佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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政界再編

舛添さんが政界再編について自論を述べられています
それに対して自民党のどなたかは覚えませんが
「ありえないこと」と言下に否定していました
既成の政党にしがみつく必要は何処にあるのでしょうか

もともと自由民主党も保守政党の合併によって出来たもので
そこから新進党や自由党など新党が離脱していった経緯があります
社会党も分裂し、今の民主党が出来上がる素地を作っています
共産党と公明党は合併する要素がありませんので
ここがどうこうなることはあり得ないと思いますが・・・

この様に、これまでも政党は合併離脱を繰り返して来ていますので
政界再編はありうるべき事であって
そのことによって、政界の新陳代謝も行われていると考えるべきでしょう
政界再編は、ありうるべきことなのです

以前加藤の乱が不発に終わった時に
自民党の改革派が守旧派と袂を分かつと期待していましたが
残念な気持ちになったことは正直なところです

また、ある議員と話していても
政界再編はありうるべきこととの認識を持っていて
古い体質にしがみつくことが美徳と考えることでは
政治は真に国民の為にはならないことを話し合ったことがあります

民主党も、今のままでは小沢影の総理と鳩山見せかけの総理
この二人の関係が引き金となって分離してもおかしくない時
自民党もまた、再起ではなく新規に行動を起こさなければ
国民の信頼を得ることは出来ないかもしれません
その結果としての政界再編はありうるべき事象だと思います

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