田手川の河川改修工事が、20数年の時を超えて進んで来ました
もしかしたら、もう無いのではないか・・・とさえ思ったのですが
昨年の7月26日の集中豪雨で堤防が決壊したこともあって
急きょ、工事予定が進捗してきたものです
昨年の暮れに公示エリアの説明があっていました
そして今年の春には、境界査定がありましたが
我が家の実家だけが、宅地提供ということで
用地交渉が進んでいませんでした
別に私がゴネているわけではなく
私以外の方々は、田畑が対象なので、そちらから順次進め
いよいよ私のところまで進んできたということです
今日は、提供する土地に植えてある樹木の査定です
一本一本の木の、直径、高さ、木の種類を図っていきます
果物が成ったり、食用に供する木などは
樹齢や用途なども詳しく聞かれます
また、杉の木のように建築に使用できる木も
樹齢などが確認されます
ただ、これらの木の伐採は、私の方でしなければならず
それは驚きでした
2枚の写真は、今日の実家の写真ですが
最初の写真は、裏の田手川です
昨年と今年の2年続きの大雨で、堰が壊れたり
護岸も傷んでいます
もう一枚の写真は、今日の査定の模様です
黄色いテープの左側が用地買収にかかるエリアで
黄色と赤いテープの間は、工事に伴って伐採されるエリア
青いテープの巻いてある木が伐採されます
