1月臨時議会が今日一日の日程で開催されました
議題は、天山地区塵芥処理場が閉鎖されることによる
久保田地区のごみを清掃センターせ受け入れるための
条例改正の為の議会です
新聞報道で、この議案に消極的な地域の方の神経を逆なでするような
過剰な見出しで記事が書かれていたことは以前に書きこみましたが
あの記事だけをみると、私でも「なんだこりゃ」と言いたくなるような
そんな内容でした
そのことを受けて、清掃センターのある地区の方々からの
抗議文も佐賀市議会に届けられていました
また、今日の議会にも多くの方が傍聴にお見えでした
そんな中で、午前10時から臨時議会が始まりました
当初の予想では、午前中にある程度めどがつくと思っていましたが
結局、委員会採決が終わったのは、午後2時を過ぎていました
そして最終の議会運営委員会が開催されたのは
午後2時50分、ここから本会議に向けての事務処理が始まり
最終的に本会議が再開されたのが、午後5時を回っていました
結果は付帯条件を付けて全会一致で可決されましたが
本当に長い一日でした
その、待機時間の間に国会中継を見ていましたが
与党も野党も、立場が違った質疑応答に慣れていないのか
質問する側も、突っ込みが足りないし
答弁する側も、しどろもどろという状況でしたね
もっとも、鳩山総理の「母からの献金は知らなかった」という答弁は
とても信じれるものではありません
仮に、それが事実なら、毎月1500万円の小遣い銭を知らない・・・
一般庶民の年収をはるかに超えている金額を毎月貰って
それを知らなかったといえる、金銭感覚のずれ
そう言った総理大臣が国民の生活を理解していると言えるのでしょうか
また、4億円と言うお金を、ポンと出せる幹事長も
国民感覚とはかけ離れた生活感覚の持ち主だと思います
その二人を信じている民主党議員の方の生活観念は・・・
ホテルのバーで毎晩飲む、以前の総理大臣と比べて
どちらがより国民生活とかい離したところにいるのでしょうか
