ご多分にもれず、街中のスーパーマーケットは
売り上げがおもわしくなく、厳しい経営状況にあるようです
郊外型のお店と比べてどこが違うのかと言うと
まず何と言っても顧客数の違いはいかんともしがたいものがあります
次に、顧客単価の違いがあげられます
たとえばアスタラビスタにしても顧客数はそれなりに確保しているのですが
顧客単価が低いことが経営を圧迫しています
郊外型のお店は、お店に備え付けているカートにいっぱい買い物して
それを、そのまま車に積み込みます
しかし、街中のお店では
自分が手に持って帰れる程度の買い物しかしません
しかも高齢者が多く、どうしても売り上げ単価は低くなります
また、もう一つの要因として皆様方が取り上げるのが
駐車場です
郊外は無料でどれだけでもとめられますが
街中はそう言う訳にはいきません
ただ、視点を変えると
郊外のお店は、自分でそれだけの土地を負担しています
もっとも郊外ですので土地単価は低いと思いますが
いずれにせよ、自己負担で駐車場を確保しています
街中でも、無料駐車券は発行されていますが
それは買い物金額に応じた発券ですので
郊外とは少々趣が異なります
しかし、そう言ったマイナス要因が多い中でも
中心市街地の一つの核としての商店街やスーパーは
頑張ってほしいものです
商業ベースの議論の中で
どこまで応援できるかは、自分にもよく判りませんが
街中に住む者のひとりとして
サポートは継続していかねばと思っています
