今日、母を病院に入れました
どうしようもない選択、それは言い訳かもしれませんが
あの日、心に棲まわせた鬼がそうさせたのかもしれません
すまない・・という気持ちで病院を後にしました
後で話を聞いたのですが
ここのところ、母の言動に「暴力」が伴うようになったり
徘徊や記憶障害が一気に進んで、部屋を間違えるようになったようです
今日も、私に対する認識は基本は母の弟であり
「龍」と言う名前を出すと、「あんた」と言いますが
次の瞬間には、弟に戻っています
但し、「龍」は息子ではなく、やはり弟の一人のようです
昨日からの熱と腹痛の治療のために
まずは点滴を受けてから、今日の行動が始まりました
11時過ぎに母を迎えに行って
福島家のお寺である、西往寺にお参りです
房守さんとお話をさせていただきました
昼食は母が好きだった「百年庵」に行きましたが
「このお店には初めて来た」としきりに感心した様子
好きだったそばを注文しましたが
これはしっかりと完食していました
次に大和町にある常立寺(母の実家のお寺)にも立ち寄り
その足で、父も入院している病院に向かいました
2時について、全ての手続き等が終わったのは
午後4時30分を回っていました
治療がうまくいって、元の施設に戻れたとしても
おそらくは、同じようなことが繰り返されると思います
また、今までの施設では、そう言ったことに対応できないので
安心して託すこともできません
結論を出す時は、もうすぐです
もう一匹、鬼を棲まわせなければならないようです
