父は昔から、誤嚥する傾向が見られましたが
今もなお、時折誤嚥があり、そこから発熱する事がおおくあります
先日見舞いに行った時にも、誤嚥からくる発熱で
点滴と絶食状況でした
点滴でも生命の維持はできますが
やはり食物を直接に摂取しないと元気は出てきません
そこで、医師との相談の上で、胃ろう法の手段を取ることにしました
カテーテルを鼻の穴から通す、経鼻法と言う方法もあるようですが
より確実な方法を選択することにしました
食物を直接摂取することで、体力がついてくれれば
母との接触にも良好な結果をもたらすのではないかと期待しています
ある意味では、ただ単に生命を維持するだけの作業かもしれませんが
母が転院して同じ病院に行ってから
明らかに父の様子が変わってきたことは事実です
その事の副作用で母の記憶障害も少し改善されています
せっかく3年の別居時間を超えて
夫婦が同じ場所にいるのですから
残り短い時間でも、お互いのことが認識できるまでの回復を
望みます
