佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2010年07月アーカイブ

ツーショット

昨日、午後から両親の病院に行ってきました
議会から選挙と、時間がなかったので
本当に久しぶりのお見舞いになってしまいました
ただ、両親が同じ病院にいることは、ある意味安心です

両親の画像

この写真は、平成18年以来のツーショットです
この様な写真が、どのような形であるにせよ
再び、シャッターを切れる時が来るとは思いませんでした
次に行く時は、一眼レフを持っていきます

いろんな形で両親を心配していただている方への
今日はメッセージです

母は、父と同じ病院にいることが判っていません
毎日どこからか通って来ていると思っています
そして父がしゃべらないことをも、どこかで理解しています
父に話しかけるときのトーンは昔のままです

父は、母が転院してから、明らかに変わりました
目に光が戻ってきています
相変わらず言葉はありませんが
母のことも私のことも、どこかで理解しています

母と、私と、妻を見ながら
何かを一生懸命に考えている様子ですが
その内容を計り知ることは不可能です

点滴の痕が痛々しく感じるほどに内出血していますが
肌の色そのものはきれいで
髪も髭もサッパリと整えて頂いており
私は、この病院になって良かったと思っています

母は、もうすぐ89歳になります
まだ、自分で歩くことはできますが
トイレに関しては、介助が必要な状況になってきているようです
一緒に外出することは、もう難しいかもしれません

今いる病院が、両親の終の棲家となる可能性は
100%です
父が、この病院に来て、、もう3年になります

折り返し

参議院選挙も折り返し地点に来ました
今日がちょうど中日
明日から後半戦に入ります
事実上の一騎打ちの佐賀選挙区です

今回の選挙では、佐賀市内の街演計画の責任者をしていますので
活動内容や私の選挙に関することが
やはりブログでは書き込めないので、そこはご了解ください
選挙が終わってから総括をします

そんな中で、選p事務所の一角に
いろんなスローガンが、思い思いに貼りだしてあります
その中で私が好きなのは
「さらば!古い自民党」確かそのような内容の言葉でした

選挙のやり方にしても、政治のあり方においても
旧態依然の自民党ではなく
脱皮して生まれ変わった自民党になりたいと思います

民主党が野党の頃には、どこか共感出来るところも
確かにありました・・・が
政権与党となった民主党の政治姿勢には
全く共感できません

衆議院銀選挙の時との差異が大きすぎて
全く理解できない・・というのが現状です

聞くところによると、流言飛語がすでに出回っているとか
何にもならない、嫌な味しか残らないのですが
どうもそういった姑息な手段が好きな輩はなくなりません
選挙民の皆様方の良識ある判断を期待します

新しく生まれ変わろうとする
産みの苦しみの中にある自民党に
どうかご期待ください

雨にも負けず

参議院議員選挙のことです

今日は選挙期間中最後の日曜日、ラストサンデー
選挙カーは佐賀市内を重点的に回り
政党車の若楠号には、亀井議員と江頭議員が乗り込み
保利代議士も同乗されての県西部地区を回りました

私は、まず朝8時に街演車を送り出してから
佐賀消防署に駆けつけました
今日は、佐賀市消防団中部方面隊の
新入団員訓練への立会です

午前中いっぱいは、消防署で訓練に参加していましたが
11時過ぎに自宅に戻り、急いで着替えて街演です
佐賀玉屋前での街頭演説から合流しました

午後からは、自転車での市内街演
263号線から北部バイパスからゆめタウン
東部環状線からモラージュと回りましたが
あいにくの雨模様、しかも時折強く降ります

シャツからズボンまでびしょ濡れになってしまいましたが
どこか気持ちのいい街演でした
すれ違う車からも「頑張れ」と声をかけて頂き
それがまた勇気になります

選挙戦も今週土曜まで、あと六日間です
気を引き締めて頑張ります

忙しい夏に

いよいよ選挙戦も最終戦に突入しました
例年は、選挙がない7月
議会の視察などが入り、佐賀を留守にすることが多く
本格的な夏行事が始まる前の少しゆっくりとした時期なのですが
今年は、息つく暇なく忙しくなります

来週から立て続けて子ども会行事が続きます
それと並行して、市民体育大会も行われます
栄の国まつり、伊勢会行事と隙間なく行事が入りつつあります
お盆までの一カ月は走り抜けるだけの体力が必要です

お盆は、皆様方がそれぞれに行事を抱えられますので
私も自分の行事だけをこなすだけなので
思いのほかゆっくりとい出来る期間です

中には、初盆まいりにまい進される議員も多いと聞きますが
私は、親戚関係者以外には、基本初盆参りはしません
これは、ずーっと以前からの基本姿勢です

政治家が初盆参りをするときに気をつけなければならないのは
葬儀と異なり、お包みを持って行けないところです
葬儀、あるいはお通夜は、本人が行く限りにおいては
志をお包みすることができます(それも、葬儀終了時間までですが)

それ以外では、お包みすることは選挙違反と取られます
これは、初盆以外でも
ご祝儀、新築祝い、病気見舞い、入学・卒業祝い、お餞別など
多岐にわたって、規制がかかっています

定期検査

2月に抗がん剤の標準治療を済ませ
その後は4週間ごとの検査が続いています

これからガンに罹患して抗がん治療をする方に知識として
抗がん剤は、基本的には治す薬ではなく
現状を維持していく薬です
ただし、白血病やリンパ腫は別のようです

それぞれのガンで使用される薬は異なります
また、私の妻のように肝臓や肺に転移が見られても
源発である大腸がんの薬が最後まで使用されます
そして、その薬も標準治療薬と言うのがあり
大腸がんの場合は、アバスチンとアービタックスという薬です

標準薬というのは、その効果が検証されている薬で
それ以外の薬もあるのですが
効果や副作用についてのデータがない(少ない)薬で
料金も高かったりとして、医師もあまり勧めないようです

薬と言うのは、長期間続けていくと
ガンが薬に慣れてしまって、効果がなくなります
また、ガンの場合は身体本体をも痛めつけますので
人によっては、かえって副作用の方がつらいといえます

妻の場合は、二つの標準治療薬が終了したことで
本当に効果がある薬が見つからないということ
また、あまりにも副作用がきついので
そのことで体が参っていることもあったので
投薬を止めることにしました

その後、定期的に血液検査で状態を確認していますが
確かに数値は徐々に悪化していますが
医師によると、数値は個人特有の問題もあるので
一概に数値だけを信じてはいけない・・と

腫瘍マーカーは、毎月倍増して増えています
既に2000台に入っていますが
100で参ってしまう人もいれば
数万まで上がっても、何もない人もいるから

一番大事なのは、今、症状があるかないかで
今、元気なら数値に一喜一憂しなくてもよいからね・・と
大きく励ましてもらいました

妻は元気です

七夕

選挙戦も残すところ、残すところ三日となりました
今夜、最後の選対会議があります
そして、明日は佐賀市総決起大会が
佐賀市文化会館大ホールにて開催されます

新聞やマスコミでは、優勢を保っているような記事ですが
正直なところ、まだまだ不安でいっぱいです
「今回は大丈夫やろうもん」と多くの方から頂きますが
その油断と気の緩みが一番怖いのです

私自身の選挙とは形が違うので、一概に比較はできませんが
「福島は大丈夫」という流言やうわさが
結果としての得票が伸びないという現実をもたらして
「大丈夫て思ったから・・・」と後から聞きます

しっかりと投票行動に結びつくような動きと
気持ちを持ち続けることが、何と言っても大切です

私と妻は、今日期日前投票に行ってきました

11日は行事が目白押しで、下手すると投票に行けなくなります
万が一そういったことが起きないようにと
行けるときに国民の義務は果たしておきました
佐賀市役所の投票場は、それなりに多い人出でした

頑張るという言葉

今日を入れて選挙運動ができるのもあと三日
いよいよ追い込みの時です
この三日間のスパートが勝敗の全てを決めます
頑張りましょう・・と自分に発破をかけます

頑張る・・を辞書で引いてみました

「頑張る」は当て字、「我に張る」の転・・とあります
①我意を張り通す。「間違いないと頑張る」
②どこまでも忍耐して努力する。「成功するまで頑張る」
③ある場所を占めて動かない。「入口で頑張る」
・・広辞苑より

これをみると、通常使っている意味は②に相当するようですね
しかし、もともとの大意が①であったとは知りませんでした

ただ、いつも思うのですが
頑張るという言葉は、自分自身にかける分にはいいのですが
他人にかけるには、ときには残酷な言葉となります

既に精いっぱい頑張ってきて、どうにもならない時や
病気などで、頑張りようがない時などに
「頑張って」と励まされても、その言葉が重荷になって
動きが取れなくなってしまうことが時としてあります

だから、私は極力この「頑張る」という言葉を
ほかの人には使わないようにしています
時々、うっかりして口から飛び出す時がありますが
出来るだけ・・と気をつけています

ただ、我を張るといった意味が含まれているとなると
自分自身について使うのも
どこか躊躇してしまいそうですね

でも、もちょっと頑張ってみます

友人と

選挙最終コーナーのこの時期ですが
選挙と関係のない部分でのいろんな行事は
それなりに進行していますので
議員という立場や、それぞれのメンバーという立場では
出席することもまた、大切な部分です

午前中は消防団の仕事から始まりました
6月の活動の報告書を作成し
副分団長と、その内容の最終確認をして
書類を分団長まで届けます

パソコンに基本形を入力していますので
作業はかなり簡素化しましたが
それでも、それなりの時間は使います

その後は、佐賀地区日中友好協会の理事会です
ここまでで午前中の仕事は終わりました
が、自転車での移動でしたが、途中で充電が切れ
ペダルの動きが合わなくて、汗まみれになりました

夕方からは、ゆめタウン前で辻立ちです
5時30分から1時間ほど立ちましたが
金曜日は思ったほどの人が通りませんでした

その後は、高校時代の仲間との食事会です
毎月、6日を基本として、仲間が集まります
6日の由来は、佐賀西高等学校第6回卒業生ということです
同窓会は、西六会と言いますが
我々の会は、六日会といいます

気の置けない、何を話しても大丈夫な会は
本当に楽しくうれしい時間です
2次会は佐賀駅のミスタードーナッツ

3次会は、最後に残った近所の友と
それこそ地元のスナックでゆっくりとした時間を共有しました

さあ、明日はいよいよ最終日です

病院選びは大切

ツイッターに数日前にかきましたが
親戚の高齢者が、自宅で剪定作業中に脚立から転落しました
救急車で整形外科を有する病院に搬送され
肩甲骨の骨折と診断を受けました

骨折をしている訳ですから、当然入院か・・・
しかしその病院は、
今、病室が空いていないので自宅に帰ってくれ
ということを家族に言ったそうです

そこで家族から
私の知り合いの病院に連絡を取ってほしいと連絡があり
緊急に転院と言う形で病院を移りました

その日は骨折したばかりなのでICUで様子を観察し
翌日に、妻がお見舞いに行って話を聞いたところ
「念のために」といって、頭部の写真を撮ったところ
脳挫傷を起こしていることが判明したそうです

もし、あのまま自宅に帰っていたらと思うと
本当に怖いものがあります
救急車が運んだとは言え、病院選定は大切です

その事は、私の知人の病気のときも感じました
ある時、突然の痛みを覚えて、知り合いの個人病院に入院
診断は、「石が詰まったのかな」というものでしたが
実際には心臓の血管が詰まって、心臓が腐りかけていました

佐賀大学医学部病院に転院したときには
心臓の一部分が壊死しかけていました
その為に現在も後遺症が残り、苦しい思いをされています

その時々の医師の判断が、人の生命に大きく関わる
その怖さを感じています

参議院議員選挙投票日

今日は、参議院議員選挙投票日ですが
皆様方は、投票に行かれましたか、あと3時間あります
まだの方は、是非国民の義務である投票権を
行使してください

佐賀テレビの調査では、2時現在32%ほどで
前回よりは若干良いようです
何とか60%を超えてもらいたいものです

そんな、投票日ではありますが
今朝は6時30分から護国神社前の河川清掃です
これは、夏休みの間、遊泳場として使うための
河川清掃です

が、大雨が予想されるために、市河川課が来ないので
結局は河川は清掃できませんでした
また水もかなり濁っていて、今週の予報も雨
週末の川開きが実行できるかどうか、不安です

7時30分に公民館に集合して
佐賀市民体育大会開会式に出席です
勤労者福祉体育館に集合ですが、ちょっと狭いですね

その開会式の会場の隣(佐賀市消防署)では
佐賀市消防団中部方面隊の機関員講習会があるということで
少しだけ、消防団本部長のお仕事もこなしました

開会式のあとは、競技の応援にまわりましたが
毎年応援に言っている弓道は
ここ数年毎年行っているので、内容がよく見えます
しかも今日は遠的(60m)競技を見ることができました

近的(30m)は良く見るのですが
遠的は初めてでしたので、興味深く見ました
その後に佐賀市体育館にミニバレーの応援とまわり
午前中を終わりました

午後は、妻と昼食と買い物
夜の開票速報に備えます

ヒョウモンダコ

今日は、母の90歳の誕生日でした
今日は所用があって、お見舞いに行くことができませんでしたが
明日、入院費の支払いを兼ねて
お見舞いと、誕生日のお祝いに行こうと思います

さて、お約束のヒョウモンダコについての
レポートです。

ヒョウモンダコは体長は10cmほどの小型のタコで
他のタコと同様に体色をすばやく変化させることができ、
周囲の岩や海藻にカモフラージュするが、
刺激を受けると青い輪や線の模様のある明るい黄色に変化させる

この模様がヒョウ柄を思わせることからこの和名がついた
日本からオーストラリアにかけての西太平洋熱帯域・亜熱帯域に分布し、
浅い海の岩礁、サンゴ礁、砂礫底に生息する

他のタコ同様に肉食性で、カニやエビを捕食するが、
捕まえられるならば魚類も食べる。
なお、野生では観察されたことはないが、
実験室では共食いすることも見られている

触られたり近づかれたりした場合は噛み付くことがある
ヒョウモンダコは身の危険を感じるとこの唾液を吐いたり、
または痛みなしに噛み付いて注入する。

フグと同じ毒のテトロドトキシンは解毒剤がなく、
呼吸困難に繋がる麻痺を引き起こし、
酸素不足から心停止に至る。応急処置は傷口を押さえ、
心臓マッサージを行う

病院での治療は毒が体から排出されるまで酸素マスクをつける。
症状が悪化すると、特に子供は体が小さいために非常に危険である。
一般的には噛まれてから24時間が経過すれば回復に向かう

この様に危険なタコが佐賀県の西海岸一帯で発見されています
唐津方面は海水浴場も多いので
危険性は大きくなります

また、小川島では、潮が引いた後の海水だまりでの
磯遊びも行いますので
特に注意が必要となります


大雨の中を

自民党の有志で、選挙御礼の辻立ちを行いました
本当は、昨日に行う予定でしたが
昨日の朝の大雨で、急きょ中止、今日に延期となりましたが
今日のほうが雨はひどかったですね

若楠の佐賀警察機動隊前の変則交差点で
概ね30分ほどの辻立ちでしたが
「やっていたね」と後から声もかけてもらいました
見ている人もいるものですね

今回の選挙で、最も変わったのがこの辻立ち
これまではほとんど無かった行動ですが
今回は、勝手連的に広がって、みんなが自主的に参加しました
また選挙後の辻立ちも初めてのことでした

午前中に、いくつかの仕事を終わらせて
午後から妻を伴って、両親のお見舞い等などに出かけました
まず私の両親のところに行きましたが
父の様子は、明らかに変化してきています

本当に久しぶりに、1年以上ぶりに父の声を聞きました
顔色もよく、母が側に居ることだけで
こんなにも変わるものかと驚いています

一方母は、足腰の状態が、だんだんと悪くなってきています
顔色もいまいち良くないのですが
認知のほうは落ち着いてきているようです

その後、義父の施設に妻を送って(私は車中で仮眠)
先日、肩甲骨を折った親戚の方のお見舞いにも行ってきましたが
最初に対応された病院のひどさにあきれるばかりです

転院した病院で確認された脳挫傷がまだ尾を引いています
経過は良好で、数日以内にはリハビリも始まるようです

最初の病院が言うように、帰宅していれば
良くて記憶障害で認知症と運動機能低下
悪ければ命に及ぶところでした

大雨の中に

昨日はちょっとサボってしまいましたが
大雨警報を受けて、朝一番に取りあえずチェックのため
自転車で雨の中、河川の水量を見て回りました

満潮時間まで3時間ほどありましたので
少し心配される水位ではありましたが
雨の方が小康状態だったので、本当に助かりました
しかし、昨日は水の引きも遅く、夜まで気がかりでした

そんな中でも、地域消防団では警戒態勢を取って
消防小屋に待機して頂いた団もありました
地域住民の安全と安心のために頑張って頂いている
団関係者の方や消防局の方の安全を祈っています

しかし、山岳部の方ではかなりの被害が出ているようです
雨の量も半端ではありませんので
災害復旧対策を早急に作り上げ、実施する必要があります
そして、県は勿論ですが国の対応も急いで頂きたいと思います

旧佐賀市の街中は、もともとが水がたまりやすい構造です
唐人町の南側に流れる十間堀川と松原側に囲まれたエリアは
多布施川から水を引き込んでいます
このエリアだけが東西に並行した水路があります

ポンプアップの無い時代に考えられた技術は
高いところから低いところへ水を流すという
単純明快な発想です
つまり多布施川の川床よりも街は低く設計されていますので
どうしても冠水しやすい構造になっています

その上に、兵庫地区、高木瀬地区の開発により
水田やクリークがなくなり
降った雨水が、一気に川に流れ込むという状況が作られ
排水が追い付かないといった現状がそこにあります

呉服町にある願正寺の屋根の高さが
高木瀬・金立にある堤防の高さだということを思うと
いかに佐賀の町が低いかが判ります

多布施川川開き

7月の海の記念日付近は多布施川の川開きがあります
今週の大雨で、川の状態が心配されましたが
急速な天気の回復もあって、無事に開催されました
とは言っても、河は濁っていましたが

9時30分からの神事の前に保護者で川掃除です
やはり降り続いた雨のために、川床の砂が流されてしまい
泥が表に出てしまっていて
川の中を歩くと、泥が浮き上がり濁りが強くなる状況でした

しかし、子どもたちは強いものです
そのような濁りをものともせずに川に入ります
勿論安全を確保するために役員たちも川に入りますが
走り回る子供たちがはね上げる水しぶきで
しっかりと濡れまくっていました

概ね午前中いっぱいの行事で、体はくたくた
帰ってきて、昼食に夏カレーを食した後で
ばたんキュー
先ほど目が覚めました

画像の確認

市民体育大会で

当初は予定には無かったのですが
佐賀市民体育大会のグラウンドゴルフ大会に出場しました
以前は選手として出場した経験もありますので
それ自体には取り立てての問題はなかったのですが
問題はこの暑さです

今回の会場は市民グランド
佐賀消防署の東側、メイトプラザの北側のグランドです
4面コートに56チームが顔をそろえての熱戦です
2試合をしましたが、私のスコアは、23と22
良くも悪くもないスコアでした

試合時間は、2試合で3時間を超えるというもの
しかも私たちのチームが第1試合も第2試合も
最も長くかかるといったおまけつきでしたので
余計に熱く感じました

時折日影が取れる場所にも行くのですが
日影に座るとかえって疲れが出てきたりしましたので
ほとんどをグランドに立ちっぱなしでした

長そでポロシャツに、長ズボンのトレーナー
帽子の後ろには日差しよけのハンカチを垂らし
紫外線99%カットのサングラスに
日焼け止めを顔に塗りたくっての参戦と言うことで
汗はかなりかきましたが、疲れはそれほどでもありませんでした

余分なことですが
会場は「グランド」ですが
競技は「グラウンド・ゴルフ」です
「ウ」の文字が入ります

家族

息子夫婦が帰省しているので
一緒に、私の両親と義父のところに出かけました

まずは、嫁に福島家のルーツ、旧東脊振村と実家を案内
先日お願いしていた垣根の伐採も確認できました
吉野ケ里公園の周りを一周する感じで回りましが
手入れをしていない我が家は、遠目には雑木林です

11時頃に、時間前とは思っていましたが
両親が入院している、久保泉の病院に面会にいきました
母は、最初は息子のことが判らない様子でしたが
しばらくすると、判ったみたいです

皆で父の寝ている病室に行きました
ちょうど点滴をするところでしたが、ちょっと時間をもらって
家族でしばしの時間を共有させてもらいました

最初は動きの無かった父も
終り頃には、手を小さく振って見送ってくれました
今日の父は、「危ないのかな」と思わせる状況で始まったので
最後にはほっと一息つきました

母は、別れたくなかったようですが
お昼ご飯時になってこともあって
その事を潮時として別れてきました

義父の施設は、そこから車で5分程度の距離です
お昼御飯を一緒に食べようと約束していましたので
近くのレストランに行きました
イタリアンだったのですが、ちょっと選択ミスだったかもしれません
今度は、義父が好きな食事に同伴したいと思います

息子夫婦は、明日から九州旅行に出かけます
早めの夏休みだということです
帰る前に、もう一度寄ってくれるみたいです

写真は、父の手を取っている母です

画像の確認

三瀬村は

今日は、午前中に西大島地区老人会「高砂会」の例会に参加しました
毎年、7月例会は私の講和と言うことになっています
どうしても話が下手な私を、最初に呼んで頂いたのもここでした
「上手かとは思とらんけん、好いとうしこ話さんかい」と
温かい思いやりのある言葉を受けて、30分話したのが第1回目でした

今日は、先週の水害に関連しての、避難の仕方や
校区内での冠水しやすい場所の話や
ここ数日の暑さ対策などを、実話をもとに30分ほど話しました

引続いて、私自身が体験してきた介護や健康の話を
これもまた実話をもとにして、30分話させて頂きました
合わせて60分、何とか自分の持ち時間を全うしましたが
今日は、時折笑い声も混じり、時には真剣になりと
実体験を基にした話であったので、しっかりと伝えることが出来たのではと
思っています

その後、三瀬村に出向きました
戦犯の水害で大きな被害を受けた地域を実際に見て回りました
全てを回ることはできませんでしたが
カーナビを頼りに、概ね2時間ほど回りました

最初の写真は、家の裏にある畑が崩壊して
泥が家屋の一部を崩壊させた現場です
土砂の撤去は、そこが個人の敷地内であれば個人対応です
崩壊した畑が、災害認定を受けることが出来れば
もう少し対応があるのですが、お風呂場は完全に泥に埋まっていました

裏の畑が崩壊した家屋

次の写真は、法面が崩壊して土砂が道路を超えて流れ出た現場です
既に泥は撤去されていましたが
写真には映っていない手前にも、傷跡がくっきりと残っています

崩壊した道路側

最後の写真は、増水して壊れた護岸です
川の中の「あし」の倒れ具合をみると、水のすごさが判ります

崩壊した河川護岸

夏だからと言って

暑いですね、言っても仕方がないのですが、暑いですね
犬の散歩も、1時間以上遅らせることにしました
日中の暑さで、アスファルトが熱せられているので
ある程度冷えるまでは、散歩を控えることにしたものです

犬は、身体に汗腺がなく、体温調節は口と足の裏で行います
特に足の裏は、唯一の皮膚呼吸を行うところですので
あまりに熱いところを歩くと、足の裏を火傷してしまい
皮膚呼吸が出来なくなってしまうからです

数年前には、夏の昼間に散歩させられた犬が
体温が上がりずぎて、死んでしまったことがありましたが
やはり足の裏がやけど状態であったようです

そういった意味では、午後4時過ぎに夕立が来てくれると
私たちも楽になりますし、犬にとっても良いのではと思います
今日は4時頃から曇り状態ですので
もう少し早い時間に散歩に行くことが出来ればいいのですが

そして、どうしても冷たいものを飲みたくなります
エアコンのスイッチについ手が伸びてしまいます
汗をかいて、身体がチカチカと痛くなったりもします
身体にはいいこと無いですね

でも、この夏にたっぷり汗をかいて、身体を鍛えておなかにと
冬に風邪をひきやすい体になってしまいます
もっとも程度ものでしょうがね

兎に角今日一日も

暑さ厳しき中ですが、暑さにも負けずに自転車です
雨さえ降らなければ、出来るだけ自転車でと考えていますが
汗が流れ出るのは止めることができません
思いっきり熱い一日を過ごしています

9時に市役所に約束していたので、8時45分に出たのですが
愛敬を過ぎたところで忘れものに気付いていったん引き返し
改めて出発したのは9時55分
思いっきり飛ばしたので、本当に汗が引かずに閉口しました

まあ、そんな状態でしたが市役所での仕事はきっちりと・・・
出来たかなと自分では思っています
仕事の内容については、もう少し煮詰まってから
お知らせできるのではないかと思っています

また、今日は電話だけで終了しましたが
車椅子バスケットボール大会に関して、県とも打合せが出来ました
詳細の話は、来週に時間を取ってからということになりましたが
今年の大会もいよいよ間近になりました

今夜は、勧興校区の「ふれあい協議会」です
八幡小路の交通問題についても、少し触れたいと思っています

小川島キャンプ

勧興校区子ども会育成会の夏キャンプで
唐津市呼子町小川島に行っていました

小川島は全周4キロほどの小さな島ですが
昔はクジラ漁が盛んな島でした
砂浜の海岸はないのですが、磯がふんだんにあって
通常では経験できないような遊び方が出来ます

写真を4枚貼り付けていますので、ご覧ください。

磯遊び1


磯遊び2


海遊び1


海遊び2

嬉しくもあり・・・

サザンオールスターズの桑田氏が食道ガンと言うことです
年に2回の健康診断をしているということで
早期発見で転移はないということですが、声帯に近いので心配です
が、今はガンは隠す病気ではなくなってきました

私が、妻のガンのことをブログで書き込んでいることに
(両親の介護についても)
賛否両論のご意見があっていることは聞き及んでおりますが
病気や介護状態をある意味公表することで
妻や両親を守ることにもつながっていることは確かです

また、公表して自分なりに医療の在り方についての意見を書いたことで
まったく別の方面からも応援の手がさしのべられて
そういった一つ一つが、妻に勇気となっていることと思います
本当にたくさんの方々からご心配を頂いています

今日も、ある方から「奥さん元気そうで良かったね」と言われ
「でも、直接声をかけるのははばかられたので・・・」と
お気づかいを頂きました

確かに、今の妻は外見的には、健康な状態の時と変わりません
また、買い物や犬の散歩にも出かけていますので
「治った」と思われている方も多いようです
あとは、髪の毛が復活すれば完璧なのですが

ただ、現実には治っている訳ではありませんので
「奥さんはどうですか」と尋ねられて返す言葉に詰まっているのが
今の現状です
お気づかいが嬉しくもあり、つらく感じる時もあります

今日も、夕食を作ってくれています
妻は料理が上手なので、出来るだけ自宅で食事をしようと思っています
そして、時には美味しいものを一緒に食べに行きたいと思っています
旅行に行けると、さらに楽しいのでしょうが

兎に角今は
命をながられていることを楽しみたいと思っています

白い猫が

民主党の両院議員総会がニュースになっていました
選挙敗戦の総括を行っていましたが
消費税発言が敗因・・・その程度の分析でいいのでしょうか
鳩山氏の巨額脱税・・本来なら逮捕されるべき金額なのにおとがめなし
小沢氏の政治献金疑惑がもっと大きかったと何故言えない

人気の無い、子供手当。止めた方がよい高速無料化
そういった国民の声を無視した政策を強硬に進めたことへの反省は
衆議院選挙でのマニフェスト無視
普天間基地問題で右往左往し、しかも危機管理意識の無さが暴露
複合的に絡み合った政策の失敗が敗因の直接原因だと思います

やはり民主党には、根本的に政策実現に対する認識の甘さがあり
野党時代に政府自民党に対して攻撃的に言い放った言葉が
全て、自らを傷つけているのに
自分たちはそれから逃げてばかりいる姿勢も批判されています

ましてや、小沢氏は表に顔を出すこともしないで
こそこそと陰で人を操っている
政治家として恥ずかしくないのか、自分の言葉で自分で語るべきです
それを良しとしている民主党政治家も同罪でしょう

民主党に欠落しているもっとも大きなものは「自浄作用」
自らが自らの責任を取るということ
全てが菅氏の責任だろうか
もともとその能力の無い人を選んだ全員の責任ではないでしょうか

と、久しぶりに国政に向かって叫んでしまいました

数日前から、我が家の庭に白い猫が来ています
今日は三毛と一緒でしたが、三毛はどこかに行ってしまいましたが
白は今も庭でくつろいでいます
忌避剤とペットボトルを置きましたが、効果はありません

しばらく様子を見ます

画像の確認

街中の

ご多分にもれず、街中のスーパーマーケットは
売り上げがおもわしくなく、厳しい経営状況にあるようです

郊外型のお店と比べてどこが違うのかと言うと
まず何と言っても顧客数の違いはいかんともしがたいものがあります
次に、顧客単価の違いがあげられます

たとえばアスタラビスタにしても顧客数はそれなりに確保しているのですが
顧客単価が低いことが経営を圧迫しています
郊外型のお店は、お店に備え付けているカートにいっぱい買い物して
それを、そのまま車に積み込みます

しかし、街中のお店では
自分が手に持って帰れる程度の買い物しかしません
しかも高齢者が多く、どうしても売り上げ単価は低くなります

また、もう一つの要因として皆様方が取り上げるのが
駐車場です
郊外は無料でどれだけでもとめられますが
街中はそう言う訳にはいきません

ただ、視点を変えると
郊外のお店は、自分でそれだけの土地を負担しています
もっとも郊外ですので土地単価は低いと思いますが
いずれにせよ、自己負担で駐車場を確保しています

街中でも、無料駐車券は発行されていますが
それは買い物金額に応じた発券ですので
郊外とは少々趣が異なります

しかし、そう言ったマイナス要因が多い中でも
中心市街地の一つの核としての商店街やスーパーは
頑張ってほしいものです

商業ベースの議論の中で
どこまで応援できるかは、自分にもよく判りませんが
街中に住む者のひとりとして
サポートは継続していかねばと思っています


2010年08月

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