昨日の議会報告会と市民との意見交換会
二つの会場で実施いたしました
三瀬会場では農繁期と重なったために、参加者が少なく
次回開催に置いての反省材料となりましたが
それでも7名の方にご参加いただきました
東与賀会場では、28名の方々にご参加いただき
1時間30分の予定を30分超過して
市民の方々からもご意見を頂きました
今日の午後から、報告書の作成と
アンケートの取りまとめを行いましたが
参加者からの感想は、「良かった」「概ね良かった」が
全体の80%を超えており
「定期的にやってほしい」「開催するべきだ」と言う声を
多く頂きました
まだ、23日まで続きますので
その後に、全体の総括と反省会を行いたいと思います
さて、今日は嘉瀬川河川敷に新しく出来た防災センターで
水防訓練です
この施設は佐賀市が水害にあった時に対応するために
国土交通省が作った備蓄基地に佐賀市が上屋を建てたものです
当時、予算を組む時には私は反対しました
理由は、水害時にこの施設に近づくことが難しいということ
なぜなら、場周はバルーン佐賀駅のすぐ北側
水害時には、周り一面水浸しです
また備蓄しているのはコンクリートの塊や
石を詰めたもの
クレーンがないと持ちあがりません
いわんや、水害時には堤防を走らねばなりませんが
堤防は水を含んで弱くなっています
さてさて、国土交通省はどうしてこの場所を選んだのでしょう
そして、佐賀市はなぜそこに上屋を作ったのでしょう
反対したのは、消防に関わっている議員だけでした
写真は水防訓練の風景です
結局は土嚢を使った対策が一番効果があるようです

