昨日の雪の影響が残ったままの今朝の街
散歩のときにいちばん困ったのは凍った道路
結構つるつると滑りまくり、転倒こそなかったものの
足の内側は、それなりに張っていました
それでも九州の雪は太陽に極端に弱く
お昼過ぎにはほとんど溶けて行きました
今日は妻の診察の日、一緒に付き合い病院に行きました
今の薬に代わってからは、まだ日が浅いので
来週まで内服薬と点滴を続けて、2週間後にCTを撮ります
現在進めている抗がん剤が効果がなければ
また違った薬を試すことになります
副作用さえなければ、そこまで気に病むこともないのですが
ガンと闘っているというより、副作用と闘う日々は
精神的にも辛いものがあります
それと並行して、緩和ケア(ホスピス)の入院手続きもしました
緩和ケアと聞くとイコール終末医療と言うことになりますが
必ずしもそういうことではなく、ガンの痛みや
精神的なケアも含めた医療と言うことです
今後は、源病である大腸がんは外科
転移先の肝臓や肺は内科で
そして抗がん剤治療は腫瘍内科で治療を続けながら
緩和ケアも同時に受診するということにしました
父は既に昨年末に緩和ケア病棟への入院の手続きをしました
今は順番待ちですが、春頃には転院するかもしれません
