佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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議案質疑その3

さて、議案質疑の原稿が出来上がりました
一般質問と異なり、議案質疑の場合には規制があります

まずは、議案の範囲から逸脱してはいけません
条例にせよ予算議案にせよ
議案そのものの内容に関することのみに限定され
関連的な質問や、一般質問的なことは言えません

次に自分の意見を言うことは控えなければなりません
賛成や反対の意思を表明する場ではなく
議案に関して深く内容を問うものであって
その後に行われる、委員会審査につながるものでなくてはなりません

自分はこう思うが、なぜこういった議案になるのか
と言った問いかけは、遠回しの反対表明ともとられますので
本来は控えるべきことなのですが
どちらかと言うと、そういった切り口の議員が多いです

一般的には、議案質疑を行う時には
反対意見があるときというのが、これまでの風潮でしたが
今回の私は、私が議論できる場がここしかないので
議案質疑という形をとりました

「福島は街中の議員だから。無条件で賛成した」
と言われたくはありませんし、私の基本は、
「街づくりは、まず町の人が動くことから始まる」ですので
行政主導には、多少の違和感を持っています

もっとも、今回は町の人が動くだけで解決する問題ではないし
であれば、行政が関わることの整合性を確認することが大切です
さあ、どのような答弁が出るのでしょうか

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