佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2009年10月アーカイブ

県病院の実態

以前にも書いたことがありますが
公立の総合病院の連携体制はどうなっているのでしょうか
佐賀県立病院好生館については不信感さえあります

大腸ガンが見つかり、すでに肝臓まで転移している状態で
かなり難しい手術を執刀して頂いた時までは
本当に感謝の一言でしたが
その後の病院内の連携の不十分さには疑問があります

妻のガンの原因は大腸ガンですので
これの所管は外科になっているそうです
しかし、肝臓に転移したことに関しては内科になって
抗がん剤投与は、腫瘍内科の管轄と言うことになるそうです

それらの各科目の主治医がしっかりと話し合いをして
一人の患者の治療に当たるという体制は
今の県病院には無いようです

それぞれの医師の思惑で治療が進められて
本人が希望しない限り、総合的な所見は求められない
そういった体制におあるのが県病院です
県知事が発動して病院改革として外科医師を全面的に改変した
あの行為は一体何を見ていたのいか・・・疑問です

今は腫瘍内科で治療を進めていますが
その医師の言うところ
「完治は無く、押さえているだけで、いつの日か薬が効かなくなる」
そうであれば外科的な処置と並行して治療するのが
総合病院の使命であると思うのですが、そういった体制はとられていません

お世話になっているという意識もありますが
公立病院の縄張り意識の中で泣いている患者がいるということ
その事を知事をはじめとして県職員は認識をして頂きたいと思います
患者とその家族は病院に命を預けています

命を預けた病院に信頼がなければ終わりです

副作用に立ち向かって、ガント闘っている妻の姿を見るにつけ
少しでも明るい明日、それを望みます
なにも出来ない自分に悔しさを感じながら
明日も選挙に向けた行動をしている私です

どうなる運動会

勧興小学校がインフルエンザで学級閉鎖
先週から6年2組がそして明日から5年2組が続いています
この状態では、小学校の運動会は中止の公算が強くなってきました
既に多くの小学校がいろんな行事を中止しています

そして、私達の勧興校区の運動会は
学校と地域が連携しています
学校が中止となった場合に、校区だけで実施することが出来るか
子ども達の参加が望めない中で出来るのか
今日はそういった話題で、話し合いがいくつか設けられました

今日は、その運動会の準備で、用具点検と
賞品の振り分けを行いました
多くの会社から協賛金を頂いて、既に賞品は購入済み
「体協だけでも実施したい」という意見もあります

他の校区の動向や、専門的な見地からのご意見
そういった情報を収集しながら、明日判断を下します

これまでは、運動会があるということで
出陣式を挙行しない方向で話し合いあがもたれていましたが
運動会が中止となると、そうは言っておられません
急きょ、行動計画表の組み直しが求められそうです

運動会

勧興小学校の学級閉鎖を受けて
ふれあい運動会の開催に関する会議が持たれました
午後3時に勧興小学校の校長室に
学校、PTA、公民館、自治会、体協が集合し話し合いました

まず学校側から現状の説明と対策について説明があり
学校としては11日の運動会開催は中止
学校独自で平日に開催する予定であるとの話がありました
運動会が学校教育の一環である以上、それは認めざるを得ません

そこで、地域としての運動会の開催をどうするのかと言う話
場所を公民館に移して話し合いましたが、ここでは結論が出ませんでした

取りあえずは主催者である体協の考え方をまとめるため
常任理事の意見を聞きました(昨日も一部確認していますが)
賛否両論があることは確かでしたが
結果として、「中止やむなし」ということになりました

中止となった常任理事の意見は
① 体協だけで開催しても学級閉鎖があっている以上
   児童も保護者も参加することは不可能
② 新型インフルエンザが運動会を介して広がっては大変
③ 今、無理して開催することの意味が見えない
④ 合同開催が意味がある、地域だけでは開催の意味がない
⑤ 単位自治会の離脱も考えられる
などの意見が出されました

中止できない理由としては
① 広告料をすでに頂いている
② 地域の中で楽しみにしている人もいる
などがあげられましたが

危険回避・・危機管理の立場から中止を選択しました
今後は、広告料として頂いた協賛金の問題と
既に購入してしまっている賞品の処理です

協賛金は「運動会」と言うことでいただいていますが
今後、勧興祭りや、体育協会事業で
校区民のために有意義に活用させて頂きますし
出来あがったパンフレットも校区民に配布したいと思っています

とにかく断腸の思いでの決断でした

開戦間近

選挙が始まると、生活の全てが選挙モードになります
この一カ月、母のところに行っていないのが気になっていましたが
今日、時間を取ることが出来て、母の施設に行ってきました

思ったより平常心で、笑顔で迎えてくれました
「選挙」と聞くと、何はさておき燃えていた母でしたので
私の選挙もどことなく心配してくれているようで
少し的外れながらも、熱心に話しかけてくれます

時間の感覚が、少し前から無くなりかけているので
面会に行く期間が少し長くなっても大丈夫になって来ているようです
そう言えば、二日連続して面会に行った時に
「久しぶりに来たね」と言われたのを思い出しました

さて、運動会の中止で急きょ出陣式を行うことになったのですが
もともと出陣式を行う予定がなかったので
会場となる「八幡神社」を押さえていませんでした
ところが、既に時遅し、予定時間には別の候補者が
必勝祈願祭と出陣式を予定しているようです

私は、8時30分に八幡神社で必勝祈願祭
9時30分より、藤川病院駐車場で出陣式を行います
お間違えの無いようにお願い致します

何とか

当選させていただきました。ありがとうございました。

本当に厳しく、苦しい戦いでした。
「お前が一番喰われている」という情報が次々と届けられ
何所をどう攻めていけばいいのか、見えない選挙を戦いました
決して反応が悪かったわけでは無かったのですが

それでも、当選する光が見えて来た時の喜びは
何ものにも代えることのできないものでした
これもみな、ご支援頂いた方々の力だと感謝しています

これからも議員としての仕事が出来る喜びを噛みしめています
そして、この当選の重さをしっかりと受け止めて
佐賀市政のために頑張っていきます

ありがとうございました

秋は行事が

選挙は終わりましたが
22日までは、まだ前の任期が続いていますので
まだ、経済企業委員長です

今後の予定としては、23日に当選証書授与式
26日から臨時議会ではないかと思います
新しい会派構成と議会人事が話し合われます
また、徹夜に近い話し合いが持たれることになります

私がこれまでいた会派は、壊滅状況にあります
7名で構成していましたが
3名(野中久三、片渕時汎、永渕利己)が今回勇退
2名(豆田繁治、松尾和男)が落選と言うことになりました

残る2名ですが、まだ会派構成の話はしていません

と、議会に関することも始まるのですが
秋はとにかく行事が多いのが特徴です

今週からは校区行事や三夜待
来週には、車椅子バスケット協会設立に向けた会議や
それに伴う寄付金の授与式もあります
11月1日には4っつの行事が入っています

11月3日は八幡神社の秋祭り
そして、来年の高木八幡宮の「えびす祭」の準備も始まります
それにそれに、再来年の伊勢会の指定小神も拝命しましたので
とにかく忙しい秋から冬になります

再スタート

昨日、午後1時30分より当選証書授与式が
佐賀市議会棟大会議室で行われました
30名の再選された議員と、8名の新人議員が
立候補届け出順に、選挙管理委員会委員長から当選証書を受取りました

その後、これからの日程について説明がありましたが
26日(月曜日)の午後5時までに会派届を済ませなければなりません
会派は3名以上をもって構成されます

先日書きましたように、我が会派「政新会」はほぼ壊滅状態ですので
私には、数名の方からオファーがあっていますが
自分なりの考え方もあって、非常に悩んでいます

ただ、これまで会派で同士だった松尾氏がいなくなったことが
本当に重くのしかかります

さて、臨時議会は10月29日です
臨時議会で議長、副議長や委員長などが決まっていきますが
27日、28日もそれぞれのポスト合戦の駆け引きが繰り広げられることでしょう
ポストを望んでいる方には、息苦しい数日が続くのでしょう

前回もそうですが、私は自らポストを望むことはしません
ある先輩が、初当選した時に私に行ってくれた言葉です
「福島議員、ポストは望むものではありません、
 ポストを望むと軋轢を生むばかりで、良いことはありませんし
 貸し借りが出来て、自由な議会活動が出来なくなります」と

完全なる傍観は出来ないかもしれませんが
冷静な視点で監視していこうと思います

嬉しい一日

選挙から一週間、その選挙が遠い昔のように感じますが
まだ、一週間です

今日は、うれしいことが二つ
その一つは、車椅子バスケットボールに寄付金を頂いたこと
「むつごろうCUP・・・」ではなく
私が立ち上げた、佐賀車椅子バスケットボール協会への助成金です

この、佐賀車椅子バスケットボール協会は
佐賀県内の車椅子バスケットボールに関するすべてに関わって
この競技をとおして、身体にハンディキャップを持つ方々が
スポーツを通して明るい生活を送っていただく一助になればと
まだ、その形もはっきりとはしていませんが、立ち上げました

このことによって、佐賀県内の車椅子バスケットチームにも
大きく関わっていけるものと思いますし
「むつごろうCUP」にもプラスに働くものと思います

もう一つ嬉しかったのは、いつもの仲間と一緒に
当選祝いのゴルフ大会が開催されたことでした
選挙前から準備は進んでいましたが、落選したら出来なかったこと
夜の打ち上げにいたるまで、楽しい時間を過ごしました

いよいよ明日から臨時議会に向けての準備が始まります

政風会

今日は、10月臨時議会の議案の勉強会と
新しくなった市議会の会派届が行われrました

私の所属していた、政新会は以前にも書きましたが
引退と落選で壊滅状態になりました
そして、生き残った西岡議員との話し合いの上で
「政新会解散」それぞれに会派を模索することにしました

その結果、私は旧「凌風会」の議員と連携して
旧市町村連携の会派を構成することにしました
所属議員は北から

三瀬村・山本議員
富士町・重田議員
大和町・平原議員、松永幹議員(新人)
諸富町・武藤議員、江頭議員
川副町・原口議員
東与賀・重松議員
久保田・中野議員
佐賀市・福島
の10名によって構成されています

全ての旧市町村から議員が参加していますので
それぞれの地域の持つ問題点についても
お互いに勉強しあうことも出来ますので
合併後の諸問題についても、議論を深めることが出来ると思います

会派名は「政風会」
いろいろと悩みましたが、全員で決めました
結果的にみると「政新会」の政と
「凌風会」の風が合体したように見えますね

佐賀の政治に「風」を起こしたいという気持ちからつけました

議長、副議長選挙

今日、10月臨時議会が開会され
新しい議長と副議長が選出されました

既に、26日から会派構成が行われ、議長人事について
水面下で話し合いが行われていました
27日は、午後7時前にいったん解散となりましたが
昨日は午後9時までかかって、議長、副議長の候補者が
それぞれの会派で絞られました

今朝は、午前9時30分から立候補者の初心表明があり
10時から本会後を開いて、それぞれに選出されました

結果は
議長選挙・・・・福井章司議員33票、山下明子議員2票、無効3票
副議長選挙・・江頭弘美議員29票、中山重俊議員2票、無効7票
という結果になり

新しい議長に、福井章司議員、副議長に江頭弘美議員が選出されました

これからは、委員会構成、委員長副委員長ポストなどが話し合われます

どこまで続くのか

初当選以来、6回の議会人事に関わってきましたが
今回ほど時間のかかる人事は初めてです

議長副議長が固まるまで2日
常任委員会が固まるのに、丸一日
昨日は、夕方5時からライトファンタジーの為に一時中断して
午後8時に再会し、決着が付いたのが深夜12時

ただし、本会議にかけて議会承認を受けていませんので
現段階では、仮決め・・・という状態です

そして今日は、バルーンフェスタの開会式と
骨董市の開会式の関係で、午前10時30分から始まり
午前11時45分に集合写真を撮って
その後、各種委員会の選任が続いています

議会人事は、会派の中では個人名が挙がりますが
調整会議の中では、会派間の交渉となりますので
この中に、個人の思惑を入れすぎると人事調整は進みません
これまでに時間がかかりすぎるという事は
個人の思惑が強く作用しているからです

私は、以前にも書きましたが
今回は全くの無役に徹しましたので、気持ちは楽です
ポストはいらない・・という事でこの4年間は過ごすつもりです

その代わりに思い切った発言をして見たいと思っています


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