今日は、午前中に西大島地区老人会「高砂会」の例会に参加しました
毎年、7月例会は私の講和と言うことになっています
どうしても話が下手な私を、最初に呼んで頂いたのもここでした
「上手かとは思とらんけん、好いとうしこ話さんかい」と
温かい思いやりのある言葉を受けて、30分話したのが第1回目でした
今日は、先週の水害に関連しての、避難の仕方や
校区内での冠水しやすい場所の話や
ここ数日の暑さ対策などを、実話をもとに30分ほど話しました
引続いて、私自身が体験してきた介護や健康の話を
これもまた実話をもとにして、30分話させて頂きました
合わせて60分、何とか自分の持ち時間を全うしましたが
今日は、時折笑い声も混じり、時には真剣になりと
実体験を基にした話であったので、しっかりと伝えることが出来たのではと
思っています
その後、三瀬村に出向きました
戦犯の水害で大きな被害を受けた地域を実際に見て回りました
全てを回ることはできませんでしたが
カーナビを頼りに、概ね2時間ほど回りました
最初の写真は、家の裏にある畑が崩壊して
泥が家屋の一部を崩壊させた現場です
土砂の撤去は、そこが個人の敷地内であれば個人対応です
崩壊した畑が、災害認定を受けることが出来れば
もう少し対応があるのですが、お風呂場は完全に泥に埋まっていました
次の写真は、法面が崩壊して土砂が道路を超えて流れ出た現場です
既に泥は撤去されていましたが
写真には映っていない手前にも、傷跡がくっきりと残っています
最後の写真は、増水して壊れた護岸です
川の中の「あし」の倒れ具合をみると、水のすごさが判ります
