27日から29日にかけて、会派での視察に行っていました
視察先は、今治市「総合都市交通体系調査」と
高知市「行政改革の取組について」の2項目
視察報告は、後日アップします
飛行機を使えばよかったのですが
往復共にJRを利用したために、時間もかかった上に
背中から腰にかけてがバリバリと悲鳴を上げています
体力的な限界が見えてきたのでしょうか
視察から帰った29日(昨日)は唐人町の新年会もあって
本当に休む間もなく動き回っていましたので
今日は、偶然にも行事がないので、のんびりしようと思っています
この視察の間に、妻のCT検査が入っていました
結果としては、ガン病巣に変化がないということなので
現在行っている抗がん剤治療を継続することになりました
ちょっとホッとしたところです
大腸がんによる抗がん剤治療は、ガン細胞を根絶するものではなく
ガン細胞の増殖を抑制するものであって
現状維持ということは、抗がん剤が効いていると判断されるもののようです
来週には3クール目の抗がん剤投与が始まります
これまでの抗がん剤と比べると、表面に出る副作用は少ないのですが
内面的な副作用はあって
副作用を改善する薬が、山のように出ています
ガンと闘っているというより、副作用との戦いの毎日です
友人の薬剤師が言っていましたが
「薬には必ず副作用がある、治療したい病気と
投薬による副作用を比較して、命にかかわる法を優先する」
理屈ではわかるのですが、現実を目の当たりにすると???
兎に角、妻の頑張りをサポートすることしかできない自分ですが
妻や私と同じ立場に立ってしまった方々に
私の体験が少しでもお役にたてればと思って
妻のとの日々をこれからも書き綴っていきたいと思います
