土曜日、日曜日と炎天下のの中で汗を流していました
土曜日は20年来のお友達の方々との会合で
和気あいあいの中、熱中症を心配しながら
それでも、3リットル近い水分を補給して
18ホールを何とか回って来ましたが、久しぶりにいいスコアでした
その後、父の病院にタオルやティッシュなどを持って行きましたが
肺炎を治すことが先と言う治療のもと、点滴が続けられていました
声をかけてもほとんど反応はないのですが
目だけは、しっかりとこちらの顔を追っています
何とか手術が出来るまでの回復をしてくれて
母の待つ病院に帰れる日が来ることを希望します
日曜日は、消防団夏期訓練のための
中堅幹部訓練が佐賀消防学校グランドで行われました
7時30分集合で12時までの訓練は
適度な休憩はあったものの、影一つない炎天下
長そで長ズボンに、皮の半長靴は結構つらいものがあります
訓練服は汗でずっしりと重たくなり
身体を伝って汗が流れるさまが身体全体に感じられます
午後からは、来週行う義父の「白寿のお祝い」の打ち合わせなどでしたが
最後に母の病院に行ってきましたが
父が転院したことを、どこか理解していますので
確かに、精神状態、認知状態は少し良くなっているようです
さて、この間に驚くような話が舞い込んできました
私は、佐賀車椅子バスケットボール協会会長と言う職に居ます
その車椅子バスケットボールチームからの電話で
「○○市に体育館の使用を申し込んだら断られました」と言う話です
理由は、「体育館が傷つくから」と言うことですが
佐賀県も佐賀市も、そういった規制は一切ありません
スポーツの形態で使用制限を加えることは
そのスポーツの普及を大きく阻害するものであります
まして、障害者スポーツは、今その形を変えようとしています
社会面の福祉的なことではなく
明らかにスポーツの一環として位置づけようとしています
そういった動きがある中で、車椅子バスケットボールを拒否された
その事について、出向いて行って直接話を聞きたいと思います
既に、ツイッターに書き込んだことでマスコミの取材も受けています
