佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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一般質問終わり

一般質問が終わりました
思いっきりのいい訳ですが、昨日のことで最終の詰めが出来ずに
大きな空振りに終わったかもしれませんが
それなりの問題提起はできたと思います

最初の質問は、水道料金と下水道料金の改定についてです
下水道料金は水道料金の使用料に比例して徴収されています
先ほど下水道料金が改定されましたが
水道料金が2カ月10t、20tと言う上がり方をしていますが
下水道料金は、いきなり20tが基本料金となっています

これだと、低所得の方や一人暮らしの方には負担が大きくなりますので
まずは下水道料金の体系について質問をしましたが
本意のところは、水道使用に関わらずにかかる基本料金を設定し
後は1t刻みで使っただけの料金体系を目指したいと思っています

今回は、クロスカウンターパンチで退けられましたが
公平公正、市民の皆様方に納得してもらえる料金体系を目指して
この問題はこれからも関わってみたいと思います

次に、警備契約の入札について質問をしました
例に挙げた二つの事案は

1、落札金額が設計金額の99.44%という金額であって
なおかつ、1社だけが予定価格を下回っていた言うもの
やはり、どこかに作為的なにおいを感じるのですが
行政は全く何も感じていないようです

2、落札価格が設計価格の10・5%という低価格での落札
3年間の契約で、人件費さえ出てこない価格なのに
最低価格だったので「良し」としたというもの
最低価格制度がないために、確かに有効な入札ですが
市としての発注者責任の意識があればおかしいと感じるはず

この二つのおかしな入札結果についての質問から
公契約という意識を持って、まずは人件費の確保を図って行くのが
公の入札の責任であると思うのですが
まだまだ市の意識にそう言った感覚はないようです

また、請負業ではない入札に
最低価格制度の導入も考えていないようですが
ただただ自分たちの現行制度を守りたいとしか写って来ません
市民が不審に思わないような制度の導入は必要です

今後、再びこのような入札の情報を得た場合には
もっと厳しく行きたいと思います


2010年09月

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