佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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一つの結論

妻の闘病記の1ページになるかもしれない昨日
抗がん剤治療が取敢えずは終わります

今、4人の医者に病気を観てもらっています
病気の源科である外科、中間で治療をした内科
抗がん剤で今もお世話になっている腫瘍内科
そして間もなくお世話になると思える緩和ケア

それぞれの医師の妻のガンに対する答えが異なります

外科医は、抗がん剤の効果に疑問があるようで
副作用の厳しさとの比較で
ガンそのもよりも副作用でかえって身体にダメージが来ると
抗がん剤治療に、どこか否定的

内科医は、ラジオ波で病巣を焼くことは可能
しかし、焼くことによって出てくる負担や危険性
身体に針を刺して、ガンそのものを熱処理するわけですから
100%の安全が確保されている訳ではないので
患者が望めば・・・

腫瘍内科は、それらの意見をもとに取敢えず治療を休止して
体力の回復を図ってみようという段階
大腸ガンの抗がん剤は、アバスチンとアービタックス
この二つが主流で、妻はその二つとも終わった状態です

ただ、これまでの状況から急速にガン細胞が
増殖する様なことは考えられにくいので
定期的な観察を続け、ガンが活性化してきたら
その時に放射線なり免疫療法なりの治療法を考える
t、そのような状況にあります

いずれにせよ、妻はしばらくの間、治療を中止します
そのことで、身体にある副作用は軽減していき
ひと月後くらいには味覚も戻ってくるものと思います
丁度、息子の結婚式頃には・・・


2010年02月

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