今年の7月26日の大雨の時に
実家がある東脊振地区は洪水に見舞われました
田手川が氾濫して、実家も床下浸水に見舞われましたし
多くの田んぼが水没してしまいました
実家は川の側にあるのですが
かなり土を高く盛り上げて作られていますので
これまで幾度となく繰り返された大水でも
実家の敷地内に水が来ることはありませんでした
しかし、数年来の河川改修工事の関係で川の流れに変化が出たのか
今年は、初め実家の裏の堤防や、上流でも数か所切れたようです
それを受けて、数年後に予定されていた河川改修工事が
繰り上げられて、用地交渉が始まりました
9月に一応の説明会はあっていましたが
今日、隣地との境界査定に立ち会うことになりました
宅地は幸いなことに、河川や道路としか接していないので
相手が公的な機関ですので、登記簿通りに杭を打って確認しましが
田畑は、父の友人の方に貸してあり、数枚の畑をまとめてあり
畔道が消えているので全てを先方の査定通りに確認しました
一つ驚いたのは、敷地の一部に祖父名義の土地が残っていたことです
売買に至るまでに、一仕事出来てしまいました
なお、下の写真は実家に向かう途中でみた
脊振山系の雪景色と佐賀平野です
