佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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どうなる

民主党政権が誕生しました
民主党が掲げたマニフェストはどこまで実行が可能なんでしょうか
今日も、ある方と政治談義に花を咲かせましたが
一致した見解がいくつかありました

一つは、民主党に期待する部分として
自民党では出来なかった官僚との癒着や
天下り、外郭団体との問題、渡りと称する問題など
国民感覚からずれている官僚の悪しき慣習の打破

もう一つは、政策的に間違っていると感じた
台所政策によって、主婦層には受ける政策ですが
会社・企業にとっては死活問題となる政策
補助金は来るが会社は倒産するかもしれないといった
騙し絵的な政策の矛盾をどうしていくのか

例えば、高速道路無料化
一般市民は喜ぶかもしれませんが
公共交通機関は大打撃です
また運送業者も渋滞によるマイナス面が指摘されています

さらに、交通量の増加は排気ガスの増大につながり
二酸化炭素規制と逆行する結果を生み出します
そう言いながら25%削減となると企業
それも製造業に業務縮小を言わざるを得ません

しかし、製造業の衰退は、国家としての基礎体力の
低下につながりかねません

民主党の言った、家庭的な政策が
企業、国家を巻き込んで、今後どうなるのか
しっかりと検証していきます

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コメント (1)

                             原口総務相就任へのコメントも一言おねがいできれば と思いますが?

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