平成22年2月22日の2並び
元号が変わらない限り、この並び数字はありません
平成33年3月はあっても、33日がないからです
一方、11年前の平成11年11月11日に
私は三重県津市にいました、議員としての1年目で
当時の議会運営委員会の視察でした
テーマは行政改革だったと思います
さて、長崎県知事選挙は自民党が推薦した中村氏が当選しました
思いがけない大差がつきました
大仁田氏が立候補したことを理由に挙げる方もいますが
果たしてそれだけでしょうか
100名を超える国会議員が長崎入りしたとも聞きますが
「民主党候補を選ばないと、それなりの処置を考える」と
ヤクザまがいの事を発言していった選対本部長がいたとか
政治家としての、国会議員としての資質の低さを感じます
地方自治はその地方の住民が選択すること
その地方自治に国政レベルでの政党応援が過熱すること自体が
本来はあってはいけないことなのでしょう
特に首長は中立公平な方がなるべき職種だと私は思います
そういった意味では、
首長が国政選挙の応援演説に出る事もおかしいことです
また、首長の後援会に議員が入っていることは
首長と議員の関係に利益誘導が入り込む余地が大きく
これもまた、あってはいけない事でしょう
母親からのお小遣いが出ていることを知らなかったと
それも1500万円が4年間以上も
そんなことが一般国民に通用すると思っている
お金持ち感覚で、本当の国民の声が聞こえているのだろうか
小沢氏もまた
国民に向けての真摯な態度での説明があっていないことを
氏自らは理解されているのであろうが
説明することは自らの政治生命を断つことになるから
おそらく、臭いものに蓋をしたまま貫くのでしょうか
国民の政治離れを助長するだけの態度に反省を求めます
さて、佐賀県では次の参議院議員候補に
前衆議院議員の福岡たかまろ氏が全会一致で推薦されました
県内にある地域、職域の支部から推薦を受ける形で
粛々とした手続きで決定されたことは良かったと思います
これまでの「密室会議」で決定されるという
自民党体質からの脱却の第一歩を踏み出しました
これで、次の衆議院議員候補、
3年後の参議院議員候補位については
広く、一般公募という考え方も視野に入れていいのかと思います
さあ、今日から3月議会モードに入ります
