一昨年まで、議員としてのライフワークの一つとして
5~6年に渡って関わっていた、下水道汚泥堆肥化事業
その現場の視察に行ってきました
あれほど関わっていたのですが、事業化が決定してからは
所管の委員会ではなかったこともあって
建設過程から事業開始に至るまで、選挙と言うこともあって
現場を見ていませんでした
そこで今日、時間を作ってもらって現地に行きました
概ね1時間ほどの現地視察でした
これまでに多くの施設を実際に見てきていますので
施設そのものの良し悪しは一目瞭然で見て取ることができますし
それほど大きく異なるものでもありません
ただ、佐賀市の施設が優れているのは
下水道汚泥が堆肥に至る過程で発散するアンモニア臭気の
強烈な臭いをどのようにして軽減、脱臭しているかです
佐賀市の施設ではもみ殻を利用して脱臭を効率よく実施しています
後は良質な堆肥が出来上がることが望まれます
