佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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政務調査費

今日の佐賀新聞に、佐賀県議会の政務調査費のことが掲載されていました
正直な話、県議会はかなり甘いと思います
そのとばっちりを佐賀市議会が受けねばならないことにも
以前から「県がしっかりしとらんけん」と言う思いがありました

領収書がない支出は、基本だめでしょう
全ての1円以上の支出については、公的な領収書添付
佐賀市議会では、政務調査費となる以前からそうしていました
税金から交付されている政務調査費ですから当然のことと思います

飲食費については、
自分が食べる分については、自己負担が当然です
講師等には弁当や懇親会での飲食費がかかりますので
それは認めて頂きたいのですが、自分の分は自分で出しましょう

書籍については、何が必要で何が不必要かは個人差があります
一概に、これはだめ、これはいい、と言った線引きはできません
事実、前回佐賀市議会でオンブズマンから「高すぎる」と言って
批判を受けた書籍は、全国の行政の取り組みを、新聞記事をもとに
毎月2回の会報誌で、年間に24回発行されるものでした

年間55000円かかりますが、本当に不必要でしょうか

また、明らかな趣味の本は、考え直す必要がありますが
その本が質問するための資料であれば、それは可であると思います
それは雑誌だったりすることもあります
問題は本の種類ではなく、その本をどのように活用したかです
その部分に視点を置かずに、批判だけするのはいかがなものかと思います

佐賀市議会では、パソコン関連機器は政務調査費の範囲ですが
ファックス、電話機、電話代、テレビ、ビデオ、拡声器など
議員としての活用と個人としての使用の区別がつきにくいものは
政務調査費の対象外です

もう一度声高にいます
佐賀市議会は、結構厳しく取り扱っています
佐賀県議会は、もっとしっかりしなさい


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