佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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抗がん剤って

ガンの治療は、外科的な処置が出来ればそれに越したことはありません
病巣を切り取るのですから、転移さえなければ完了です
私の友人にも、40歳で胃がんが見つかり即手術
今は、暴飲暴食喫煙不規則生活で手術から17年です

まあ、こういった例はまれでしょうが
悪性リンパ腫から生還した友人もいて
こちらは抗がん剤での治療です
施術から、そろそろ5年になるのではないかと思います
すっかり元気で、毎日を送っています

振返って、私の妻の場合は
なんといっても発見が遅かったことが何と言ってもマイナスです
それでも、既に肝臓まで転移していた大腸がんでしたが
手術と、顕微鏡サイズのガンに対して抗がん剤を使いました
半年くらいは健康な状態でした

その後肝臓での再発(転移ではないとのこと)がみつかり
この時はラジオ波で焼くと言う治療をしました
この時に転移に関する検査をしていなかったことが悔やまれますが
県病院では、そういった総合的な検査治療のプログラムは
組まれていません・・・自分から申請しなければなりません

その後、2回目の抗がん剤治療が始まるのですが
大腸がんに関して言えば、完治させる事のできる
抗がん剤はまだ製造されていないということです
多くのガンがそういう状態なのかどうかは判りません

ただ、既に顕微鏡サイズのガン細胞が発生していると疑われる場合は
外科的な処置は行われないという事だそうです

抗ガン剤を使うと、ガン細胞をたたくと同時に
健康な細胞までたたきますので
副作用が必ず出てきます(個人差はありますが)
副作用で苦しむ妻を見ているのが一番つらいことです

今行っている抗がん剤治療も今週いっぱいで終わります
取りあえずはしばらく治療を休止して
副作用で傷んだ体を元通りにすることになりました

3月には長男の結婚式もありますので
夫婦で東京まで出かけなければなりませんから
兎に角、元気な体に戻ってもらいたいと願っています
ガンが消えている訳ではありませんが・・・

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