サッカー全日本監督の岡田氏に対する批判が高まっています
一人ひとりの細かなご意見は別として
私も氏の選手起用には???とクレッションマークがつきます
何処か納得のいかない選手起用ですね
これは、かつて三浦カズを代表に入れなかったあの時もそうです
日本も世界も、当時の選手の中で認めていたカズを外したこと
選手に対する好き嫌いの感情が先に行く
反発する意見を持つ者を除外しようとする、弱い監督と映りました
今回も、選手の起用には各所から「なんで」と言う声がありながら
結局は自己満足だけに終わる器用ではないかと思います
それでいながらベスト4を目指すという根拠が見えません
ここ何回かの試合を見ていても勝てる要素が見出せません
監督だけが空回りしているようにみえますね
こういったことは、なにもスポーツだけではなく
あらゆる組織に当てはまることだと思います
人は不完全な生き物ですし、感情に左右される生き物ですから
ついつい甘えが出て、楽な方向に流されていきます
それを矯正するために、有能なスタッフやブレーンを持つこと
そして、何よりも苦言を呈してくれる人を持つことが大切です
「叱咤激励」「ご指導ご鞭撻」とよく言いますが
叱咤は「怒気を表して大声で怒ること」
鞭撻は「鞭で打つこと、戒める事」とあります
イエスマンで周りを固めると、気持ちは楽でしょうが
歩むべき方向を見失い、間違った方向に進んでしまいます
昨日読んだ本は、垣添忠生著「妻を看取る日」
同じ境遇にあった人の本でしたが
プロローグで涙が止まりませんでした
