実家の裏の川(田手川)が氾濫したことに伴い
相当昔から計画されていた河川改修工事が一気に進み
昨年の暮れに、境界査定に立ち会ったことは
以前にご紹介していたと思います
その中で判明した事が一つ
ほとんどの土地は父の名義に変換されていたのですが
昔、水車小屋があった頃に、川の水を引き込んでいた
水路が、雑地として祖父のままの登記になっていました
土地を提供するために、相続に関する手続きを取らねばと
行政の方々とも話していたので
今日、家庭裁判所、吉野ヶ里町役場、神崎土木事務所を
それぞれ訪問して、手続きについて話をしました
まあ、自分の調査不足などもあって
結論は思いがけない方向に進んだのですが
兎に角、何とか収まる方向に動きだしました
吉野ヶ里町は、三田川町と東脊振村とが合併してできた町なので
至る所で「父」の事を聞かれますが
一応に「昔あんなに元気だったので、想像できません」と言われます
「弱った親父さんを見るのが忍びない」ともいわれます
父の生まれた在所でもあり、村長を務めた所でもありますので
そう言って頂けることがまた、父の足跡を確認できることですので
ある意味、嬉しくもありますが
ある意味、さびしくもあります
明日から、また冷え込むそうです
