佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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寒風吹く中で

佐賀市消防団中部方面隊の放水競技大会が
佐賀消防署訓練運動広場で開催されました

昨夕からの雨で、開会が危ぶまれていましたが
早朝にはその雨もあがり
曇り空ではありました、開会にこぎつけました

中央分団からは、第8部と第9部が参加して
それぞれにこれまでの訓練の成果を遺憾なく発揮しました
そして、全15部が参加した競技大会で
中央分団第9部が優勝の栄誉に輝きました

先程まで、祝勝・反省会にも参加して
隊員のこれまでの頑張りにねぎらいの言葉をかけ
ともに優勝を祝ってきました

さて、息子の結婚式きで東京に行くことを書いたところ
妻や私に「東京で会いたい」と言うメールなどを頂きます
・・・が、残念ですが今回は時間の余裕が全くありません

朝1番の飛行機で東京に向かい、その日が結婚披露宴
夜にかけては、家族での計画があります
そして翌日は、ホテルから空港に直行しないと
12時の飛行機に間に合いませんので
今回はご勘弁をお願いします

(以下、本日のツイッターに書き込んだものを)

では、本日の最終便です。

普天間基地移設の論議の前にしなければならないこと。
それは我が国の国防をどうするかです。
私たち自身で私たちの国を守るという
強い意志を持つことが出来れば、米軍基地はいらない・・・

とまでの極論はなくとも、不要論は出てきますね

自分で自分の国を守るという議論が欠落したままで、
米軍基地移設だけを論じても、
結局はアメリカの傘の下。場所が変わるだけで何も変わらない。
平和はただでは手に入りません。

アメリカに沢山のお金を流し、沢山の土地を提供するか、
日本人が汗を流すかです。
血も流れると思いますが・・・

ただし、それは戦争をするという意味ではありません。
戦争を起こすことはあってはいけないことです。
それは絶対的な基本ですが、
国防という観点から『力』を持たねばならないこともまた、基本です。

日本が世界の中で信頼が薄いのは、ただただこの一点。
自国を自分で守っていない事です。


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