佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

« 前のエントリーへ | ブログのトップページへ | 次のエントリーへ »

2010年08月アーカイブ

栄の国まつり

佐賀城下栄の国まつりが昨日から今日まで行われます
昨日も、熱く空気が淀む中でテントを張りましたが
ちょっと動いただけで汗が噴き出してきます
いっぱいの冷たいお茶が、本当にありがたかったです

私は所用があって、通行止めが始まった頃から
花火が始まるまでの時間、佐賀を留守にしましたが
佐賀駅から街中に向かう道すがら花火を見ていましたが
観覧スポットには多くの人が集まっていました

我が家の入り口も、ちょうどビルが切れているので
一つの観覧スポット
その結果、今朝はごみが散乱してしまいます
ため息が出るような量がそこにはあります

しかも民有地なので、ごみ拾いのボランティアの方も
中までは入ってきてくれません
無法駐車とごみの山、毎年の光景です

今日は総踊りで締めくくります
私も、物もらいの目の状態を考慮しながら参加する予定です
あまり激しく踊ると、目にはよくないと聞きました
また、アルコールも消毒にはならないとのことです

それでも、12時からは通行止めになりますので
町の中を歩き回りたいと思っています

エスプラッツ誕生祭

エスプラッツ・・佐賀市が平成11年に興した再開発ビル
全国に先駆けて、TMOを立ちあげ取組んだが
決定的に失敗した再開発ビル
その再開発ビルを、やっぱりまちのシンボルとして生き返らせようとして
佐賀市が購入して3年前に再出発

私は、再出発のきっかけを作った時の
中心市街地活性化問題調査特別委員会の副委員長で
実際に再出発をさせたときの、経済企業常任委員会委員長として
これらの施策に賛成を表明した議会議員としての責任があります

どのような責任を取るのかと聞かれても
「これ」と言った答えの持ち合わせはありませんが
まちづくりに挑戦をする方がいる限り
自分もまた、挑戦をしなければならないと思っています

今日は、その3年目の誕生祭
基調講演として「「街づくり人づくり~なんとか、せんばの夕べ」で
建築家の西村浩氏と大分まちなか倶楽部の牧昭市氏をパネラーとして
前佐賀新聞社の寺崎さんのコーディネータでの講演がありました

全文の感想を述べると長くなりますが
私に「ビビっっと」きた言葉を書き綴ります

・・・の後に続く言葉は私の感想です

消費傾向の変化、物の消費から時間の消費
テナントミックス、物販ブースの面積を減らす・・物販の限界か?
イベントミックス、商店街の色を消す・・街はキャンバスなのか?
商店街から笑店街へ

道の突き当たりに何が見えるか・・人の誘導
クリークの再生

高校生=若者が街に集う
・・自分たちの頃は積文館と金ちゃんうどんがたまり場だったな
若い時の記憶がないと街に対する愛着がわかない
・・確かに自分たちには若い時の記憶による回帰性がある

歩く=さるくことが大切だな
人が歩く町、自転車とバスの町もありかな
・・ハードルは結構高いかもしれないが、価値はある
・・本気で取り組んだところはない・・と思う
・・神戸市が以前に似たようなことをしていたかな

街のためにならないお店は、来なくていい

・・まちおこしは、行政が前に出ると必ず失敗する
そう言った事例は、全国に山ほどある
佐賀市はどうしても官主導の街づくりに終わっている
「民」力が育たないのか、育つまで「官」が待てないのか

そう言ったところに、次の私の仕事はあるのかも

検査の日

午前中は、病院三昧で始まりました
基本的には妻の定期検診の日だったのですが
それに加えて、私の物もらい等の治療が加わって
本当に午前中はつぶしてしまいました

9時にご近所の永浜眼科に行き、物もらいの治療です
化膿することもなく順調に回復に向かっているということで
飲み薬を経過観察として出して頂きました

妻を9時30分に県病院に送り届けたのですが
この時間の読みがあと後まで響きました、
夏休みということを忘れていました
何時もならすぐ終わる採血が30分遅れたそうです

その間に私は、友人の森川耳鼻咽喉科へ
一昨日より喉の奥が痛かったので見てもらいました
ファイバーも使ってもらって検査して、「荒れ」ということで
抗生物質と痛み止めを処方してもらいました

その後、県病院に行って、腫瘍内科の説明を受けましたが
「数値的には特段の変化はありません」と言うことでしたが
腫瘍マーカーは検査結果が出ていませんでした
その後に外科にかかるのですが、検査結果が出ていないということで
私は午後からの議会の関係もあってそこで離脱しました

後から聞いたら、それから1時間かかったそうです
結果は、思ったほどには数値が上がっていなくてほっとしました
抗がん剤を止めてから半年近い時間が過ぎましたが
妻のような良好な状態でいるのは、まれなケースらしいです

概ね、半年もしないで終焉を迎えるケースが多い中で
髪の毛は戻ってくる、元気な状態でいる
と言うことは、本当にありがたく嬉しいことです
もっとも体力はそれなりに低下していますが

もう暫くは、元気でいてくれそうです(奇跡が起きるかも)

実家が河川改修に

田手川の河川改修工事が、20数年の時を超えて進んで来ました
もしかしたら、もう無いのではないか・・・とさえ思ったのですが
昨年の7月26日の集中豪雨で堤防が決壊したこともあって
急きょ、工事予定が進捗してきたものです

昨年の暮れに公示エリアの説明があっていました
そして今年の春には、境界査定がありましたが
我が家の実家だけが、宅地提供ということで
用地交渉が進んでいませんでした

別に私がゴネているわけではなく
私以外の方々は、田畑が対象なので、そちらから順次進め
いよいよ私のところまで進んできたということです

今日は、提供する土地に植えてある樹木の査定です
一本一本の木の、直径、高さ、木の種類を図っていきます
果物が成ったり、食用に供する木などは
樹齢や用途なども詳しく聞かれます

また、杉の木のように建築に使用できる木も
樹齢などが確認されます
ただ、これらの木の伐採は、私の方でしなければならず
それは驚きでした

2枚の写真は、今日の実家の写真ですが
最初の写真は、裏の田手川です
昨年と今年の2年続きの大雨で、堰が壊れたり
護岸も傷んでいます

画像の確認

もう一枚の写真は、今日の査定の模様です
黄色いテープの左側が用地買収にかかるエリアで
黄色と赤いテープの間は、工事に伴って伐採されるエリア
青いテープの巻いてある木が伐採されます

画像の確認

雨は降らないですね

佐賀玉屋の地下で買い物中に、店員さんが
「雨が降ってきたようですよ」と突然話しだされて
「超能力でもあるのかな」と不思議がっていましたら
「BGMの音楽が変わったでしょう」と言う話

確かに「雨にぬれても」がかかっていました
目的は、持ち帰りの商品が濡れないように対応するためだとか
「で、雨が上がった時の音楽は何ですか・・・」と聞いたところ
「それはありません」と言うことでした  ふむふむ

しかし雨は降りません
ほんの少し、パラパラと道路も濡れない程度のパラパラで終わりました
今は真っ青な空が広がっています
今日も寝苦しい夜になるのだろうか・・・屋根に水撒きでもしようかなと
ついつい本気で考えてしまいます

今日は、議会改革などのテーマについて
会派での会議です
10名の議員がそれぞれに考え方がありますので
会派として意見の統一を図るためにも、こういった会議は必要です

特に私がいる会派は、合併した全ての市町村の議員がいますので
それぞれに町村でのやり方などについての意見もあって
それはそれで、面白いものです

話し合いの内容については、これから議会全体でまとめていきますので
議会全体として結論が出たものについて、その都度お知らせします

今日は、7月29日に行われた
議会基本条例に関する全体会議に使用したアンケート結果表を
リンクさせていますので
よろしかったら、ご覧ください

議会報告会アンケート集計表

勧興まちの駅

昨日は、勧興公民館の「勧興まちの駅」の夕べでした

勧興公民館の敷地にテント村を作って
生バンド(親父バンド)に生ビール、焼き鳥、焼きそば
スマートボールに、かき氷、中学生のバザーなどが
所狭しと展開されました

午前中は、以前母がお世話になっていた
ロイヤルケア神埼に、お礼と夏のご挨拶をかねて
妻を伴ってお伺いしました
皆様方、母の状態を気遣って頂き、ありがとうございました

神埼方面に出かけたので
久しぶりに、母が大好きだった「百年庵」で昼食
実家の状況を妻に見せて帰りました

そして、午後3時から公民館で準備です
テントは簡易テントでしたので簡単に張ることが出来ました
テ-ブルにいすなどを並べ終えた頃に
20分ほどの通り雨が来ましたが、直ぐに乾いてしまいました

私の担当ブースは「生ビール」
社員価格で安価に仕入れて、原価販売しました
500ml=250円
隣の焼鳥屋さんが、缶ビール300円でしたので・・ごめんなさい

6時開始の夕べででしたが、5時過ぎからまずはスタッフが試飲
100杯分準備しましたが、7時には完売しました
儲けは0円でしたが、皆さん方には楽しんで頂きました

生ビールが早く終わったので、その後は缶ビールの出番
ただ、単価を下げてあったので利益は出なかったかも
再び、ごめんなさいでした

後片付けまで済ませた時は9時近くになっていました

犬の歴史

ツイッターの方では、明治維新前後に活躍した
佐賀の七賢人について、少しだけ触れましたが
ちょっとした勘違いで記事を訂正したのですが
他の方から、また別の方々に発信された記事は訂正できませんでした

きっかけは、実家のお墓の掃除から始まりました
我が家の家のお墓の裏に、大木喬任卿一族のお墓があるので
その事をアップしたことが始まりでしたが
大木卿の経歴について、誤記があったということです

この、吉野ケ里町(旧東脊振村横田)の西往寺は
その他にも、特攻隊の少年飛行兵が
任地に向かう前に、最後の時間を過ごしたお寺と言うことでも
歴史的なお寺であります

さて、今日のタイトルは、そう言ったことと全く関係なく
今、妻がはまっている、我が家の犬のアップリケ造りを見ていて
これまでに私が飼ってきた犬のことが心をよぎったからです

最初の犬は「まる」
雑種犬で、父が鳥栖高等学校から持ち帰ってきた犬です
最初の犬と言うことで、思い入れもあったのでしょうが
祖父の家の番犬にするということで、短期間で手元を離れました

祖父の家(実家)に行くと、まだ小さかった私を乗せて歩いてくれました
短命だったと思います

次の犬はなぜそこにいたのか判りませんが
真黒な犬で「黒」
気弱な犬で、嬉しくても怖くてもおしっこを漏らすという犬でした
両親が、家が汚れるからと言って嫌っていました

1年をしないうちに、どこかに行ってしまいました

次は、スピッツの「リリー」小学校5年生でした
この犬は最後まで世話をしました
一度だけ子どもを産んだのですが、それはもらって頂きました
この犬は6年ほどでジステンバーにかかって亡くなりました

その直後に我が家に舞い込んできた犬は
日本犬種・・おそらく柴犬か、もしくはその雑種
鼻が黒いので(当たり前ですが)「鼻黒」という名でした
母がとても気に入っていました

大学時代に、何の予定もなく実家に帰ったことがあるのですが
「呼ばれた」のでした
亡くなる前に飼い主を読んだと、今でもそう思っています

母に聞くと、その前から体が弱って寝たきりだったのが
私がいた二日間だけ、とても元気になって
私が鹿児島についたと思える時間に亡くなったということでした

その後は、犬を飼える余裕もなく
子どもたちが幼稚園の頃に、前の犬「ふみ」を飼いました
赤柴犬で、12歳まで生きていましたが
「ふみ」も亡くなる日に家族を呼び寄せ、妻と娘に看取られました

その後に、妻が甲状腺を摘出するという病気をしましたが
まさに「ふみ」の命日に、南阿蘇の柴犬の里に行きました
数日前に大雪が降って、やっと通行止めが解除されたところでしたが
まだ、ところどころは雪が積もっていました

「柴犬の里に行けるなら、縁があった犬だから」と決め込んで行きました
途中、何度もスリップして「諦めようか」と言いながらも
不思議と行きつくことが出来ました
一面真っ白な雪景色の中でした

そこで出会ったのが、現在の「ユリ」です
おそらく、最後の犬になると思います

画像の確認

臓器移植に思う

認知症にならないようにするには、思いだすことが大切とか
「昨日の晩ご飯は」、「一昨日のお昼ご飯は」
「あの芸能人の名前なんだったけ」、「さっき何を考えていたっけ」
などなど、皆様も思い当たる節があるのでは

毎日のブログのテーマを考えるときに
概ね散歩のときに、ストーリーを考えるのですが
書き込む時間が離れてくると、思いだせなくなります
実は、今がその時間で、思いだしながら冒頭を書いています

で、しっかりと思いだしました
「臓器移植」について、書いてみようと考えていました
日本初の本人の意思が確認できないままに
家族の承諾で持って、脳死判定を行い臓器を提供するということが
今日のニュースで大きく取り上げられていました

日本は臓器提供後発国です
その為に国内での臓器移植手術が受けられなくて
高額のお金を準備して、アメリカなどの外国で手術を受けるケースが
これまでも幾例となく見られました

その度ごとに、
「日本人は命さえ金で買う」と言う批判を受けてきました
日本国内での脳死判定による臓器移植に対する諸問題が
あいまいなままに放置されてきたことが原因です

命と言うものに関する思い入れや、倫理観、宗教観
肉親と言う人間関係からくる、判断の迷い
そう言った全ての問題を全て解決することはできませんから
それは個々人の判断で良いと思います

だから、本来であれば自分の意思をはっきりと残すべきで
私は、以前からあった、角膜移植、腎臓移植に始まり
常にその範囲が広がるごとに、提供に同意してきました
そしてその事を妻には告げています

命の重さは、臓器を提供する人も受ける人も同じです
そうであれば、受けることによって健やかな生き方が期待できる方に
受けて頂きたいと、私は考えました
それは、あくまでも私個人の考え方で、押しつけることはできません

今回の、「家族による同意」は本当に重たい決断であったと思います
決断をされたご家族の方のお気持ちを考えると
ただただ、身が引きしまる思いが襲ってきます

きっと、「同意」があったとしても、家族は同じ思いに駆られることと思います
それだけの重い重い決断を伴うことです
だからなおさら、意思表示をしっかりと行い
その事を家族で話し合っておくことが大切だと感じました

台風4号

これと言って、ニュースになるような被害もなく
今年初めての接近した台風4号は通り過ぎました
雨も風も、そこそこの状態でしたが
公園に行ってみると、枯れ枝が相当本数折れていました

我が家の犬は、大人しく家の陰で寝そべっていました

私としては、これまでの疲れがどっと出てきたのか
一昨日くらいから、過剰睡眠状態にあります
思えば7月から先週まで、毎土曜日曜日に行事があり
身体が休まる時がありませんでした

子ども会や体協、町のまつりなど
身体を張った行事や、飲食を伴う会合が続いて
それをこなすための、緊張感もあったかと思います・・が
今週はお盆と言うこともあって、行事が少なく
今週末は久しぶりに行事がありません

しかし来週からは、消防の行事が2週続き
それにいろいろな事が絡み合っています
体力を取り戻すためにも、今週はおとなしくしておきます

早いところでは、お盆休みになったみたいで
娘も早速帰省してきました

今朝は、まずは犬の散歩ですが
唐人町の中溝豆腐さんで豆腐を購入するときに
我が家の柴犬は、マイ茶碗でおからをもらってご満悦です
もしかすると、テレビで取り上げてもらえるかもしれません

おからを食べ始めてから、身体の調子はいいようです
冷蔵庫の中には、100gづつ取り分けられたおからが凍っています
毎朝夕に、ドッグフードに加えて食べさせています
味付けも何もなく、素のままのおからです

朝食後には、中の小路子ども会の廃品回収
今回は紙類に限っての回収でしたが
ご町内の各家庭、事業所からもたくさん出して頂きました
子ども会の事業費に充当されます

この間に、妻は高齢の病院通いですが
娘から新幹線に乗ったというメールをもらって
「気分転換も含めて、迎えに行こうか」と言うことになり
久しぶりの福岡です

改修が進んでいる博多駅で少し時間をつぶしましたが
「時には福岡に来て、時流を感じることが必要だ」と感じていました

一緒に昼食を取ってから、佐賀に帰って来ましたが
道路は高速道路も含めて、さほどの渋滞はなく
思った通りの時間で進行することが出来ました

今夜は、昨日中止になった消防団の会議です

母と父

妻と娘を伴って、両親のお見舞いに行ってきました

その前に、義父のところにも妻と娘はお土産を持って行き
しばらく話をしをしていましたが
私はどうも疲れが取れずに、車で仮眠を取っていました
天気のせいもあるかもせれませんが、身体がいまいちシャキッとしません

さて両親ですが
父は発熱があったとかで、点滴を受けていました
寝たきりなのは何時ものことですが
前回も今回も、「危ないのかな」と思わせる雰囲気がありましたが
手を握ると、しっかりと握り返してくれます

また、娘が語りかけると、その顔を追うように眼が動いています
途中で母と話すために「ちょっと行ってくる」というと
心なしか、うなずいたようにも感じました
身体が衰弱しているのは確かですが、心は生きています

一方、母ですが
今日は何か哲学的な発言が続きました

「福島の家のしきたりから解き放たれなさい」
「長い間かかったけれど、問題は残っていないのか」
「先祖のことを思い煩っているより、自分のことをしっかりとしなさい」
「もう、全てを終りにしたい」

最近夢の中に、誰とは判らないが先祖が出てきて
いろいろと母に話しかけるそうです
その中で、その先祖が
自分たちに関わることにわずわされることはない、もう自由にしなさい・・と
母に語りかけるそうです

また、母が終りにしたいと言っているのは
「命」のことではなく「何かの思い」を断ち切ることのようだと感じたのですが
妻や娘は、その言葉を心配していました
「生きる」力を無くしたら、本当に終りになります

ただ、非常に複雑な思いがしたのは
両親の生きることが、両親にとってはどんな意味があるのだろうかと
私たち家族にとっても・・・
どの時点で「もういいよ」と言う時はあり得ませんが
「生きる」ことの重さを感じてしまいます

政務調査費

今日の佐賀新聞に、佐賀県議会の政務調査費のことが掲載されていました
正直な話、県議会はかなり甘いと思います
そのとばっちりを佐賀市議会が受けねばならないことにも
以前から「県がしっかりしとらんけん」と言う思いがありました

領収書がない支出は、基本だめでしょう
全ての1円以上の支出については、公的な領収書添付
佐賀市議会では、政務調査費となる以前からそうしていました
税金から交付されている政務調査費ですから当然のことと思います

飲食費については、
自分が食べる分については、自己負担が当然です
講師等には弁当や懇親会での飲食費がかかりますので
それは認めて頂きたいのですが、自分の分は自分で出しましょう

書籍については、何が必要で何が不必要かは個人差があります
一概に、これはだめ、これはいい、と言った線引きはできません
事実、前回佐賀市議会でオンブズマンから「高すぎる」と言って
批判を受けた書籍は、全国の行政の取り組みを、新聞記事をもとに
毎月2回の会報誌で、年間に24回発行されるものでした

年間55000円かかりますが、本当に不必要でしょうか

また、明らかな趣味の本は、考え直す必要がありますが
その本が質問するための資料であれば、それは可であると思います
それは雑誌だったりすることもあります
問題は本の種類ではなく、その本をどのように活用したかです
その部分に視点を置かずに、批判だけするのはいかがなものかと思います

佐賀市議会では、パソコン関連機器は政務調査費の範囲ですが
ファックス、電話機、電話代、テレビ、ビデオ、拡声器など
議員としての活用と個人としての使用の区別がつきにくいものは
政務調査費の対象外です

もう一度声高にいます
佐賀市議会は、結構厳しく取り扱っています
佐賀県議会は、もっとしっかりしなさい

経管栄養

父は昔から、誤嚥する傾向が見られましたが
今もなお、時折誤嚥があり、そこから発熱する事がおおくあります
先日見舞いに行った時にも、誤嚥からくる発熱で
点滴と絶食状況でした

点滴でも生命の維持はできますが
やはり食物を直接に摂取しないと元気は出てきません
そこで、医師との相談の上で、胃ろう法の手段を取ることにしました

カテーテルを鼻の穴から通す、経鼻法と言う方法もあるようですが
より確実な方法を選択することにしました
食物を直接摂取することで、体力がついてくれれば
母との接触にも良好な結果をもたらすのではないかと期待しています

ある意味では、ただ単に生命を維持するだけの作業かもしれませんが
母が転院して同じ病院に行ってから
明らかに父の様子が変わってきたことは事実です
その事の副作用で母の記憶障害も少し改善されています

せっかく3年の別居時間を超えて
夫婦が同じ場所にいるのですから
残り短い時間でも、お互いのことが認識できるまでの回復を
望みます

がんばらない

長野県の諏訪中央病院の医師、鎌田實氏の著書
「がんばらない」を読んでいます
中身は、ガンで終末を迎えた方々の記録です
医師として氏が関わった方々の、死に様が切々と語られています

まだ、最後まで読み終えたわけではありませんが
ガンと闘う患者とその家族の様子を見ながら
家族の方々が感じられている辛さは手に取るように分かります
そして、自分が望まない「死」を受け容れるまでの心の葛藤
やはり、思わず知らず涙が出てきます

以前にも書いたかと思いますが
私は「頑張れ」という言葉を他人に向かっては言わないように心がけています
それは、その人がどれだけ頑張っていたのかということを
私は知らないし、頑張れという言葉の酷さを感じたからです

私も、妻の病気や両親の介護に関して、多くの方から
「頑張って」と励まして頂きます
そのこと自体はありがたいと思うのですが
「何を頑張ればいいのか」実は自分でもよくわかりません

まあ、スポーツや体力勝負の場合には、使う事があっても
病気や心の問題の時には、使いにくいものですね

そんな事を思っていたから、このタイトルが目に留まったのかもしれません
「がんばらない」
もう、これ以上は頑張らない、頑張らなくてもいいよ・・と
あるがままのスタイルで行きましょうか

ふくしま通信第43号

しばらくお休みしていた、ふくしま通信の第43号が完成
早速印刷に回しました
ブログでも近々にご紹介できると思いま

今回は、久しぶりと言うことで4ページになっています
今後の発行についても
これまで通りに2ページの年4回か
4ページの年2~3回か・・・どうしようかと迷っています

今日から印刷に入り、週明けに校正を済ませて
今月末の配布に間に合わせようと思っています
印刷部数は8000部、戸別配布が7700部
郵送で120通となっています

郵送は、以前は500通ほど送付していましたが
今回思いっきり、絞りこんでみました
その代わりに、ポスティングでお届けするエリアを広げ
出来るだけ近所の方々に読んで頂こうと思っています

ただ、どうしても議員の会報誌と言うことで
漢字も多く、文章も硬いので、若干読みにくいかもしれませんが
私流のやり方で、行政が出すような、単なる報告書ではなく
自分が興味がある分野のことを自分の言葉で書かせて頂きました

さて、明日は父の転院です
肺に水がたまっているという連絡も受けましたので
ちょっと心配です

転院

午前中は白山恵比寿の夏祭り
福岡たかまろ参議院議員、岩田和親県議会議員も参加して
炎天下をものともせずに、おごそかに催行されましたが
洋服の中は、滝のような汗が流れていました

午後からは、父の転院の手続きで、ほとんどの時間を使いました
以前から誤嚥が多く、その度に熱を出して
絶食でやっと治したかと思うと、また誤嚥
点滴で生命を維持している状態でした

医師からの勧めもあって、胃寠の手術を受けることにして
今日、手術を受ける病院に転院しました
午後1時過ぎに病院に行って父の到着を待ちます

救急車で父は運ばれてきましたが
見るからに痩せて、体重は37キロしかありませんでした
最も太っていた頃には90キロ近くあったのですから半分以下です
痩せてしまった父を見ていると、胃寠手術の成功を祈りました

ただ、数日前から肺に水がたまっているとかで
おそらく誤嚥からくる、肺炎だろうということでした
そこでまずは肺炎を治してからの手術になりそうです
もっとも、父の体力がもてばの話です

もし、肺の水がガンの転移から来たものであれば
おそらく手術は中止になるかもしれません
兎に角、この一週間が一つの勝負どころになります

もう~暑い

土曜日、日曜日と炎天下のの中で汗を流していました

土曜日は20年来のお友達の方々との会合で
和気あいあいの中、熱中症を心配しながら
それでも、3リットル近い水分を補給して
18ホールを何とか回って来ましたが、久しぶりにいいスコアでした

その後、父の病院にタオルやティッシュなどを持って行きましたが
肺炎を治すことが先と言う治療のもと、点滴が続けられていました
声をかけてもほとんど反応はないのですが
目だけは、しっかりとこちらの顔を追っています

何とか手術が出来るまでの回復をしてくれて
母の待つ病院に帰れる日が来ることを希望します

日曜日は、消防団夏期訓練のための
中堅幹部訓練が佐賀消防学校グランドで行われました
7時30分集合で12時までの訓練は
適度な休憩はあったものの、影一つない炎天下
長そで長ズボンに、皮の半長靴は結構つらいものがあります

訓練服は汗でずっしりと重たくなり
身体を伝って汗が流れるさまが身体全体に感じられます

午後からは、来週行う義父の「白寿のお祝い」の打ち合わせなどでしたが
最後に母の病院に行ってきましたが
父が転院したことを、どこか理解していますので
確かに、精神状態、認知状態は少し良くなっているようです

さて、この間に驚くような話が舞い込んできました

私は、佐賀車椅子バスケットボール協会会長と言う職に居ます
その車椅子バスケットボールチームからの電話で
「○○市に体育館の使用を申し込んだら断られました」と言う話です

理由は、「体育館が傷つくから」と言うことですが
佐賀県も佐賀市も、そういった規制は一切ありません
スポーツの形態で使用制限を加えることは
そのスポーツの普及を大きく阻害するものであります

まして、障害者スポーツは、今その形を変えようとしています
社会面の福祉的なことではなく
明らかにスポーツの一環として位置づけようとしています
そういった動きがある中で、車椅子バスケットボールを拒否された
その事について、出向いて行って直接話を聞きたいと思います

既に、ツイッターに書き込んだことでマスコミの取材も受けています

体育館を使わせなかった理由

今日、「体育館の使用を断った市」の対応について調査しました
結論から言うと、確かに断っています
が、その事を私に行ってきた方の認識とは少し違っていました
これが佐賀市であれば、もっと違う角度からの持って行き方もあるのですが

さて、その状況を説明しますと
A君が体育館の利用を申し込みに行ったところ
たまたま休日で、警備会社の方が「明日以降に連絡します」と
A君の連絡先を書き留めて、市の担当者につないだそうです

この市では、市民が一か月前、市民以外は10日前にならないと
体育館の使用申込が出来ないこともあったのですが
市の担当者が、A君に連絡を取ろうとしたところ
何らかの理由で、電話番号が正しく伝わらずに、連絡が取れなかった模様です

こう言う経緯があったうえで
当初に借りたいと思っていた体育館については「使用不可」という
判断をその市がしていたことが判明して
「貸してくれない」と言う言葉が飛び出してきました

事実、その市では、市が保有する五つの体育館の内
車椅子に対応できる体育館を一つにしており
残りの四つの体育館では、車椅子競技には貸し出さないという
取り決めになっています

その理由は、トイレ施設が車椅子対応になっていないことや
駐車場や体育館の周辺も、バリアフリーが図られていないことが
貸出を断る理由となっています

仮に、本人たちがその条件でもよいと言っても
「事故があった場合に、施設管理責任を問われる」という
非常に消極的な理由が、その根拠となっていました

これが佐賀市であれば、一般質問の材料になるのですが
他市のことゆえにこれ以上は踏み込めませんが
施設の改善を行い、全ての方々が利用できる体育館を目指すことが
本来の行政の役目であると思います

まだまだ障害者スポーツは阻害されています

日本沈没

小松左京氏の代表作の一つで
映画化やドラマ化も数回されている作品のタイトルですが
地球規模の自然変化による沈没ではなく
政権交代と言う地殻変動がもたらした振動で日本が沈みそうです

今の日本の危機状態を感ずることが出来ない閣僚たち
9月の民主党大会に気持ちが行って
国の大事を見ていない人たち
今は党大会を先送りしても、この国の明日を考えなければならない時

新人議員と懇談・・・今総理が合わなければならないのは
経済界の重鎮たち
このままでは日本経済は大きなダメージを受けることは必至
この状況下でも「見守るだけ」としか言えない総理も閣僚も
この危機状態が全くと言っていいほどわかっていない

もっとも、考えてみると、民主党は労働組合がバックだから
財布の中身のことは議論できても
経済界=企業を活性化させるような政策は苦手なのかも
でも、今は日本企業が危ない時
それが判っているのだろうか・・・判っていないとしか見えない

また、異常気象で農作物が壊滅的な打撃を受けているうえに
局地的な大雨等での被害で、国民は災害の不安にさいなまれている
今年の秋(短いと言われているが)に笑顔があるのだろうかと
そう言った不安だけが渦巻いているように見える

民主党が動かないのなら、政権再編への
国民運動でも興しましょうか

ふくしま通信

ふくしま通信の第43号をアップしています。

トップページから「ふくしま通信」にアクセスしてください

バックナンバーも揃っています

日本の政治

阿久根市で市長と議会がもめていますが
どう見ても、市長の民主主義無視、法律無視としか言えません

専決処分が全ての場合に許されて、それで全てを通すというのは
独裁主義であって、健全なる民主主義が保たれている状況とは言えません
皆様方には聞きなれない「専決処分」という言葉について説明をすると

専決=その人だけの意見で決めること。または勝手に決めること
処分=事柄に決まりをつけること。始末をつけること。
つまり、市長一人の独断で、決着をつけ物事を決めること・・・となります
ただし、それには条件があります

緊急で議会を招集して議決を得ることが出来ない場合に限る
・・となっています
例えば改選直後で議会がまだその機能を果たしていない時期に
行政上の期日の関係で決めないと間に合わない事柄事が発生した場合

あるいは、議員のほとんどが公務等で佐賀市を留守にして
議会を開催できない場合
そう言った場合でも、市長サイドからは
議会に対して専決処分をする旨の報告はあります

しかし、阿久根市の場合は議会を開催できる状況にありながら
自分の独断で議会を開催しないで勝手に決めていること
またその決定が法律に違反しているといわれながら
その決定を無視していることにおいて、既にその決定は法律違反でありますから
効力がないと判断することが正常な考え方です

政治は憲法を頂点とする法律や条例などによって規範が示されています
その規範の範囲以内で議論をし議決をし執行していきますが
それを無視した行動は、冒頭に言ったように民主主義を崩壊させ
独裁政治を生み出そうとする危険な政治形態です

今、阿久根市でリコール運動が起きていますが
これは市民の行動としては当たり前のことで
これまで黙っていたことが不思議です

そして、議会もまたもっとしっかりとした行動をとらねばなりません

勇気が出る電話

今日の夕方、一本の電話が私に大きな勇気を届けてくれました
お名前もお所も判らない方からの電話でしたが

「ふくしま通信楽しみにしていました。これからも頑張って書いてください」
その他にも二言三言お話をさせていただきましたが
本当に勇気が湧いてくるような励ましのお言葉を頂きました
ありがとうございます。

これからも、力いっぱい努力を続けます

さて、今日は佐賀市消防団の夏期訓練二日目
私が所属する中央分団は、本庄分団、西与賀分団と合わせて
第一支団となります
そこで三つの団が一緒になって、西与賀小学校グランドで
午前7時30分集合で、午後12時15分まで行われました

兎に角暑かったです
私は分団旗の担当もあって、それなりに仕事もありました
正直な話、途中でクラッと来りもしながら頑張りました
自画自賛ですが、よく頑張ったと思います

12時15分に終了して一目散に自宅にかけ戻り
急いでシャワーを浴びて着替え
義父の白寿のお祝いに楊柳亭に駆けつけました

既に始まっていると思ったのですが
一人一人のあいさつが長く、私の出番前に到着することが出来ました
私の仕事はお謡い3番
鶴亀、養老、高砂(千秋楽)を謡いました

その後自宅でくつろいでいるときに
先ほどの電話を頂き、本当に気持ちの良い一日になりました

嬉しいことが

9月議会に向けての議案送付が行われました
それに従って、今日は議案の勉強会や
9月議会の日程を決める議会運営委員会などが開催されました
そして、一般質問者の順番を決める抽選会もありました

私の一般質問は8番目
予定では9月8日水曜日の午後一番目となります

今回の一般質問は
1、水道料金、下水道料金の基本料金体系の見直しについて

今般、下水道料金が値上げされました
下水道料金は水道料金と一緒に徴収されますが
水道料金には一カ月5㎥と言う区分がありますが
下水道料金は2カ月20㎥しかありません

一人暮らしの方や、水をあまり使わない方にとっては
いきなりの20㎥は厳しいものがありますので
基本料金体系を見直すことは出来ないのかを問います

2、警備業務の入札制度について…公契約条例の導入は

今般入手した、警備業務の入札結果について
理解に苦しむ内容のものがありましたので、その内容について問います
また、入札において人件費が必要以上に低く設定されたりして
働く人の低収入に直結しないような入札制度を求めるための
公契約条例制定についての質問をします

今回は以上の2点です

話は変わりますが、今日は嬉しいことが2件ありました

一つは、昨日から配布が始まった「ふくしま通信」ですが
その中にアンケートを載せていましたが
早速お返事を頂きました
何通集まるかは判りませんが、この結果をもとに
12月議会で中心市街地・商店街の質問を行いたいと思います

もう一つは、車椅子バスケットボールに関して
今年は沖縄からのチームが参加してくれますが
福岡空港からの移動などについてあれこれと考えていましたが
兵庫にある長光園さんから、リフト付きマイクロバスの提供を受けました

運転手は仲間に居ますので彼が運転しますが
車椅子に対応したマイクロバスなので、本当に助かります
ご厚意に、心から感謝します

反応

今回のふくしま通信には
中心市街地・商店街に関するアンケートを載せています
もう大変と言った反応はまだありませんが
それでも、ちらりほらりと返事が返ってきています

ふくしま通信の配布エリアは、勧興校区を中心に
循誘校区にはかなり食い込んでいます
全部で7600軒ほどのご家庭や職場に届いていますので
3%の反応があれば、統計として成立する数になるのですが
まあ、そこまでは望めないと思います

それでも、いろんなご意見を書き込んで頂いたりと
これまでには無かった反応を頂いています

明日から9月ですが
明日は祖父の命日です。それも50回忌
33回忌で親戚中集まって法要をした記憶がありますが
なにせ両親が認知症なので、33回忌で締めたのかどうかは
よくわかりません

そこで、明日は午前中のお寺でお経をあげてもらって
それで終わりにしようと思っています


2010年09月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

検索


アーカイブ