佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

« 前のエントリーへ | ブログのトップページへ | 次のエントリーへ »

政治家の問題だけか?

本日2度目の書き込みです

まずは、阿久根市長の今回の行動は
地方自治法に照らしても、常識の範囲内でも
やはり、許容できる行動ではないと思います

「嫌いなマスコミが居る」
冗談じゃない、そんなガキみたいなことで行政は出来ない
いまや、行政情報は公開から開示という方向に向かい
佐賀市議会でも、すべての会議が公開です
(個人情報や中身の都合で秘密会を持つことはあります)

確かにマスコミの資質の低下は目に余るものがありますが
それでもマスコミを拒否することは
政治家、行政を主権者に開示することを拒否することになります

これまでの氏の行動規範自体がおかしいのですが
それに対抗できない議会もまた情けないものを感じます
市長が出席を拒否するのであれば
提出議案を全て否決してしまえばいいではないですか

もっとも、10年ほど前に調査したら
年間の議員の一般質問が一ケタだった阿久根市です
議員の資質も何となく見えてきてしまいます
骨のある、根性の据わった議員はいないのでしょうか

この際、もっと過激に言わせていただくなら
そう言った市長なり、議員を選択した市民の責任です
政治の空白化は、市民の政治離れから生まれてきます
原因は両方に責任がある問題ですが
このまま放置してはいけない、喫緊の課題です

さあ、マスコミと市長と議会と市民と
良識ある判断と行動を期待します(無理かな)


もう一つ
社会民主党は何を考えているのか
佐賀空港に沖縄米軍を持ってくる
佐賀県、佐賀市の社民党には、話があっていない模様で
党本部の一部が爆走しているようです

党としての体制や連携が取れていないのでしょうね

また、連休分散などといった話も出てきていますが
私は反対です
昔「総理、総理」と叫んだ女性がニコニコしながら
その話の説明をしていましたね

どうも付いていけない話が多いですね


2010年03月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索