常任委員会二日目の審査が行われました
今日のメインは、市民生活部
歳入では市税関連の過年度(延滞)分の徴収について
これまでのいきさつから質問しました
現年度の徴収率を上げることはもちろんですが
過年度分の延滞された分の徴収率アップも
決して看過できない課題です
現在24%前後の回収率という事ですが
自治体としては決して悪い数字ではないにせよ
市民の義務として支払わなければならない税ですから
100%を目指して努力して頂きたいと思います
また、22年度から導入予定の
コンビニエンスストアでの徴税システムですが
その決定過程について疑義がありましたので
かなり突っ込んで質問をさせていただきました
他の議員からも質問があっていましたが
まずこれから毎年支出が必要となる経費や
導入によって得られる効果や節減の見込み
そして業者決定に至った経緯が論点でした
プロポーザル方式によって地銀ネットワークが
63円(税込)という単価で候補に挙がったのですが
手数料が全国的に見ても高く
その決定過程についての市の判断を追求しました
また、今後の運営の中で契約の見直しについても
いろんな意見が飛び交いましたが
資料請求などで、40分ほどの休憩があり
予定時間を大幅に超えて、委員会は終了しました
コンビニを使うことは市民サービスの向上ですので
決して否定することではありませんが
それに伴う市からの税金の投入には
厳しく監視をしていく必要があります
今後の推移を注視したいと思います
