佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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新年賀詞交歓会

新年恒例の、賀詞交歓会が
ホテルニューオータニ佐賀で行われました
毎年参加しています

冒頭に、古川佐賀知事、秀島佐賀市長、
指山佐賀県商工会議所会長のあいさつがありましたが
3人で30分、まあこんなものでしょうか
少し腰に来ていました

その中で、指山会長の言葉の中でメモったものは
「新しい日本を創る元気は地方にあると思う
 もしかしたら、私たちの直ぐ側にあるのかもしれない」
という言葉でした

また、
「目先にこだわらず、遠くを見ることが大切」
「物事は多面的に見なければ本質は見えない」
「枝葉末節にこだわらず、根本を見る目が必要」
とも言われていました

明治維新が、薩摩、長州、土佐、肥前という
江戸から離れている地方から起こったことを考えても
国を変えるには、やはり地方からうねりを起こさければ
きっと変わっては行かないのではないかと思います

また、目先のことや木々の枝葉は動きが激しく
その変化がめまぐるしく移り変わっていくので
どうしても、そういったことに惑わされてしまうが
遠くの景色や、木々の幹や根はその変化が見えにくいが
それらがしっかりとしているからこそ、枝や葉も支えられている

言われていることは、至極当たり前で
特に政治を志す者にとっては、忘れてはならないことですが
これが、なかなかに難しいものです

例えば、子育て給付金や高層道路の無料化なども
行ってみれば目先のことであって、国家の本質には関わっていません
国の政治がまずは変わらなければならないのですが
どうしても政権が欲しいために目先にこだわる

政治家も国民も、着眼点を変えてみる時かもしれません

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