クリスマスイブ・・子どものころはこんなに楽しい日は無かった
冬休みに入る日であり(通知表の中身は気にしないことにして)
今夜は、母が作ったごちそうと、クリスマスケーキ
隣に住んでいた家族の方と一緒の時もあったりして
楽しく愉快に一晩を過ごしていた
そして、正月に向けてそれなりの仕事はありました
家の大掃除、お墓掃除、買い物に付き合うこと
冬休みの友は、早々に仕上げて、凧揚げ、こま回し
少し寒いことを除くと、汗が出ない分走り回っていました
そして、いよいよ餅つきの時を迎えます
朝早い時間から・・というよりも前夜から準備が始まり
餅つきを行う農家の庭や、台所はてんやわんやの大騒ぎ
子どもたちは邪魔になるので、適当に追い払われますが
そんなことでめげていては、子どもの名がすたる??
「おい!ホケまくりば借りてこい」と声がかかると
とにかく、一通り町の中を走り回りますが、こっちも慣れてくると先刻承知の助
タダで帰るようなことはありえない
少なくとも、搗きたての餅か、蒸かし芋の一つでも手に入れないことには
帰ることはなかった・・そんな気がします
今日は、656広場でTMO主催による餅つき大会
学校が終業式ということもあって、今日の午後に設定されましたが
子どもの集まりがちょっと少なかったようですが
それでも、集まってきた子どもたちは楽しそうに搗いていました
