佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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礼節を教えるのは親の義務

朝青龍問題に似たり寄ったりの問題がオリンピックでもありました
スノーボードの選手の衣服着用が乱れていることが問題の発端
抗議の電話が殺到し、一時は出場辞退と言うことにもなりましたが
橋本聖子氏の判断で「出場」と言うことになったようですが・・・

そこまで擁護する必要があるのでしょうか
国を代表して、日の丸を背負って出場するからには
それだけの礼節と覚悟がなければならないと思います
普段は個人であっても、その場は公人ですから

マスコミを聞いていても、取敢えずは批判して
最後には擁護するコメントが続きますが
本人の今後を考えると「辞退」が妥当だと思います
今の日本、厳しさが足りません

しかし、そう言ったけじめや礼節を教えるのは
基本的には、まず親がすべきことです
そして次いで、その世界の指導者がなすべきことです

朝青竜に関しては、まずは親方に最大の責任があり
相撲協会にも厳しさが足りなかった責任があります
今回も、まずはそう言ったけじめを教えるべき存在
親、団体の指導者に問題があったと思います

ただ、歳も二十歳を超え、結婚もしているのであれば
学生とは言っても、礼節を知らないとは言えないと思います
学校の授業から道徳という教科が消えてから
日本人は何かを忘れてしまったのでしょうか

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