小松左京氏の代表作の一つで
映画化やドラマ化も数回されている作品のタイトルですが
地球規模の自然変化による沈没ではなく
政権交代と言う地殻変動がもたらした振動で日本が沈みそうです
今の日本の危機状態を感ずることが出来ない閣僚たち
9月の民主党大会に気持ちが行って
国の大事を見ていない人たち
今は党大会を先送りしても、この国の明日を考えなければならない時
新人議員と懇談・・・今総理が合わなければならないのは
経済界の重鎮たち
このままでは日本経済は大きなダメージを受けることは必至
この状況下でも「見守るだけ」としか言えない総理も閣僚も
この危機状態が全くと言っていいほどわかっていない
もっとも、考えてみると、民主党は労働組合がバックだから
財布の中身のことは議論できても
経済界=企業を活性化させるような政策は苦手なのかも
でも、今は日本企業が危ない時
それが判っているのだろうか・・・判っていないとしか見えない
また、異常気象で農作物が壊滅的な打撃を受けているうえに
局地的な大雨等での被害で、国民は災害の不安にさいなまれている
今年の秋(短いと言われているが)に笑顔があるのだろうかと
そう言った不安だけが渦巻いているように見える
民主党が動かないのなら、政権再編への
国民運動でも興しましょうか
