佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2010年09月アーカイブ

仏事

今日は祖父の祥月命日であると同時に、50回忌。
午前中に菩提寺の西往寺でお参りを行いました。
本来なら親戚一同揃ってのお参りでしょうが、33回忌の時に盛大な集まりをしましたので、
今回は妻と二人だけのお参りです。

50回忌の時にはお赤飯を炊いてお祭りをする
とも言われていますので、今夜は盛大にしようかなとも思いますが
何せ、親戚も遠く、私には兄弟もいないので
こじんまりとしたお祝いになりそうです

しかし、こう言った場合のお包みについては、本当に苦慮します
多く払うことはできませんが
少ないと、檀家総代をしている父のこともあります
かといって聞くこともできないので・・・本当に困ります

以前聞いたことがありますが
「お気持ちで・・・」と言われて、またまた困り果てたことがあります

ユーモア協会の方に言わせると
神主さんは「払いたまえ、払いたまえ」と言うが
お坊さんは「なんまいだ(何枚だ)なんまいだ」と言う
どっちも金次第・・・(これはあくまでもユーモア協会の洒落です)

2年後には祖母の50回忌が待っています

犬の散歩で

犬の飼い方については、議会でも質問をしました
最初の質問は、犬基本条例に基づいた
放し飼いの禁止事項の徹底についてでした

この条例は結構前に制定されていたのですが実行されていませんでした
しかし、質問した当時に放し飼いの犬による被害が続き
町の方々も困っていたということもあって質問を行い
意外に早い時期に放し飼いの飼い主に条例が適応されました

その後にも、糞の後始末などの問題も発生して
市は、犬の飼い方についての講習会なども開きましたし
公園などには、「糞の放置は2万円以下の罰金」という看板もかかげ
それなりに対応をとってくれています

私も犬を飼う一人の飼い主として
放し飼いはしない、リードをつけて散歩する、糞は持ち帰る
それらを徹底していますが、盲点がありました
それは小便です

犬はマーキングという行為をおこない、尿をいたるところにします
その場所が土であれば、吸収されて見えなくなるのですが
アスファルトやコンクリートなどの上であれば、そのまま残ります

先日、そう言った時に持参しているペットボトルから水を流して
マーキングをした尿を流して歩く方を見ました
「これは頂き」と私も今日からペットボトルに水を入れて
我が家の犬がマーキングをした時に軽く水を流すようにしました

もっとも、我が家の犬は土の上でのマーキングが多いので
実際に水を流したのは、2回ほどでした

しかし、この考え方は大いに参考になると思います

一般質問メモ

外はスコールのような雨と雷です
我が家の犬は、家の中に避難してきました
それでも怖いもの見たさに、窓越しに稲光を眺めています
なんとも不思議な犬です

さて、今回の一般質問の一つは
水道料金と下水道料金の基本料金の問題です
ともに2カ月分をまとめて請求されますが
水道料金は10トン、20トン、それ以降は1トンごとに区分され
請求がされます

しかし下水道料金は、いきなり20トンと言う料金設定です
しかも下水道料金は水道料使用量と連動して請求されますので
水道使用量が少ない人から見ると不公平感があります

そこで水道設備を使用する場合の基本料金を別に定め
0トン以上を1トンごとに設定することで
使用量の少ない方への不公平感が払しょくされるのではないか
・・と言った主旨の質問を行います

もう一つの質問は
施設の機械警備に関する入札制度の在り方について質問します
参考とする入札結果をもとに質問しますが

一つは、予定価格の99.44%で落札した物件について
応札した業者の中でただの1社のみが予定価格を下回ったという
ちょっと正常な感覚では考えにくい入札結果について

もう一つは、入札予定価格の10.4%で落札した物件で
あまりにも低い入札価格について
最低価格制度の導入や公契約条例の考え方がないかを聞きます

それにしても昨日痛めた腰が悲鳴を上げています

思いつくままに

これと言って書く話題に事欠くことは常です
あれこれと頭をひねってみたり、新聞やテレビを見たり
町を歩いてみたりと、いろいろと頭を巡らしますが
今日もこれと言った話題にたどり着きません

午前中は、校区体育協会の行事での「ペタンク」
概ね12時までかかって、試合を行いました・・・が
私は一昨日からの腰痛で見学です
もっとも、同じ姿勢で歩く分には痛みは来ません

午後から、父の病院に洗濯をしたタオルを届けに行きましたが
父はベッドに横たわったままで
目の焦点もうつろになっています
声をかけても反応は全くありません

40日ほど前に息子夫婦が来たときの
力強かった手の握りもなく、目の動きもありません
まだ、誤嚥からくる肺炎が治らず、手術を受けることもできません
一日も早く母のもとに返したいのですが、それもままなりません

間もなく86歳の誕生日です
生きることに、生きていることに、目的があるとは言えませんが
今はただ、もう一度夫婦で同じ空間で生活をさせたい
人生の最後の場面に、お互いが立ち会えるようにしたい
ただそれだけです

せっかくそろった二人が、また別々
以前は母の意思で別れさせた夫婦ですが
今は、何の意思が働いのでしょうか・・・残酷な意思です

おかげさまで、妻は奇跡的に元気です
その事だけは、本当に心の救いになっています

突然の電話

ツイッターにも書き込んでいますので
時には話の内容が重なってしまうこともありますが
ツイッターでは文字制限があり、全てが書けませんので
ブログで再び書き込むことになしました

それは、今日の午前中の遅い時間のことでした
「明日、お父さんの胃寠の手術をします・・・」という
看護師からの電話には本当に驚きました

一昨日にも病院に行って、「まだですかね」と師長さんらしき人に聞いたら
「まだ、肺炎が収まっていないのでもうしばらくかかるでしょうね」と
また、昨日にもタオルを換えに行っているのに何もなく
今日突然の連絡でした

それでも、やっと処置をしてもらえると思うと、ほっとしました

今日の行事を済ませて、早速病院に行って
医師と看護師から明日の予定について話を聞きました
切開して器具をはめ込むものと思っていましたら
内視鏡を使っての意外と簡単な処置と言うことでしたが
衰弱した身体と、高齢による不安もありますので、立ち会うことにしました

しかも明日は妻の定期検診の日でもありますので
妻の送り迎えに健診結果を一緒に聞かねばなりません
父には申し訳ないですが、優先順位は妻のガンの進行確認です
妻の元気がなければ、父の看病もままなりません

台風も近付いているというこの時に、本当に大変です
しかも明後日には私の一般質問もあります

嵐の日

台風9号は、思ったほどの被害もなく通り過ぎました
自分の身の回りにいろんなことがあっていたので
今回は何一つとして台風対策をしていませんでしたが
まあ、結果オーライと言うところです・・・本当はいけませんね

それでも、近づきつつある台風の中を県病院へ妻と出かけました

医療制度の決まり事で
腫瘍マーカーの検査は、月に一回しかできないことと
睡眠誘発剤は4週間しか薬が出せないという狭間で
今回は、5週間目の検査になりました

腫瘍マーカーは医師が以前に言っていたように
確実に上昇気流に乗っていますが
それ以外の肝機能や血液生理値などの数値はあまり変化がなく
この数値をどのように判断すればいいのか・・・・

外科医との話では
「あのまま抗がん剤を続けていても、数値は変わらないかも
止めたことで体調がいいことが一番」と
あくまでも自身の状態が良ければ、数値はさほど気にしないようにと
個人差もあるとのことでした

ただ、ガンが完治しているわけではなく
徐々に進行していることには違はなく
この良い状態が一日でも長く続くことを願っています

さて、父の方ですが
「胃寠」(いろう)の処置は本当に思ったよりも簡単に終わりました
胃カメラで胃の中を覗きながら、外から胃袋を押して
穴をあける場所を確定させると

針でお腹から胃袋まで穴をあけて
その穴にチューブを通して、アタッチメントを取り付けるだけでした
午後の施術でしたので、概ね3時過ぎころまで病院にいましたが
話せない父との会話・・どこか意が通じた気がしました

「母さんの所に帰るから元気を出して」と語りかけた時に
偶然なのか父の目に涙が流れました
今後の調子が良ければ、9月末には戻れそうです

一般質問終わり

一般質問が終わりました
思いっきりのいい訳ですが、昨日のことで最終の詰めが出来ずに
大きな空振りに終わったかもしれませんが
それなりの問題提起はできたと思います

最初の質問は、水道料金と下水道料金の改定についてです
下水道料金は水道料金の使用料に比例して徴収されています
先ほど下水道料金が改定されましたが
水道料金が2カ月10t、20tと言う上がり方をしていますが
下水道料金は、いきなり20tが基本料金となっています

これだと、低所得の方や一人暮らしの方には負担が大きくなりますので
まずは下水道料金の体系について質問をしましたが
本意のところは、水道使用に関わらずにかかる基本料金を設定し
後は1t刻みで使っただけの料金体系を目指したいと思っています

今回は、クロスカウンターパンチで退けられましたが
公平公正、市民の皆様方に納得してもらえる料金体系を目指して
この問題はこれからも関わってみたいと思います

次に、警備契約の入札について質問をしました
例に挙げた二つの事案は

1、落札金額が設計金額の99.44%という金額であって
なおかつ、1社だけが予定価格を下回っていた言うもの
やはり、どこかに作為的なにおいを感じるのですが
行政は全く何も感じていないようです

2、落札価格が設計価格の10・5%という低価格での落札
3年間の契約で、人件費さえ出てこない価格なのに
最低価格だったので「良し」としたというもの
最低価格制度がないために、確かに有効な入札ですが
市としての発注者責任の意識があればおかしいと感じるはず

この二つのおかしな入札結果についての質問から
公契約という意識を持って、まずは人件費の確保を図って行くのが
公の入札の責任であると思うのですが
まだまだ市の意識にそう言った感覚はないようです

また、請負業ではない入札に
最低価格制度の導入も考えていないようですが
ただただ自分たちの現行制度を守りたいとしか写って来ません
市民が不審に思わないような制度の導入は必要です

今後、再びこのような入札の情報を得た場合には
もっと厳しく行きたいと思います

街でもグリーンツーリズム

グリーンツーリズムと言うと、山間部の専売特許ですが
私の散歩道もコースどりでは、十分に緑があります

私の散歩コースは、東西南北に展開していますが
東コースは、長崎街道を東佐賀(リバース典礼殿)方向に
そこから、旧佐賀線沿いにスーパーマルキョウ交差点
ここから西にコースを換えて大財通りを戻る時と
理研農付近まで大回りするコースに分かれます

南コースは2コース
片田江交差点から南に、大崎経由で南部バイパス
そこからバイパス沿いに溝上薬局交差点へ
そこから一気に自宅方向に行きます

もう一つは、中の小路を通り抜け護国神社方面へ
清和学園、佐賀大学の横を通り抜け、南部バイパスへ
ここから、やはりバイパス沿いに溝上薬局交差点へ
そこから一気に自宅方向に行きます

西コースは、中の小路を通り抜け護国神社方面へ
そこから長崎街道に沿って、日新小学校方面
旧佐賀球場方向に道を取って、佐賀大学前を通り抜け
県庁方向に行き帰って来ます

そして、もう一つがグリーンツーリズム
県警前から西堀端の遊歩道に入ります
沢山の木々と堀の水がたっぷりのマイナスイオンをくれます

そのまま南堀端にすすみ、シャボン玉公園
橋を渡って南側を歩く時と、そのまま美術館方向に進む時がありますが
どちらのコースも、緑と堀の気持ちの良いコースです
気が向くと、さらに東に進み、ぐるっと回って佐賀城本丸歴史館コースとなります

どのコースも、概ね1時間のコースです
気持ちの良い朝の散歩コースです
夕方は、グリーンツーリズムコースのアレンジです

議会の仕組み

今日で、今回の9月議会の前半戦が終わりました。
今日までに20名の議員が一般質問をしました
来週は、月曜日に5名、火曜日に4名、水曜日に1名と議案質疑
木曜日と金曜日に委員会での議案審査
その金曜日のうちに、議会最終日の議事進行をまとめる議会運営委員会

来週は、結構濃い一週間になりそうです
特に後半は議事が集中してきますので、アフター5の予定に
いろいろと支障が出てくるかもしれません

議会は、開会前の議会運営員会で会期中の日程調整をします
開会日は、市長招集ですが、会期日程や中身は議会で決めます
何日から何日までが一般質問、何日に議案質疑
委員会は何日と何日に行って、いつ終わる・・・と

その中で決められた質問や質疑については
基本的には5時が終了時間ですが、予定した中身が終わるまで
時間は随時延長されていきます
何時になろうtも、日付が変わろうとも、予定した案件が終わるまで続きます

午後4時50分頃に
「あらかじめ、本会議を延長します」という議長宣告に同意することで
5時を過ぎても会議が続くことが確認されます
また、午後11時50分になると
「あらかじめ、日程を変更して継続します」と言われると
夜中の12時を過ぎても会議は続きます

特に委員会は、時間制限がありませので
これまでにも重要案件では時間を大幅に超えて審査された事があります

両親のことです

胃ろうの処置から五日目
経過が気になり、医師や看護師からの説明もあるということで
診察時間内に病院に行きました

結論から言うと、経過は良好でした
ちょうど栄養剤(液状)をお腹に入れるところでした
200ccの高カロリー剤を点滴のような形で
一時間をかけて胃袋に直接入れます

今のところ、下痢や戻しもなく
傷口の化膿や合併症の危険性も所見が無いということでした
今はまだ昼食のみですが、もう暫くすると朝夕に切り替え
その後に三食とも胃ろうにするということでした
それが上手く行くと、元の病院に戻れます

まだ、数日しかたっていませんが
顔色も良くなり、目に力が戻って来ました

しかし、それに引き換え母の方はちょっと心配です
合った瞬間は嬉しそうにしていましたが
「あなたとは初めてお会いしますね」とか「私の弟です」とか
五月の状況に逆戻りしています・・・まだ悪いかもしれません

途中で名前だけは認識してもらいましたが
最後まで息子だとは行ってもらえませんでした
妻のことは、名前は判っていたようですが関係が判らず
父に至っては、その存在が完全に消えていました

早く父に帰って来てもらって、母の頭を
元の状態に戻してもらいたい・・と思います

雨が降る前に

佐賀市消防団中部方面隊第1支団中央分団の
ソフトボール大会が市民グランドで開催されました
全10部から、それぞれ団員が選手として参加します
団員相互の連携と運動を通しての訓練と言う2面性を持っています

部によって人員の多少はありますが、今日は多くの団員が参加しました
もともと団員が少ない第6部には、多く参加した団から
助っ人が参加してチームを構成します

対戦は5チームを一つのパートとして、五角形で組合せます
隣同士で対戦して勝敗を決し
それぞれのパートでの上位チームが決勝戦と
第3位決定戦を戦います

私は本部なので、試合に参加することはないと思っていましたが
飛び入りで参加し、ピッチャーをしました
リリーフの回は滅多打ちに会いましたが、次の回は三者凡退に仕留めました
都合1イニング1/3投げました

汗びっしょりになりましたが、楽しかったです
朝から雨が心配されていましたが、ときおりパラット降っただけで
無事に試合は終わりました
全てが終了した午後12時過ぎに雨が降り出しました

昼食を本部役員で食べた後
自宅のヤカンが壊れていたので、買いに行くことになりましたが
結局3軒のお店を回ることになりました
何故かと言うと、ほとんどのお店がホイッスルケトルしか置いてなく
普通のヤカンがなかなか見当たりませんでした

今、夕方の5時30分過ぎ、テレビでは笑点があっています
そして遠くでは雷が鳴っています
また、雨が降るのでしょうか

父の誕生日

今日は父の86歳の誕生日です

議会終了後に洗濯物を持ってお見舞いに行きたいと思っています
正直なところ、行ってみたところで父には何も判りませんが
誤嚥からくる肺炎の苦境から脱してくれたことや
胃ろうの経過を確認したいことなどもあって
自分の気持ちを満足させるための、お見舞いかもしれません

経過が良ければ、今月中に元の病院に戻れます
認知が急に進んだ母の特効薬は父の存在しかありません
そんな母のために、父には頑張ってもらいたいと思います

そんな話を父の枕元で話してきたいと思っています
夫婦だからこその絆のようなものを感じているのでしょう
特に父は亭主関白を演じていましたが
完全に母依存症の所がありましたので、なおさらだと思います

間もなく、介護が始まって4年と言う年月が流れますが
4年前の今頃、思い返せば両親の行動パターンに
「おかしい」と思えることが出てきていたんだなあと
今更の如く思い返しています

「気づく」こと
それが介護の始まりなんですね

民主党代表選挙

やはり、今日はこの話題に触れなければならないでしょう

菅氏がいいという訳ではありませんが
比較論で小沢氏よりもベターと言う判断は
多くの国民が持っていた感情ではないかと思います
そういう意味では、世論が反映された結果ではないかと思います

ただ、国会議員票は200人対206人と僅差でしたね
議員が必ずしも民意を反映するものではないということを
はっきりと示した結果ですが
その事の善し悪しをどう判断するかは、一概には言えません

例えば、地方議会も国会と同じく議院内閣制であった場合
誰を首長に選ぶかと言った判断は
議員個人が自分の責任で行うものであって
必ずしも後援会や支援者の方々の意向を反映できないケースもあるからです

その意味では、国の首長も二元代表制を取り入れて
別々に選挙することも、民意の反映には有効なのかもしれません
もっとも、まだまだ民主主義が成熟されていない日本では
マスコミ誘導によって、選挙結果が大きく左右されますので
もう少しは時間をおいた方がいいのかもしれません

この民主主義代表選挙を見ていて
気になったこと・・・どちらかと言うと不快に感じたことがあります

一つは、柔ちゃんこと谷亮子氏
小沢氏のそばで帰省をあげていました
完全に小沢氏の広告塔として利用されていることに気づいていない
当選したばかりの新人があの場所に立つこと自体がおかしい
それすら感じない彼女に、政治家として何が出来るのか・・・疑問

もう一つは、田中真紀子氏
事あるごとに「小沢先生、小沢先生」・・・政治家は先生ではない
そして「菅さん、菅さん」と菅氏を呼ぶ時とは、トーンも呼び方も異なっている
どちらも、同じく民主党の議員であるのにこの差別はなんでしょうか

しかも敗戦の弁でも、ポットでの新人のような受け答え
行けませんな


さて、今日で一般質問も終わりました
議案質疑も終わりました
5人の議員が議案質疑に立ちましたが
どうしてでしょうね、どうしても一般質問になったり
自分の意見を言ったり、要望的な発言があったり

質疑をする人は、ルールを守りましょう

委員会採決

常任委員会の1日目が終わりました
今日は議案審査と研究会で終始しましたが
それぞれの委員会で終わる時間が異なりますので
早い委員会は午前中で、遅い委員会は6時過ぎまでかかっていたようです

明日は、まずはそれぞれの委員会での採決が行われます
委員会採決で全てが決するわけではありませんが
概ねこの段階で最終日の本会議採決の行方が判ります

過去に、委員会採決と本会議採決が異なったことは
1回は間違いなく覚えていますが
あまり記憶にありません

佐賀市議会は会派制を取っていますので
会派の意見は統一する必要があります

例えば、会派の人数が8人とすると
常任委員会は4つありますので、それぞれの委員会に2人づつ入ります
委員会採決はそれぞれに行います
其の2人は会派の意思で持って採決に臨まねばなりませんので
会派が賛成であれば、委員会でも賛成の意思を表明する必要があります

しかし、会派は賛成でも、どうしても自分は賛成できない場合は
採決に加わらない・・・つまり退席と言う手法をとります
同じ会派で、賛成と反対の両方を示すことはできません
それが会派制の一つのポイントです

私もこれまでに5~6回は退席しています
それは自分の意志の表現でもあり
どうしても曲げられない、ポリシーでもあります

明日は、その後に議会運営委員会が開催され
最終日の議事順序を確認します、と同時に
意見書の賛否を取ります

その後に、議会基本条例推進会議もありますので
明日は少し遅くなりそうです

今日も議会報告

常任委員会の二日目、委員会採決が行われました
委員会採決に先立って、会派で話し合いを持って意思の統一です
佐賀市議会の慣例で、会派の意見は統一せねばなりませんので
会派が賛成した議案にどうしても同意できない時は退席になります

その事をめぐって、ある議員から
賛否は議員個人の意見だから、個人の自由でいいではないか
といった意見が出されました
確かに、会派制をとっていなければそれが正論です

しかし、合併時に議会の運営は旧佐賀市の慣例を踏襲する
と言った議決がなされていますので
まずはそれに従ってもらう必要があります
慣例を換えたければ、議会改革検討委員会で議論し決定する必要があります

その事で10分ほど遅れましたが
11時前には全ての委員会で採決が終わりました

その後議事整理に応分の時間を要して
午後2時30分から議会運営委員会が開催され
議会最終日の議事進行と意見書について話し合いがもたれました
この議会運営委員会が終了したのが、概ね4時まえ

この後、議会基本条例推進会議(議会運営委員会と同じメンバー)
が開催され、5月に行った議会報告会の市民向け報告について話し合いました
まだまだ、議論しなければならないことが山ほどありますので
もう暫くは、忙殺されそうです


今夜、我が家にデジタルDVDがやって来ました
早速敗戦をして、鮮明な画面でテレビを楽しんでいます

別れの時

父・俊彦が逝去しました。86歳でした

18日にお見舞いに行った時は、三食食べているので
月末には母のいる病院に帰れるという診断でした
・・・しかしそれから12時間後、父は逝きました
人の命は判らないものですね

電話があった時間は、朦朧としていて覚えていません
「福島さんの容体が急変したのですぐ来てくれ」と言う電話で起こされ
直ぐに佐賀記念病院に向かったのですが
臨終の場には立ち会えませんでした
9月19日午前4時50分が「その時」でした

その後は葬儀に向けた連絡や手配です
当初は、20日に通夜、21日に葬儀とも考えていたのですが
お彼岸と重なり、お寺の都合もあって
結局は19日の通夜、20日の葬儀となりました

20日は友引でしたが
浄土宗では、六暦にとらわれないということでした

しかし結果としては、休日二日間で全てを済ませられるということで
それはそれで良い選択だっと思っています
ただ、旅行を計画していた娘や従弟、叔父たちには
親父は少し意地悪でした

通夜に向けての時間との競争の合間にポカッと空く時間
関係各所への連絡や手配
一人っ子の私は、全てを自分で采配するしかなく
娘が到着した時は本当に助かりました
妻の負担を少しでもカバーしてくれるのがうれしかったです

また夕方には息子夫婦も来て
通夜の寝ずの番を私と一緒にしてくれました

その晩、親父と最後の酒を飲みました
棺桶には、勿論親父の亡骸が横たわっているのですが
遺影となった、6年前の写真が素晴らしく良い出来であったので
写真に向かって語りかけ、好きだった歌を歌い
親父と二人だけの時間をたっぷりと過ごすことが出来ました

納棺の時の末期の水も、親父か好きだった酒
その時に盃に入れていた酒を
会場の係りの方の配慮で親族みんなで飲ませました

86年の生涯とは言うものの最後の3年半は病院暮らし
決して、良い最後だったとは言えないと思います
胃ろうの処置までして、命をつなごうとした私の判断が
本当に父にとって、父のことを考えての判断だったのか
重い重い気持ちが残りました

「許す」と言う声は、とうとう一度も聞かれませんでした
きっと「許してはもらえない」ことだったのかもしれませんが
「母のために」と支えてくれた妻の言葉に助けられて
自分の判断を正当化しているのかもしれません

介護のカテゴリーで、父のことを書くのは
今日が最後だと思います

わがままで、頑固で、怒りっぽくて、融通がきかなくて
涙もろくて、人情家で、歌が好きで、山が好きで
時代劇と、西部劇がなによりも好きで
飲む酒は窓乃梅、魚は「猫マタギ」と言われるほどに大好きで
お洒落で、車の運転が好きで、好きだけど音程が間違っている歌

私はあなたの息子であったことが
時にはとても嫌で、辛くて、逃げ出したかった
最後には政治と言う同じ世界に身を投じ
そこでもまとわりつく貴方の影に嫉妬したこともあります
決して好きな奴ではなかった・・かもしれない

でも、貴方は目標であり、自慢でもありました
とうとう超えることのできなかった「山」でした

さようなら、親父

もう・・・大変です

葬式が終わって、七日七日の法要が続くことは覚悟の上でした
三日参りの時にお寺さんとの打合せで日程は決まっています
しかし、対外の公的機関への届け出などについては
思いのほか大変な作業であることが判りました

遺産相続は、大した金額は無いのでおそらく手続きはほとんどなく
名義変更だけで終わるものと思いますが
確定申告はしなければなりませんので、医療費の集計が大変です
4カ月以内にしなければ、納付があった場合には追徴金が発生するそうです

後期高齢医療保健は佐賀市役所で手続きが終わりました
後は電話で確認したところ
中部広域連合の介護保険については、書類が送られて来るそうです
共済年金も書類が送られてくると同時に
母に遺族年金が発生しますので、その手続きもしなければなりません

金融機関については、明日それぞれに電話をして確認します

実家土地の名義変更がありますが
現在、田手川河川改修工事で土地の売買が絡んでいますので
公的に処理できる部分については土木事務所に任せましたが
その事務作業が終わらないと先に進みません

もっとも大変なのは
農地を所有していますので、土地改良区や農業委員会への届け出と
農協で新たに通帳を起こすなどの作業も伴います

ただ、除籍謄本が出来上がるまでには
一週間以上かかると言うことですので
本格的な作業は、10月に入ってからです

内部作業としては、階層を頂いた方々の名簿作成です
概ね5~600名の方々の名簿を、ただ今作成中です
娘も手伝ってくれていますので、早晩出来あがると思います

初七日も過ぎて

少しづつ落ち着きを取り戻していますが
今日予定していた、「ふくしまと語る会」は残念ながら
延期を余儀なくされました

早朝に、公民館に「延期」の張り紙を出して来ましたが
「なんで延期したのだ」というお叱りの電話もいただきました
お叱りを受けながらも、うれしい電話でした
「次に必ずやってください」とのメッセージもいただきました

それにしても、まだまだ弔問の方がお見えになります
毎日5名前後のお客様です
娘も今日帰りましたので、明日からは二人でカバーです
まあ、何とかなるでしょう

ただ、送られてきた手続き書類を見る元気がまだありません
細かな字でたくさん書かれていて
幾つもの添付書類がいるようで
さて、どこから、いつから手をつけましょうか

いよいよ

初七日も過ぎて、弔問の方もほとんどなく
今日から、事務整理に入りましたが
パソコンの前での名簿整理、香典返しの確認
公的機関への書類提出、添付書類の確認などなど

後期高齢者医療機関への手続きは、既に終わっていますが
今日は、公的年金の遺族年金受給書類を母に代って書きました
書類は3枚ですが、二人分の年金証書の準備や通帳の確認などが
思いのほか時間を取ってしまいました

結局父の基礎年金番号を証明する書類が無いままでの手続きになります
あと、戸籍謄本、住民票、課税証明書などが必要になります

もう一つは、土地改良区の書類です
こちらは、書類としては簡単なものでしたが
農業共同組合で通帳を起こさねばなりませんので
結局は東脊振支所まで行かねばなりません

税務署に関しては、遺産として考えられる土地も
固定資産評価でも限度額の半分以下なのでこちらは大丈夫ですが
確定申告をしていましたので、これはしなければならないそうです
医療控除の確認をする必要があるようです

あとは、金融機関の通帳停止があり
その後に遺産相続の名義変更手続きをしようと思っています

目標は今月中に終わらせたい

今日一日で

私に最も縁が薄かったのが、農地関係の問題です
実家の東脊振には、少ないですが田畑が存在しています
また、農協にも出資をしているらしく
それらの相続や管理責任が私にかかって来ます

出資相続は、除籍謄本が出来る来週まで待たねばなりませんが
土地改良区については、今日全ての手続きを済ませました
生まれて初めて、農協で通帳を作りました

その後、神埼土木事務所で、河川改修に伴う
庭木伐採の価格交渉や、工期の問題についての話し合い
さらには、佐賀市役所での手続きなどと
午前中はかなり精力的に駆け回りました

午後からは、遺族年金の手続きを
母に代って進めるために、自治会館に出かけましたが
ここまでが、除籍謄本が無くてもできる手続きの最終でした

金融機関は、どうしても除籍謄本が必要になりますし
確定申告についても、2カ月ほど待つ必要が出ました
意外に手間取るものですが
出来れば11月の内に済ませたいと言うのが本音です

さて、中国との関係がギクシャクしてきていますが
日本の外交下手は、今に始まったことではありませんが
今回は特にひどい結果になりましたね

最初の間違いは、証拠物件の船を返したこと
さらには、脅しに屈して船長も返したこと
日本外交に汚点を残すことになったのは確かです

中国の国際法を無視した、他国民の心情を無視した外交姿勢は
モンゴルやウルムチ、チベットなどの支配の在り方を見ても明白
その大国を相手にするのだから、刺し違える覚悟はいります
でもそれが出来ない理由は・・・

日本に軍隊がいないからです
自国の国防をアメリカに任せて、自ら国土を守ろうとしなかったつけです
自らの国土と国民と国を守るために汗も血も涙も流さなかったつけです
いざとなれば戦うことのできる軍が無いから、弱いのです

戦争からは何も生まれませんが
相手が力で来るのなら、それに対抗しうる力が必要です
抑止力としての国防軍と国民の意識を成熟させるための
教育や、極論すれば徴兵制度も視野に入れるべきです

自国を守れない政府は、政府足り得ません

思っている以上に

自分で思っている以上に疲れているようです

それでも、今朝は裏庭にある松の木の手入れから始まりました
昨日、実家の立木の伐採をお願いしている造園業の方との打合せの時に
「福島さん、松の木は手入れしてください」と言われ
えびすさんの所にある松の木一本を手入れしました

所要時間は1時間30分
枯葉の除去と伸びきった松の芯の剪定ですが
脚立を駆使して作業をしながら・・ふっと思いました
そう言えば親父もよく松の木の手入れをしていたな・・・と

同じDNAが間違いなく流れていますね

しかし、今日は何となく体がだるく、少し長めの昼寝をして
疲れをとることも視野に入れて、次の展開に備えることにしました
明日までは、これと言った行事が無いので
思いっきり葬式の後始末に時間を使おうと思っています

しかし、今日の佐賀新聞を読んでいて、またまた不快感が
それは、佐賀県議会の政務調査費に関する認識の甘さです
飲食や運転代行まで認めていたとは、言語道断
県議会の認識の甘さ、自らを律することのできない甘えの構造が
厳しく運与している議会までが疑われると言った現象を呼んでいます

佐賀市議会は全体としては厳しい運用を義務ずけています


2010年10月

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