佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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国防をどう考えるのか

今朝の新聞に、社会民主党が沖縄基地の移転先として
「グアム」を候補地としてあげていましたが
これは、迷惑施設に類するものを排除しようとする
手前勝手な考え方であって、到底容認できるものではありません

まず、根本に我が国の国防をどう考えるかを示す必要があります
良かれ悪しかれ、今の日本の国防が
アメリカの傘の下にあることは否定できない事実です
日本は自力だけでは自国を守れない国家

私も、沖縄の米軍施設に関しては現状のままでよいと思ってはいません
思いやり予算が本当に必要なのかも疑問です
が、日本に「軍」が存在しない限りは、今は致し方がないことで
まずは、自衛隊と言う中途半端な組織ではなく
しっかりと「国防」を担える組織の構築は必要です

何故国際社会で日本が弱いのか
その原因の一つに、「自分で自分の国を守れない」
そういった国は信用できない・・という
諸外国の考え方があることも聞き及んでいます

ましてや、社民党の発言は
グアムに対して全く持って不遜な、失礼極まりない発言であります

昨日も、ある会合の中で、こういった発言が出ていました
「政治家は子どもたちに対して責任ある発言をしているのか」
例えば、鳩山氏、小沢氏は子どもたちの疑問に答えられるのか
「政治家とお金の関係」を子どもたちにどう説明するのか

今、政治家の素質と資質が問われています
国会議員のみでなく、県・市町村議会議員、当然首長
皆さん方は、「子どもたちが疑問を持ったときに
子どもたちが納得できる説明が出来ますか」

選ぶ側の国民もまた、責任ある選択をしなければなりません

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