佐賀の巨星、長沼富士夫さんがご逝去されました
私も少なからず、ご親交を頂いていましたが
両親はもっともっと深い関係にあったようです
その父の名代も兼ねて、ご葬儀に参列致しました
その場においでの方々は、私よりも父との関係が
長く深い方々ばかり
「親父はどうしとるとかい」という質問を、何回も頂きました
あの元気だった、雷親父だった父のことを心配して頂いている
それだけで、本当にうれしい気持ちになりました
「お袋さんはどぎゃんしとっとかい」と質問は続きます
自分の気持ちの中に、両親の大きさがのしかかります
そんな事があってか
午後から父の病院に出向いて、今日の報告をしました
ほとんど意味が判らずに私を見つめる父の眼に
果たして何が映っていたのか知る由もなく
父と無言の時間を過ごしました
