佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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県病医院の体制

妻は、今日、9回目の抗がん剤治療を受けるために
県病医院に入院しました
昨日は、これまでの治療の経緯を見るための
CT検査もあっていましたので、その結果も気にかかるところです

私は、妻を病院まで送った後に
法務局で今回の選挙にかかる供託金30万円を納入
その後、立候補届に必要な戸籍謄本を取りに
吉野ヶ里町東脊振支所まで行きました

通常ならこれくらいの時間で、入院できるか出来ないかの
返事メールが届くところですが
今日はいつもより1時間ほど遅くメールが来ましたので
検査の結果が悪かったのかと、とても気になりました

結論から言うと、ご安心ください
大きく回復に向かっているわけではありませんが
少なくともガンは止まっています
一部は小さくなっている所もあります

抗がん剤治療絵は、進行が止まっている間は
薬が効いていることになるそうですが
今いる、腫瘍内科での治療はそれなりの効果があると思いますが
本来の大腸ガンの外科、転移した肝臓の内科との連携は
ほとんど見えません

肝臓治療のために内科に引きとめられていたおかげで
肺への転移の発見が遅れたという苦い経験もありますので
県病院は立て直すことの議論よりも
患者に向かう姿勢の議論を深めてもらいたいものです

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