妻が抗がん剤治療を受けていることは
既に何度も書き込んでいますので、皆様方既にご存じのことと思います
医療の進歩は著しいものがあり、そのおかげで命をつないでいます
妻の姉も同じ病気で亡くなりましたが
今から見ると8年ほど前のことで、効果的な抗がん剤もなく
手術の技術も低かったことが義姉の命を奪いましたが
妻は、その命を2年以上つなぎとめています
しかし、ガンを完治できる抗がん剤は存在しない
そういった見解を持つ医師の方もいて
科学療法の限界がそこにあるのかなとも思います
これ以上進行させない・・それが抗がん剤治療だと・・・
しかし、今の妻を見ていると
ガンと闘っているというよりは副作用との戦いが厳しく
手助けをすることが出来ない自分が、本当に悔しく
何か、自分で出来ることがないか・・・何とも言えない状況です
特に口の中がどうしても荒れるので
同じ食事を採ることがほとんどありません
同じ食卓にいながら、別々のメニューを採ることの寂しさは
どうしようもないことと判りながらも辛いものがあります
何時になったら、妻と同じ食を楽しむことが出来るのでしょうか
その日が来ることを信じています
