佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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公民館運営協議会

サッカーは残念でしたが
ジャパン・イレブンは良く頑張りました
PK戦は、ジャンケンのようなものです
彼らの頑張りと、サポーターの熱き声援にエールをお送ります

さて、昨日は佐賀市公民館運勢協議会連合会の総会に
勧興校区の会長代理として出席しました
午後1時30分から3時までの予定でしたが
修了したのは午後4時になっていました

中身の話は、「取扱注意」という指示がありましたので
全てをご紹介することはできませんが
私自身としては、どこが機密内容なのか良く判りませんので
もしかしたらフライングするかも知れrません

まず第一に感じたことは
事務局(社会教育課)の説明の仕方や
段取り、手続きが全くと言っていいほど整備されていないこと
特に3月議会以降議会からも指摘されている
執行部の説明の在り方は、ここでも不備が目立ちました

確認作業を怠ったために、案件が保留になったり
聞かれていることに応え切れていなかったり
的外れの説明をする、根拠となる資料が欠如している
中立の立場のはずが、一方に肩入れしたような
説明の仕方をする等等々

また、委員からの質問への答弁の際に
「議会からの指摘で」
「議会での話では」
「議会・・・」と、何かにつけて議会を引き合いに出す態度は
自らの事務局責任を、議会に転嫁しているように感じます

各校区に設置された、公民館運営協議会が主体を持つ組織で
この連合会は、それらの集合体としての任意の団体ですが
公民館に関する重要な案件については、
当然話し合いがなければならないのですが
どうも、ほとんど会議を開いている様子はないようです

ということは、社会教育課が事務局とはいいながらも
実務のすべてにわたって、検討し、決済し、実行していた
そのように受け取られても仕方がないところがあるようです

佐賀市の公民館運営に根源的に横たわっている
幾つかの問題を解決するには
もうしばらくかかると思いますし
解決の糸口が見えないものさえあるように感じました


2010年07月

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