佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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病院選びは大切

ツイッターに数日前にかきましたが
親戚の高齢者が、自宅で剪定作業中に脚立から転落しました
救急車で整形外科を有する病院に搬送され
肩甲骨の骨折と診断を受けました

骨折をしている訳ですから、当然入院か・・・
しかしその病院は、
今、病室が空いていないので自宅に帰ってくれ
ということを家族に言ったそうです

そこで家族から
私の知り合いの病院に連絡を取ってほしいと連絡があり
緊急に転院と言う形で病院を移りました

その日は骨折したばかりなのでICUで様子を観察し
翌日に、妻がお見舞いに行って話を聞いたところ
「念のために」といって、頭部の写真を撮ったところ
脳挫傷を起こしていることが判明したそうです

もし、あのまま自宅に帰っていたらと思うと
本当に怖いものがあります
救急車が運んだとは言え、病院選定は大切です

その事は、私の知人の病気のときも感じました
ある時、突然の痛みを覚えて、知り合いの個人病院に入院
診断は、「石が詰まったのかな」というものでしたが
実際には心臓の血管が詰まって、心臓が腐りかけていました

佐賀大学医学部病院に転院したときには
心臓の一部分が壊死しかけていました
その為に現在も後遺症が残り、苦しい思いをされています

その時々の医師の判断が、人の生命に大きく関わる
その怖さを感じています


2010年07月

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