佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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頑張るという言葉

今日を入れて選挙運動ができるのもあと三日
いよいよ追い込みの時です
この三日間のスパートが勝敗の全てを決めます
頑張りましょう・・と自分に発破をかけます

頑張る・・を辞書で引いてみました

「頑張る」は当て字、「我に張る」の転・・とあります
①我意を張り通す。「間違いないと頑張る」
②どこまでも忍耐して努力する。「成功するまで頑張る」
③ある場所を占めて動かない。「入口で頑張る」
・・広辞苑より

これをみると、通常使っている意味は②に相当するようですね
しかし、もともとの大意が①であったとは知りませんでした

ただ、いつも思うのですが
頑張るという言葉は、自分自身にかける分にはいいのですが
他人にかけるには、ときには残酷な言葉となります

既に精いっぱい頑張ってきて、どうにもならない時や
病気などで、頑張りようがない時などに
「頑張って」と励まされても、その言葉が重荷になって
動きが取れなくなってしまうことが時としてあります

だから、私は極力この「頑張る」という言葉を
ほかの人には使わないようにしています
時々、うっかりして口から飛び出す時がありますが
出来るだけ・・と気をつけています

ただ、我を張るといった意味が含まれているとなると
自分自身について使うのも
どこか躊躇してしまいそうですね

でも、もちょっと頑張ってみます


2010年07月

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