぞれのやり方で、それぞれの思いを持って
ところが、その思いが空回りしたり、ぶつかってみたりして
幾つものグループが出来てしまい、その仲がしっくりいっていない

なんで、同じ思いなのに足を引っ張り合うのでしょうか
お互いがお互いを認めていくこと
お互いに自分にないところを補完しあうといった心を持って
お互いに協力できるような体制がほしいものです

私たちが立ち上げた「ネットワーク」はまさにそういった気持ちからなのですが
既に、「あのグループが入っているのなら・・・」と言った声が聞こえます
この狭い佐賀の中で、いがみ合っても仕方のないところだと思います

今また、ある企画に関わることになりましたが
面白い発想です
企画としてはほぼ出来上がっていると思うのですが
実際の運用に関して、何かアドバイスを・・と言うことでしたので
今、真剣に、無い知恵を絞っているところです

もう少し具体的なものが見えてきたらご紹介したいと思います

ぽっこり

リバウンドの予兆なのか、ただ単に日常レベルでの推移なのか
8月に入ってからの体重が少しばかり高止まりしています

7月は、連続7回に及ぶ市政報告会の関係で
食事をとる時間が遅くなり、危険な状況を過ごしてきました
今月も、栄の国まつりやビアガーデン、友人との会食など
この一週間は外食続きでした

外で食べると、どうしても油ものが多くなりますし
ビールやお酒もついつい飲みすぎてしまいます
体重も増加も危険な範囲(自己設定)を超えている訳ではありませんが
少しお腹がぽっこりとしてきました

スラックスを補正した時よりも体重そのものは低いのですが
当時はストレッチや腹筋などで筋肉増強も図っていましたので
ウエストが引き締まりかけていたのですが
体重が予定数値をクリアしたことで油断したのでしょう
ちょっぴりお腹が出てきたようです

その反省も含めて、昨日から再び腹筋運動や
ストレッチ、スクワットをしなければと思っているのですが
問題なのはこの暑さです
無理な運動は寿命を縮めますので・・・どうしようかなと悩んでいます

おなかのポッコリは体重だけの問題ではなかったようです

高額療養費

ガン治療には、常に最新の薬剤を使いますので
思いのほかにお金がかかります
以前は病院で請求された額の支払いを済ませた後で、
社会保健事務所に請求を起こしていたのですが
今は事前に手続きを取ることで、限度額の支払いだけで済みます

限度額は被保険者の収入などで多少は異なりますが
概ね、月8万円程度で、4回目からは4万4千円程度になります
この制度を利用しないで支払うと、一回の入院で40万円ほどかかりますので
確かに入院時には有効に働きます

ただし通院には利用できませんので
我家のように、入院と通院とを繰り返している家では
通院治療費が高額の場合には、やはり請求手続きが必要なのですが
入院費だけでもカバーできているだけでも助かります

それにしてもガン治療には費用がかかります
保健がきいていて3割負担で40万円程度なのですから
新薬で保健がきかない場合は・・・軽く100万円を超えるということです
それでも命の重さには代えることが出来ません

アメリカンファミリーや生命保険のありがたさがわかります

制約

選挙が近づくと、ブログに書ける内容が減ってきます
どうしても日頃の行動が選挙関連になりますので
中身的に、公開できない作業などもあって
活動内容としては書く事が出来ません

自分の選挙の時には、選挙期間中はブログを触ることが出来ません
これは公職選挙法で規制されている行為で
ブログが後援会活動の一環として捉えられている
そういった理由なのかもしれません

選挙期間中は後援会活動は禁止されますので
そういった方向から考えるのが順当な判断のでしょうか
しかし、一面では政治活動と言った側面もあります

それはホームページの運用が政務調査費で認められていて
政務調査費では政治活動への支出は出来ますが
後援会活動への支出は禁止されているといった理由から来ます

果たしてホームページは政治活動でしょうか後援会活動でしょうか
はたまた、単なる趣味で開設している人もいるかもしれません
選挙管理委員会の判断もその時々で変わってきたことも事実ですね

記憶力の低下か

朝の散歩から、一日を過ごす間には
「今日のブログではこれを書こう」と言ったヒントはいくつもあります
ところが、メモを取ることが出来ないことが多く
その多くのヒントは日の目を見ずに没になるケースが多くあります

若い頃には、結構覚えていたと思うのですが
最近はこういったヒントめいたものは、覚えが悪く
やはりメモすることの大切さを感じている最近ですが
メモするものが傍にないことの方が多く、残念です

こういった時には、ブログを開く時、その瞬間まで
思い出そうとして悪戦苦闘しています
そして、書き込みページを開く時になってからも
「むむむ」と苦しんでいるのが現実です

まあ、それでも何とか話題を探し出すのですが
書き込むことに「義務感」を感じていた最初のころと違って
我ながら、話題性に乏しくなってきたのかな
反省することしきりの毎日です

衆議院議員選挙公示まであと少し
私達のように選挙にはまり込んでいる者はそれなりに忙しいのですが
世間一般は、まだそれほどまでの緊迫感がないようで
いまいち関心の薄さを危惧しているところです

同窓会

昨日は佐賀西高等学校の同窓会総会が
ニューオータニ佐賀で開催されました
同級生も10名ほど参加していて、楽しく時間を過ごしました

午前中は娘を伴って、母と父と義父の三者回り
まずは、母を伴い一緒にお墓参りです
東脊振のお寺に詣でて、懐かしい方にもお会いして
母も喜んでくれました

その後に、仁比山にある、百年庵と言ううどん屋で
一緒に食事をしましたが
母は麺類が大好きで、施設では食せない熱いうどんを喜びます
そして、一大決心で父の病院に母を連れていきました

平成19年4月以来、実に2年4ヶ月ぶりの再会です
母はすぐに父のことがわかりましたが、父には反応がなかったのですが
母の呼びかけに、泣きそうな顔になった時もあったのですが
本当に判っていたのかは疑問でした

その後、母を送り届ける車の中では
久しぶりに母のしっかりとした言葉を聞きましたが
その言葉は私と娘の心に沁み入りました

その後に、義父のところによってお土産を渡したりしましたが
私は眠さと、腰が痛かったので、車の中で寝ていました
どうもぎっくり腰になりかけていたみたいで
夕方からはサポーターを巻いての行動となりました

同窓会総会は6時過ぎに終わりましたが
福岡たかまろ、原口一博、両衆議院議員候補予定者や
西高出身の政治関係者も多く参加しており
ちょっとした前哨戦の模様を呈していました

私は友人と二次回へ・・・
結構真剣に社会問題を語り合いました

選挙だけではない

衆議院議員選挙が始まったことで、ある意味選挙モードが
全開のフルスロットル状況にはあるのですが
選挙以外の仕事もそれはそれなりに入っていますので
必ずしも選挙一色と言う状況ではありません

今日は、中部広域連合議会の最終日の本会議
決算議案と補正予算議案の採決がありました
市議会と異なり内容が限定されていますので
量的にはさほど多くないので、結構短時間で採決は終わりました

その後に全員協議会が開催され
この2年間の、連合議会議員としての任期は終了しました
佐賀市においては改選後に会派構成に合わせて
新しい議員構成になります

11時からは白山恵比寿会の20日恵比寿祭に参列
折からの炎天下で汗まみれの祭典でした

午後からは体育協会の仕事で
運動会のパンフれとに掲載する広告の打ち合わせのため
広告をお願いしていた会社の担当者と面談
私の担当は会社組織のところが多いので、
数回の訪問が必要になります

佐賀玉屋で買い物がてら、「お濠のハス」に関する取り組みについて
玉屋に勤務する友人とあれこれと話をして
そして選挙事務所で5時近くまで打ち合わせや
選挙運動に関する仕事をこなしていました

夕方からは、車椅子バスケットボールの実行委員会
10月に新しく出発する
むつごろうCUP車椅子バスケットボール大会
その開催に向けた会議です

概ね形が見えてきましたのでほっとしているところです
会議が終わってからは、メンバーの一人が結婚するので
そのお祝いもかねての食事会で話に花が咲きました

いやいや、今日は結構忙しい一日でした

何故

ゴルフが好きでない方には興味のない話かもしれませんが
今行われているトーナメントで、石川君の打球をめぐって
前代未聞のことが起きましたね

ゴルフには「それ以上コースを離れてはいけない境界線」があり
OB(アウトオブバーンズ)と言って、白い杭で境界を示しています
杭は数メートルおきに設置されていますので
2本の杭を目視で結んで、OBかどうか判断します

アマチュアの試合の時でも、OBかどうかは複数名で確認しますが
プロの試合では競技員=審判団がいて彼らが確認裁定をします
その競技員が「セーフ」と判断してプレーをしたのに
試合後に2打罰が付されるということは、審判の意味がないと同じです

以前、WBCで日本のホームランがファールとされてことや
タッチアップが早すぎたとアウトの宣告を受けたことがありますが
それらが試合後に「ミスジャッジでした」として得点を加算することと
同じような問題だと思います

また、報道では「観客がセーフと言ったのと、観客が多くて確認できなかった」と
競技員が言ったということですが
審判員としての最低限の責務さえ果たしていないですね
競技員の猛反省を促したいものです

コルセット

病院の計らいと、メーカーの状況が良かったので
本来であれば来週になる予定のコルセットが
今日の午前中に届けられました

コルセットと言っても、カチンカチンの金具ではなく
体の線に合わせた形で作られた強力なメッシュと
合成皮革で作られ、マジックテープで留めるものです
さほどに厚いものではないのですが
身体を一周していますので、どうしてもズボンの調節が
必要になります

コルセットのおかげで腰周辺をしっかりガードできますので
今日は、病院から真直ぐに議会に行き
1時間ほどヒアリングをこなしてきましたが
長時間の使用は、体全体に負担が行きます

どうしても外出しなければならない時のみの使用にして
自宅では、サポーターで対応し
安静にしている時には、基本的には装着していません
痛いと言う感じは薄れてきましたが、違和感は消えません

来週からは議会が始りますので
コルセットを装着して議会に行くようになると思います
以前の経験からして、痛みは来週いっぱいぐらいで
おそらく治まるのではないかと思いますが
骨が繋がるまでの間は、用心が必要なところです


さて、衆議院選挙も残すところ明日一日
明日は選挙事務所にも出向きたいと思います
また、消防団の夏期訓練もありますが
こちらは欠席で、私服での応援となりそうです

移動は、車の乗り降りが意外ときついので
本来は歩きの方が楽なのですが、距離がありますので
自転車でゆっくりと移動するのが負担が少ないようです

自民党惨敗

第45回衆議院議員総選挙は、自民党の惨敗で終わりました
永田町で吹き荒れた逆風は
大きなうねりとなって全国を席巻しました
この大きな流れを変えることはできませんでした

敗軍である以上、愚痴を言っても始まりませんので
今は黙しますが、次の選挙前には
マスコミや有権者の方々に向けて、今回の選挙を見て
感じた事を発信したいと思います

これから民主党が日本のかじ取りをするのでしょうが
脱官僚を唱えているには、行政経験者が少ないこと
小沢ガールズと呼ばれている方々の
政治的、行政的な手腕が見えないことに不安を感じます

暫くはお手並み拝見と行きます

さて、私たちは今日から佐賀市議会8月定例会議です
会期は9月17日までの18日間
この間は、新人さんが走り回るのを横目で見ながら
議員としての仕事をしっかりと全うしていきます

告示まで、40日余り
13日に事務所開きを行いますので
皆様方も、お近くに立ち寄りの際は
事務所にお寄り下さい

藤川病院の中央大通り側の部屋です

9月に入って

今日から9月、心機一転頑張りましょう
それにしても、本当にゆっくり出来ない構図になっています

市議会議員選挙告示まで、あと41日
カウントダウンが始まっています
事務所の準備、ポスター、公選はがき、公報資料、選挙カー
秘書のいない市議会議員は全てを自分で手配します

昨日から始まった8月定例議会
一般質問は9日の第1番目(10時から)です
一般質問のチェックと委員会の打ち合わせ
議員としての仕事が17日までは続きます

7月26日の大洪水で、実家の裏を流れる
田手川が実家の付近で数か所にわたって氾濫
堤防が痛んだり、田畑にもそれなりの被害が出ています
そういったことを受けて国土交通省は
河川改修工事の前倒しを言っています

しかし、民主党が政権を取ったのでこの工事もどうなるのでしょうか
「無駄な公共工事」と判断されたら予算がつきません
工事が遅れると、再び災害が起きるかもしれませんので
是非にも進めてほしいものです

父が入院していることを受けて
私が代理人として、用地交渉に当たることになりました
既に測量は終わっています
この9月から交渉に入るということで、近々全体説明会があります

2週間、白血球の数値が元に戻らないということで
抗がん剤治療が出来なかった妻でしたが
今日、その白血球が6300まで回復して入院しました
第8回目の抗がん剤治療です

この治療後に検査をして、今後の治療についての方針が
話し合われます
ただ、治療が終わるということにはなりませんので
この一週間おきの入院がいつまで続くのか
長い人では、数年続いている人もいるようです

ただ、この2週間治療を休んだので、身体は幾分回復しましたが
頭髪はかなり悲惨な状態になりましたので
自宅でも帽子をかぶっている状況です
それでも、治療が続けられることはいいことです

今夜から一週間は独身です

一般質問始まる

今日から8月議会の一般質問が始まりました
3日、4日そして7日~9日まで4名づつ行います
改選前の一般質問とあって、項目も少なく
質問する議員も少ないようです

一般質問通告書一覧を見ると
私の質問項目が一番長いような気がします
それでも、内容的には確認事項が多いので
一問一答までかかるような質問は少ないと思います
・・・もっとも執行部の答弁次第ですが

それと、9月に入っているのに「何故8月議会」なのか
と言うご質問を頂きましたが
〇月議会という表現は、開会した月で表現しますので
8月31日に開会したので、8月議会となっています

暦の巡り合わせや、市の行事などとの兼ね合いで
開会日は微妙に変化します

後援会事務所

13日の事務所開きに向けて
ボチボチと準備が進んでいます
部屋の間仕切りなどは仲間が集まってくれて
10年前と同じようにワイワイと語らいながら終わりました

が、こまごまとした準備については
私が一人ではまり込んで進めています
何時もなら横にいるはずの妻に応援をもらう訳にもいかず
かといって、細かな作業なので自分でやるしかありません

電話、机、イスなどは揃いました
冷蔵庫とコピー機はレンタルになりました
今は台所回りの整備を進めながら、部屋のレイアウトを
微調整しています

明日、明後日と夜の予定が詰まっていますので
概ね今日が最後の仕上げになるかと思います

これから選挙に向けた行動が増えてきますので
ブログに書き込めない活動にシフトします
そういう中で話題を探すのは、ちょっと厳しいですね

久しぶりの雨

恵みの雨でしょうか、久しぶりに雨です
我が家の庭の木々も、公園の木々も水不足なのか
元気がなかったのですが、この雨で一息ついてところでしょう
そろそろ水撒きと思っていたので、よかったです

ただ、気温がいきなり下がってきたことで
体調を崩されたかたも多かったのではないかと思います
これで、明日気温が元に戻ると辛い一日になりそうです

明日は事務所開きです
為書き・・「為〇〇候補 必勝」と書くことから
この呼び名が来ていますが・・・
その為書きもいくつか届き、事務所らしくなってきました

それにしてもこの一週間は毎夜毎夜事務所通いで
こまごまとした準備を進めてきましたが
それも何とか一段落、概ね95%の準備が終わりました

議会も、昨日常任委員会が開催されました
月曜日には委員会採決、木曜日に議会が終了すると
一気に選挙モードに変わっていきます

なかなかに

選挙まであと3週間程
事務所開きはしたものの、その活動は遅々として進みません
やはり衆議院議員選挙の後遺症は明らかにありますし
市長選挙に目がいくと、市議選はかすんでしまいます

特に市長選挙が白熱してくると
「あんたはどちら派ね」とよく聞かれますが
私は市長に関しては選挙協力は致しません
市議会議員が市長を応援することに意味を感じないからです

4年前も秀島氏と木下氏の市長選挙で
「福島は木下派」というレッテルを貼られましたが
現実にはどちら派でもありません
ただ、政治姿勢は木下氏に近かったと思います

かといって、木下氏の応援団でもなければ
木下氏の後援会に入っていたわけでもありません
是々非々として、佐賀市長と対峙するためには
市長が誰であれ、しっかりと距離を置くことが必要だと思っています

さて、そんな中、今日から辻立ちを始めましたが
もともと原稿とか無く、行き当たりばったりでの演説ですので
今日はとりとめのないはなしになってしまいました
しかし、まあ、続けていくうちに何とかなるものですから
選挙が始まる頃には、まともに話せると思います

それと、ブログに「原口総務大臣就任へのコメントを」という
書き込みを頂きましたが
現段階では、まだ特にコメントはありません
地方分権、道州制などの問題にどう対処するのか
まずは、動き出すまで静観します

祝い事3件

今日は、お祝い事の連続でした

まず、午前中は今度大和町に建設された
猪肉加工場の落成式への参列でした
これは経済企業委員長としての仕事でした
午前11時から、加工場の内覧を含めて30分ほど
有蓋獣の有効利用と言うことで各地で始まっています

その後に試食会も計画されていましたが
私は別件のために試食会は失礼しました

自宅に戻って、着替えを済ませると
午後からは結婚式が二つ
それも全く同じ時間に披露宴が始まるというもの
なお且つ、一つは基山で一つは佐賀
いやはや、お祝い事とはいえ大変です

まずは基山の結婚式・・・これは式からの参列でしたので
午後3時前には式場についていました
3時半からの人前結婚式を終えて、4時30分から披露宴
その披露宴での乾杯の発声が私の仕事

無事に乾杯を終えたら一目散で佐賀に向かいます
もちろん一切のアルコールも食事もなしです

佐賀までは概ね1時間かかりました
大切な友人の息子さんの結婚式と言うことでしたので
とにかく出席しました

最後まで居たかったのですが、家のこともあり
(妻が入院中なので、どうしてもしなければならない仕事があり)
残念ながら7時過ぎにこちらも失礼しました

と言う訳で、お祝い事3件
全てに少しづつ欠礼をしてしまいましたが
気持の上では、心の中では、大いに祝福をしましたので
それでもって、お許しいただきたいと思います

シルバー・・・

5連休の真っただ中
後援会事務所も開店休業の状態です
ただ、おかげで事務作業ははかどっています

来週の月曜日が、届け出書類の事前審査の日なので
今週中には書上げ、必要書類をそろえねばなりません
供託金を納め、戸籍抄本や住民票
これまでと同じく、全てを自分で書きあげています

それにまして、手間を取るのが公費負担の書類です
ポスター、選挙カー、選挙カーの燃料代、運転手日当
直接的な費用として、それぞれが公費で賄われます
その為に、それぞれで契約書が必要になります

契約を交わした上で、その確認書や請求書、報告書と
同じ内容の書類をそれぞれに書く必要があります
複写式だと簡単なのですがね・・

また、選挙期間中に配られる選挙公報用の原稿
これもまた頭をひねります
「人は読んでくれない」を原点にして
視覚にうったえる必要がありますので大変です

もっと困るのは、差し出す原稿が
実際の広報の大きさの数倍あるということです
つまり、概ねB4に近い原稿が、葉書くらいに縮小されます

よほど考えて原稿を作らないと
目に見えないような小さな文字に変換されるということです
何で、原寸大で提出するようにならないのでしょうかね

今日は、帰省している娘と一緒に
両親と義父のところへ訪問です

連休最終日

5連休も今日までですね
その連休を利用して帰省していた娘が昨日
咽頭炎を起こして、寝込んでしまいました
最初はインフルエンザかなとも思って心配しました

一応、県病院に行って診察を受けました
インフルエンザの検査もしましたが一応は陰性
もっとも、発熱から24時間たっていないので
反応が出ないこともあるということでした

と言うことで、昨日は家族そろって家の中でもマスク生活です
いくつか予定していた行動は中止
娘の病院につきあう以外は、ほとんどを事務所で過ごすことになりました

19日に退院していた妻は
少し調子が良かったことで、無理をしたのか
昨日から口の中が荒れてしまって、話すことが出来ません
食事もままならない状況で、ほとんど寝ています
こちらも心配です

我が家で一番元気なのは、黒柴のユリ
次は私なのですが、精神的な圧力は日に日に増していきます
8月は高め安定していた体重が、9月に入ると同時に
一気に下降基調で、最低記録を作るまで下がりました

あまり下がりすぎるのもきついので
ちょっとばかり食事摂取量を増やすと
今度は一気に上昇気流です
夜の飲酒を伴う会食会が続くとコントロールが難しくなります

週末にかけての3連続外食をどう乗り切るのか
体力維持と体重維持・・・意地でも頑張るぞ

もう大変

選挙期間中には、選挙カーに乗って街演しますが
その時にマイクを握っていただくのが、ウグイス嬢です

嬢とは言っても、年齢には制限がありませんが
必ず、女性の方です
男性でマイクを握る人のことは、カラスと言います
なぜそう呼ぶのか、その事は定かではありません

今夜は、そのウグイスさん方との打ち合わせでした
選挙期間中に気持ち良く街演出来るかどうか
全ては、彼女たちとの呼吸にかかっています

私は初挑戦以来、同じ方にウグイスをお願いしていますので
気心は知れたものです
ところが、その中の一人が、急にできなくなり
ちょっとあたふたとしています

まあ、なんとかなるでしょう

父のこと

佐賀の巨星、長沼富士夫さんがご逝去されました
私も少なからず、ご親交を頂いていましたが
両親はもっともっと深い関係にあったようです

その父の名代も兼ねて、ご葬儀に参列致しました
その場においでの方々は、私よりも父との関係が
長く深い方々ばかり
「親父はどうしとるとかい」という質問を、何回も頂きました

あの元気だった、雷親父だった父のことを心配して頂いている
それだけで、本当にうれしい気持ちになりました
「お袋さんはどぎゃんしとっとかい」と質問は続きます
自分の気持ちの中に、両親の大きさがのしかかります

そんな事があってか
午後から父の病院に出向いて、今日の報告をしました
ほとんど意味が判らずに私を見つめる父の眼に
果たして何が映っていたのか知る由もなく
父と無言の時間を過ごしました

どうなる運動会

勧興小学校がインフルエンザで学級閉鎖
先週から6年2組がそして明日から5年2組が続いています
この状態では、小学校の運動会は中止の公算が強くなってきました
既に多くの小学校がいろんな行事を中止しています

そして、私達の勧興校区の運動会は
学校と地域が連携しています
学校が中止となった場合に、校区だけで実施することが出来るか
子ども達の参加が望めない中で出来るのか
今日はそういった話題で、話し合いがいくつか設けられました

今日は、その運動会の準備で、用具点検と
賞品の振り分けを行いました
多くの会社から協賛金を頂いて、既に賞品は購入済み
「体協だけでも実施したい」という意見もあります

他の校区の動向や、専門的な見地からのご意見
そういった情報を収集しながら、明日判断を下します

これまでは、運動会があるということで
出陣式を挙行しない方向で話し合いあがもたれていましたが
運動会が中止となると、そうは言っておられません
急きょ、行動計画表の組み直しが求められそうです

11月に

今日は、臨時議会の最終日です
常任委員会、議会運営員会、一般会計・特別会計決算特別委員会
などの、議会内部の委員会構成と
佐賀中部広域連合議会等の外部委員の選任が行われました

中身的には先週に下準備が行われて、仮には決まっているのですが
全てが、本会議においての承認を受けないことには
決定ではありませんので、本日まで書き込みを控えました

私は、常任委員会では、総務委員会に所属しました
初当選のときに所属して以来の久しぶりの総務委員会です
その当時は、亀井議員、本田議員、千綿議員も同じ委員会で
ホームページ開設や行政改革に邁進したものです

また、議会運営委員会にも所属しましたが
こちらは正式には5年ぶりの選任です
平成19年に半年間所属したことがありますが
これは、急逝した議員の関係で回ってきたものでした

また、一般会計特別会計決算特別委員会にも所属しましたが
11名の委員のうち6名が新人議員と言う不思議な委員会になりました
委員長と副委員長を選任すると
一般委員で20年度に所属していた議員は3名になります

私たちの政風会も新人議員を入れましたが
これは、私がサポートするという形で、勉強のために入れましたが
残りの5名は、会派全員が新人と言うことで
果たしてどういった質問が出来るのか興味があります

既に予算を執行したあとの委員会と言うことで
軽く見る向きもありますが、それは違います
決算委員会がしっかり機能することが、執行部監視につながります
今、議会改革でもそう言ったことが叫ばれています

私たが審査して議決した予算がどのように執行されたのか
そこまで責任を持って決算を監視する必要があります
ただ、問題はほぼ一週間、缶詰状態で集中審査することです
はっきり言って疲れます

その他には、佐賀東部水道企業団議会議員に選任されました
それなりに重いポストだと言われています・・・が

少し疲れが・・・

昨日は、八幡神社の秋祭り
朝7時から夜まで、県庁通りの方々と一緒に
汗を流していました

昨年はちょっと雲行きが怪しかったのですが
今年は、完全なる秋晴れ・・雲ひとつなく青空の広がる
心まで澄み渡るような空でした
その分朝の冷え込みは身にしみましたが・・・

祭の最後に、ちょっとしたハプニングもありましたが
それでも概ね良好なうちに祭りは終わり
最後の打上では、それなりの盛り上がりもあって
楽しく一日が過ぎていきました

しかし、その疲れが残ったのか今日はちょっと眠気が消えません
そんなことで、今日は妻の高額医療費請求の書類を作成したり
抗ガン治療の送り迎えをしたり
久しぶりに、親父の様子をみにいったりと、ゆっくりとした時間にしました

親父は、顔色もよくぐっすりと眠っていましたが
帰り間際に目を覚ましてくれて、私の問いかけに目を凝らしていました
判ったのか判らなかったのかは判明しませんが
判ってくれたようにも感じました

ただ、今日はその眠っている親父の顔を見ながら
目頭が熱くなってしまいました
妻の方も、この半年続けた抗がん剤を今後も続けるのか
薬を変えるのかを検討する時期に入りましたので

年末は検査などで、少しあわただしくなりそうです

友情

なんと、青臭い言葉でしょうか
私たちが中学生の頃、修学旅行に行くと
観光地のお土産には、必ず「友情」とか「根性」とかの
言葉が入った鋳造が置いてありました

私は買ったことはありませんが
友人とのいろんな集まりをかさねるときにふと思い出します
 
今日は、六日会と言う高等学校の仲間との集まりでした
友人にもいろいろあって、愉快な仲間もあれば
飲んだ勢いで、愚痴をこぼすやつもいます

そんな中で、今日は「歌おう」ということになり
気の置けない友人と歌えるスナックに行きました
お店に入るまで気付かなかったのですが
実に5年ぶりのお店でした

本当にいい時間を過ごさせてもらいました
友情とは本当にいいものです
これからも甘える時もあると思いますが
気持はいつも「おいこらおまえ」です

嬉しい話

ちょっと嬉しい話を聞きました
勧興小学校の保護者の方と話している時に
私のポスターと看板がちょっとした話題になっていたそうです

聞くところによると、53枚のポスターの評価で
(地元、校区体協、子ども会役員、学校評議員)と言うことも
その評価の一因とはなっていると思いますが
それなりに小学生の人気になっていたそうです

「福島の看板探し」がちょっとしたブームになっていたそうで
校区内8か所の看板探しもあったということで
本当にうれしい限りです

昨日も小学校で明日の祭の準備をしていた時に
小学生から「このオッチャンどこかで見たことある」と
声をかけてもらいました
上級生は体育協会、または子ども会の福島と認識していますが
低学年は残念ながら、まだ名前を覚えてもらっていません

まあ、それでも子供たちの顔を覚えてもらうということは
地域における子ども達の安全にもつながることですので
地域のオッチャンとして、これからも頑張っていきます

勧興まつり

地域の祭りとして、毎年11月の第2日曜日に開催されている
勧興祭が今日、開催されました
8年ほど前から学校と一体化して行われていましたが
今年は、ちょっと変わった形になりました

4年生が学級閉鎖になったことにも関係ありますが
新型インフルエンザの影響で
体育館での発表会に児童が参加しないことになったので
体育館での「ふれあいコンサート」には
地域の方々(保護者含む)のみの参加となりました

最後に行う、お楽しみ抽選会で、賞品を245個準備したのですが
「もしかしたら余るかもしれない」と言う懸念を持ちましたが
結果としては330名ほどの参加を得ていました

選挙直後の地域の一大イベントでしたので
多くの方からも祝福を頂きましたし、お礼を述べることもできました
また、小学校の保護者の方々ともいろいろとお話が出来
朝から夕方まで、体育協会役員としてはまり込んでいました

テント、机イスの管理、コンサートの手伝い
抽選会のサポートと、本当に目まぐるしい一日でした
何所かで捻ったのか、ぶつけたのか
右の肋骨が少し悲鳴を上げています

冬支度

今年に入ってから、何度目かの独身生活です
既に半年以上、この状態が続いていますので
だいぶ慣れてきました
昨夜も、今夜も自炊での夕食となりそうです

これから冬に入ると、大根がおいしくなります
一昨年、最初の手術を施した時も
冬に入っており、大根と南関揚げを炊き込んだやつを
常に準備しておいたことを思い出します

今年は、温野菜・・・それも野菜蒸しにはまっています
炒めるのも美味しいのですが
無視野菜にすると、余分な油分を取り除くことが出来る上に
熱を加えることで、殺菌にもなり、たくさん食べることができます

今夜は、その温野菜と以前にもらっていた
イノシシの肉で作ったハンバーグを食べてみようかと思っています
果たしてどのような味がするのでしょうか

さて、明日から一般会計特別会計決算特別委員会です
20年度に執行された市の支出について
個別に審査を行います
来週まで集中的に審査しますので、結構疲れrます

週末に向けて寒くなると言う事でしたが
それとは逆に気温が上がりました
心持薄着にして今日の一日を過ごしました
今日は、今回の治療を終えて、妻が帰ってくる日です

朝一番に、母の認知症の薬を病院に受け取りに行きました
最近の母の様子を詳しく伝えて
薬の調合を少し変えてもらいましたが
「一度診察を」ということで、近々に連れていくことになりました

10月後半から11月前半にかけて
母の様子は明らかに認知が進んでいる様な雰囲気
被害妄想が強く出てくるようになっています

母の薬を受け取ってから、妻を迎えに行きました
妻が入院中に冷蔵庫を空っぽにしてしまいましたので
退院後は、まずは野菜や肉、食材を買いそろえ
冷蔵庫を充実させることから始まります

その後、勧興公民館で開催されていた
校区少年の主張に列席、子ども達の意見発表を聞きましたが
それぞれに、自分の考えを述べており
全てが満点と言う訳ではありませんが、心に響くものを感じました

午後から、母の施設に出向き薬を届けましたが
母の状態は、前回よりは回復しておりますが
やはり、安心できる状況ではないようです

次回は病院に一緒に行き
昼食を共にしようと思います

寒いですね

勧興校区体育協会の「健康づくりスポーツ大会」
今日は、グラウンドゴルフでした
11月1日の予定でしたが、当日が雨のために今日に延期になっていました
延期になるとどうしても、参加者が少なくなります

それでも、50名ほどの町区民の方々が参加して頂き
楽しいひと時を過ごさせていただきました
私は、前半26打、後半18打で、ホールインワンはありませんでした
久しぶりのグラウンドゴルフで、なかなかうまくいきませんでした

午後からは、自宅の要件を済ませましたが
3時過ぎから旧政新会の方々と、政務調査費の決算のことで
久しぶりに集合しました
20日が収支報告の提出日なので、通帳や領収書のチェックをしました

その後、今回の選挙の話や、現在の議会の話になりましたが
今行われている、決算委員会のメンバーに
新人議員が多すぎることが、やはり話題になりました

議員になって一カ月もたたないうちに
昨年度の決算に、新人議員が多すぎるということは
やはり、問題となる現象です

今、議会活性化の流れは、決算委員会の充実だと
全国的にも、決算委員会の重要性が見直されている時に
決算委員会を軽視したような人選はいかがかと思います

会派控室

今回の選挙結果を受けて、新しい会派が結成され
その人数に合わせて、新しい会派控室が割り当てられました
私が所属する政風会は、旧政新会と物置を合わせた部屋になり
私は結局、初当選以来同じ場所にいることになりました

つい先日引っ越しが終わり、部屋の片づけも終わりましたが
どうしてもインターネットがつながりません
試行錯誤を繰り返すこと数日・・・その原因が判りました
ラインが来ていないアタッチメントにラインを差し込んでいたのです

部屋に、インターネットのラインが2本あったので
レイアウトしやすい方にモデムラインを入れていたのですが
それにはラインが引かれておらず、どんなに頑張っても
つながらなかったはずです

今日の決算委員会の休憩時間を利用して、レイアウトを変えて
ラインをつなぎなおしたとたんに、ネットに接続できました

やはり、控室でネットにつながらないと、仕事になりません
議事録や条例は、ネット検索の方が早くて便利です
来週には11月議会の議案も送付されるようですので
一般質問の準備も始まります

いよいよ、新しいメンバーでの議会が正式に始まります

寒い会議室

決算特別委員会が開催されていますが
委員会が行われているのは、議会大会議室です
11名の議員と、説明をする所管の執行部職員が
一堂に会して、審査を続けます

佐賀市役所にお見えになった方は、よくお分かりかと思いますが
市役所は2棟構造で
南側が7階建ての執行部スペース
北側が2階建ての議会スペースになっています

1階部分と地階部分はつながっていて
1階は市民ホールと執行部スペースになっています
地階は機械室や食堂になっています

その構造を思い浮かべていただくとお判りのように
南側に7階建ての建物があるわけですから
議会スペースには陽が当りませんから
気温が下がると、全くの極寒の地と化します

では夏は涼しいのかというと、窓がほとんどありませんので
夏は蒸し風呂状態になります

その寒い環境で、ブルブルと震えながら委員会をしています
特に足元は冷え冷えとしています
また限られた空間に人がたくさん入りますので
酸欠状態にもなりやすく、本当に劣悪な環境です

早く暖房が入ってほしいと願っていましたら
今日の午後に、やっと暖房が入るようになりました
冷暖房については、期日で区切るのではなく
気温や湿度など、環境に合わせた対応がほしいところです

そんな中、今日で一般会計の審査が全て終わりました
明日は特別会計の審査があります
国民年金や、下水道などの特別会計の審査です
明日で、全ての審査が終了します

忙しさが追いかけてくる

今日で、一般会計・特別会計決算特別委員会は
全ての審査を終了しました
五日間にわたっての集中審査でしたので
やはり、結構疲れました(寒さで身体もカチカチ)

一週間ほどは、事務局が審査内容を整理します
それを受けて、26日に採決が行われます
それで、決算特別委員会が完全に終わりとなります

その間に、明日20日は11月議会の議案送付
一般質問が24日締切、
25日が議会運営委員会と議案の勉強会
26日が決算特別委員会と東部水道企業団議会の勉強会

週明けの30日から11月議会が始まり
12月1日は佐賀市議会は休会ですが
私は、東部水道企業団議会に出席となります

議会の方もこのように忙しくなってきますが
年末に向けて、子ども会や体育協会行事も続きますし
消防の方も年末警戒に入っていきます
それに加えて、伊勢会の準備や、高木八幡えびす祭の準備もあります

今年の年末年始は、まれにみる忙しさになるようです

こだわり

誰もが、何かにこだわりを持っているものですが
私は自分の名前にある「龍」に多少のこだわりを持っています
自身の携帯電話には、龍のシールが貼ってあったり
浅草で作った「龍」という文字のストラップも下がっています

選挙期間中には姪が送ってくれた
馬蹄と龍がアレンジされたストラップをもつけていました

しかし、その馬蹄と龍のストラップの「龍」がどこかに行ってしまいました
残念なことです
まあ、どこで落としたのか判りませんが
もし見つかったら、もう一度ぶら下げたいものです

その他にも、車の中にはジャッキチェンのエンブレム
・・ジャッキーチェンは漢字名で「成龍」と書くので
「龍」をアレンジしたオリジナルグッズが豊富です・・・
これも何故か、選挙期間中に一部分が壊れてしまいました

選挙ポスターで、「龍」は難しいから「ひらがな」にしたらどうか・・と
何度となく言われてきましたが
「龍」にこだわるあまりに、なかなか平仮名にはできませんでした
考えてみると、大したことないことないのですが
それが私のこだわりなので・・・


新政権は小沢劇場、脇役亀井も頑張っています
内閣にいながら「社民党は、社民党は」と答弁で繰り返す方
さしづめ鳩山さんは三枚目かな

ちょっと遠出

21日、22日と勧興校区体育協会の研修で小豆島に行っていました
21日朝8時に佐賀駅バスセンターを出発して
22日夜9時に佐賀駅バスセンターに到着しました
実に気の遠くなるような遠出でした

年に一回の校区体協の研修旅行・・と言名の・・・
今年は旅行会社のバスツアーに便乗しました
当初予定していた旅行が人員不足で中止になり
何とか潜り込めたのが、小豆島でした

私も日本国中、至る所に行っていますが
小豆島は初めてでした
行政視察で先進地視察に当てはまる事項がないこともあって
公務出張の対象になっていなかったからです

オリーブと24の瞳で有名なこの島は
瀬戸内海に浮かぶ小さな島で、周囲は130キロ程度
オリーブの他に醤油や素麺、佃煮が名産品としてあげられます

これといった観光資源は思いつかなかったのですが
観光バスは結構多く、
意外な思いで島を巡ってきました
まあ、これまで行けなかったので、よい経験をしてきました

昨日は夜の9時に佐賀に帰りついたのですが
車内で夕食弁当を注文しなかったこともあって
市内の居酒屋で晩御飯ということになりました

日曜日の夜なので客も少なかったのですぅが
常連さんが集まっていたこともあって、話に花が咲き
昨日も、ついつい帰りが遅くなってしまいました

明日から、いよいよ11月議会に向けた準備が始まります

記憶の引出

昨夜の会合の席で、過去の出来事について
かすかな記憶をもとに話が弾みました
記憶は、その時に並行して身の回りに起きた出来事と
密接なつながりのなかで展開していました

東京オリンピックの年は1964年・・小学校6年生
その記録映画は、翌年、中学校で観賞会がありました
浅間山荘事件は、よど号ハイジャック事件は
札幌オリンピックは、三島由紀夫の自決事件は・・・

それぞれが、「その時自分は・・・」という記憶をもとに
19○○年という年代を割り出していきます

ちなみに、よど号ハイジャック事件は1970.3.31
札幌冬季オリンピックは、1972.2.3
現在は、夏のオリンピックと2年のずれがありますが
それは、1994年の第17回リレハンメル大会からです
1992年までは、夏の大会と同じ年に行われていました

浅間山荘事件は、1972.2.7
札幌オリンピックと平行していたとは思ってもいませんでした
そして、三島由紀夫自決事件は1970.11.25
今日が、その事件から39年目の当日です

時には、こうして昔の事件を思い起こすことも話題が尽きません
そしてその確認作業には携帯電話が役に立ちます
iモードで検索すると、答えが出てきます

明日、開会

昨日は、第17回佐賀県青春寮歌祭が
エスプラッツ3階、市民交流センターで開催されました
私の鹿児島大学佐賀北辰会も17回連続で参加しました
今回は10名の参加で、力一杯に歌ってきました

ただ、出番が終盤なので、観客が毎回少ないのが
ちょっとばかり残念です

その後、鹿児島大学の同窓会が行われて
しばし、鹿児島時代の想い出話しに花が咲きました
もっとも年齢幅は30歳ほどありますので
その時代時代の話も面白く、拝聴しました

参加者全員の自己紹介と近況報告では
本当にレベルの高い話が続きましたが
それも、理科系の方々に集中、文系の数名は
ちょっとばかり肩身の狭い思いをしましたが・・それも愛嬌です

さて、いよいよ明日から11月議会が始まります
会期のほとんどが12月にあるのですが
開会日が11月30日なので、11月議会となります

明日は先議事項についてすぐに常任委員会が開催され
明日の内に採決まで行われます

混迷する鳩山内閣

昨日の沖縄問題では、社会民主党の「党是」で
今日は、亀井大臣の「わがまま」で
沖縄米軍キャンプ問題も、補正予算も先送り
何も決まらない鳩山内閣

仕分け作業も、その結果を受けた各方面からのクレームに
担当大臣や外野席までがクレーム
自民党では出来なかった部分へのメス入れには期待する向きもありますが
このままでは、何も決められない政権になってしまいそうです

これまでの自民党政治に対する批判とは言え
その大部分はマスコミが誘導的に進めたこともあります
確かになれ合いになってしまって自民党ではできないことも多くあり
その閉そく感からの脱却が民主党に期待されたことではなかったのか

しかし、今の状況をみると、本当に民主党で出来るのか
連立を組んだ少数政党に振り回されている姿は・・・

沖縄問題は先送りしても結果は同じこと
結局は社民党は離脱の道しか残らないのではないのか
内閣の一員でありながら
答弁で「わが社民党は」を連発していたこともどこか変でしたね

日本の国政はどうなるのでしょかね
意外と衆議院の解散はちかいのかも

美味い酒

12月は忘年会シーズンですが
今年は例年よりも、若干ですが少ないようです
三夜待は毎月のことなので、これは月に4回必ずありますが
やはり12月ですね、今日までのうちにすでに6回忘年会を過しました

これから先に8回予定がありますので
今年は14回・・過去最高は23回ですのでやはり少なくなっています

昨日も、気の置けない仲間との忘年会で
会話にも花が咲き、本当に楽しい一日でしたが
今夜もこれから、突然入りこんだ忘年会ですが
楽しい時間が過ごせそうです

また、私は飲酒は、どちらかというと好きなほうで
お酒の種類も選びませんが
絶対条件は美味しいことです
美味しい料理と、美味しいお酒は、譲れませんし
そこに楽しい会話があれば、言うことはありません

後は体を壊さないように、飲酒量の制限と休肝日とウコンです

総理の上をいく

民主党政権のおかしさは、総理大臣=党首よりも
党幹事長のほうが決定権も発言力も強いところにある
事業仕分けの時にも、今回の天皇陛下の問題にしても
中身が急きょ変更された時には、小沢氏の影がある

また、今回の問題にしても
党幹事長が羽毛田氏の人事にまで言及するとは
ルールを無視した横暴であり、あってはいけないこと
内閣がこの言葉に乗ってしまわないようにと祈りますが・・・

政治家に限らず、「悪」に染まっていくと人の顔が変わります
それが最も顕著に表れるのは、どうしても政治家ですが
初当選の時の顔と比べて、今の顔がどうなっているのか
比べていくとそれが見えてくるときがあります

個々にお話をするときには、個人名を挙げてお話しますが
まあ、このブログは2チャンネルではありませんので
この中で個人名を挙げることは控えますが
ただ、小沢さんの顔が選挙後から変わったことは確かです

誰の目にも「小沢院政」が透けて見える鳩山内閣
その内閣に巣くっている身中の虫
そして一貫性のない、個々に勝手な発言を繰り返す大臣たち

以前なら、これでもかと叩いていたマスコミも
自分たちが引き出したともいえる政権なので
バッシングは自民党政権時代に比べるとかなりのトーンダウン
この国の政治はどこに行くのでしょうか

民主党がこの体たらくなのに、自民党という声はない
残された選択は、政党再編なのか
鳩山内閣の崩壊は近いと思えるが、その後はどうなるのか
政治の責任の、地方とは言えになっている者として
しっかりと見据えていきたいと思います

議会運営委員会

11月議会最終日の進行を決める、議会運営委員会が
今日、佐賀市議会大会議室で開催されました

議会運営委員会でまず審議されるのが
各会派から提出された、意見書の取り扱いです
これまでは、自民党政権でしたので、自民党系会派からは
ほとんど出されていませんでしたが
政権交代の影響もあって、その構図が変わりました

都合10本の意見書が提出され
全会一致が4本、賛成多数が4本、賛成少数が1本、取下げが1本
という結果になりました

議会運営委員会の後、議会基本条例推進会議(メンバーは同じ)が
引き続き開催されて
他市からの視察受け入れについて協議が持たれました

今、全国的に議会基本条例の制定が議論されていますが
佐賀市は、先発ではなかったのですが
それでも全国的にみると早いほうに属するので
他市からの視察を受け入れています

行政視察は、執行部の担当部署が受け持ちますが
議会基本条例は議会内部の話なので
議員が交代で受け持つことになっています
私も初めての経験なので、とても楽しみにしています

1月20日と2月4日を担当しました

雪の朝

2009121907210000.JPG

今朝の冷え込みは、ちょっと半端ではなかったですね
庭にもうっすらと雪が積もり、雪化粧です
散歩の公園も、芝生の上はしっかりと雪が積もっていて
わざと雪を踏んで歩いてみました

私の足跡と、ユリの足跡が点々と続き
元来雪好きの私は、浮き浮きとして散歩を楽しみました
橋の上などは、ちょっと凍っていて
スリップしながらの散歩は、体力を使います

昨日で年内の議会事業は全て終わりましたので
今日から暮れに向けての準備が始まります
今日は、灯油の買い出しや、食料品の買いだめ
来週からは、お墓掃除や、家の掃除なども始まります

いよいよ、今年も終わりに近づき
一年の煩悩を除夜の鐘で忘れたいものです

いよいよ年末

今年最後の土曜日は、思いのほか忙しくなりました
本来は、明日行われる校区行事
しめ縄づくりと餅つき大会の準備に一日はまる予定でしたが
全く参加できずに、子ども会の役員の方々には
ご迷惑をおかけしました

一つは、28日に県立病院に予約している
緩和ケア病棟での話し合いに必要な書類の準備でした
本人が行けると良いのですが、それができないときには
家族が代理で面接を受けることになります

その際に、現在入院している医療機関からの
診療情報を提供して頂く必要がありますので
父が関わっている二つの病院に出向いて
主治医の先生から、書類を作成して頂きながら
今後に治療方法についても、ご意見をうかがってきました

また、1月に行われる、子ども会行事の「もぐら打ち」
そのもぐら打ちに使う藁の準備ができたということで
佐賀市北部の知合いの農家にも行かねばならず
午前中いっぱいは、そういった仕事に忙殺されていました

午後からは、中の小路の町内をくまなく歩き回り
八幡神社のお札を、個々の家庭にお願いに回りました
二人で組んで、概ね60軒ほどのご家庭を回ります
こちらも、3時間ほどかかって、概ね50軒を済ませました

最後に集計をして今日の作業は終わりましたが
夜はまた、別の会合が入っていて
今夜も何とか終わりました

仕事納め

全国的に公務員の仕事納めの日です
私たち議員には直接関係はありません
議員は非常勤の特別公務員ですので、公務以外は
出勤の義務がないからです

それはさておいて、民間企業においては
まだまだ仕事納めではありません
私は建設関連の企業におりましたので
30日まではしっかり仕事をして、31日が大掃除
そういった時代も過ごしてきました

いやいや、31日に現場に出たことも何回かあります
営業をしている時には、当たり前に考えていました
そして年明けは当然ながら四日からですので
年末年始は、本当にゆっくりしたことがなかったようです

本社の総務部に配属になったころから
勤務時間短縮(時短)への取組がはじまり
労働基準法でそのことが制定されるにつれて
年末年始休みが長くなってきました

それでも、30日まではしっかり仕事があり
総務という立場から、最後に鍵をかけるという仕事も舞い込み
年末の大掃除や買い出しは、妻任せだったと思います

逆に、それだけ仕事に関わっていましたので
少しの休みが本当に嬉しく、大切に計画的に使っていました

もっとも、ボーイスカウトに関わっていた10年間ほどは
12月31日から1月1日にかけては、オーバーナイト登山で
ほとんど自宅で正月を迎えたことはありません

それ以前は、村長をしていた父の運転手として
東脊振村のお寺や神社参りをして
午前1時過ぎに実家に戻り、改めて酒席を持っていました

そんなこんなの年末ですが
議員になってからは、八幡神社で正月を迎えます

大晦日です

いよいよ、今年もあと5時間余りとなりました
2009年、今年も本当にお世話になりありがとうございました
妻も自宅で療養中、娘も里帰りで
3人と一匹で新しい年を迎えることになりました

今日は、里帰りした娘を伴って
母、父、義父の三者詣でに行きました
正月三が日は私の行事の関係で回ることができませんので
今日回ってきました

母は、娘のことが判って、嬉しそうに話しかけていました
父は、相変わらず言葉を発しませんが
力強く私と娘の手をにぎりしめ、何か言いたげに
しっかりと目を見開いていました・・・判ってくれたかな

義父は、施設のお仲間と麻雀を始めたところで
ゆっくり話はできませんでした
麻雀は指先も使いますし、頭も使うので
ボケ防止にはもってこいのゲームです

この道中に、時間調整もあって385号線のトンネルまで
ちょっと行き戻りしましたが、途中からは雪で真っ白でした
外気温もマイナス1度と寒く、雪も降り続いていましたので
もう、この時間だとチェーン規制が厳しくなっているとのでは・・・

さあ、間もなく除夜の鐘ですが
来年とは言いながら、来月のことなのですが
来週の月曜日には仕事始めの名刺交換会です
何となくゆっくり感のない、正月ですね

謹賀新年

2010年の幕開けです

例年どおりに、午前0時を期して八幡神社に出向き
0時30分から県庁通り商店連盟の初お祓いに参加
今年は、玉串奉天もさせていただきました
月がとてもきれいな夜でしたね

自宅に戻って、小腹を満たし、睡眠へ・・・
普通なら寝正月と行きたいのですが
起床は午前4時、午前5時からの元朝会に参加です
眠い目を擦り擦りの時間でした

再び自宅に戻って、6時過ぎから犬の散歩です
正月はどうしても体重が増えやすいので
1時間・7000歩をしっかりと歩きました

朝食を済ませて、高木八幡神社に初詣でに出かけましたが
お手水受けに薄氷がはっていました
寒かったはずですね、巫女さんも寒そうでした

午前111時からは、伊勢神社での初祈願祭
第88代伊勢会の方々と、第89代伊勢会の本部関係者で
神殿でのお祓いでしたが、いやいや足がしびれるくらいの寒さでした
本番の2月が思いやられます

午後からは、届いた年賀状の整理と返信はがきの作成でした
眠気が襲う中を、睡魔と闘いながら頑張りましたが
やはり、眠気には勝てませんでした

夕方は娘と一緒に、再び1時間・7000歩の散歩に出かけました

新年賀詞交歓会

新年恒例の、賀詞交歓会が
ホテルニューオータニ佐賀で行われました
毎年参加しています

冒頭に、古川佐賀知事、秀島佐賀市長、
指山佐賀県商工会議所会長のあいさつがありましたが
3人で30分、まあこんなものでしょうか
少し腰に来ていました

その中で、指山会長の言葉の中でメモったものは
「新しい日本を創る元気は地方にあると思う
 もしかしたら、私たちの直ぐ側にあるのかもしれない」
という言葉でした

また、
「目先にこだわらず、遠くを見ることが大切」
「物事は多面的に見なければ本質は見えない」
「枝葉末節にこだわらず、根本を見る目が必要」
とも言われていました

明治維新が、薩摩、長州、土佐、肥前という
江戸から離れている地方から起こったことを考えても
国を変えるには、やはり地方からうねりを起こさければ
きっと変わっては行かないのではないかと思います

また、目先のことや木々の枝葉は動きが激しく
その変化がめまぐるしく移り変わっていくので
どうしても、そういったことに惑わされてしまうが
遠くの景色や、木々の幹や根はその変化が見えにくいが
それらがしっかりとしているからこそ、枝や葉も支えられている

言われていることは、至極当たり前で
特に政治を志す者にとっては、忘れてはならないことですが
これが、なかなかに難しいものです

例えば、子育て給付金や高層道路の無料化なども
行ってみれば目先のことであって、国家の本質には関わっていません
国の政治がまずは変わらなければならないのですが
どうしても政権が欲しいために目先にこだわる

政治家も国民も、着眼点を変えてみる時かもしれません

河川改修に伴って

実家の裏の川(田手川)が氾濫したことに伴い
相当昔から計画されていた河川改修工事が一気に進み
昨年の暮れに、境界査定に立ち会ったことは
以前にご紹介していたと思います

その中で判明した事が一つ
ほとんどの土地は父の名義に変換されていたのですが
昔、水車小屋があった頃に、川の水を引き込んでいた
水路が、雑地として祖父のままの登記になっていました

土地を提供するために、相続に関する手続きを取らねばと
行政の方々とも話していたので
今日、家庭裁判所、吉野ヶ里町役場、神崎土木事務所を
それぞれ訪問して、手続きについて話をしました

まあ、自分の調査不足などもあって
結論は思いがけない方向に進んだのですが
兎に角、何とか収まる方向に動きだしました

吉野ヶ里町は、三田川町と東脊振村とが合併してできた町なので
至る所で「父」の事を聞かれますが
一応に「昔あんなに元気だったので、想像できません」と言われます
「弱った親父さんを見るのが忍びない」ともいわれます

父の生まれた在所でもあり、村長を務めた所でもありますので
そう言って頂けることがまた、父の足跡を確認できることですので
ある意味、嬉しくもありますが
ある意味、さびしくもあります

明日から、また冷え込むそうです

政界再編

舛添さんが政界再編について自論を述べられています
それに対して自民党のどなたかは覚えませんが
「ありえないこと」と言下に否定していました
既成の政党にしがみつく必要は何処にあるのでしょうか

もともと自由民主党も保守政党の合併によって出来たもので
そこから新進党や自由党など新党が離脱していった経緯があります
社会党も分裂し、今の民主党が出来上がる素地を作っています
共産党と公明党は合併する要素がありませんので
ここがどうこうなることはあり得ないと思いますが・・・

この様に、これまでも政党は合併離脱を繰り返して来ていますので
政界再編はありうるべき事であって
そのことによって、政界の新陳代謝も行われていると考えるべきでしょう
政界再編は、ありうるべきことなのです

以前加藤の乱が不発に終わった時に
自民党の改革派が守旧派と袂を分かつと期待していましたが
残念な気持ちになったことは正直なところです

また、ある議員と話していても
政界再編はありうるべきこととの認識を持っていて
古い体質にしがみつくことが美徳と考えることでは
政治は真に国民の為にはならないことを話し合ったことがあります

民主党も、今のままでは小沢影の総理と鳩山見せかけの総理
この二人の関係が引き金となって分離してもおかしくない時
自民党もまた、再起ではなく新規に行動を起こさなければ
国民の信頼を得ることは出来ないかもしれません
その結果としての政界再編はありうるべき事象だと思います

多忙な三日間

この三連休はそれなりに結構多忙な日々でした

9日のスタートは、高木八幡えびすの準備から始まりました
与賀神社のえびすは、業者が入りますので、手は掛かりませんが
高木八幡は、えびすのメンバーによる手作りですから
皆でコツコツと頑張ります

概ね午前中であらかたの準備が片付きましたので
昼食を採った後、自宅に戻り消防団の仕事です
地元エリアの方々に協賛金のお願いに出向きます

午後2時からは、もぐら打ちに使う竹を取りに
石井樋の北、名古屋橋付近の竹林で竹を切ります
3町区と子ども会の協同作業です

その後、またまたとんぼ返りで自宅に戻ると、風呂
これまでの作業でしっかり汗をかいていますので、まずは身ぎれいにして
与賀神社のえびす祭りに表敬訪問
福運券を購入していましたので、運だめしの福引をしました

挨拶もそこそこに、高木八幡にとってかえして、神事からお祭り開始です
さらにさらに、6時過ぎると「あけぼの」で
校区自治会長会の新年会に参加しましたが
同じ「あけぼの」での第32代えびす会の同窓会に参加して
一日が終わりました

10日も高木八幡のえびすから一日が始まりましたが
この日は消防団の出初式でしたので、8時30分に文化会館
10時からの式典に向けての準備です
12時からは県庁前のお濠で一斉放水(下の写真です)

その後、高木八幡に戻りお祭りの終わりまで付き合い
後片付けまで参加しました
概ね5時頃には終了して打上が始まりましたが
私は、勧興公民館での消防団中央第2部の新年会に参加です

ついつい過ごしてしまい、ファイナル・ファンタジーを忘れてしまいました

そして今日は、もぐら打ちとほんげんぎょ
中の小路の子ども会と一緒に、もぐら棒作りから初めて
町内を歩きまわりました

111時からは勧興公民館でほんげんぎょ
町内から集められたしめ縄などを一斉に燃やします
子どもたちには、焼き餅をして振舞い
無病息災を祈りました

午後からは、公民館の運勢協議会が開催され
今年度の残り3カ月の行事について話し合いがもたれ
また、次年度の行事についても意見が交わされました

画像の確認

出処進退

小沢民主党幹事長の政治献金問題は
衆目の見るところ限りなく黒に近いグレーでしかありません
決して彼の言うところの「法に照らして恥じることはない」
といった程度の問題ではないと思います

ましてや、権力を嵩にきて事情聴取にも応じないとなると
これはもう、言わずもがなの問題です
白であればある程、事情聴取に応じて
潔白を証明すれば良いのでしょうが、それが出来ない

そういった彼を野放しにしている民主党
政権を取った途端に、これまでの正義感はどこに消えたのでしょうか

小沢氏が「悪」の政治家とすれば
鳩山氏や管氏は「善」の政治家であったはずです
自民党の昔の代名詞であった「政治家と金」にまつわる
これまでの言動は何処に消えたのでしょうか
身内には言えないのでしょうか・・・

「小沢氏の問題なので自分は何も言えない」鳩山氏談話
そんなことがありうるのでしょうか
民主党党首としての責任はあるはずです

しっかりしてほしいものです

それで良いのか

話は、民主党小沢幹事長の「お金」の問題ですが
民主党議員の中には「説明している」と解する
コメントを出している議員もいますが
本当にそうでしょうか、本気でそう思っているのでしょうか

立場が違った、9月以前の事を思い出してみてください
自民党にそういった疑惑が発生した時に
あなた方は何と言ってきましたか
その言葉を、自らの幹事長や党首に向けてなぜ言えないのですか

ましてや、鳩山氏の「戦ってください」とは何でしょう
国の最高責任者が、国の機関と一政党の幹事長との確執について
政党幹事長を擁護するとは、言語道断
自らの責任の所在が判っていないとしか思えない発言です

本来であれば、党首たる責任者が任命した幹事長であれば
身の潔白を示そうとしない態度・・捜査協力拒否にたいして
苦言を呈するなり、説明責任を求めるなどして
少なくとも捜査協力をするように促すのが仕事

やはり、実権のない傀儡党首でしかないようです
であれば、岡田氏、前原氏、原口氏などの方々から
鳩山氏や小沢氏に対して何故何も言っていかないのでしょう
そこも民主党の不思議なところです

小沢党・・・そう言われても仕方のない現状です

小沢氏は、きっちりと説明責任を果たして
進退を明確にすべきです・・・参議院選挙対策とは別に

ごうのとら

寅年生まれの方で、「自分はごうの寅」と言われる方がいます
先日も、ある所でその話題になったのでちょっと調べました

ごうのとら・・は強の寅あるいは剛の寅と書くようで
「とても強い性格と運気の持ち主」という意味ですが
正確には「五黄の寅」と書きます

五黄とは、九星(術)という古代中国の五行と九星とを組み合わせ
一白水星(北)、二黒土星(西南)、三碧木星(東)、四緑木星(東南)
五黄土星(中央)、六白金星(西北)、七赤金星(西)、
八白土星(東北)、九紫火星(南)を指します

五黄の寅は、1950年、1986年、2022年と
36年ごとに出現します・・・今年は違います

これは、十干十二支に言われる、丙午(ひのえうま)と同じく
特に根拠のある話ではないのですが
占術の一つとして言い伝えられています

ついでに、丙午のいわれを紹介しますと
陰陽五行説によると、丙も午も「火の性」を表すことから
これに当たる年は火事が多く、この年に生まれた女性は
夫を早死にさせるという迷信が社会に浸透したものです

丙午は60年に一度出現しますが
1966年がこの年であったので、出生率が低下しているそうです

十二支は日本ではかなり定着しているそうですが
諸外国では日本ほどには定着していないようです
また、それぞれの動物は
十二支を覚えやすくするために考案されたもので
動物ありきで決まったものではなく、国によって違いがあります

十干(じっかん)は
甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸 と書き
十二支と組み合わせて
例えば、甲子は「きのえね」、乙丑は「きのとうし」、丙寅を「ひのえとら」
とよびます

ちなみに、甲子園球場は甲子の年(1924年)に出来た球場なので
そう呼ばれています

頑張れない

「頑張って」という言葉は、時にして残酷なものです
スポーツ系のように、体力の限界に挑戦しているときや
勉強のように、常に向上心を持ち続ける必要がある時には
励ましの言葉として、時には有効に働く時もあります

また、明らかに本人の努力が不足していると
本人も自覚していると思える時には
それは、叱咤激励の言葉として、言ってあげる必要もあるでしょう

しかし、それが限界な情況にある時や
頑張りようがない状況下で
「頑張って」という言葉は、時に残酷な言葉として
心に突き刺さることもあります

もう頑張れない、頑張る術がない
何を頑張ればいいのか
それさえも見えなくなっているとき
そっとしておいて欲しい、そう言いたくなる時があります

いじめられている子供に「強くなりなさい」と
そう言ってきた先生がいましたが
強くなれないから、言い返せないから
どうしても弱いままの自分でしかないから
いじめられてしまう・・・そんな気持ちを
その先生は理解していなかった、そんな現実も見てきました

そう思っても、自分ではどうすることもできないこと
そんな現実が確かにあること
それに立ち向かう勇気なんてありようがないこと
そんなことだってあるんです

そんなこと

勧興校区体育協会では、毎年4月の終わりごろに
体協主催の「校区ゴルフコンペ」を開催しています

まあ、私が校区体育協会会長と言うことなので
私の日程を若干優先させていただいて決めていますが
この4月から、地域消防団の中での異動で
中央分団本部長に就任することが決まりました

と言うことで、仕事の優先順位に若干の変化がでて
校区体協よりも消防団を優先せねばならない状況になり
ちょっとばかり悩んでいるところです

この体育協会のゴルフ会場については
合併して三つのゴルフ場が佐賀市になりましたので
出来るだけ市内のゴルフ場をと思っていますが
今日、あるゴルフ場からコンペを断られました

近々の日程なら、先着があれば仕方ありませんが
「空いている日で」と言っても
「午前中はメンバー優先なので取れません」とのこと
私もメンバーのはしくれにいるのですがね・・・
少し頭にきている状況です

さて、その事は数日中に解決させますが
明日は、節分です
佐嘉神社の干支の会の豆まきが有名どころですが
龍造寺八幡神社でも豆まきが行われます

時間は午後4時45分と5時10分の2回
430個の景品も準備されましたので
皆様方お誘い合わせのうえ、お出かけ下さい
県庁通り商店連盟事業部一同、お待ち申し上げます

また、明日はSTS佐賀テレビの取材も入っていますので
夕方のぶんぶんワイドもお楽しみください

先日の視察の報告書を添付しています
興味のある方はご覧ください
A4サイズで3枚程度のレポートです

視察報告書

守山市議団視察対応

昨日は節分でしたね
午後から龍造寺八幡神社に集合して
節分祭の準備です

県庁通り商店連盟事業部の面々が
八福神(七福神+貧乏神)とタヌキに扮して
県庁通りを練り歩きます

そして、午後4時45分と5時10分の二回
八幡神社の境内で福豆まきが行われました
この日はSTS佐賀テレビからの生中継もあり
多くの方でにぎわいました

さて今日は、妻の第3クールの治療開始の日
県病院の腫瘍内科に付き合いました
先生の話も聞きながら、妻の病気の状態を推し量ります
白血球も正常で、他の数値も平常でしたので
治療が開始されました

これに先立って、外科の先生からのご意見で
「しばらく投薬を中止する」という選択肢が示されました
抗がん剤の副作用で体が痛むことを敬遠し
投薬をしないで体力の回復をはかることも一考
そういうことでした

3月下旬には、東京で息子が結婚式を挙げますので
それに出席するためにも、体力の回復は急務です
と、言うことで、今回のクール(2週間)が終わったら
しばらく抗がん剤の投与を休もうかとも言っています

その後、佐賀市議会において
滋賀県守山市からの議会基本条例制定に向けた視察があり
その視察に対応していました

明日から伊勢会

第88代の伊勢会が明日の夜から始まります
私も第89代伊勢会指定小神として参加します
既に2回経験していますので、中身が判っている分
ちょっとやりにくいところがあります

特にある時点から大きく方向変換したところがあり
過去に経験したやり方と違っていることが
伝統継承か改変かの瀬戸際で戸惑いを禁じえません

まあ、いずれにせよ今回の伊勢会は第88代の伊勢会ですので
我々89代はついて行くだけです
第89代では、継承と改変との瀬戸際を見極めて
今後につながるような伊勢会にしていきたいと思います

しかし、本当に多くの神社ごとに関わるものです
伊勢会も今回で3回目、高木八幡宮えびす祭りも3年連続
与賀神社えびす祭りは第32代で福えびすを拝命
そして龍造寺八幡宮では氏子と県庁通り商店連盟とで
毎年関わっています

さて伊勢会ですが、夕方から特別祈願があって
実際にお祭りが始まるのは、深夜12時からが本番です
皆様方が集まってくるのが午後11時過ぎ
さらに夜のお店が終わる頃に次のピークが来ます

寝ずのお祭りですので体力がものを言います
その体力を継続するにも
皆様方のお出かけこそが力になりますので
本当にお待ち申し上げます

コメント2

迷惑コメントのブロックが完了しました
これまで時間に多い時は20件以上の迷惑コメントがありましたが
遂についに昨日ブロックが完了したようです
ブログ管理チームの努力に感謝します

ただ、新規コメントの受付はもうしばらく閉鎖します
完全にブロックできることを確認したうえで
近々に再開したいと思います
まあ、もともとコメントは少ないブログですので・・

さて、佐賀の春の風物詩、佐賀城下ひなまつりが開会しました
佐賀市出身の優木まおみさんも会場に駆け付け
PR大使としての委嘱を受けていました
おばあさんとお母さんも会場にお見えでした

まおみさんの弟さんは、私の息子の同級生で
実家の中華料理店は、我が家から直線だと
300mほどではないでしょうか
同じ、佐賀市中央本町に御店を構えています

以前、まだまおみさんが学生であった頃
お店に食事に行くと、お店の隅っこで勉強しているまおみさんを
よく見かけていました
県内では進学校の一つである致遠館高等学校に進学されました

さて、twitter の書き込みも進んでいます
140文字と書き込む文字数が少ないので
連続して5段も7段も書き込む人もいますが
それはそれで面白いものがあります

誰をフォローするかが問題です

22・2・22

平成22年2月22日の2並び
元号が変わらない限り、この並び数字はありません
平成33年3月はあっても、33日がないからです

一方、11年前の平成11年11月11日に
私は三重県津市にいました、議員としての1年目で
当時の議会運営委員会の視察でした
テーマは行政改革だったと思います

さて、長崎県知事選挙は自民党が推薦した中村氏が当選しました
思いがけない大差がつきました
大仁田氏が立候補したことを理由に挙げる方もいますが
果たしてそれだけでしょうか

100名を超える国会議員が長崎入りしたとも聞きますが
「民主党候補を選ばないと、それなりの処置を考える」と
ヤクザまがいの事を発言していった選対本部長がいたとか
政治家としての、国会議員としての資質の低さを感じます

地方自治はその地方の住民が選択すること
その地方自治に国政レベルでの政党応援が過熱すること自体が
本来はあってはいけないことなのでしょう
特に首長は中立公平な方がなるべき職種だと私は思います

そういった意味では、
首長が国政選挙の応援演説に出る事もおかしいことです
また、首長の後援会に議員が入っていることは
首長と議員の関係に利益誘導が入り込む余地が大きく
これもまた、あってはいけない事でしょう

母親からのお小遣いが出ていることを知らなかったと
それも1500万円が4年間以上も
そんなことが一般国民に通用すると思っている
お金持ち感覚で、本当の国民の声が聞こえているのだろうか

小沢氏もまた
国民に向けての真摯な態度での説明があっていないことを
氏自らは理解されているのであろうが
説明することは自らの政治生命を断つことになるから
おそらく、臭いものに蓋をしたまま貫くのでしょうか

国民の政治離れを助長するだけの態度に反省を求めます

さて、佐賀県では次の参議院議員候補に
前衆議院議員の福岡たかまろ氏が全会一致で推薦されました
県内にある地域、職域の支部から推薦を受ける形で
粛々とした手続きで決定されたことは良かったと思います

これまでの「密室会議」で決定されるという
自民党体質からの脱却の第一歩を踏み出しました
これで、次の衆議院議員候補、
3年後の参議院議員候補位については
広く、一般公募という考え方も視野に入れていいのかと思います

さあ、今日から3月議会モードに入ります

叱咤激励

サッカー全日本監督の岡田氏に対する批判が高まっています
一人ひとりの細かなご意見は別として
私も氏の選手起用には???とクレッションマークがつきます
何処か納得のいかない選手起用ですね

これは、かつて三浦カズを代表に入れなかったあの時もそうです
日本も世界も、当時の選手の中で認めていたカズを外したこと
選手に対する好き嫌いの感情が先に行く
反発する意見を持つ者を除外しようとする、弱い監督と映りました

今回も、選手の起用には各所から「なんで」と言う声がありながら
結局は自己満足だけに終わる器用ではないかと思います
それでいながらベスト4を目指すという根拠が見えません
ここ何回かの試合を見ていても勝てる要素が見出せません

監督だけが空回りしているようにみえますね

こういったことは、なにもスポーツだけではなく
あらゆる組織に当てはまることだと思います
人は不完全な生き物ですし、感情に左右される生き物ですから
ついつい甘えが出て、楽な方向に流されていきます

それを矯正するために、有能なスタッフやブレーンを持つこと
そして、何よりも苦言を呈してくれる人を持つことが大切です
「叱咤激励」「ご指導ご鞭撻」とよく言いますが
叱咤は「怒気を表して大声で怒ること」
鞭撻は「鞭で打つこと、戒める事」とあります

イエスマンで周りを固めると、気持ちは楽でしょうが
歩むべき方向を見失い、間違った方向に進んでしまいます

昨日読んだ本は、垣添忠生著「妻を看取る日」
同じ境遇にあった人の本でしたが
プロローグで涙が止まりませんでした

大雨、横風

春一番が吹いた後に、大雨と横風がやってきました

今日は、校区かささぎ学級と人権同和の研修で
長崎市まで行って来ましたが
ほとんどの行程が雨の中で、お負けに風まで吹いてきました
おかげで、ズボンの膝から下はぐっしょり濡れました

傘でカバーできるなんて甘かったですね
横殴りの風と、思いがけない大雨で
亀山社中から中の島まで下る間に濡れてしまいました

それでも、立山防空壕跡は始めて行きましたが
沖縄の海軍司令部跡を思い出し
戦争の悲惨さを改めて感じ取っていました

さて、おそらく多くの方が今日のオリンピック
フィギアスケート女子の話題で持ちきりだと思いますので
私はあえてその話題には触れませんが
ひと言だけ、「頑張ったね、ありがとう」と言いたいと思います

今夜は、湯豆腐を作りました
妻が抗がん剤の副作用で、まともな食事ができませんので
自分の食事は自分で作る日々が続いています
昨日は肉団子入りの野菜スープでした

出来るだけ野菜中心の食事にしようと思っています

宇宙戦艦ヤマト

ちょっと趣味の世界の話ですが
私のアニメ・漫画好きは知る人ぞ知る秘密ですが
大学生の頃からはまり込んで、友人と一緒に
コミック誌を読み漁ったものでした

最初に買ったお宝本は、白戸三平全集の中の「ワタリ」全3巻
それから朝日ソラノマから出た鉄腕アトム全22巻、
ワイルド7復刻版全巻、続ワイルド7、新ワイルド7、続新ワイルド7
などなど

大好きな作家には、永井豪、デビルマンは圧巻です
バイオレンス・ジャック、悪魔王ダンテ
と、書き綴れば際限なく時間のたつのも忘れて書いてしまいます

親子ではまってしまったのが、ドラゴンボール
共同作業で、コミック版全22巻はもちろんのこと
DVDも魔人ブー編までの全巻をそろえ楽しんでいます
が、何といっても宇宙戦艦ヤマトとドラえもんは別格です

どらえモンに関しては、ぬいぐるみなどのプレゼントは
全て家の中に飾っています
体形的に近いものを感じるのでしょうか、親近感があります

そして宇宙戦艦ヤマトに関しては、今総仕上げに入りました
DeAGOSTINIから出版され始めた
宇宙戦艦ヤマトofficial FACT FILE
60回配信されますが今が3回目の配信
1年以上をかけて資料が溜まるというシステムです

それと同時に、足りないDVDをもそろえたいと思っています
その時には我が家で、宇宙戦艦ヤマト祭りでもしましょうか

なんだろう

政府が出して来ている「休日分散」が理解できません
ゴールデンウィークやシルバーウィークを
地域ごとに異なった週に分散するというものですが
何故その必要性があるのでしょうか

例えば、九州が休みの時に他の地域は平日なら
遠い親せき同士の旅行とか
結婚式、法事などの多くの方に来てもらう行事が
組めなくなりますよね

また、仕事もやりにくいですよね
全国展開している会社では、共通のイベントが取れないうえに
金融機関は混乱をきたすと思います
何処かが営業しているわけですから休めませんね
一体ぜんたい何を考えているのでしょうかね

今朝のニュースから
東京都市圏で使われている「スイカ」カードが
九州北部エリアで使えるようになるそうです

これは、JR九州の「スゴカ」、西鉄の「ニモカ」
市営地下鉄の「はやかけん」が
相互乗り入れすることをきっかけに実施されるサービスです
こういった生活を便利にすることは喜ばしいですことです

私は、東京出張で使うために「スイカ」を所持していますが
通常は使うチャンスが無かったので
これで、九州でも使えますので喜んでいます
・・・ただ、どこになおしたのか見つかりません
(3000円ほど入っていたのに)

ツイッターは面白いが・・

twitter と書きますが
今話題のツイッターを始めてから10日ほど経ちました
いま、45名の方が私の『つぶやき』をフォローしてくれています

未だに完全に使いこなせていない私ですが
ぼちぼちと慣れてきています
ブログにはなじまないことも書き込めますし
タイムリーな情報発信アイテムです

ただ、あくまでも自己満足の世界ですので
しゃかりきになる必要もないし
気楽な気分で・・お遊び感覚でもいいですね

また、仲間でお互いにフォローすれば
仲間内だけの情報交換もできますので
それはそれで面白いと思います

皆様方の登録・フォローをお持ちします

http://twitter.com

寒風吹く中で

佐賀市消防団中部方面隊の放水競技大会が
佐賀消防署訓練運動広場で開催されました

昨夕からの雨で、開会が危ぶまれていましたが
早朝にはその雨もあがり
曇り空ではありました、開会にこぎつけました

中央分団からは、第8部と第9部が参加して
それぞれにこれまでの訓練の成果を遺憾なく発揮しました
そして、全15部が参加した競技大会で
中央分団第9部が優勝の栄誉に輝きました

先程まで、祝勝・反省会にも参加して
隊員のこれまでの頑張りにねぎらいの言葉をかけ
ともに優勝を祝ってきました

さて、息子の結婚式きで東京に行くことを書いたところ
妻や私に「東京で会いたい」と言うメールなどを頂きます
・・・が、残念ですが今回は時間の余裕が全くありません

朝1番の飛行機で東京に向かい、その日が結婚披露宴
夜にかけては、家族での計画があります
そして翌日は、ホテルから空港に直行しないと
12時の飛行機に間に合いませんので
今回はご勘弁をお願いします

(以下、本日のツイッターに書き込んだものを)

では、本日の最終便です。

普天間基地移設の論議の前にしなければならないこと。
それは我が国の国防をどうするかです。
私たち自身で私たちの国を守るという
強い意志を持つことが出来れば、米軍基地はいらない・・・

とまでの極論はなくとも、不要論は出てきますね

自分で自分の国を守るという議論が欠落したままで、
米軍基地移設だけを論じても、
結局はアメリカの傘の下。場所が変わるだけで何も変わらない。
平和はただでは手に入りません。

アメリカに沢山のお金を流し、沢山の土地を提供するか、
日本人が汗を流すかです。
血も流れると思いますが・・・

ただし、それは戦争をするという意味ではありません。
戦争を起こすことはあってはいけないことです。
それは絶対的な基本ですが、
国防という観点から『力』を持たねばならないこともまた、基本です。

日本が世界の中で信頼が薄いのは、ただただこの一点。
自国を自分で守っていない事です。

議会から

今日も5人の議員が質問をしました
今日で14人の質問が終わり、明日で半分を超えます
しかし、1日5人の質問は結構つらいものがあります

議員一人の持ち時間は、質問と答弁で1時間
30人の議員が質問をすれば最大30時間
質問をする議員でも、29時間は黙って聞いているだけ
中身のある質問ならまだしも・・・

概ね1時間で終わらせねばならないのですが
60分ギリギリまで質問して
答弁が数分オーバーする議員もいます
ただ、60分を超えては質問することはできません

今行われている本会議は一般質問
正式には市政一般に関わる質問と言うことで
通告制ではありますが、市政全般について聞くことが出来ます
将来の佐賀市の方向性などもここで質問します

繰り返しますが
下水道汚泥の堆肥化事業は、5年ががりで
私が質問してきた結果、昨年度に事業化に踏み切りました

佐賀駅周辺の歩きたばこ禁止条例も
3年がかりで質問を続けて、条例制定にこぎつけました
時間はかかりますが、一歩一歩政策を実現していきます
そこに議員の一般質問の意味があります

一人ひとり取組み方は違います
個人的に取組むもの、後援団体の利益を考えるもの
政党から流れて来るものを代弁するもの
それでも基本は佐賀市を良くしたいという発想です

たかが議員、されど議員
選挙民の意思によって選出された議員です
議員の質が問われる時がありますが(首長も同じですが)
選んで頂いた市民の方々に恥じない政治活動に心がけています

家内散歩

さて、犬の散歩も終わり、これから夕食時ですが、
その前に「家内散歩」があります。

これは、我が家の犬が一日に一回、家の中に入る行動です。
おもちゃにするペットボトルをもらって、
ラベルと蓋を巧みに外します。
その後リンゴを1/6もらった後しばし遊んで、
おやつをもらって外に出ます。

その写真をアップしようとしたのですが
機械の不具合で、はめ込むことができませんので
そこは残念ですが、次回にしたいと思います

のんびりと

午前中は、明日の議会運営委員会に向けて
会派として採択に反対する意見書案に対する
反対理由を言わねばならないので
一つ一つに裏付けするための資料探し

今回は沢山の意見書が出ているので大変です
10過ぎまでかかって必要な資料はそろえましたが
全てを頭の中に入れなければならないので
これからが大変です

11時頃から、義父と母の施設を回りました
昨日の息子の結婚式の報告とお土産のお届けです
義父にはパソコンに写真をコピーしましたが
写真の出来栄えは画素数だけでは決まらないものですね

1020万画素の小型のデジカメと
640万画素の一眼レフで撮りましたが
遥かに一眼レフの方が出来栄えが良いですね

待受け画面に一番出来の良い写真を取り込み
スクリーンセーバーにも、スライドショーで
写真が見られるように設定しました

母には数枚写真をプリントして行きましたが
写真に食い入るように見入って、うっすらと涙を浮かべていました
よほど嬉しかったのでしょうか
しっかりと写真を抱きしめていました

また、大好きだった「ハトサブレ」にも
感激してくれました

車椅子バスケット大会

今年の車椅子バスケット大会の日程が変わりました
当初は、と言うよりこの6年間
10月第3土曜日、日曜日で開催をしていました
と言うことで体育館利用調整会議でも
諸富記念体育館も10月16・17日で確保していました

所が、国民体育大会が10月の第4日曜日にかかってきたため
毎年、その時期に開催されていた
北九州市で行われる、車椅子バスケット国際大会が
第3週に繰り上がってきました

そこで、私たちの大会がはじき出されたという訳です

北九州の大会は。車椅子バスケット日本連盟の行事なので
九州連盟でも「異」を唱える事