佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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視察対応

山形県寒河江市から5名の議員さんが
議会基本条例の視察に、佐賀を訪問されました
私がこの種の視察に対応するのは、今回で4回目です
佐賀市議会側も5名の議員で対応させていただきました

私たちも、この種の視察を始めて行った時には
執行部ではなく議員もしくは議会事務局が対応されて
今では、当たり前に感じるのですが、最初は戸惑ったものです
寒河江市の方々は今回が初めてだったようです

さらに、今までは当初の説明は
委員長や副委員長が同席すれば彼らがしていたのですが
今日は、彼らの出席が予定されていませんでしたので
私が説明を致しましたが、よい経験をしました

視察は概ね1時間30分
これは、何処の視察に行っても同じような時間で
暗黙の了解のようなものです
その後、駅北口の「おおしま」で昼食を取られてから
山形にお帰りになりました

午後からは、某商店街のお店にお伺いして
街の問題について話し合いましたが
既に、商店街同士の連携と言うものの限界や
補助金漬けにされたイベントに対する問題点などを掘り下げました

「何とかしようとする」頑張る方々だけで「何かをしよう」という
補助金を頼りにするのではなく、自分達で出来る背丈で
何とかやってみようとする方々との連携は楽しいものがあります

別のグループとお話をした時には
「行政が悪い」「議会が悪い」と外部批判に終始し
「自分たちが何をするのか」といった事には言及が無く
何となく嫌な思いしか残らなかった事を思い出しました

おまけ
B型肝炎訴訟で国がお金がないと言っていますが
事業仕分けもうまくいかない中で、借金だけを膨らませて
批判タラタラのお金の使い方をしていて
それはないでしょう


2010年05月

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