五木寛之の著作です
書き出しは
「そろそろ覚悟を決めなければならない。(中略)
いよいよこの辺で覚悟するしかないな、と
諦める覚悟が定まってきた。
「諦める」というのは、投げ出すことではないと
私は考える。
「諦める」は「明らかに極める」ことだ。
はっきりと現実を見すえる。
期待感や不安などに目をくもらせることなく
事実を真正面から受け止める事である。
(以下略)
先日、ブログに「覚悟」と短い文章を載せたので
いろいろと憶測を呼んでしまい、申し訳ありません
いろんなことを複合的に受け止めながら
自分自身の出処進退を考える所があり
「覚悟」という表現を使いました
私自身も、間もなく60歳・還暦を迎えます
その時になって慌てないように
やはり、今からその覚悟を決めておかねばなりません
その中には、政治家としての道筋も当然含まれており
まだまだ迷っている自分がいます
本当の覚悟が出来るまでには、もう少し時間がかかりそうです
