今日は、母の90歳の誕生日でした
今日は所用があって、お見舞いに行くことができませんでしたが
明日、入院費の支払いを兼ねて
お見舞いと、誕生日のお祝いに行こうと思います
さて、お約束のヒョウモンダコについての
レポートです。
ヒョウモンダコは体長は10cmほどの小型のタコで
他のタコと同様に体色をすばやく変化させることができ、
周囲の岩や海藻にカモフラージュするが、
刺激を受けると青い輪や線の模様のある明るい黄色に変化させる
この模様がヒョウ柄を思わせることからこの和名がついた
日本からオーストラリアにかけての西太平洋熱帯域・亜熱帯域に分布し、
浅い海の岩礁、サンゴ礁、砂礫底に生息する
他のタコ同様に肉食性で、カニやエビを捕食するが、
捕まえられるならば魚類も食べる。
なお、野生では観察されたことはないが、
実験室では共食いすることも見られている
触られたり近づかれたりした場合は噛み付くことがある
ヒョウモンダコは身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、
または痛みなしに噛み付いて注入する。
フグと同じ毒のテトロドトキシンは解毒剤がなく、
呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、
酸素不足から心停止に至る。応急処置は傷口を押さえ、
心臓マッサージを行う
病院での治療は毒が体から排出されるまで酸素マスクをつける。
症状が悪化すると、特に子供は体が小さいために非常に危険である。
一般的には噛まれてから24時間が経過すれば回復に向かう
この様に危険なタコが佐賀県の西海岸一帯で発見されています
唐津方面は海水浴場も多いので
危険性は大きくなります
また、小川島では、潮が引いた後の海水だまりでの
磯遊びも行いますので
特に注意が必要となります
