佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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選挙アーカイブ

参議院選挙

昨日から新聞紙上をにぎわせている参議院議員選挙に関して
私なりに情報を集めていますが、いまいち確定的な話がつかめません
知り合いの秘書や党関係者とも連絡を取っています

どうも、マスコミが発信しているのとは違う部分もあって
判断に苦慮しています

ともあれ、マスコミにこれだけ騒がれると、動きが取れないこともあります
憶測や見込みか、世論形成することもあるので
慎重に対応したいと思います

参議院議員選挙

公示まで一ヶ月と少し、本当に切迫した中での交代劇でした
「勝てる候補」と言う命題は、昨年の公認申請時から言われていましたが
佐賀市支部そして佐賀県連が決めた事に対して
同じ自民党内でも、その決定に不満を持つ声はありました

地方議会という範囲での政治活動では政党に関係なく幅広くお付き合いもしますし
一般的な活動では、協働作業をしている方もいますが
私も自民党の所属する議員ですから
国政選挙では自民党の候補者のために頑張っています
佐賀市議会議員としての活動と、国政選挙活動とは
自ずと区別しています

やる時はやらねば、
と覚悟を決めて参議院選挙に臨む準備を進めている中での
今回のこういった次第は、やはり釈然としないものを感じます

自民党員だからこその、思いだと思います


参議院選挙をにらんで

土壇場劇で候補者が入れ替わった佐賀選挙区です
陣内参議院議員の商工共済問題に絡み「勝てない」と判断した党が
ここに来て、遮二無二候補者を交代させた・・としか見えない
今回の交代劇です

しかし、裁判の結果がどう出ようとも、どちらにしても
選挙に与える影響は大きく、厳しい選挙になる事は判っていました
それを判った上で、候補者として陣内氏を推薦したのではなかったのか

校区において、特に我が勧興校区は被害者が最も多い地域でも
後援会の発足に向けて準備が進んでいる矢先の事
県連も佐賀支部も寝耳に水とは言え、その覚悟は無かったのか
党本部の言いなりになってしまった体裁ではあるが
本当に、これでよかったのか・・・まだ釈然としないものを
内に抱えている党員党友は沢山います

とはいえ、国政選挙は党主体の選挙である以上は
党員として選挙態勢に入らねばならないのですが
年金問題や松岡大臣の政治と金・自殺問題
安倍内閣に内在する各種の問題で、逆風は吹き荒れています

本当に厳しい選挙になりそうです

参議院議員選挙

今年も半分が過ぎようとしています、明日からは7月ですね
参議院議員選挙が近いのですが、何処か今一盛り上がりに欠け
緊迫感がまだ伝わってきません
それは、自民党では土壇場での候補者差し替え事件があり
相手候補者においても、思ったほどの浸透力が見られないことが
一員としてありそうです

有権者の方にお聞きしても、「今年は投票に行かないかも」
「候補者の顔が良く見えない」などと言った声が聞かれ
投票率が全県で50%を切るのではないかと言った不安があります

特に、統一地方選挙の絡みのしこりがある地域では
特に関心が低迷しているようです・・・困ったものです

来週の水曜日に議会が終わると一気に選挙モードになると思います
選挙期間はホームページで選挙関連の記事を書く事ができませんので
そこはご了承いただきたいと思います


それにしても、本当に暑いですねお体をお大事に

79.4

終盤の熱い戦い

選挙戦も残す所あと少しとなりました
この頃になると、当選できるか否かといった話になってきますが
投票率や相手陣営がどのくらい得票するのかといった
非常に不確定な部分をどのように読むかと言ったところに集中します

民主党の川崎候補は、前回177、000票ほどの得票でしたので
追い風があったとして、180,000~200,000の範囲内で納まってくれるのか
今回は選挙に行かないと言っている方が多いので
自民党の目減り分が、即民主党へ流れると言ったことも無いでしょうが
さてさて、どうなるのか・・・・

決して楽観視できる状況にないことは事実です

今日は午後3時から、街演車に同乗して短い時間でしたが街演をしました
夕方19時30分からは佐賀市の総決起大会がパル21であります
麻生太郎外務大臣も応援に駆けつけます
お時間の取れる方は、是非お出かけ下さい

さぁ!決戦日

第21回参議員議員選挙もいよいよ選挙戦が終了し
投票日を迎えることになりました
今は、人事を尽くして天命を待つ状態に各候補者ともあると思います
ゆっくり眠れるようで、なかなかぐっすり眠る事のできない
何所と無く気がかりな部分があって、落ち着かない時間を過ごします

今日の午後8時に投票箱の蓋が閉まるまでが選挙
棄権することなく投票場にお出かけいただきたいと思います
仮に白紙投票であっても、批判票として義務の行使をしたことになりますが
投票に行かないと言う事は、義務と権利を放棄したことになります

二十歳になって、初めて選挙権を持つようになって
当然ですが、一度たりとも投票行為を棄権した事はありません
皆さん、投票に行きましょう

選挙期間中でも政治活動は許されます
当然ですが、投票日の今日も政治活動は許されますが
一般市民の方から見ると、選挙活動と後援会活動と選挙活動の区別は
判りにくいと思います

ある政党は、政治活動と称して、今日街演を行なうことが以前から良くありましたが
今日もそうするのでしょうか
電話で、個人名を挙げて投票を依頼する事も今日は選挙違反になります
しっかり監視して、確信的な違反のない選挙にしたいものです


さて、今夜8時に投票は終わり、開票に移りますが
(仕組まれた)くじ引きで、比例区の開票立会人になってしまいました
今夜9時過ぎから、おそらく明日の早朝まで、立会いをやっていると思います

一夜明けて

参議院議員選挙の開票は、午前4時30分近くまでかかりました
比例区は思ったとおりに時間がかかりました
もっとも、佐賀選挙区でも一寸したトラブルがあって
予定時間よりも1時間以上は遅くなっていたのではないでしょうか

比例区は兎に角する事が少なく、時間をもてあまし気味だったので
選挙区の開票状況に気持ちが行きます

全国的な惨敗の中で、佐賀もご他聞に漏れず惨敗を喫しましたが
佐賀市選挙区の状況はと言えば
もともと旧佐賀市が持っている自民投票は26000票程度ですので
新佐賀市として、40000票を獲得した事は、決して悪い状況ではありません

勝たねばならなかった、郡部や2区・3区でも負けていた事が
直接の敗因と言っても良いでしょう
「議員が動いていなかった」と他の地域の事も含めて声が聞こえましたが
今回の選挙結果には、自民党として大いに反省する必要があるようです

開票から帰り、起きたのは既にお昼頃でしたが
けだるさの残る頭で、これまでの選挙のあり方を考えていました

午後からは、校区体育協会の仕事も含めて
関係のある企業を訪問しました、話題は選挙の話しになります
これから暫くはそういう状況が続くと思います

選挙を降りかえって

テレビなどのマスコミでは、選挙結果についての話が蔓延しています
民主党の勝利で、鬼の首を取ったかのような大騒ぎです
確かに、自民党は歴史的な排他を喫しました、その政策が批判の的にされました
自民党政権に対する批判が集まった事は否めない事実です

では、これが衆議院議員選挙でもこういう結果が出たのでしょうか
私は「否」と言わせていただきます
参議院議員選挙だからこその結果ではないかという一面は否定できないと思います
ただしこれは仮定論ですので、これまでとします

内閣閣僚の相次ぐ不祥事、安倍総理の政治的な判断力の甘さ、
政治と金、原爆発言・・同じ自民党員でさえあきれてしまう彼らの行動です
それに追い討ちを掛けてしまったのが「増税感」を伴った住民税です
タイミングが悪すぎたとしか言いようがありませんが
国家としての財源問題である以上は、いつかはしなければならない
敢えて実施に踏み切った判断は間違ってはいないと思いますが
あまりにも時期が悪すぎたとしか言いようがありませんね

国民の生活感から来る増税感はいかんともしがたいものがあります

このような逆風が吹き荒れる中では、地方で何をやっても風は止まりません
しかも直前の候補者交代劇・・・裏話を入手していますが・・・
不透明感を感じたのは党員の中にも多かったのは確かです
全てがマイナス要因から始まった選挙でした

選対にも問題はありました
自民党体質の選挙を引きずって、動員と組織に頼りすぎた嫌いはあります
企業や団体からの推薦が幾つあっても票にはつながっていません
繰り返し行なわれる動員は50歳台以下には受入れられません

街頭演説を行なう時にも「集める」作業をしてしまう
誰もいないと思われる所で話す事の大切さを認識するべきなのです
個人演説会の「数」、人目につく時にだけ出てくる○○も多いものです
形だけの選挙運動に終始する体質は、変われなかったようです

それでも佐賀市であれまでに票を伸ばしたのは
本人や家族、それに親身になって頑張った支援者の草の根運動があったからです
言い換えると、勝たねばならなかったエリアで負けたのは
きちっとした選挙運動をしていなかったからです
それは、マスコミからも民主党の知人からも「何所何所の○○議員は動いていなかった」と
はっきりと名指しされていました

郵政民営化選挙、鳥栖市長選挙、県議会議員選挙のしこりもあって
自民党大国であった佐賀で戦後初の「負け」を喫しました
この負けが衆議院議員選挙に響くのか
政党の再編が国のレベルで行なわれるのか
若い政治家の考え方には「自民」「民主」と言った壁が消えかかっています
新しい政治が求められている時期にさしかかっています

一方、当選した川崎君とは数年前からの友人で、後輩です
彼がこれから参議院議員として成長してくれるかどうか
しっかりと監視して行きたいと思います

後援会事務所開き

来月の選挙の基地となる後援会事務所の事務所開きを
本日10時30分より行いました
校区の方々や、支援して頂いている方々のご参集を頂き
神事、式典と滞りなく済ませることができました

スタッフの皆様方には、本当に常々お力添えをいただいています
写真は、その時に私がご挨拶をしているところですが
今日は、妻の体調もよくて一緒にいてくれました

事務所開き

先般の衆議院議員選挙で苦杯をなめた福岡資麿氏も駆けつけてくれ
支援を頂いた方々と親しく挨拶を交わしていました
捲土重来、次の選挙に向けて始動する時です

告示まで4週間です
100%の活動は望むべくもありませんが
精一杯の努力をしてまいります

増す厳しさ

選挙まで2週間を切りました
思うように進まない準備活動に厳しさを感じます
やはり衆議院議員選挙の影響は大きいものがありました
衆議院議員選挙がメインだった方々は、まだ疲れが取れていません

そして、市長選挙には多少の関心が行っていますが
残念ながら市議会議員選挙は認知されていないのが現状です
「選挙は来年やろうもん」とか「もうそんな時期かな」とか
4年前と同じく、大きな選挙の後ではやりにくいです

また、選挙の時期が合併によって変わったことも一因でしょうか
統一地方選挙の時であれば
県の選挙と市町村の選挙が同時ですので
市民の方の関心も高まるのですが・・・

それにまして、今回の新人候補予定者は実力者が多く
一般的に言われる「泡沫候補」が見当たりません
どうかすると自分がそうなってしまわないようにと
背中が寒くなる時さえあります

何とか

当選させていただきました。ありがとうございました。

本当に厳しく、苦しい戦いでした。
「お前が一番喰われている」という情報が次々と届けられ
何所をどう攻めていけばいいのか、見えない選挙を戦いました
決して反応が悪かったわけでは無かったのですが

それでも、当選する光が見えて来た時の喜びは
何ものにも代えることのできないものでした
これもみな、ご支援頂いた方々の力だと感謝しています

これからも議員としての仕事が出来る喜びを噛みしめています
そして、この当選の重さをしっかりと受け止めて
佐賀市政のために頑張っていきます

ありがとうございました

吉野ヶ里町議会議員選挙

昨日、吉野ヶ里町議会議員選挙が告示され
5日間の選挙戦が繰り広げられています
今日は、佐賀市議会も休会でしたので
応援する候補者の街演車に乗りこんできました

ウグイスさんは女性ですが、男性はカラスと言います
そのカラスを雨の降る中努めてきましたが
吉野ヶ里町は紳士協定で、12時から15時までは
全ての陣営で街演を自粛することになっています

面白い試みです
理由は、町の総面積が狭いために
多くの選挙カーが行きかうとうるさいからだそうです
それも面白いですね

それで、今朝の佐賀新聞ですが
この選挙の立候補者を紹介する欄で
吉野ヶ里町議会議員を、吉野ヶ里市議会議員と書いた
間違いが数か所ありました・・校正が不十分ですね

それにしても雨の中の街演は辛かったのですが
雨が上がった後の方が寒さは身にしみました

私が応援しているのは
旧東脊振村で最後の村長をされた方です

いよいよ明日

武雄、伊万里、有田の首長選挙と
武雄市議会議員選挙の投票日は明日です
神埼市長・市議会議員選挙の告示も明日です
何と気ぜわしいスケジュールでしょう

今日は、朝から宮地明(みやち あかり)君の
選挙事務所の準備に汗を流してきました

やはり、政治・選挙の世界に生きている人間です
選挙となると張切り、政治となると張切る
そう言った血がおのずと流れているものなのです
夜討ち朝駆けがあまり気になりません

(余談)word2007の変換能力は劣悪
訳の分らん所で区切って、全く意味のない変換を
平気でやってくる。誰がプログラムしたのか

明日の私の仕事は、出陣式を取り仕切った後は
旧脊振村のポスター張りです
36か所と数は少ないのですが
佐賀県での最高峰・脊振山頂にも掲示板があります

何故とお思いでしょうが
自衛隊基地があるからでしょうね
でも、神埼に住まいしている人がいるのだろうか
どういう根拠でここに掲示板があるのか聞いてみたい

神埼選告示

神埼の選挙がいよいよ始まりました

午前8時30分から立候補の受付が始まり
予想通りの27名が市議会議員に立候補しました
定数は24名ですので、落選は3名
その3名に入らないように頑張るしかありません

宮地あかり君の掲示板番号は27番
開票速報を見る時に、じわじわと上に行ってくれれば
本当にいいのですがね
兎に角選挙戦は始まりました

私はポスター張りで旧脊振村を回りました
流石に脊振山山頂は雲の中で風も強かったですね
各陣営の方々と行きつ戻りつお会いしながら
「大変ですね」「次は何処にありますか」などと会話します

午前中には概ね貼り終わりました

候補者も結構元気に走っています
まあ、一週間の戦いですので、矢尽きるまで
身体続くまで、走るしかありません

我が陣営のウグイスさんと話していましたが
土曜日まで武雄市議会議員や武雄、伊万里、有田の首長選挙で
最終日を迎えた翌日に告示を迎えているので
気持ちの切り替えがうまく行かないで
初日から気合が入り過ぎている・・・と感じると

まあ、新人陣営はそれでいいのかもしれません

神埼は首長選挙も同時開催です
若い新人の迫力と、現職の重みとの一騎打ち
こちらも目が離せませんね

世間は狭し

神埼市の選挙にはまり込んでいますが
この選挙を通じて、本当に多くの方とお会いします
そして、縁の深さにも驚かされています

もっとも、もともとが旧東脊振村が実家ですから
神埼市にも少なからずの縁がありましたが
これほどまでに結びつきがあるとは
思ってもいませんでした

さらには、その繋がりが神埼を超え
いろんな場面に広がっていることも愉快です

端的に、選挙事務所の大家さんの亡くなられたご主人が
私の父と同級生であったり
事務をして頂いている方のご主人が
私の先輩と大の仲良しだったり・・・・

探し出せば、まだまだありそうです

それにしても、本当に厳しい選挙です
縁があるとはいえ、神埼の中にはまり込んでいるわけではなく
そう、票を掘り越すことはできません
ただ、毎日の選挙戦を作っているにすぎません

今日は中日、いよいよ後半戦です

今日の午後は、議会基本条例の関係で
白石町の視察を引き受けていますので
その対応に出席の予定です

当選!

神埼市議会議員選挙で奇跡が起きました
同級生の宮地明(あかり)君が初当選を果たしました
定数24名で第21位・577票
下馬評では、三重丸の最下位候補者が当選です

後援会長も無く、選挙スタッフも
街演の運転手とウグイス2名、事務員1名のみ
事務所は閑散、ほとんど来訪者もいない状況でも
選挙には勝てることが証明されました

選挙が動いたのは木曜日の夜
出身地地域での個人演説会でした
それまでそっぽを向いていた地域の方が応援に回り
仲の悪かった兄弟が、応援に来てくれました

そして私が街演に乗った最終日には
地区から「集まっているから出てこい」との声掛け
それまで未反応だった候補者に対して
家の外に出てきての応援と雰囲気が一変しました

行けると確信したのは、土曜日の午後
何とか最下位には食い込めそうな所まで来たのかな
さらには投票率が思ったより低かったことが
幸いしたのかもしれません

本当に奇跡でした
歴史的な勝利が、神埼市を変えて行くのかどうか
少し興味深く見守っていきます

参議院議員選挙も

参議院議員選挙も、もうすぐ中日
どんな選挙でもそうですが、中日を過ぎると早い
参議院議員選挙の場合は日曜日が二回ある
二回目の日曜日を過ぎた最後の一週間は
思いのほか早く過ぎていくものです

岩永浩美参議院議員の選挙に
スタッフとして選挙事務所に入った平成10年は
個人演説会設営班の一員として
選挙準備期間から含めると、一か月の長丁場を
選挙一色で過ごしました

6人が、二人組で3班をつくり
毎日3会場の個人演説会の会場づくりと
事前打合せまでをこなしていました

一番遠い、太良町や上場地区での演説会の後は
佐賀の事務所に帰る頃には11時を回っていました
それでも、毎日毎日事務所に通い
選挙以外には何もないという暮らしをしていました

それを思うと、今回の選挙は佐賀市・・それも旧佐賀市のエリアのみで
佐賀県全体からみれば、ほんの一部分を担当するだけなので
ある意味自分の時間が持てる選挙戦ですが
今日は、次の佐賀市の街演計画をまとめるために
試走をしたりと、それなりに頑張ってみました

受持っている時間が短い部分
その時間を有効に使いたくて、より大きなプレッシャーが
かかってきています

折り返し

参議院選挙も折り返し地点に来ました
今日がちょうど中日
明日から後半戦に入ります
事実上の一騎打ちの佐賀選挙区です

今回の選挙では、佐賀市内の街演計画の責任者をしていますので
活動内容や私の選挙に関することが
やはりブログでは書き込めないので、そこはご了解ください
選挙が終わってから総括をします

そんな中で、選p事務所の一角に
いろんなスローガンが、思い思いに貼りだしてあります
その中で私が好きなのは
「さらば!古い自民党」確かそのような内容の言葉でした

選挙のやり方にしても、政治のあり方においても
旧態依然の自民党ではなく
脱皮して生まれ変わった自民党になりたいと思います

民主党が野党の頃には、どこか共感出来るところも
確かにありました・・・が
政権与党となった民主党の政治姿勢には
全く共感できません

衆議院銀選挙の時との差異が大きすぎて
全く理解できない・・というのが現状です

聞くところによると、流言飛語がすでに出回っているとか
何にもならない、嫌な味しか残らないのですが
どうもそういった姑息な手段が好きな輩はなくなりません
選挙民の皆様方の良識ある判断を期待します

新しく生まれ変わろうとする
産みの苦しみの中にある自民党に
どうかご期待ください

雨にも負けず

参議院議員選挙のことです

今日は選挙期間中最後の日曜日、ラストサンデー
選挙カーは佐賀市内を重点的に回り
政党車の若楠号には、亀井議員と江頭議員が乗り込み
保利代議士も同乗されての県西部地区を回りました

私は、まず朝8時に街演車を送り出してから
佐賀消防署に駆けつけました
今日は、佐賀市消防団中部方面隊の
新入団員訓練への立会です

午前中いっぱいは、消防署で訓練に参加していましたが
11時過ぎに自宅に戻り、急いで着替えて街演です
佐賀玉屋前での街頭演説から合流しました

午後からは、自転車での市内街演
263号線から北部バイパスからゆめタウン
東部環状線からモラージュと回りましたが
あいにくの雨模様、しかも時折強く降ります

シャツからズボンまでびしょ濡れになってしまいましたが
どこか気持ちのいい街演でした
すれ違う車からも「頑張れ」と声をかけて頂き
それがまた勇気になります

選挙戦も今週土曜まで、あと六日間です
気を引き締めて頑張ります

頑張るという言葉

今日を入れて選挙運動ができるのもあと三日
いよいよ追い込みの時です
この三日間のスパートが勝敗の全てを決めます
頑張りましょう・・と自分に発破をかけます

頑張る・・を辞書で引いてみました

「頑張る」は当て字、「我に張る」の転・・とあります
①我意を張り通す。「間違いないと頑張る」
②どこまでも忍耐して努力する。「成功するまで頑張る」
③ある場所を占めて動かない。「入口で頑張る」
・・広辞苑より

これをみると、通常使っている意味は②に相当するようですね
しかし、もともとの大意が①であったとは知りませんでした

ただ、いつも思うのですが
頑張るという言葉は、自分自身にかける分にはいいのですが
他人にかけるには、ときには残酷な言葉となります

既に精いっぱい頑張ってきて、どうにもならない時や
病気などで、頑張りようがない時などに
「頑張って」と励まされても、その言葉が重荷になって
動きが取れなくなってしまうことが時としてあります

だから、私は極力この「頑張る」という言葉を
ほかの人には使わないようにしています
時々、うっかりして口から飛び出す時がありますが
出来るだけ・・と気をつけています

ただ、我を張るといった意味が含まれているとなると
自分自身について使うのも
どこか躊躇してしまいそうですね

でも、もちょっと頑張ってみます


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